平成31年度 筑波大学・鹿屋体育大学共同専攻修士課程(第2次募集)の募集要項を公表しました!


スポーツ国際開発学共同専攻(修士課程)(第2次募集) 詳細はこちら

平成30年11月20日、リオデジャネイロパラリンピックに出場したJarryd Wallace選手(Xiborg、同大会T44 100m 5位入賞)が本学を訪れ、スポーツパフォーマンス研究センターにて動作分析を行いました。

Jarryd選手はハイスピードカメラによる疾走フォームの確認のほか、50mのフォースプレートが設置された走路でモーションキャプチャを用いた測定を行いました。

スポーツパフォーマンス研究センターの設備に関する情報は下記リンクよりご確認ください。
→ https://splab.nifs-k.ac.jp/ja

(左)測定の様子(右)フィードバックの様子
(左)測定の様子 (右)フィードバックの様子

平成30年11月11日、第37回全日本女子学生剣道優勝大会が春日井市総合体育館(愛知県)で開催され、本学剣道部が3年ぶり10回目の優勝を果たしました。

大会へは地方大会を勝ち抜いた56チームが参加し、本学は九州大会王者として大会に臨みました。
決勝戦は昨年の優勝校、日本体育大学を破り決勝に進出した明治大学と対戦。先鋒から大将までの対戦で1勝1敗と勝負は決まらず代表戦へもつれこみました。数分の間をおいて行われた代表戦では、大将を務める松本智香さん(武道課程4年)が3年ぶりの優勝を賭けた負けられない戦いに見事勝利し、優勝を勝ち取りました。
九州大会では優勝したものの、課題がたくさん残り不安な気持ちもあったという松本さん。大会を振り返り、「優勝までの道のりは楽しいことだけでなく、苦しいこともありましたが、最後まで諦めずに戦い続けることができました。また、たくさんの方々の思いや応援があったからこその優勝でもあります。日本一という目標を達成できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」と優勝の喜びと感謝の言葉を述べました。

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。

優勝した後の集合写真

ランチトークイベント「出番ですよ!“スポーツビジネス”」について掲載しました。

 

詳細はこちらです!

【2018.11.16】

ウインドサーフィンの世界大会The Professional Windsurfers Association World Tour 2018において、今年から正式種目となった「フォイル」のU21クラスで、本学ウインドサーフィン部所属で、JWA(日本ウインドサーフィン協会)プロ登録している穴見知典さん(スポーツ総合課程4年)が、見事初代チャンピオンの座「Professional Windsurfers Association World Tour 2018 Mens Foil Youth Champion(PWAワールドツアー2018 メンズ フォイル ユース チャンピオン)」を獲得しました!! 日本人選手がPWA(プロ・ウインドサーファーズ・アソシエーション)の主催する世界大会で年間王者になるのも初めての快挙です。

この「フォイル」という種目はウインドサーフィンのボードの下に水中翼を付けたスタイルで、弱い風でも進みやすく、ボードが浮上走行するように見えるもので、穴見さんは2015年からこのスタイルの世界大会に挑戦してきました。
今年は、5月から10月までの半年間で4戦に出場し、1位が2回、2位が2回という好成績の結果、年間チャンピオンの座を獲得したもの。

穴見さんは今回の結果を振り返り「世界大会に挑戦し、自分を鍛える事を目標に取り組んできました。思いがけない受賞となり嬉しく思っています。お世話になっている方への良い報告ができました。更なる上位を目指します」と益々の活躍を誓いました。また、穴見さんが所属するウインドサーフィン部顧問教員榮樂洋光講師もこの吉報に「日々の地道な活動が成果に繋がったと思います。引き続き世界チャンピオン(年齢制限無し)目指して頑張って欲しい」とエールを送りました。

(左)トロフィーを抱える穴見さん(右)競技中の様子

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