みんなのタイムトライアル終了後、参加者と陸上競技部員で記念撮影

令和元年10月13日に市民向けの運動イベント「みんなの貯筋&ウォーキング2019」及び「みんなのタイムトライアル2019」が本学陸上競技場において開催されました。

「みんなの貯筋&ウォーキング」では4歳から86歳までの88名が学内に設定した約3kmのコースをウォーキングしながら、途中に設置された健康や鹿屋体育大学に関するクイズに挑戦しました。クイズや上り坂には苦戦しながらも、他の参加者やイベント補助の学生と楽しくワイワイ話しながら3kmを歩き切りました。ウォーキングのあとはクイズの答え合わせで盛り上がり、最後はみんなで貯筋運動を行いました。高校の友達同士で参加した竹田さんは「体育大に初めて入って学内を歩いてみて、とても広くて驚いた。プリンを目当てに参加したイベントで歩くのは少し疲れたけど、色々な人と話せてとても楽しかった」と笑顔で語りました。

引き続き16時より行われた「みんなのタイムトライアル2019」では7歳から59歳、「走るのが久しぶり」という方から県下一周駅伝に出場するような方まで参加者52名が自分の設定したタイムを目標に陸上競技場の全天候型トラックを走りました。各レースは本学陸上競技部員がペースメーカーとして先導し、参加者のみなさんが自分の目標タイムに少しでも近づけるよう、タイムを伸ばせるようにサポートを行いました。ペースメーカーのサポート、司会のMBCアナウンサー松木圭介さんの軽快な実況、看板をバンバン叩くにぎやかな応援の甲斐もあって目標タイムを大幅に更新する参加者が続出。走り切った参加者の顔は達成感であふれていました。このイベントに参加するためにはるばる北九州から来たという本学4期生で陸上競技部OBの山根英明さんは「走っている途中で火がついて必死に頑張りました。20数年ぶりにトラックを走ることができてとても楽しかった」と久しぶりの母校での挑戦を笑顔で振り返りました。イベントの最後には鹿児島牛肉や鹿屋市の特産品が当たるお楽しみ抽選会も実施しました。

2つのイベントで大いに盛り上がった1日となりました。今後も鹿屋体育大学ではスポーツを通じた地域活性化の取り組みを続けていく予定です。

みんな貯筋&ウォーキングの様子みんなの貯筋&ウォーキング

みんなのタイムトライアルの様子みんなのタイムトライアル

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