令和3年度前期分寄宿料及び授業料の口座引落日は以下のとおりですので、

前日までに入学時に指定された引落口座に入金をお願いします。

 

寄宿料引落日:令和3年4月12日(月)

授業料引落日:令和3年5月27日(木)

 

ただし、新入生は5月(寄宿料:12日、授業料:27日)から引落になります。

なお、授業料免除を申請された方は、許可・不許可の決定があるまで納付が猶予されます。

 

引落金額等については、以下をご確認ください。

令和3年度前期分寄宿料・授業料の口座引落について

今年3月31日をもって定年退職されるスポーツ・武道実践科学系北川淳一教授の最終講義をビデオライブラリにて公開しました。

最終講義ビデオは下記URLよりご覧いただけます。
https://www.nifs-k.ac.jp/outline/summary/pr/video.html

また、北川教授へのインタビュー記事を公開しています。
鹿屋体育大学開講とともに36年 3月で定年退職を迎えた北川教授にインタビュー

令和3年3月6日~8日に開催された日本フットボール学会18回大会において本学体育学研究科修士課程2年の小川稜さんが、若手研究者の中で優秀な研究発表者へ贈られる学会奨励賞を受賞しました。

今回の発表演題は「サッカーのゴールキーパーがシュートストップ時に行うポジショニングの特徴」で、ゴールキーパーとゴールキーパー経験の無いフィールドプレーヤーで比較することにより、ゴールキーパー特有のポジショニングの方略を明らかにすることを目的とし、スポーツパフォーマンス研究センターに設置されているZXY Sport Tracking System(カイロンヘイゴ社)を活用して研究が行われました。

本研究の結果、ゴールキーパーは相手がシュートを打つ前に、ボールとゴールの中心を結んだ線を意識しながら、シュートコースを狭くするように移動し、ボールとゴールの中心を結んだ線よりもニアサイドに寄った位置で事前ジャンプを行うことが明らかとなり、これはゴールキーパーが相手の得点を防ぐことができる可能性を高くする方略を考えるための知見となります。

小川さんは、昨年10月にもゴールキーパーのポジショニングに関する研究で他学会の賞を受賞しており、2年連続のうれしい学長報告となりました。受賞報告を受けた松下雅雄学長は「サッカーの競技力向上に貢献できるよう、数値的に示す研究をこれからも進めていってください」とさらなる活躍を期待する声をかけられました。小川さんは「受賞できると思っていなかったので、とてもうれしかったです。SP研究センターの世界的にも稀有な設備や機器等を使用できたことやサッカー部の皆の協力があって今回の受賞につながったと思います。ご支援をいただいた多くの方に感謝しています」と感謝の言葉を述べました。

松下学長と小川さん

令和3年3月28日(日)、MBCラジオ「MBCスポーツ」内のおおすみスポーツストーリーで本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひご視聴ください。

                  記

(放送番組) MBCラジオ「MBCスポーツ」内おおすみスポーツストーリー

(放送日時) 令和3年3月28日(日) 18:00~

(内  容) 鹿屋体育大学を卒業して新たな旅立ちをする元学生アスリートにスポットを当てます。
       昨年「第67回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会ミキプルーンスー
       パーカレッジバレー2020」(全日本インカレ)において、鹿屋体育大学女子バレーボ
       ール部を優勝に導き、最優秀選手賞に輝いた当時の4年生キャプテン・金本彩花さんが
       出演します。

レポーターの宮内ありささん㊧と金本彩花さん㊨ 収録は鹿屋体育大学の大会議室で行われました。

レポーターの宮内ありささん㊧と金本彩花さん㊨
収録は鹿屋体育大学の大会議室で行われました。

※MBCラジオ「MBCスポーツ」・・・https://blogs.mbc.co.jp/sport/

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