喫煙対策の実施について

たばこが人間の健康に及ぼす悪影響などにかんがみ、このたび、本学キャンパスにおいて、建物内では全面的に禁煙とし、屋外でも指定された喫煙場所を除き禁煙とすることとし、参考(学長決定)により、平成16年7月15日から実施しました。(学生宿舎の建物内全面禁煙は、平成21年6月18日から実施。)

これに伴い、屋外の喫煙場所を、現在は白水地区に1カ所、高須地区(海洋スポーツセンター)に1カ所、学生宿舎に1カ所指定しています。

皆様のご協力をお願いいたします。

喫煙対策の実施

参考:「鹿屋体育大学における喫煙対策について」(学長決定)

鹿屋体育大学における喫煙対策について
(平成16年7月5日 学長決定、平成21年6月18日一部改正)

趣旨

たばこが人間の健康に悪影響を及ぼすことは、広く知られていることであり、また受動喫煙(他人のたばこの煙を吸わされること)が一層健康に有害であることも指摘されている。このため、平成15年5月から施行された「健康増進法」では、学校など多数の人が利用する施設における受動喫煙防止対策が義務づけられた。

本学は、スポーツを通じた指導的人材の養成や、競技力向上及び健康づくりに関する実践的研究を理念・目的に掲げているので、学内における喫煙対策についても、率先して対応することが求められている。したがって、次の措置を講じるものとする。

喫煙対策の内容

  • 本学キャンパス(海洋スポーツセンター、学生宿舎を含む。)において、建物内では全面的に禁煙とする。屋外では指定された喫煙場所を除き、禁煙とする。
  • 前項により喫煙する場合は、マナーを守るものとし、歩行中の喫煙、及び吸い殻投げ捨てを禁止する。
  • 実施時期は、平成16年7月15日からとする。
  • 改正後の実施時期は、平成21年6月18日からとする。

留意事項

  • 喫煙対策について、掲示等により本学教職員及び学生に周知を図り、来訪者にも協力を要請する。
  • たばこの健康への悪影響について科学的に理解させるなど、喫煙防止教育の充実を図る。
  • 屋外の喫煙場所は、安全性及び周辺環境に配慮して、指定する。
  • 学内ではたばこを販売しない。