鹿屋体育大学は令和3年12月1日~3日の3日間、東京ビッグサイトで開催された、日本最大のスポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC2021」に出展しました。今回で11年目を迎えた「SPORTEC 2021」は、新型コロナウイルス感染症感染防止対策等のために進化する感染症対策展示も5回目として同時開催され、約450社の日本中のスポーツ・健康産業関連企業やヘルス&ビューティー関連企業等が出展しました。

本学出展は、受託・共同研究等の産学官連携に関する広報活動を主な目的としており、産学官連携に関する広報チラシ、大学リーフレット、スポーツパフォーマンス研究センターパンフレット等の配布の他、共同研究等の研究成果及び研究施設などについてポスター展示、チラシの配布や模型等を用いて説明を行いました。また、本学のスポーツパフォーマンス研究センター教員によるセミナー等が展示会場やLIVE配信で行われ、本学の展示ブースには、展示品やチラシ及びセミナーに興味を持った来場者が多数訪れ、今後に繋がる研究や施設・設備に関し多岐にわたる質問で期間中賑わいました。

名だたる企業からスポーツ支援や事業になにかしらの足掛かりやヒントをつかみたいと多数出展する当展示会で、今年から本学に勤務するURAの我妻玲特任准教授は、「自社製品の効果検証を大学に求める企業がとても多いことがわかりました。URAとして、企業と大学間をつなぎ、スムーズな産学官連携ができるように尽力したい。」と対応した感想を話されました。

20211207 SPORTEC2021
(写真左)東京ビックサイト案内板(写真右)多くの方が訪れた本学ブース 

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