TASSプロジェクト(TASS=Top Athlete Support System)

TASSプロジェクトは、学生の競技力向上のために、実践活動に直接寄与する研究を実施し、得られた研究成果をフィードバックさせることにより競技力向上を図り、トップアスリートの育成並びに強化に資することを目指すものである。

平成29年度研究課題

  1. テニスのゲームにおける打球の速度と回転数の実態(2)-競技レベルによって打球の「質」はどう変化するか-
  2. 柔道の大外刈りに対応する片手打ち後ろ受け身の効果
  3. 加速疾走パフォーマンス向上に関する研究の国際的拠点形成
  4. サッカー選手のコンディションに与える規定要因を探る
  5. アスリート・ドックシステムのデータフィードバックを用いた各種スポーツ種目における選手強化手法の確立
  6. 投球パフォーマンス評価システムの構築
  7. 大学カヌースプリント選手の4年間における形態・体力の変遷とパフォーマンスとの関係
  8. スポーツパフォーマンス研究棟を活用した中長距離走のランニング技術の測定・評価方法の思案
  9. スポーツパフォーマンス評価システムの構築 スプリント能力向上のための即時フィードバックシステムの構築
  10. クラブ活動中における脱水とエネルギー消費について:カヌースプリント競技および体操競技

TASSプロジェクト実施要領

鹿屋体育大学TASSプロジェクト実施要領 (PDF)