東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第91号では、平成30年度第5回大学説明会の様子や東京サテライトキャンパス移転のお知らせについて、掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!

東京サテライトキャンパス通信 第91号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

鹿屋体育大学東京サテライトキャンパスは、鹿屋体育大学の首都圏での教育研究の振興及び社会との連携等の拠点として活動してきましたが、このたび、現在の筑波大学東京キャンパス文京校舎内から移転することになりました。

移転の詳細については、次のとおりです。

 

移転先:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター608号室

〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6

移転日:平成31年2月14日(木)(予定)

連絡先:03-5440-9066

(上記連絡先は、移転完了後の利用開始となります。)

 

 

平成30年11月20日から23日の間、鹿屋体育大学と日本航空株式会社(以下「JAL」)は海外の剣道家をターゲットとした剣道セミナーのモニターツアーを共同開催しました。

このツアーは、JALの地域と共に「地方の元気」を創る、地域活性化プロジェクト「JAL 新・JAPAN PROJECT」として企画され、これまでに数々の優秀な実績を収めている鹿屋体育大学剣道部にJAL側から声がかかり共同開催の運びとなったものです。今回は韓国とシンガポールから2名の受講生が参加しました。

開催初日の20日は、先ず学長室を表敬訪問し、同席したJALのスタッフから今回の受け入れに対するお礼が述べられ、受講生からは各々の所属団体における普段の稽古について話がされるなど終始和やかな雰囲気で懇談されました。また、松下雅雄学長から「今回のセミナーが参加者にとって良い体験になることを願っています」と激励の言葉が述べられました。学長表敬後は早速本学剣道部との合同稽古に入り、受講生は大勢の部員とともに鹿屋体育大学オリジナルの三段稽古をはじめ、互格稽古などを行い、先生方や部員と共に約2時間の稽古で汗を流しました。

4日間のツアーでは本学剣道部との合同稽古のほかに、本学剣道ゼミナール生と共に剣道形や剣道の講義・実習を受講。さらに、鹿屋市剣道連盟ともタイアップして一般稽古会へ参加するなど、市民とも交流を深めました。

(左)学長表敬の様子(右)稽古の様子(左)学長表敬の様子(右)稽古の様子

平成30年11月18日、本学屋内実験プールにて東京2020応援プログラム「鹿屋で世界を体験しよう!水中スクーター体験!」が開催されました。

このイベントは、アテネオリンピック金メダリストの柴田亜衣選手などを輩出し、また、オリンピック選手が定期的に測定に訪れるなど、世界でも稀有な設備を持つ本学屋内実験プールを一般の方に気軽に利用してもらおうと、体育学部スポーツ総合課程4年の木原沙織さんを中心に学生主体で企画されたもの。講師として、本学の卒業生であり、現在、日本で唯一のプール専門水中フォトグラファーである西川隼矢氏(株式会社Rockin'Pool 代表取締役)を招き、行われました。

参加者は鹿屋市内の小学生の親子連れが多く、講演会前の屋内実験プールの施設見学では、流水プールや地下通路など初めての光景に子どもたちは目を輝かせていました。

その後の講演会では、西川氏は起業するまでの経緯、話題の水中アートや水上エクササイズなど競泳経験者ならではの貴重な話や、東京でのイベントへの参加など東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けての目標などを語られました。また、水中体験会では、初めて使う「水中スクーター」に苦戦する様子も見られましたが、西川氏や本学水泳部員のサポートのもと、水中に設置されたフラフープを潜り抜けるタイムアタックでは、複雑に配置された上級者コースにも果敢に挑戦する参加者も見受けられました。

最後に、タイムアタックの入賞者に賞品と参加賞が配られると、多くの子どもたちからは「また参加したい!」という感想が聞かれ、西川氏が笑顔で応えていました。

(左)集合写真(右上)水中スクーターの説明の様子(右下)水中スクーター体験の様子
(右上)西川氏による水中スクーターの説明の様子 (右下)参加者による水中スクーター体験の様子

平成30年11月23日、鹿屋体育大学学長杯サッカー大会(第24回大隅地区少年サッカー大会及び第11回大隅地区キッズサッカー大会)が同大学で開催されました。

この大会は、大隅地区のキッズ・少年との交流を通じて、サッカーの発展と普及を図り、また、体力と精神の鍛錬の機会となることを期待するとともに、大会運営を通して大学生の指導力を向上させることを目的として毎年開催されています。

今年は、U-12に16チーム、U-9に12チームが参加し、約350名の子どもたちが日頃の練習の成果を発揮し、熱戦を繰り広げました。また、時に発生する珍プレー好プレーに指導者や保護者の笑いも誘い、会場は一日中笑顔と歓声に包まれました。

試合の合間には、恒例となった本学サッカー部員による「サッカークリニック」が行われ、子どもたちと一緒になって練習を行いながら、プレー向上のコツ等を指導。遠慮なく挑戦してくる子どもたちに大学生も必死になる瞬間が見受けられる等、双方に充実の時間となりました。

――成績一覧―― 

   U-12 U-9
 優勝  太陽鹿屋SC  SOLTIERA FC
 準優勝  鹿屋小SSS  A.S.K
 3位  FC MAROLA と A.S.K  NST FC とFC MAROLA

繰り広げられた熱戦の様子繰り広げられた熱戦

「サッカークリニック」の様子「サッカークリニック」の様子

U-12優勝の「太陽鹿屋SC」と決勝戦の様子U-12優勝の「太陽鹿屋SC」と決勝戦の様子

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