東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第89号では、NIFS貯筋サークルの様子や学外進学説明会への参加など、東京サテライトキャンパスの取組を紹介しております。

ぜひ、ご覧ください!

東京サテライトキャンパス通信 第89号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

 

文部科学省杯第74回全日本大学対抗選手権自転車競技大会で自転車競技部の中井 彩子さん(スポーツ総合課程4年)が女子3km個人追い抜き・女子オムニアム・女子67kmロードレースの3種目で優勝、3冠を達成しました!また西島叶子さん(同4年)も女子スプリントで優勝を果たしました!

中井さんは「アジア大会等で不在のライバルもいたことから、優勝だけでなく内容に強くこだわって挑戦した。特にナショナルチャンピオンジャージを着用したロードは、緊張の中にも絶対に負けられないプライドを持って走った。ここまで成長させてくれた皆さんに恩返しが出来て嬉しい」と、西島さんは「自信をもって自分でレースをつくり最後まで諦めなかった事が勝ちに繋がったと思う。大学生として最大のイベントであるインカレでは1年の時にチーム種目で勝って以来個人では勝てなかったので個人種目でも勝てて本当に嬉しい」と喜びを語りました。


その他にも多数入賞者がでたほか、女子総合では2位に入るなど健闘しました。ご声援ありがとうございました!

【競技結果(入賞者)】

種目順位氏名(学年)
男子スプリント  3位  阿部 将大(4)
男子1kmタイムトライアル  3位  阿部 将大(4)
男子4km個人追抜  5位  徳田 匠(3)
男子オムニアム  3位  松本 憲斗(4)
男子ケイリン  4位  徳田 匠(3)
男子タンデムスプリント  8位  田仲 駿太(1)
 山根 慶太(1)
男子チームスプリント  6位  阿部 将大(4)
 岸田 剛(2)
 真鍋 智寛(2)
男子4km団体追抜  6位  松本 憲斗(4)
 徳田 匠(3)
 長松 大祐(2)
 長松 空吾(1)
男子総合  7位  鹿屋体育大学
女子スプリント  1位  西島 叶子(4)
女子500mタイムトライアル  5位  西島 叶子(4)
女子3km個人追抜  1位  中井 彩子(4)
 6位  西森 彩良々(4)
女子オムニアム  1位  中井 彩子(4)
女子マディソン  2位  西島 叶子(4)
 中井 彩子(4)
 4位  西森 彩良々(4)
 内村 風羽香(3)
女子チームスプリント  4位  西島 叶子(4)
 内村 風羽香(3)
女子67km個人ロードレース  1位  中井 彩子(4)

女子総合

 2位  鹿屋体育大学

(左上)ロード優勝時の中井さん(右上)スプリント優勝の西島さん(下)自転車競技部集合写真

(左上)女子ロード優勝時の中井さん(右上)女子スプリント優勝の西島さん
(下)自転車競技部集合写真

 9月14日から16日、韓国の仁川市で開催された第17回世界剣道選手権に本学剣道部から松本智香さん(武道課程4年)と本学職員の冨永比奈野さん(2018.3卒)も出場した日本女子チームが7連覇を果たしました。
 松本さんは、予選から決勝トーナメントの3試合に出場。序盤戦から先鋒に起用され、日本の若手ホープの切込み役として見事プレッシャーをはねのけ、予選リーグ、決勝トーナメント(3試合)で全勝する強さと勢いを見せつける活躍ぶりをみせました。
 冨永さんは、予選から決勝トーナメントの4試合に出場し、チーム唯一の上段(構えのスタイル)選手として、大活躍。準決勝と決勝では中堅に抜擢され安定の強さで見事チームを優勝に導きました。 
 大会を振り返り、松本さんは、「日本一はもちろん、世界一を目指して入学し、その目標が一つ達成でき、嬉しさと安心した気持ちです。世界大会に向けてご支援いただいた方々、応援して下さった方々に感謝しています」と、一方冨永さんは、「この日のために3年間全日本の強化合宿で厳しい訓練を積んできて本当によかった。ご指導くださった先生方を始め、ご声援をいただいた多くの方々に感謝しています」と、感謝の言葉を述べました。
 日本代表のコーチとして帯同した竹中健太郎准教授は「女子チームのコーチとして3回目の世界大会でしたが、男女ともに優勝し、多くの本学卒業生と共に優勝の喜びを味わうことができ大変幸せ。特に現役の本学学生が初めて世界選手権に出場したことは、男女問わず剣道部員の大きな励みになったと思います」とこちらも嬉しそうに語られました。

 この他、多数出場した本学卒業生の皆様が、下記のような成績を残されました。
 おめでとうございます!  そして、ご声援ありがとうございました。

  女子個人 3位   藤本 美 (京都府 ・教 員/2014.3卒)
  男子団体 優勝   前田 康喜(大阪府 ・警察官/2015.3卒)
            大城戸 知(大阪府 ・警察官/2007.3卒)
  男子個人 ベスト8 勝見 洋介(神奈川県・警察官/2009.3卒)

世界剣道選手権大会女子日本代表の集合写真

 9月23日、串良平和アリーナ(鹿屋市)において鹿屋体育大学主催の第14回「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会が開催されました。
 この大会は、本学創設の趣旨の一つである「武道の振興」を目的とした社会貢献事業として位置づけるとともに、大会運営全般を武道課程で剣道専攻の学生(剣道部)が中心に担い、部独自の高大連携及び広報事業として開催しているもので、昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年2年ぶりに実施。
 前日22日には、翌日の大会に向け、高校生、大学生、指導者等による合同稽古錬成会が本学武道館において行われ、多くの参加者が汗を流しました。
 大会当日は、男子48チーム、女子35チーム、約740人が参加し、男子・女子の団体戦(5人制)の予選リーグ及び決勝トーナメントが行われました。高校生のはつらつとした試合と大学生の大会運営によって会場は大いに盛り上がりました。
 熱戦の結果、男子は福岡大学附属大濠高等学校、女子は三養基高等学校が優勝し、「鹿屋杯」と「文部科学大臣賞」が授与されました。
 3位までの成績は以下のとおりです。

男子
優 勝:福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)
準優勝:九州学院高等学校(熊本県)
3 位:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)、筑紫台高等学校(福岡県)

女子
優 勝:三養基高等学校(佐賀県)
準優勝:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)
3 位:鹿児島女子高等学校(鹿児島県)、錦江湾高等学校(鹿児島県)

(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子
(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子

(左)男子優勝 福岡大学付属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校
(左)男子優勝 福岡大学附属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校

1.日時

 平成30年8月31日(金) 12:25~13:00

 

2.場所

 鹿屋体育大学 NIFS Gallery

 

3.出席者

 ・NIFISAセミナーの女性参加者5名

  タイ、スリランカ、ギリシャ/英国、台湾、マケドニア

 ・本学10名

  女性大学院生2名、事務職員4名、本学男女共同参画担当関係教職員4名

 

4.意見交換会の概要

 7回目となる今回の意見交換会でも、参加者それぞれの国における男女共同参画の現状と課題について、意見交換および情報収集を行いました。

 今回の意見交換会では、全体的には、男女共同参画が進んできている一方で、仕事の分野や職階によってはまだ女性の数が男性と比べてかなり少ないケースがあったり、給与や、学生による授業の評価(大学教員の場合)に関して、偏見から女性の方が不利な状況にあったりする場合もあるということがわかりました。また、結婚に対する考え方や文化の違いから、未婚の女性を積極的に採用する国もあれば、逆に既婚の女性を積極的に採用する国があるということも知ることができました。男女共同参画をさらに推進するためには、男女不平等の問題をより多くの人が認識できるように、男性も含めてできるだけオープンに議論すること、職場等においてメンター制度を導入すること、男女平等を促進するための法を整備すること、育児などで支援が必要な女性が働きやすくなるように職場環境を改善すること、女性が社会で活躍しようとする意欲や自信を高められるように、研修などを実施することが必要であるという意見が出され、有意義な会となりました。

写真①  写真② 

写真③  写真④

 

 

 

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