リオデジャネイロパラリンピックに出場し、4×100mリレーで銅メダルを獲得した佐藤圭太選手(トヨタ自動車)が、本学スポーツパフォーマンス研究センターへ測定のため来学しました。

佐藤さんはこれまでも同センターを定期的に訪れ、50mフォースプレートでの測定を行っています。今回も、ハイスピードカメラやモーションキャプチャを用いた動作分析を行い、疾走フォームなどを確認しました。

前回の測定は3月末で、今回の来学の目的はそこから3カ月かけて調整、改善した練習の成果を測定することでした。短い期間の練習でもパフォーマンスの向上がみられる一定の成果を出せた結果となりました。

本学同センター教員や補助を行う学生は、今後も訪れる選手のパフォーマンス向上や改善点の発見などの一助を担えるよう、測定を実施して参ります。

(左)モーションキャプチャー用マーカーの装着(右)疾走前のマーカー微調整の様子
(左)モーションキャプチャー用マーカーの装着(右)疾走前のマーカー微調整の様子

(左)フォースプレート上を走る佐藤選手(右)疾走後に松尾彰文教授(非常勤研究員)とデータを確認する佐藤選手ら
(左)フォースプレート上を走る佐藤選手(右)疾走後に松尾彰文教授(非常勤研究員)とデータを確認する佐藤選手ら

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