3月29日、鹿屋体育大学は垂水市と連携協定を締結しました。互いに有する知的財産や地域資源を有効活用し、地方創生が目指す人口減少対策、経済対策、そして、地域社会及び人材育成の発展に寄与することを目的としています。
 今後、垂水市が進める「南の拠点整備事業(地方創生拠点整備交付金事業)」におけるマリンスポーツ施設整備計画への参加・協力等を予定しています。

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協定書を交換する尾脇雅弥垂水市長(左)と松下雅雄学長(右)

東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第71号では、大学説明会や東京サテライトキャンパス341教室について紹介しております。

ぜひ、ご覧ください!satellite_71.pdf

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 3月24日、水野講堂において、平成28年度鹿屋体育大学体育学部卒業式及び大学院体育学研究科修了式を挙行しました。
 本年度卒業・修了したのは、学部卒業生197名、大学院修了生18名の計215名で、式では、学部各課程の総代へ卒業証書が、修士課程の総代及び博士後期課程修了生へ学位記が授与されました。
 式では、松下雅雄学長が、「時代に即した倫理観を持って、スポーツ文化を広めるリーダーの役目を、国内外を問わず、今後、担っていただけることを切に希望します」と告辞を述べ、続いて、鈴木大地スポーツ庁長官(代読:平井明成スポーツ総括官)、三反園訓鹿児島県知事(代読:木場信人企画部次長)、中西茂鹿屋市長からの3名から祝辞をいただきました。中西市長からは「それぞれ進む道は違っても、大きな夢・目標に向かって、果敢に挑戦し、不断の努力を続けてください。この鹿屋の地を第二の故郷として、今後の人生を豊かに歩んでいただきますことを切に願います」との言葉が述べられました。
 卒業生答辞では、スポーツ総合課程の秋山愛海さんから「鹿屋体育大学での4年間は、私たちにたくさんの実り豊かな出会いや出来事を授けてくれました。鹿屋体育大学で学んだことを誇りに、社会に貢献出来る一人の人間になることを目標とし、卒業生・修了生一同、今後とも精進してまいります。」と決意が述べられました。

28sotugyo.jpg 中西市長による祝辞                答辞を述べる秋山さん

学長告辞全文

3月23日、公益財団法人鹿屋体育大学 体育・スポーツ振興教育財団より、平成28年度に国内の競技大会で優秀な成績を収めた学生と競技団体に対して「冠スポーツ奨学金」が、国際大会で優秀な成績を収めた学生に対し「特別スポーツ奨学金」が贈呈されました。
 この奨学金は、地元企業の皆様からのご寄附により贈呈されるもので、受賞した32個人、2団体を代表して体操競技部の前野風哉さん(スポーツ総合課程2年)に、同財団の風呂井敬理事長から奨学金が手渡されました。
 前野さんからは「このような賞をいただき、ありがとうございます。今回の受賞に恥じぬようこれからも努力していきます」と受賞に対しての謝辞と今後についての抱負が述べられました。

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(写真左:激励の言葉を述べる風呂井理事長)
(写真右:奨学金を受け取る前野さん)

1.日時:平成29年3月2日(木)17:00~18:00

2.場所:鹿屋体育大学 事務局 中会議室

3.出席者:
 ・タイ、マレーシア、ラトビア、ドイツからのNIFISA女性参加者4名
 ・大学院博士後期課程女子学生2名、学部男子学生1名(NIFISA学生ボランティアスタッフ)
 ・男性教員1名(バングラデシュ出身)、事務職員2名(女性1名・男性1名)、教職員7名

4.意見交換会の概要
 今回で5回目となる意見交換会でも、参加者それぞれの国における実状を聞くことに始まり、男女共同参画に係る課題がある国と少ないとする国の両方の立場からの意見を聞くことができ、国により現状は様々であることを改めて確認することができました。
 男女共同参画の状況は異なっていても、様々な国の状況を知ることにより、男女共同参画、女性が活躍できる環境づくりにおいて、その実現のため多角的な視点からの検討が必要であることについて、全参加者間で共通の理解が得られたと思います。

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