東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第85号では、平成30年度第1回大学説明会の様子や大学院東京サテライトキャンパス社会人コースについて紹介しております。

ぜひ、ご覧ください!

東京サテライトキャンパス通信 第85号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

5月30日、鹿屋体育大学と国立大隅青少年自然の家との連携協議会が開催されました。本協議会は、スポーツ体験活動を通じた社会貢献を目的として行われる連携協力事業の推進を図ることを目的として、平成18年度から実施されているものです。

最初に、国立大隅青少年自然の家の矢﨑雅之所長から、昨年度実施した連携協力事業における本学教員の実技指導や学生ボランティアの協力について感謝の意が表されました

続いて、国立大隅青少年自然の家の國師洋之室長から、平成30年度連携協力事業の計画について説明があり、バレーボール教室や野球教室等を行うことが確認されました。

その後、国立大隅青少年自然の家の看板事業である「海からのメッセージ」の本学の協力体制や学生ボランティアの募集方法等について活発な意見交換が行われました。

今後、国立大隅青少年自然の家との更なる連携を深め、本学の社会貢献活動に寄与することが期待されます。

連携協議会の様子

【5/24追記】大会結果と写真はこちら→かのやエンジョイスポーツ大会結果・写真

開会式の様子

5月20日、本学スポーツパフォーマンス研究センターにおいて、市民参加型運動会「2018 かのやエンジョイスポーツ(主催:鹿屋体育大学、共催:鹿屋市)」が開催されました。
これは「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の取り組みの一つで、本学を核としたスポーツと地域の融合による交流人口の増加を図ることを目的として開催されたもの。国立大学敷地内での市民参加型運動会開催は日本初となります。

会場には、小学生チームや職場の同僚で結成したチームなど、事前に応募のあった16チームとその応援団等、300名を超える方々が集まりました。

競技は16チームを赤、青、黄、白の4つの組に分けて行われ、「綱引き」や「障害物&借り物競争」といった運動会の定番種目のほか、「謎解き」や「足つぼ競歩競争」、「チャンバラ剣士バトル」、本学学生考案のオリジナル種目「棒引きクイズ」など、バラエティ豊かな10種目の合計得点で組別及びチーム別の優勝が争われました。

競技の様子その1
(左)大なわとびの様子(右)サイレント伝言リレーゲームの様子

競技の様子その2
(左)綱引きの様子(右)障害物&借物競争で「借りられる」松下雅雄学長

結果、組別では最終種目の色別リレーで好成績を収めた赤組が僅差で白組を逆転し優勝。チーム別では序盤から着々と得点を重ねた池田病院チームが優勝を果たしました。
また、表彰式後にはお楽しみ抽選会も行われ、日本一の鹿屋の黒牛やカンパチをはじめ、全チームに様々な景品が贈られました。

競技の様子と優勝チームの写真
(左)色別対抗リレーの様子(右)優勝した池田病院チーム

当日は強風に見舞われ生憎の天候でしたが、スポーツパフォーマンス研究センター内ではその影響もなく、参加者からは「職場の仲間とのコミュニケーションを深めることができた」「また来年もぜひ参加したい」といった声が聞かれるなど、大いに盛り上がった1日となりました。

鹿屋体育大学では、「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の確立に向け、今後もスポーツを通じた地域活性化の取り組みを続けていく予定です。

今年3月に「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が策定されたことを受けて、このたび、松下雅雄学長が鈴木大地スポーツ庁長官と対談を行いました。

対談は月刊「教職課程」(協同出版)の企画で実現したもの。「ガイドラインをふまえて考えるこれからの運動部活動」というテーマで、様々な意見が交わされました。

詳細は下記リンク先をご覧ください。

【緊急対談】ガイドラインをふまえて考えるこれからの運動部活動
 ※ 月刊「教職課程」(協同出版)2018年7月号所収 転載承諾済

本学に興味のある方は、ぜひご参加ください。  詳細はこちら

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