この度、日本コーチング学会大31回大会において、本学OBの柚野秀斗さん(2020年3月卒業)がポスター発表個別コーチング学部門で優秀発表賞を受賞しました。日本コーチング学会第31回大会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となりましたが、WEB形式での研究発表が実施され、ポスター発表個別コーチング部門では、20名の発表者の中から2名が優秀発表賞として表彰されました。

受賞した柚野さんの研究発表題目は「カヌースプリント・カナディアン種目におけるパドルの握り方と手枷の活用方法の検討」で、「手枷」というパドルと握り手をつなぐ装具の使用も含めた4条件に設定し、筋電図を用いて運動中の主動筋の筋活動の相違を、比較・検討したもの。今回の受賞に柚野さんは

「このような賞をいただき嬉しい限りです。中村夏実准教授のご指導のもと、研究に取り組み、たくさんの方のお力添えのおかげで楽しく、最後まで研究に取り組むことができました。今回の受賞の喜びをエネルギーに、新社会人として日々精進してまいります」と喜びを語りました。

4月からは就職し、社会へ羽ばたいている柚野さん。鹿屋体育大学ではOB・OGの皆さんの活躍をいつまでも応援しています。

柚野さん

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