東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第83号では、第7回大学説明会の様子やNIFS貯筋サークル(文京区)の東京マラソン応援イベント参加について紹介しております。

ぜひ、ご覧ください!

★東京サテライトキャンパス通信 第83号

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◆東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

このたび、本学の萩原悟一講師のゼミに所属する木原沙織さん(スポーツ総合課程3年)、田渕寛大さん(同3年)が、大学生が考えるプロ野球興行の企画や新たなビジネスモデルの提案を募集する「大学生のベースボールビジネスアワード2017(主催:読売新聞社、協力:読売巨人軍)」で優秀賞を受賞しました。

受賞タイトルは「VR Baseball ~体験型サービスの導入~」。VR技術が発展する今、会場に足を運ぶことが難しい高齢者や一人で観戦することに抵抗のある女性層をターゲットに自宅などでも実際の球場にいるかのような仮想現実世界で野球観戦をするサービスを提案しました。

表彰式は平成30年3月24日、東京ドームにおいてオープン戦(巨人対楽天)の試合前に大勢のお客さんの前で行われました。

発表者の2人は、今後、卒業研究などでVR野球観戦等の効果を測定していく予定です。

 

 東京ドームでの表彰式の様子

 表彰式の様子(右から5人目(マスコット含む)が木原さん)

【写真左】田渕さん(左)と木原さん(右)【写真右】球場のオーロラビジョン

 

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3月23日、水野講堂において、平成29年度鹿屋体育大学卒業証書・学位記授与式を挙行しました。

本年度、卒業証書及び学位記を授与されたのは、学部卒業生191名、大学院修了生23名及び大学院論文博士取得者3名の合計217名。

式では、松下雅雄学長が、「皆さんが心身ともに健康を維持され、社会のリーダーとして活躍されますことを教職員一同、心から祈っております」と告辞を述べ、続いて、鈴木大地スポーツ庁長官(代読:平井明成スポーツ総括官)、三反園訓鹿児島県知事(代読:地頭所恵企画部次長)、中西茂鹿屋市長の3名から祝辞をいただきました。中西市長からは「これから困難にぶつかることもあるでしょう。そんなときは、この地で培った「鹿屋魂」で乗り越えていただきたいと思います」との言葉が述べられました。

卒業生答辞では、スポーツ総合課程の田中香奈さんから「鹿屋体育大学での素晴らしい出会いや出来事は、この先道に迷ったり、くじけそうになったりした時の心の支えになってくれることでしょう。鹿屋体育大学で学んだことを誇りに、社会に貢献出来る一人の人間になることを目指し、卒業生・修了生一同、今後とも精進してまいります」と決意が述べられました。

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(左)答辞を述べる田中さん(右)松下学長による告辞

学長告辞全文

このたび、東京五輪・パラリンピックへ向けて、本学大学会館2階のNIFS GALLERYの展示替えを行いました。

NIFS GALLERYは、本学の教育・研究が社会に果たしてきた役割と成果、現状について関係資料や映像を用いて展示し広く社会に発信するためのスポーツ文化ギャラリーとして、開学30周年を機に開設されました。

本学にゆかりのあるオリンピアンの紹介パネル、メダル、ユニフォームやオリンピック関連資料など様々な展示品を展示しています。

下記開館時間内は一般の方も自由にご覧いただけますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。

【開館時間】
月曜日~金曜日 9:30~17:00 (土日祝、年末年始は休館 ※ただし、イベント等のあるときは開館)

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