東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第103号では、大学説明会、論文指導研究会などについて掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!

東京サテライトキャンパス通信 第103号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

 

日本学生支援機構奨学金の令和2年度給付奨学生の申込を受付中です。
書類の提出期限等を延期しましたので詳しくはこちらまで

令和2年4月開始の新制度では給付奨学金と授業料等減免をセットにした支援が行われます。
現在受付中の奨学金の申込は、授業料等減免を申し込むためにも原則必要な手続きです。

令和元年11月23、24日の2日間、鹿屋体育大学の学園祭「蒼天祭」が開催されました。2日目は朝からあいにくの雨となり、学長杯破魔投げ大会とおおすみハナマルシェは中止となりましたが、学生たちの明るさと元気いっぱいの頑張りで、とても充実した蒼天祭となりました。

今年は「NO BORDER-体大を懸け橋に-」をテーマに、ステージでは「Mr.&Ms.コンテスト」のほか毎年恒例となっている蒼天祭名物「マッスルコンテスト」「歌うまコンテスト」のほか、ダンス部によるパフォーマンス、学生によるリフティングパフォーマンス、バンド演奏、自転車競技ワットバイクチャレンジ決勝戦などが行われました。24日の正午からはスペシャルイベントとして、テレビや雑誌などのメディアで数多く取り上げられている、サッカーと音楽を融合させ唯一無二のパフォーマンスへと昇華させたフットボールエンターテインメント集団“球舞-CUBE-!!!!!”が登壇し、会場は拍手喝采と笑いの渦に包まれました。

そのほか大学の教育研究に関するパネル展示、バンド演奏、「スポーツパフォーマンス研究センター見学・体験ツアー」や2020応援ソング「パプリカ」を踊ろう、剣道、柔道、マリンスポーツ、セパタクロー、なぎなた、ボッチャの体験会や体操演技会、女子バスケットボール部の応援といった参加型のイベントも開催され、学生と参加者が一緒になって楽しみました。学生出店による模擬店ではベビーカステラやフランクフルト、留学生による串屋、ジュース販売が人気を集め、豪華景品が当たるビンゴ大会で2日間にわたる学園祭がお開きとなりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

(左)蒼天祭名物「マッスルコンテスト」(右)球舞パフォーマンス(左)蒼天祭名物「マッスルコンテスト」(右)球舞パフォーマンス

左)パプリカを踊ろうステージ発表(右)SP研究センターでの50mフォースプレートの体験(左)パプリカを踊ろうステージ発表(右)SP研究センターでの50mフォースプレートの体験

(左)体操競技部による演技会(右)なぎなた部による打突体験(左)体操競技部による演技会(右)なぎなた部による打突体験

令和元年11月16日、本学学生教職員と鹿屋市・大隅地域の児童と指導者・保護者との交流プログラムがスポーツパフォーマンス研究センター(以下SP研究センター)において行われました。このプログラムは、本学の竹下俊一教授が中心となって企画し、鹿屋市学童保育連絡会とおおすみ学童の会とともに実施したもので、当日は約100名の児童と指導者が参加し、本学学生によるセパタクローの試合観戦やスポーツ科学体験、枕投げゲームなどを通して交流しました。

セパタクローの試合観戦では、試合を行う学生に大きな声で声援を送り、得点が入ると歓声があがるなど初めてのセパタクロー競技観戦を楽しんだ様子でした。続いて行われたスポーツ科学体験では、本学学生がサポートをしながら、スピードガンで投球速度の計測、赤外線を使った30m走のタイム測定や学生とのPK対決などをSP研究センターの敷地をいっぱいに使って体験しました。最後の枕投げゲームではルールやポジションに戸惑った様子も見られましたが、回を増すごとに白熱した試合となる中、珍プレーで会場が笑いに包まれる時もあり大いに盛り上がりました。参加した児童からは「楽しかった」「また来たい」という声が聞かれる楽しい1日となったようでした。

20191116 SP

20191116 SP1

令和元年11月16日、本学サッカー場において九州大学サッカーリーグ第21節、福岡大学との試合の応援イベントが行われました。この試合は、スペイン語で「伝統の一戦」を意味するサッカーのスペインリーグ、レアルマドリードとバルセロナの試合「クラシコ」になぞらえて九州学生クラシコと称し、九州の大学で2強となっている鹿屋体育大学と福岡大学の試合観戦を中心に様々なイベントを本学サッカー部が中心となって企画し開催したものです。

試合は約500名の観客が見守るなか11時にキックオフ。一進一退の展開の中、後半終盤に一瞬の隙を突かれ失点。その後得点のチャンスもありましたが惜しくも0-2で敗戦となり、福岡大学は九州大学サッカーリーグ優勝、本学の2位が確定しました。悔しい結果となりましたが、ゴール前の攻防では観客席からひときわ大きな歓声が上がるなど、多くの方に試合観戦を楽しんでいただけました。

また、試合観戦以外にも来場者に楽しんでいただけるよう移動販売や大隅地区の小中学生のサッカーチームの前座試合、リフティングやドリブルの記録にチャレンジするサッカーアトラクションなどが行われ、ハーフタイムには本学ダンス部とサッカー部がコラボダンスを披露し会場を盛り上げました。試合後に行われた抽選会では、本学出身のプロ選手のサイン入りグッズや地元大隅の特産品などの豪華賞品が選手より手渡されました。

本学サッカー部は11月24日に小郡陸上競技場において九州大学サッカーリーグ最終節で宮崎産業経営大学と対戦し、その後は全日本大学サッカー選手権大会へ出場します。今後も応援よろしくお願いします。

ご来場、ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。

試合の様子試合の様子

(左)盛り上がった抽選会(右)ダンス部とサッカー部のコラボダンス(左)盛り上がった抽選会(右)ダンス部とサッカー部のコラボダンス

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