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スポーツトレーニング教育研究センターは、発育発達段階に応じた科学的トレーニング方法の開発・研究を推進する施設で、教員室、運動機能測定室、スポーツ技術クリニック室、スポーツコンディショニング室、スポーツカウンセリング室等を設置しています。

その中でもトレーニング環境シミュレータ室は、酸素濃度を低酸素(1,000m~8,000m)及び高酸素(通常の1.5倍)の状態にできるとともに、気温(-10°C~+40°C)、湿度(50%~80%)を調節することができ、また室内では直射日光の替わりに日射装置を設置しています。

そのような環境の中で運動することによって人体にどのような影響が見られるか等の実験を行うことができます。例えば、富士山山頂の気温・酸素濃度に室内を調整して運動や寝泊まりができます。いわゆる高地トレーニングが可能です。

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