2019年度後期分寄宿料及び授業料の口座引落日は以下のとおりですので、

前日までに入学時に指定された引落口座に入金をお願いします。

後期寄宿料引落日:2019年10月15日(火)

後期授業料引落日:2019年10月28日(月)

 

※上記日程で引落できなかった方は、寄宿料を11月12日(火)再引落、

授業料を11月27日(水)再引落の予定です。

※前期寄宿料、授業料未納の方は、前後期分の金額の入金をお願いします。

半期分のみの引落となった場合は、前期分に充当します。

※授業料免除申請をされた方は許可・不許可の決定があるまで納付が

猶予されます。

東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第101号では、イノベーションジャパン出展などについて、掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!

東京サテライトキャンパス通信 第101号

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東京サテライトキャンパス通信 バックナンバー

 

9月15日、鹿屋体育大学主催の第15回「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会が鹿屋市串良平和アリーナに於いて開催されました。この大会は、本学創設の趣旨の一つである「武道の振興」を目的とした社会貢献事業として位置づけられ、大会運営全般を剣道部員(武道課程剣道専攻学生)が担い、部独自の高大連携及び広報事業として開催してきております。

試合は全国から男子52チームの約490名、女子41チーム約300名が参加し、男子・女子の団体戦(5人制)が行われ、「礼」を重んじる剣道の精神を基に、選手たちの気迫溢れる試合が、予選リーグ及び決勝トーナメントともに繰り広げられました。

熱戦の結果、男子は兵庫県の育英高等学校、女子は昨年に引き続き佐賀県の三養基高等学校がそれぞれ優勝し、「鹿屋杯」と「文部科学大臣賞」が授与されました。

また、大会前日の大学武道館で行われた合同稽古会では、多くの参加者が大学生と共に稽古で汗を流して交流を深めました。

男子

優 勝:育英高等学校(兵庫県)
準優勝:大濠高等学校(福岡県)

女子

優 勝:三養基高等学校(佐賀県)
準優勝:筑紫台高等学校(福岡県)

(左)男子優勝 育英高等学校 (右)女子優勝 三養基高等学校
       男子優勝 育英高等学校           女子優勝 三養基高等学校

令和元年9月24日~25日の2日間、国立台湾体育運動大学の張 振崗副学長と王 伯宇副教授が、鹿屋体育大学との国際交流協定締結や両大学において共同研究の推進を図ることを目的に来学、9月24日は松下雅雄学長ら役員を表敬訪問しました。

表敬訪問では、初めに松下学長が「ようこそ日本にお越しいただき、心からの歓迎をいたします。2年前と今年の3月に森司朗理事と徳田修司特任教授が貴大学にお邪魔させていただき、本学との交流ができないかのお話をさせていただきました。今回はお二人にスポーツパフォーマンス研究センターや体操練習室、屋内実験プールといった本学の施設を時間の許す限り実際に見ていただき、国際交流協定締結に向けた取り組みができることを期待しています」と歓迎のあいさつを述べました。続いて国立台湾体育運動大学の張副学長から「お招きいただき、感謝申し上げます。本学の学長も貴大学との交流に期待しております。同じ国立大学であるということのほかにも共通点がたくさんあると思いますので、ぜひとも交流していきたいです」と、提携に向けて前向きな考えが示されました。

また、9月25日には、今後の協定締結や大学院における連携についての協議を行い、両大学の研究者による共同研究の実施や学生の短期研修プログラムの実施、博士課程教育での連携等について、提案がなされました。

鹿屋体育大学では現在9つの大学と大学間交流協定を結んでおり、今回の国立台湾体育運動大学との締結が実現すれば、10の大学と締結することになります。今回の訪問を受けて、締結の実現に向けての新たな動きが期待されます。

学長表敬の様子

令和元年9月13日、株式会社オアシススタイルウェアと鹿屋体育大学はスーツウェアの着心地に関する心理的評価の受託研究について、成果発表会見を本学で行いました。

この研究は本学が有する脳波から感性を抽出するシステムおよび測定機器一式を使用し、オアシススタイルウェアが販売する「世界初・スーツに見える作業着」ワークウェアスーツ着用時と一般的なスーツ着用時の消費者感情を明らかにすることを目的としたもので、本学水泳部の学生を被験者として進められたものです。

会見には、オアシスライフスタイルグループより関谷有三代表取締役、本学より松下雅雄学長、萬久博敏准教授、萩原悟一准教授が出席し、冒頭で松下学長から挨拶があった後、関谷代表取締役からこの受託研究に至った経緯などが述べられました。成果報告として、始めに水泳部の顧問を務める萬久准教授より本学水泳部が遠征時にワークウェアスーツを全員が着用して移動することで、部員全体の士気を高めることに役立っていることなどの紹介がありました。続いて研究責任者の萩原准教授より実験の方法や様子、データなどが説明され、ワークウェアスーツは普通のスーツに比べて快適性に優れ、疲労しにくいことが数値的にも報告されました。

またワークウェアスーツを公式ユニホームとして着用している鹿屋市PR特命係長のかのやカンパチロウがスペシャルゲストとして会見に登場し、キレのあるパフォーマンスを披露してくれました。

本学とオアシススタイルウェアは、今後も引き続きパフォーマンスとスーツの関係性についての研究を深めていく予定です。

(左)研究成果発表の様子(右)かのやカンパチロウと記念撮影
(左)研究成果発表の様子(右)かのやカンパチロウと記念撮影

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