貯筋研究プロジェクトについて

近年大きな社会問題である日本人の体力・運動能力の低下現象に対し、「動ける日本人育成」を目指して、子どもから老人までの生活フィットネス(生活機能)アップのための"家庭でできる筋力トレーニングプログラム"を作成し、鹿屋体育大学モデル「NIFSみんなの貯筋研究プロジェクト」として広く日本国内へその振興を図っています。

これまで九州においては鹿児島県をはじめ、熊本県や宮崎県などの自治体・機関と受託研究や委託事業を通して連携・協力し、その普及を進めています。

また、日本のみならずアジア諸国においても少子高齢化の問題は避けられぬ問題となっており、高齢化のスピードは日本以上に進展することが予想されています。

これらを踏まえ2014年度からは「グローバル貯筋連携研究プロジェクト」としてアジア諸国の大学、関係機関と連携し、共同で貯筋運動の普及を進めています。

2014年度は台湾において、2015年度は韓国で実施しています。