平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

 

ランチトークイベント「出番ですよ!シリーズ “米国スポーツにおけるサポートとわが国の大学スポーツの今”」が平成31年1月16日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチする中、開催されました。

司会はSA室の川前 真一統括ディレクターがつとめ、有限会社トライ・ワークスの木村 溪氏を迎えて、“米国スポーツにおけるサポートとわが国の大学スポーツの今”についてお話しいただきました。

 

=以下、木村 溪氏とのインタビューとなります= 

 

Q:自己紹介をお願いします。

A:北海道旭川市出身で幼い頃から剣道をやっており、学生時代は怪我に苦しんだことから、トレーナーという仕事に興味をもちました。

 現在は上智大学アメリカンフットボール部と帝京大学ラグビー部のトレーナー、慶応高校・慶応大学のトレーニング管理をしています。

 

Q:トレーナーとして、選手に気をつけてほしい点は何ですか。

A:一番大事なことはセルフケアです。トレーナーはあくまでも“手助け”をする立場であるため、選手それぞれが日々のセルフケアをすることが大事です。特に団体競技においては、チーム全体で取り組んでほしいです。

 

Q:「NATA(全米アスレティック・トレーナーズ協会)認定トレーナー」の資格は、どのように取得されましたか。

A:アメリカのアーカンソー州立大学で4年間アスレティックトレーナーのカリキュラムを受講し、受験資格を得ました。その後、実習を経て、NATA認定トレーナーを取得しました。

 2018年からは、修士課程を修了しないと受験資格が得られません。

 

Q:アスレティックトレーナーとして、日本で活躍されている方はどのくらいいますか。

A:日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格を持つ方は全国に4000人程度、NATA認定トレーナーの資格を持つ方は、全国で300~400人います。

 

Q:現在行っている仕事内容を教えてください。

A:高校と大学でトレーナーとしての仕事を行っています。

   高校では、怪我なく取り組んでもらうこと、競技レベルの高い大学では、怪我をせず安全かつ勝つことがトレーナーの役割です。

 

<質疑応答>

Q:アメリカと日本のトレーナーとしての大きな違いは何ですか。

A:アメリカは日本と比較して、トレーナーの役割がメディカル、コンディショニング等のようにはっきりと分かれおり、社会的地位が確立されています。

 

Q:初任給はいくらでしたか。

A:年収が300万円いかない程度でした。

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

 

ランチトークイベント「出番ですよ!シリーズ “大学スポーツの今―UNIVASが創設されるにあたって―”」が平成30年12月12日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチする中、開催されました。

司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、株式会社電通スポーツ局スポーツ2部部長兼パブリックスポーツ課長の花内 誠氏を迎えて、“大学スポーツの今”についてお話しいただきました。

 

=以下、花内 誠氏とのインタビューとなります= 

 

Q:自己紹介をお願いします。

A:慶応大学を卒業し、その後、株式会社電通に入社。

 学生時代は、水泳に取り組んでおり、インカレ準優勝でした。

 

Q:電通での仕事内容を教えてください。

A:企業の広告やCMに関する仕事を行い、最初は「ねるねるねるね」の担当しており、その後、野球の侍JAPANの名称をつくったブランディングを行いました。

 また、日本版NCAAの名称を初めて用い、文部科学省に大学と産業界が協力してスポーツを盛り上げないといけないことを提唱しました。

 

Q:大学スポーツの振興に関する仕事について

A:UNIVASという名称で大学スポーツ協会が平成31年に発足しますが、大学自体と産業界が連携した方がいいと考えており、現在、いくつかの大学にコンサルタントとして連携しています。

 スポーツのあっち側(学生アスリートや競技者)とこっち側(スポーツビジネス等に関わる人)をつなぐことが自分の役割だと考えています。

 

<質疑応答>

Q:職場環境について

A:毎月1回、平日に休みが設けられています。

 

Q:給与体系について

A:しっかりと確認しておりません。

 

ー会場へのご協力(リズムに合わせて会場との一体感を生み出す試み)ー

A:スポーツのあっち側とこっち側をつなぐ仕事をしていますが、今皆さんにしていただいたように、同じ動き・音楽を通じて、つなぐことができます。

 

Q:学生へのメッセージ

A:私自身、学生時代の後悔することが多いのですが、皆さんには今できることを今やることで頑張っていただきたいと思います。

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル 事業

 

ランチトークイベント「出番ですよ!“スポーツビジネス”」が平成30年11月14日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学生食堂で本学学生及び教職員がランチする中、開催されました。
司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、ニールセンスポーツジャパン株式会社・代表取締役の秦 英之氏を迎えて、“スポーツビジネス”についてお話しいただきました。

 

=以下、秦 英之氏とのインタビューとなります= 

 

Q:自己紹介をお願いします。

A:明治大学を卒業し、その後、ソニーに入社し、仕事をしながらも、アメリカフットボールの選手として

 活動しました。

 2010年FIFAワールドカップをはじめ、数々のFIFAの大会を絡めた運営活動をしました。

 

Q:今の仕事の内容を教えてください。

A:スポーツ界の発展のために、企業がスポーツを応援したら、どういった効果があり、その効果を

 立体化、還元化するといった、スポーツマーケティングの仕事をしています。

 

Q:グローバルな仕事をされていますが、どのような環境で生活されていましたか。

A:幼い頃はアメリカで育ちました。

  鹿屋体育大学と同じような、日々朝から晩まで、スポーツと触れ合うことができる環境で過ごし

  ました。

 

Q:大学の4年間で一番頑張ってきた事は何ですか。

A:頑張った事ではありませんが、1番良い体験ができた事は、大学の4年間で取り組んできた過程

 です。1年生では、右も左も分からず日々頑張って練習し、2年生では、徐々に視野が広がり、

 3年生では、下級生が入ってきて、4年目には、社会とのつながり、仕組みが分かり勉強になり

 ました。特に勝つためには何をしないといけないのか分かりました。

 

Q:グローバルな生活をされていますが、英語の必要性についてどのように考えておられますか。

A:これだけグローバルが進んでいますので、英語は、今まで見られない世界を見ることができる

 ツールとして、ぜひ取り込んでほしいです。

 英語は環境のおかげで苦労しませんでしたが、今、アジア圏で仕事をしているので、中国語を

 勉強しています。

 

Q:アメリカンフットボールをはじめとして、大学スポーツの問題についてどう思いますか。

A:大学スポーツの変革期にきており、スポーツ界全体に於いても、新しい考え方の移行期だと

 思います。今までの伝統的な事だったこともあり、氷山の一角にすぎない事かもしれません。

 これからは、現場の声として“学生だからこそやる”事が大事になってきます。指導者もしっかり

 変化に気付き、教育的要素の現場を見て指導していかないといけないと思います。

 この問題を忘れないで、未来に向かって進んでもらいたいです。

 

Q:日本の大学とアメリカの大学との、現状の違いを教えてください。

A:日本の大学も商業化により、変革期に来ています。スポーツの商業化によって、自分たちで

 ルールを作り、それを皆で共有してやっていかないとアメリカのように問題が起きるでしょう。

 アメリカのNCAAの現状としては、興業化しすぎて、問題が多く規制のかかる大学もあります。

 “スポーツを共通の体験の価値”として国をまたぐツールになってほしいです。

 

Q:アメリカの大学のスポーツ界では、“学生であってもお金がもらえる権利”を学生に認識させて

 いますか。

A:アメリカの大学スポーツ界では、収入が一部のスポーツに偏っている等の問題を抱えており、

 質問にあるような人権に根付いた問題はビジネスが影響する為、難しいです。

 

Q:新しい事にチャレンジする事において、大切な事は何ですか。

A:世の中に必要とされているものか、見極めること、自己否定しながら自分の概念をこわし

 ながら成長していくことを繰り返すことが重要です。

 日本では、2019年ラクビーワールドカップ、2020東京オリンピック・パラリンピック、

 2021年関西ワールドマスターズといったメガスポーツイベントが続くので、その価値を

 理解していくことも重要です。

 

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ランチトークイベント「出番ですよ!“メガスポーツイベント”」が平成30年11月5日(月)

12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチする中、開催されました。

 

司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、2020年に開催される、東京オリンピック・パラリンピック競技大会の組織委員会大学運営局地方会場調整担当部長及びスポーツ調整担当部長の内藤拓也氏を迎えて、“メガスポーツイベント” についてお話しいただきました。

 

=以下、内藤拓也氏とのインタビューとなります=

Q:自己紹介をお願いします。

A:鹿屋体育大学5期生でバレーボールをしていました。

  大学卒業後、14年間笹川スポーツ財団に在職した後、スポーツマネジメント修士号取得の為に

  北コロラド大学へ留学し、その後、アメリカバレーボール協会で、世界選手権などの国際大会

  開催業務の仕事をしていました。

  2015年に帰国し、2020に開催される東京オリンピック、パラリンピック競技大会組織委員会

  のスポーツ局の課長として着任しました。今は、大会運営局地方会場調整担当部長として従事

  しています。

 

Q:留学された、北コロラド大学で何を学ばれましたか。

A:留学する時に、最初からオリンピックに関するマーケティングを勉強したかったので、それを

  専門にする教授を探して、大学を選び、目的にあった事が学べました。

 

Q:グローバルな活動する為には、英語はどのような勉強をしましたか。

A:留学してから英語のクラスで勉強しました。

  仕事しながらも、目標の為に発音など勉強を続けました。

 

Q:今、やっていらっしゃる仕事の内容を聞かせてください。

A:東京オリンピック・パラリンピック競技大会の地方会場である神奈川の江の島ヨットハーバーや

  静岡県の伊豆ベロドロームの会場マネジメントの統括業務を行っています。

  東京オリンピック・パラリンピック競技大会の成功の為に生きがいを感じています。

 

Q:留学の目的を教えてください。

A:オリンピックマーケティングが専門の教授の下で学びたいと思ったからです。

 

Q:留学した大学の街と鹿屋の街を比較した印象はいかがでしょうか。

A:単純に比較はできませんが、大学の存在感を中心に成り立っている感じがします。

 

Q:OBとして学生の皆さんへ一言お願いします。

A:学生の皆さんはスポーツに取り組んでいるかと思いますが、一貫性を持って専門的な事を学び、

  卒業してもスポーツに関わる仕事をしてほしいと思います。

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

 

ランチトークイベント「出番ですよ!“体操競技部、自転車競技部、なぎなた部、カヌー部”」が平成30年10月31日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ,この夏に開催された国際大会、国内大会に於いて、優秀な成績を収めた部員による部活の報告がありました。

=以下、体操競技部の学生4名、自転車競技部の学生3名、なぎなた部の学生1名、カヌー部の学生5名のインタビューとなります=

(体操競技部学生:4名)                   

・4年 前野 風哉さん

・3年 中谷 至希さん

・3年 堀内 柊澄さん

・2年 杉野 正尭さん

(自転車競技部学生:3名)

・4年 中井 彩子さん

・4年 西島 叶子さん

・3年 橋本 優弥さん

(なぎなた部学生:1名)

・1年 春山 りんかさん

(カヌー部学生:5名)

・4年 日髙 将希さん

・3年 森 愛奈さん

・3年 森黒 開さん

・2年 石川 義活さん

・2年 下屋敷 泰成さん

 

Q:試合で勝つために、日頃から取り組んでいることを教えてください。

A:体操競技部 (前野さん)日頃から手を抜かずに練習に取り組んでいます。

       (杉野さん)よく寝てよく食べることで元気いっぱいの生活を送ることです。

       (堀内さん)練習だけでなく、プライベートも充実させることです。

       (中谷さん)競技力の高い人と練習することです。

 

A:自転車競技部(中井さん)日焼けするほど練習し、体調を整えることです。

       (橋本さん)練習後のケアに気をつけています。

       (西島さん)気持ちが大事だと思います。

 

A:なぎなた部 (春山さん)1日1日、目標を持って、練習することです。

 

A:カヌー部  (下屋敷さん)当たり前の事かもしれませんが、考えて練習することです。

       (森さん)練習で自分自身の限界を超えるよう練習することです。

       (石川さん)マイペースに取り組むことです。

       (日髙さん)ひたすら練習することです。

       (森黒さん)オンとオフの切り替えをすることです。

 

Q:今後の目標を教えてください。

A:体操競技部 全日本学生選手権の団体で優勝することです。

 

A:自転車競技部(中井さん)ヨーロッパで競技続けることです。

       (橋本さん)ちゃんと卒業して、将来的には日の丸を一番高い所に掲げることです。

       (西島さん)プロの競輪選手のなることです。

 

A:なぎなた部 全日本学生選手権で個人の連覇、団体の優勝できるように頑張ります。

 

A:カヌー部  今年優勝できなかった全日本学生選手権で男子総合優勝するために、チーム一貫となって頑張りたい。

 

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ランチトークイベント「出番ですよ!“男子バスケットボール部・女子バスケットボール部”」が平成30年10月17日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

 

司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、10月21日(日)に開催される2018 カレッジスポーツデイについての案内がありました。

 

=以下、バスケットボール部の学生4名とのインタビューとなります=

(男子バスケットボール部・女子バスケットボール部:4名)

4年の城戸 皓貴です。 男子バスケットボール部の副主将です。

4年の安恒 俊です。  男子バスケットボール部の主将です。

4年の時長 美桜です。 女子バスケットボール部の主将です。

4年の福山 莉可です。 女子バスケットボール部の副主将です。

 

Q:2018カレッジスポーツデイでの試合の意気込みを教えてください。

A:(城戸さん)チームの平均身長は低いですが、大学バスケらしく走るバスケ、頭をつかった激しいバスケをします。試合に向けて対戦相手の分析をしたいと思います。

A:(安恒さん)ホームゲームなので盛り上げたいです。

A:(福山さん)主将のスリーポイント、インサイドでのパワープレーが魅力です。

A:(時長さん)新シーズンからコミュニケーションやスピード感を磨いてきたので、当日は面白いバスケをしたいです。

 

Q:2018カレッジスポーツデイ広報のためのメディア出演についていかがでしたか?

A:(安恒さん)メディアに出演した際はとても緊張しましたが、良い経験になりました。

 

Q:当日の応援スタイルを教えてください。

A:LINEで応援動画を配信するので、ぜひご覧ください。

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写真:バスケットボール部の学生より応援方法を披露

 

Q:試合のアピール、意気込みを教えてください。

A:

(城戸さん)やるべきことをしっかりしたい。愛し愛されるチームなので、ぜひ応援に来てください。

(安恒さん)全力で頑張りたい。当日マフラータオルも配布されるので、ぜひ来てください。

(福山さん)試合に勝って、インカレ出場の切符をつかみたい。ベンチでの応援を楽しみにしてください。

(時長さん)男女どちらのチームもメンバーとスタッフが一丸となって勝ちにいくチームです。また、応援にきてくれる皆さんとも一丸となって勝ちにいきたいと思いますので応援よろしくお願いします。

 

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

ランチトークイベント「出番ですよ!硬式野球部」が平成30年10月10日(水)12:00~12:15に鹿屋体育大学学生食堂で本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、10月14日(日)に開催される2018 カレッジスポーツデイについての案内がありました。

=以下、硬式野球部の学生5名とのインタビューとなります=

(硬式野球部:5名)

3年の後藤 圭汰です。 ポジションはキャッチャーです。 特徴は肩の強さです。

3年の藤重 幸四郎です。ポジションはサードです。    特徴は走塁です。

2年の橋積 朋希です。 ポジションはピッチャーです。  特徴は思い切った投球です。

3年の牧野 圭佑です。 ポジションはピッチャーです。  特徴は球の速さです。

1年の辻 雄太です。  ポジションはキャッチャーです。 特徴はバッティングです。

 

Q:2018カレッジスポーツデイのポスターのキャッチコピーにある「推薦ゼロ」について

A:一般入試で合格した学生が多く所属していることからこのようなキャッチコピーとなりました。

A:センター試験を受ける必要があり、高校の部活動引退後に勉強を始めたことから、とても大変でした。

 

Q:2018カレッジスポーツデイでの応援方法を教えてください。

A:当日無料配布されるマフラータオルをまわしたり、手拍子をしていただき、一緒に応援してください。

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写真:鈴木 恵佑さん(1年)より応援方法を披露

Q:試合に向けての意気込みを教えてください。

A:
(後藤さん)対戦する第一工業大学は南部九州大会を優勝したチームなので、応援に来てよかったと思える試合をしたいです。
(藤重さん)強豪相手になりますが、頑張りますのでぜひ応援にきてください。
(橋積さん)皆さんの応援を力に変えられるように頑張りたいです。
(牧野さん)大学に観に来ていただいた方に来てよかったと思える試合をしたい。
(辻さん)秋の大会で負けた相手なので、その悔しさを胸に頑張りたい。皆さんに野球の素晴らしさを伝えたいです。

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業

 

ランチトークイベント「出番ですよ!坂中SA室 室員」が平成30年7月18日(水)11:50~12:15に鹿屋体育大学 学生食堂で約180名の本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

 

司会は前回に引き続きスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、坂中美郷スポーツアドミニストレーション室(SA)室員・スポーツディレクター(SD)と女子バレーボール部所属学生の学内への情報提供・共有の場を持ちました。

 

今回は女子バレーボール部所属学生2名も登壇してもらいました。萩原講師が、坂中SA室SDへ司会をバトンタッチされました。

=以下、坂中SA室SDと女子バレーボール部所属学生2名とのインタビューとなります=

(坂中SA室SD)

専門はバレーボールです。よろしくお願いします。

さて、今回は女子バレーボール部の学生2名が参加しますので、よろしくお願いします。

 

(女子バレーボール部:2名)

4年の安田睦実です。主将です。京都府出身です。

4年の中山恭佳です。副将です。熊本県出身です。

 

Q: (坂中SA室SD、以下Q同じ)大学生活を振り返っての感想をお願いします。

A:(安田さん)今までは、先輩についていくだけという印象がありました。主将となった今は、チームを引っ張ることの大変さを実感しています。

A:(中山さん)4年生になって、今までの先輩方の大変さが分かりました。

 

Q:卒業論文について教えてください。

A:(安田さん)VRの映像を用いて、バレーボールのサーブレシーブを予測するトレーニングを行い、トレーニング前後のデータに関する研究をする予定です。

A:(中山さん)自分に自信がないときにはプレーがうまくいかないといった「自己効力感」が競技のパフォーマンス向上にどうつながるかの研究をする予定です。

 

Q: 鹿屋市串良平和アリーナでの九州大学春季バレーボール女子リーグ戦の感想をお願いします。

A:(中山さん)リーグ戦はレギュラーラウンドとファイナルラウンドがあり、レギュラーラウンドでは、福岡大学に負けてしまいました。串良平和アリーナで行われたファイナルラウンドでは、他部の応援を受けて、楽しくプレーして福岡大学に勝つことができました。皆さんの応援の力を強く感じました。

 

Q: 他の競技を観戦したことはありますか?

A:(安田さん)昨年の蒼天祭でサッカー部の試合を観戦しました。普段の姿だけしか目にしていないので、競技をしている姿はスポーツ選手らしくかっこいいと感じました。球技は興味があって観たことはありますが、今後は陸上・水泳なども観戦してみたいです。

 

Q: 鹿屋体育大学女子バレーボール部と鹿屋市との関わりについて教えてください。

A:(安田さん)昨年度は鹿屋市で開催されたVリーグの試合で運営をされていた鹿屋市バレーボール協会の方のお手伝いをしました。また、小中学生向けのバレーボール教室の開催を通して鹿屋市と関わりがありました。

A:(中山さん)3年に1度、カナダで合宿を行う際には、鹿屋市の方に合宿費用の寄付を募っており、とてもありがたいと思っています。

 

Q:カナダ合宿について、アルバータ大学の印象や日本の大学との違い等お尋ねします。

A:(安田さん)カナダのバレーボール部にはモデルをされている方もいて驚きました。日本のバレーボールはコンビネーションを活かしたものですが、カナダのバレーボールは高さで勝負するバレーボールだと感じました。

A:(中山さん)速い攻撃を仕掛けても、対応されてしまい大変でした。

A:(坂中SA室SD)補足ですが、アルバータ大学において、男子チームは「ゴールデンベアーズ」、女子チームは「パンダーズ」という名称になっており、学内の多くの方がTシャツを着用されています。

A:(安田さん・中山さん)アルバータ大学のグッズでは、Tシャツやパーカーを購入しました。

 

Q:鹿屋体育大学と鹿屋市でBlue Windsという地域密着型スポーツブランドが立ち上がっていますが、どのようなグッズがあったら買いたいですか?

A:(安田さん)服があれば買いたいです。

A:(中山さん)毎日使うので、Tシャツがあれば買いたいです。

 

Q:最大の目標である12月の全日本インカレに向けた意気込みをお願いします。

A:(安田さん)個々の技術力を上げて、全日本インカレで優勝したいです。

A:(中山さん)改善点が多く、伸びしろがあるのでチームを完成させたいです。

 

Q:今後の試合について教えてください。

A:(中山さん)8月25日(土)・26日(日)に串良平和アリーナで国民体育大会予選が開催されるので、皆さん応援よろしくお願いします。

A:(萩原講師)7月28日(土)にタイ王国の女子バレーボールナショナルチームが鹿屋市に来られ、串良平和アリーナにて鹿屋体育大学女子バレーボール部と練習試合を行います。詳細はBlue WindsのLINEアカウントを通して後日お知らせします。お楽しみに!

 

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左から坂中SA室SD、4年安田さん・中山さん

 

 

 

■次回のお知らせ

 

決定しましたら、こちらよりご連絡します↓↓↓

 

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ランチトークイベント「出番ですよ!隅野SA室員 with サッカー部」が平成30年7月11日(水)11:50~12:15に鹿屋体育大学 学生食堂で約180名の本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。

 

司会は前回に引き続きスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、隅野美砂輝スポーツアドミニストレーション室(SA)室員・スポーツディレクター(SD)とサッカー部所属学生の学内への情報提供・共有の場を持ちました。

今回はサッカー部所属学生も登壇してもらい、趣を変えました。萩原講師が、隅野SA室SDへ司会をバトンタッチされました。

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左から隅野SA室SD、4年奥村さん、4年岡田さん、3年綿引さん、2年宮内さん、1年根本さん

 

 

=以下、隅野SA室SDとサッカー部所属学生5名とのインタビューとなります=

 

(隅野SA室SD)

1年生には「はじめまして」です。専門はスポーツマーケティングです。よろしくお願いします。

さて、今回はサッカー部の紹介をさせていただきます。登壇しているのは、トップチームから4年生2名、3年生1名、2年生1名、1年生1名の5名です。

部員90名で、各30名ずつの3チームで活動しています。ユニフォームは鹿屋体育大学のスクールカラーである青色が基調となっています。

他の部活動を知る機会になりますので、お時間をいただきます。これから5名の自己紹介をします。

 

(サッカー部:5名)

4年の奥村泰地です。ポジションはディフェンス(DF)で、鹿児島県鹿屋市出身です。

4年の岡田浩平です。ポジションはフォワード(FW)で山口県下関市出身です。

3年の綿引 康です。ポジションはディフェンス(DF)で、茨城県那珂市出身です。

2年の宮内真輝です。ポジションはミッドフィルダー(MF)で、福岡県福岡市出身です。

1年の根本 凌です。ポジションはフォワード(FW)で、神奈川県茅ケ崎市出身です。

 

Q: (隅野SA室SD、以下Q同じ)九州大学1部リーグ前期日程を振り返っての感想をお願いします。

A:(奥村さん)下位チームへの負けが多く、失点も増えました。後期リーグでは失点を少なくし、キャプテンとしていいチームづくりをしたいです。

A:(岡田さん)失点が多いので、改善したいです。4年生になり、試合に出場できるようになったのでチームを引っ張る存在になりたいです。FWとしてもっと点に絡めるようにしたいです。

A:(綿引さん)DFなのでチーム・個人としても失点を減らして、しっかりと勝ち切りたいです。

A:(宮内さん)良い試合と悪い試合の波がありました。失点が多いのが弱点なので、後期リーグに向けて、失点を減らしたいです。個人としては、攻撃から守備のポジションに変わり、感覚の違いを感じていますが、今のポジションでレギュラーをとりたいです。

A:(根本さん)引き分けの試合が多かったですが、福岡大学との前期リーグ最終戦で勝ってチームの雰囲気が良くなったので、巻き返したいです。FWとしてゴールに貪欲になりたいです。

 

Q:福岡大学は同じ九州地区でライバル校でもありますが、どのように感じていますか?

A:(奥村さん)福岡大学との前期リーグ最終戦では、しっかり守備ができ、しっかりと攻撃もできました。DFとして相手の攻撃的な選手と競り合えました。

A:(岡田さん)高校時代の同級生がキャプテンなので、思い入れがあります。全国クラスの試合はまだまだ圧倒できる部分があったと思うので、今度は試合で圧倒できるようにしたいです。

A:(綿引さん)思い入れがあったので、勝てたのはうれしかったです。失点の部分を改善したいです。

A:(宮内さん)福岡県出身なので、絶対勝ちたいと気合が入りました。相手チームには180cm以上の長身FWがおり、フィジカル不足を感じました。チームの「勝つ」という気持ちが強かったため、試合では100%以上の力が出せました。

A:(根本さん)今回、福岡大学との対戦は初めてですが、過去の対戦成績では負け越しているので、因縁の相手という印象があります。思い切って打ったシュートがリーグ戦初ゴールになったのは、しっかりと守備をしてもらったおかげだと思います。

 

Q:今週末から始まる「九州大学サッカートーナメント本戦」に向けた意気込みをお願いします?

A:(奥村さん)個人として昨年は出場できなかったので、初戦から出場したいです。全国大会でも勝てるチームづくりを行いたいです。

 

Q:最後に一言お願いします!

A:サッカー部のTwitterやFacebookを通して試合結果や得点シーンの映像を掲載しているので、ぜひご覧ください。応援よろしくお願いします。

 

 

 

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『BlueWinds3本締め』をcoolにキメる萩原講師

 

 

 

 

■次回のお知らせ

日程:7月18日(水)

時間:11:45~12:15(予定)

場所:鹿屋体育大学 学生食堂

登壇者:坂中美郷 SA室 室員

 

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平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業


ランチトークイベント「出番ですよ!SA室 濱田副室長」が平成30年7月4日(火)12:00~12:20に本学学生食堂で約180名の本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。


司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、濱田幸二スポーツアドミニストレーション室(SA)副室長と終始和やかなトークとなりました。なお、濱田幸二SA副室長は本学の一期生(鹿屋体育大学OB)となります。

 

以下お二人の和やかなトークとなります。

Q:(萩原SA)濱田先生のご出身はどこですか?

A:(濱田SA副室長)熊本県熊本市です。

 

Q:室長の競技種目についてお聞かせください。

A:中学からバレーボールを兄の影響で始めました。それまでは水泳で平泳ぎを。(バレーボールを)続ける上での苦い経験などはあまりなかったですし、そこまでやってません(笑)。試合も出場したことはなく、ベンチウォーマーでした(笑)。ただバレーをマネジメント(監督・コーチとして)する立場から気を付けていることは、人がやることだから、やりながら考えます。そうすると、先が(ゴールが)見えてきます。

 

Q:学生時代、大学スポーツをしていて良かったことは?

A:周りに大学がなく交流もなかったので、何が良いのか、正しいのか正直わかりませんでした。

 

Q:大学卒業後の進路についてお聞かせください。

A:他大学で半年間勤務後、本学で勤務しています。現在25年目になります。

 

Q:初任給は?

A:初任給は覚えていませんが、中学教員の同級生の方が給料は高かったと思います。

 

Q:本学学生の印象についてお聞かせください。

A:ポテンシャルが高いです。2週間から1年くらい海外に出てほしいです。私は、学生時代にアメリカからカナダまでバックパッカーを体験しました。まずは経験することです。言葉が通じなくてもなんとかなります。

 

Q:大学OBとしての本学学生へひとこと。

A:鹿屋体育大学に来て良かったと思うプライド『鹿屋プライド』を持って取り組んでほしいです!

 

Q:最後に大学スポーツ振興への意気込みをお願いします。

A:学生の皆さんは色々なシャツやウェアを着ていると思いますが、できれば“NIFS”とか“かのや”とか将来的には“Blue Winds”と書いてあるものを着てほしいです!

 

=以下、食堂にいた学生とのQ&Aです=

Q:(1年 男子バレーボール部 根耒誠也さん)留学したいと思っていますが、どの国がおすすめですか??

A:英語圏じゃないほうがいいのでは?う~ん。アフリカとかは?インドにも行ってください。

 

Q:(厨房より質問)学生食堂の食事は美味しいですか? 

A:美味しいです。いつも美味しく食べてます。

20180704 gakusyoku

 

Q:(2年 水泳部 黒川真吾さん)好きな場所は? 

A:自分の家です。

 

 

■次回のお知らせ

日程:7月11日(水)

時間:11:50~12:10(予定)

場所:鹿屋体育大学 学生食堂

登壇者:隅野美砂輝 SA室 室員 with 鹿屋体育大学サッカー部

 

 

 

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