平成30年度日本版NCAA KANOYAモデル事業


ランチトークイベント「出番ですよ!SA室 瓜田室長」が平成30年6月26日(火)11:50~12:20に本学学生食堂で約70名の本学学生及び教職員がランチをする中、開催されました。


司会はスポーツアドミニストレーター(SA)の萩原悟一講師がつとめ、瓜田吉久スポーツアドミニストレーション室(SA)室長とのトークで学内への情報提供・共有の場を持ちました。

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以下お二人の軽快なトークとなります。

Q:(萩原SA)瓜田先生のご出身はどこですか?

A:(瓜田SA室長)青森県です。

 

Q:室長の競技種目についてお聞かせください。

A:中学まで野球をしていましたが、野球は9人でやるので「もっと目立ちたい!」という思いから、個人でやれる競技はないかなと考えていたところ、陸上競技の先生に誘われたのをきっかけに投擲を始めることになりました。高校からは投擲種目の砲丸投に絞り集中して練習に取り組んだ結果、砲丸投げの日本記録を3度更新しました。また、日本選手権で5回優勝しています。その他アジア大会で3位、ユニバーシアード大会で7位という競技成績を残しています。

 

Q:大学スポーツをしてよかったこと?

A:大学でのスポーツ活動を振り返ると、限られた大学4年間という時間、しっかりやりたいことに向き合えたことは、その後の自分にとって非常に役に立ちました。

 

Q:本学の大学スポーツについてどのようにお考えですか?

A:学生がスポーツの表舞台に立つことで本学の学生の価値を上げ、そこに行くまでに頑張った過程が大学の評価を決めると思います。そのために、学生には一生懸命頑張ってほしいと思います。

 

Q:大学卒業後の進路についてお聞かせください。

A:筑波大学卒業後、そのまま大学院に進み、大学院修了後に筑波大学で数年間教えていました。その後鹿屋体育大学で勤務して今年で31年目になります。

 

Q:初任給は?

A:税金込みで15万円でした(笑)

 

Q:大学スポーツ振興への意気込みをお聞かせください。

A:大学スポーツ振興の取組は、学生の皆さんはまだ興味がないものかもしれませんが、この取り組みが進めば、学生に還元されることになり、今皆さんが競技に取り組んでいることが無駄にならず評価されることになります。是非、全員で取り組み、全員へ還元される、そしてやっていることが無駄にならないよう皆で協力していければと思っています。

 

=以下、食堂にいた学生とのQ&Aです=

Q:(2年 陸上部 井邉光郁さん)なぜ毎日ウエイトトレーニングを続けられるのですか?

A:空気と同じかな(笑)やらないと生きていけない。日常生活が「体育化」されており、特に苦痛に感じることなく楽しく取り組んでいます。目標を持つことができて生活の一部になっている。一生涯死ぬまで楽しく、人生を謳歌するための生涯スポーツであると考えています。

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Q:(2年 陸上部 山本渚さん)マスターズへの出場を目指されていますか?

A:けがをしているので出場は考えていないです。もし競技大会へ出場するならマスターズではなく、大学生と勝負して勝ちたいと考えている(笑)チャレンジ精神は負けていないです!

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Q:(3年 サッカー部マネージャー 毛塚峰羽さん)大学時代で一番印象深かったことは?

A:競技成績を上げるために大学4年間色々な課題を克服してきたこと全てが印象深かったですね。

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■次回のお知らせ

日程:7月4日(水)

時間:11:45~12:15(予定)

場所:鹿屋体育大学 学生食堂

登壇者:濱田幸二 SA室 副室長

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