東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第63号では、文京区NIFS貯筋サークルや卒業生のご活躍について掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!satellite_63.pdf

平成27事業年度財務諸表等についてこのページをご覧ください。

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 福永哲夫学長の任期が平成28年7月31日に満了することに伴い、去る7月25日、本学にて最終講話が行われました。
 当日は学内外の関係者約100名が聴講。司会者から略歴の紹介があった後、福永学長より「鹿屋体育大学のミッション」と題した講話が行われました。時折ユーモアを交えながら、貯筋研究プロジェクトの成果やスポーツパフォーマンス実践研究の必要性、鹿屋体育大学の存在意義等について約1時間講話。最後は深々とお辞儀をし、「本当にありがとうございました。」と、感謝の言葉を述べました。
 講話後は花束贈呈が行われ、会場となった講義室は大きな拍手で包まれました。

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 第25回日本スポーツ産業学会(平成28年7月16日・17日)で「スポーツ庁長官にアイデアを披露しよう!」をテーマに行われた政策提言コンペにおいて、本学スポーツ人文・応用社会科学系の萩原悟一講師、隅野美砂輝講師、前田博子教授、竹下俊一教授の4名のグループが、日本スポーツ産業学会会長賞を受賞しました。
 4名は、「地方国立大学の大学スポーツ活用と問題点」と題し、日米の大学を取り巻く環境の違い等を分析。そして地方国立大学の大学スポーツを活用して「地方国立大学の再生」「地域活性化」「地域のスポーツ活動の活性化」を実現するために必要な制度等の改善について提言を行いました。

IMG_7966.jpg 7月21日、福永学長への受賞報告を行いました。
左から隅野講師、福永学長、萩原講師、前田教授、川西理事(竹下教授は都合により欠席)

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 福永哲夫学長の任期が平成28年7月31日に満了することに伴い、去る7月15日、ホテルさつき苑(鹿屋市)にて退職記念送別会が行われました。
 当日は学内外の関係者約130名が出席。祝辞では来賓を代表して文部科学省高等教育局国立大学法人支援課の氷見谷直紀課長、農林水産省の森山ひろし大臣(代読:池田和弘秘書)、鹿屋市の中西茂市長の3名から、8年間の功績への感謝や労いのお言葉をいただきました。続いて記念品贈呈、乾杯が行われ、歓談中には福永学長の在任中の軌跡をまとめたDVDも流されました。懐かしい映像に会話も弾み、会は終始和やかな雰囲気の中で進められました。また、鹿屋体育大学体育・スポーツ振興教育財団の風呂井敬理事長からの挨拶では、「福永学長は今日の鹿屋体育大学の隆盛を作ってきた先生です。この8年間の先生のご労苦に感謝申し上げるとともに、これからも世界のスポーツ科学の振興にご尽力賜りますよう心からご祈念申し上げます。」とのお言葉をいただきました。
 そして、花束贈呈後、福永学長から「この8年間で鹿屋、大隅が大好きになりました。感謝、感謝、感謝、感謝、感謝でございます。これからも、この素晴らしい鹿屋体育大学という組織を皆様方に育てていっていただきたいと思います。本当にありがとうございました。」との謝辞が述べられ、盛会のうちに終了しました。

gakutyosoubetukai.jpg 「貯筋」スタイルでの記念品贈呈    DVD上映                         学長謝辞

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