東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第61号では、今年度第1回大学説明会の様子や東京サテライトキャンパスの紹介(就職活動の拠点編)を掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!satellite_61.pdf

5月20~22日、ブラジルのサンパウロで行われた体操の2016ブラジル国際(FIGチャレンジカップ・サンパウロ大会)に日本代表として出場した本学体操競技部の前野風哉さん(スポーツ総合課程2年)が、あん馬で銅メダル、つり輪でも4位の好成績を収めました。
 前野さんは3月に行われた2016カタール国際(チャレンジカップ・ドーハ大会)鉄棒優勝に続いての国際大会でのメダル獲得となり、今後の活躍も期待されます。
 ご声援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

hyoukei.JPG  本学体育学研究科体育学専攻博士後期課程の松田丈志さんが、5月25日、リオデジャネイロオリンピック競泳男子800mリレーのメンバーに選出されたことに伴い、久世由美子コーチとともに福永哲夫学長を表敬訪問しました。松田さんには公益財団法人鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団と同窓会からそれぞれ奨励金が授与され、その後、リオデジャネイロオリンピックについて抱負が語られました。
 午後からは本学訪問のもうひとつの目的である、最大酸素摂取量測定が本学屋内実験プールで行われました。測定は、荻田太教授の指導のもと、流水プールで行われ、科学的サポートを提供しました。
 翌日26日の午前には、本学特別研究設備である抵抗測定装置を利用し、水泳運動中の抵抗、推進パワーを測定したあと、流水プールにて、秒速2メートルの流水に逆らって泳ぐ、スプリント練習を実施し、本学が世界に誇る実験プール設備で、2日間にわたり、オリンピック前の調整を行っていました。
 松田さんは今後、和歌山での競泳日本代表選手の強化合宿に参加し、8月に開催されるオリンピックに向けて最終調整を行っていくようです。

流水スプリント                                  最大酸素摂取量測定
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 本学カヌー部所属の下記3選手が、カヌースプリント競技の日本代表選手として国際大会への派遣が決定しましたのでお知らせします。

<A代表>
・田中香奈さん(スポーツ総合課程3年)
 5/3~5に開催されたに2016年度カヌースプリントシニア・ジュニア海外派遣選手選考最終記録会の女子カヤックシングル200mで3位入賞し、A代表(シニア代表)に選出されました。
 現在、ワールドカップ第1戦(5/20~22:ドイツ・デュイスブルグ)、第2戦(5/27~29:チェコ・ラシセ)に参加するため海外遠征中です。
 一時帰国後、カヌースプリントジュニア・U-23世界選手権大会(7/28~31ベラルーシ・ミンスク)への派遣も予定されています。

<学生日本代表>
・松田裕介さん(同4年)、仲宗根脩真さん(同3年)
 3/24~28に開催された2016カヌースプリント海外派遣選手二次選考会にて、カナディアンペア1000mで優勝し、学生日本代表に決定。6/6~10に開催されるカヌースプリント世界大学選手権大会(ポルトガル・モンテモル)へ派遣されます。
 なお、この大会には、本学教員の中村夏実准教授も学生日本代表チームのコーチとして参加します。
 
 ご声援の程宜しくお願い致します。

 5月17日、本学大会議室で、鹿屋警察署による平成28年度自転車盗難防止モデル校の指定式が行われました。
 これは、同署が管内における自転車盗難防止に向けて、毎年度モデル校を指定し、学生らの防犯意識や規範意識の醸成を図るというもので、今年度は本学が指定されたことに伴って行われたものです。同署によると、大学が指定されたのは県内で初めてということです。
 当日は、福永哲夫学長、川西正志・中禮裕己・金久博昭副学長、森司朗学長補佐(学生支援担当)と、本学学生を代表して水野泰貴体育会会長をはじめとする体育会役員(4名)と自転車競技部部員(3名)が出席。日高末広鹿屋警察署長が同会長へモデル校指定の証明書を授与するとともに、防犯ののぼり旗(20本)とワイヤー錠(100本)が贈呈されました。続いて、同会長が自転車盗難防止に向けた宣誓文を読み上げました。
 今後、本学では、同署と協力しながら学生への防犯意識を周知するなど自転車盗難防止に取り組むこととしています。


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