プロフィール (Profile)

瓜田 吉久 (Urita Yoshihisa)

氏名 (Name) 瓜田 吉久 (Urita Yoshihisa)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
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学歴 (Education) 筑波大学 体育専門学群 1983年3月卒業
筑波大学大学院 体育研究科 修士課程健康教育学専攻 1986年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士 (筑波大学 1986年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1986年6月
 
筑波大学体育センター 文部技官(教育・研究補助)
1988年4月
 
鹿屋体育大学体育学部 助手
1994年4月
 
鹿屋体育大学体育学部 助教授
2007年10月
鹿屋体育大学体育学部 教授
2012年8月
鹿屋体育大学体育学部教授(兼)学長補佐

専門分野 (Research Areas)

  • 陸上競技論(Theory of Track & Field)
  • トレーニング学 (Training Methodology)

主な研究内容 (Main research contents)

研究キーワード (Research Interests)

  • 陸上競技
  • 投擲種目
  • 技術指導
  • トレーニング
  • 体力の解明
  • 体力の獲得

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体力医学会
  • 日本体育学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本運動生理学会
  • 日本スポーツ運動学会
  • 日本発育発達学会
  • 日本陸上競技学会
  • 日本スポーツ方法学会

資格 (Qualification)

  • 日本陸上競技連盟公認審判員 A級審判

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • ユニバーシアード神戸大会…砲丸投 [ 7位:17m52 日本記録 ] (1985年)
  • ソウルアジア大会…砲丸投 [ 3位 ] (1986年)
  • 砲丸投日本記録樹立(1982年、1985年)
  • 日本陸上競技選手権大会優勝(5回)、2位(1回)、3位(3回)、入賞(9回)

受賞歴 (Award)

  • 青森県スポーツ賞 (昭和56、58、59、61年度)
  • 財団法人 日本陸上競技連盟特別表彰 (平成8年度)
  • トレーニング科学研究会賞 (平成9年度、14年度:共同研究)
  • 日本学生陸上競技連合功労賞(平成24年度)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 筑波大学陸上競技部投擲アシスタントコーチ(1986年6月~1988年3月)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部投擲コーチ(1988年4月~現在)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部監督・投擲コーチ(1994年4月~1996年3月)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部副部長・投擲コーチ(1996年4月~1998年3月)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部部長・投擲コーチ(1998年4月~現在)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部部長・監督・投擲コーチ(2006年4月~現在)
  • 鹿屋体育大学陸上競技部部長・監督・投擲兼跳躍コーチ(2010年12月~現在)
  • 【学生指導実績】
     日本学生陸上競技対校選手権大会 (優勝4回、2位6回、3位4回)

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 加藤忠彦, 瓜田吉久, 金高宏文, 前田明; 砲丸投・回転投法における投てき者−砲丸系の運動量と砲丸の初速度との関係, 九州体育・スポーツ学研究, 32(2):21-31, 2018.3
  2. Takai Y, Nakatani M, Aoki T, Komori D, Oyamada K, Murata K, Fujita E, Akamine T, Urita Y, Yamamoto M, Kanehisa H; Body shape indices are predictors for estimating fat-free mass in male athletes, PLOS ONE, 13(1):e0189836, 2018.1
2017年
  1. 小森大輔, 宮下菜央, 松村勲, 瓜田吉久, 金髙宏文, 近藤亮介; 走幅跳における傾斜ボックスを用いた踏切動作の改善事例 ―意図的な動作改善が苦手な大学女子走幅跳競技者の指導実践より―, スポーツパフォーマンス研究, 9:211-226, 2017.4
  2. 加藤忠彦,近藤亮介,金高宏文,瓜田吉久,前田明; 砲丸投・回転投法における観察視点の提案 ―男子競技者における投擲距離の11.80mから14.87mへの競技発達事例を手がかりに―, スポーツパフォーマンス研究, 9:111-134, 2017.3
2016年
  1. 小森大輔, 近藤亮介, 松村勲, 瓜田吉久, 金高宏文; 立五段跳における目標跳躍比率を用いた跳躍練習の即時的効果 ―3・4 歩目の跳躍歩の延伸を目指した1事例の検討―, スポーツパフォーマンス研究, 8:88-99, 2016.4
  2. 黒木晋次, 本山清喬, 松村勲, 小森大輔, 瓜田吉久, 金高宏文; 槍投げにおける目標を狙った立ち投げ練習の動作課題―投擲時の動作課題が槍の初速度に及ぼす影響を手がかりに―, スポーツパフォーマンス研究, 8:128-138, 2016.4
  3. 松村勲, 金高宏文, 小森大輔, 中畑敏秀, 瓜田吉久, 田中克典; 大学女子駅伝におけるトレーニング戦略の一事例 ―第28回全日本大学女子駅伝で6位初入賞(シード権獲得)を果たした事例をもとに―, スポーツパフォーマンス研究, 8:152-164, 2016.4
  4. 松村勲, 龍崎唯一, 金高宏文, 瓜田吉久, 小森大輔; 長距離走の持続走トレーニングにおけるランニング方略の評価法の提案, ランニング学研究, 27(2):1-9, 2016.2
2015年
  1. 小森大輔, 近藤亮介, 本山清隆, 小森智美, 松村勲, 瓜田吉久, 金高宏文; インラインスケートを用いた立五段跳トレーニングの即時的効果, スポーツパフォーマンス研究, 7:213-227, 2015.8
2013年
  1. 中畑敏秀, 上田敏斗美, 前田昌隆, 松村勲, 小森大輔, 瓜田吉久; 大学女子中距離ランナーにおける姿勢アライメント改善に向けての取り組み-足舟状骨疲労骨折術後の再受傷防止と疾走技術の改善を目指して取り組んだ事例から-, スポーツパフォーマンス研究, 5:146-162, 2013.6
  2. 近藤亮介, 東畑陽介, 瓜田吉久, 松村勲, 金高宏文; 立五段跳における跳躍距離向上を目指した練習法の提案-大学短距離競技者の1カ月間の取組事例より-, スポーツパフォーマンス研究, 5:102-116, 2013.3
  3. 松村勲, 上田敏斗美, 中畑敏秀, 金高宏文, 瓜田吉久; 日本インカレ陸上競技女子中距離2冠に至ったトレーニング戦略, スポーツパフォーマンス研究, 5:26-40, 2013.1
2012年
  1. 黒松直人, 瓜田吉久; 砲丸投げグライド投法における投げ動作改善のためのトレーニング方法の提案, スポーツパフォーマンス研究, 4:59-70, 2012.5
2011年
  1. 中畑敏秀, 上田敏斗美, 松村勲, 瓜田吉久; 右足舟状骨疲労骨折を罹患した大学女子中長距離ランナーの障害発生機序について ー身体機能評価データと歩行並びに走動作評価をもとにー, スポーツパフォーマンス研究, 3:122-137, 2011
2009年
  1. 金高宏文, 松村勲, 瓜田吉久; クラウチングスタートとスタンディングスタートにおける水平速度獲得要因の違い, スプリント研究, 19:19-28, 2009
  2. 瓜田吉久, 西木信男, 松村勲, 金高宏文; 砲丸投げグライド投法におけるグライド動作改善のためのトレーニング法 ー傾斜台を用いた動作改善事例ー, スポーツパフォーマンス研究, 1:223-229, 2009
  3. 松村 勲, 金高宏文, 瓜田吉久; Visual Analog Scaleを用いたスポーツ選手の体調確認・管理の実効性について -陸上競技女子長距離選手を対象として-, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 37:77-85, 2009
2008年
  1. 松村勲, 秋田真介, 金高宏文, 瓜田吉久; スポーツトレーニング科学, 9:37-40, 2008
  2. Yasunari Mita, Hirofumi Kintaka, Isamu Matsumura, Yoshihisa Urita; DEVELOPMENT OF A SIMPLE DYNAMICBALANCE TEST USING A WOODEN BEAM FOR ATHLETES. 50TH ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008 Program & Proceedings, 520-523, 2008

著書 (Books etc)

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 加藤忠彦, 金髙宏文, 瓜田吉久, 前田明; 男子砲丸投げにおける回転投法の投てき距離に影響を及ぼすバイオメカニクス的要因の検討, 日本陸上競技学会第16回大会, 2017.12
  2. 加藤忠彦, 瓜田吉久, 前田明; 砲丸投における投法間での競技会における記録の達成率の比較 −グライド投法と回転投法に着目して−, 第3回スポーツパフォーマンス学会大会, 2017.7
  3. Tadahiko Kato, Hirofumi Kintaka, Yoshihisa Urita, Akira Maeda; KINEMATIC AND TECHNICAL FACTORS FOR ACCELERATION OF WHOLE BODY IN ROTATIONAL SHOT PUT TECHNIQUE, 35th International Conference on Biomechanics in Sports, 2017.6
2016年
  1. Tadahiko Kato, Yoshihisa Urita, Akira Maeda; Why over - rotation is not good for rotational shot put, The 34st Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, 2016.7
2015年
  1. 加藤忠彦, 水谷未来, 松尾彰文, 瓜田吉久, 前田明; 砲丸投・回転投法において身体進行方向を直線に近づけることは有効か?, 日本体育学会第66回大会, 2015.8
2013年
  1. 豊里健, 瓜田吉久, 金高宏文; 砲丸投・回転投法におけるファーストターンの反動動作が砲丸及び身体重心に及ぼす影響, 九州体育・スポーツ学会第62回, 2013.9
  2. 加藤忠彦, 瓜田吉久, 前田明; 予備動作とグライド動作の連動を意識したトレーニングが砲丸投の動作改善に及ぼす影響-大学男子選手の取組事例より-, 九州体育・スポーツ学会第62回, 2013.9
  3. 本山清喬, 瓜田吉久, 金高宏文, 前田明; やり投げの立ち投げ練習における後傾姿勢の違いが身体の起こし回転に及ぼす影響, 九州体育・スポーツ学会第62回, 2013.9
  4. 有田祥太, 瓜田吉久; 走高跳における動作改善のためのトレーニング方法の提案~競技記録を大幅に向上させたある大学男子走高跳選手の事例から~, 九州体育・スポーツ学会第62回, 2013.9
  5. 近藤亮介, 金高宏文, 小森大輔, 瓜田吉久, 松村勲; 立五段跳の総跳躍距離向上に関連する動作要因の検討-相関及び主成分分析を用いた主観的動作評価観点の抽出-, 日本体育学会第64回大会, 2013.8
  6. Kiyotaka Motoyama, Yoshihisa Urita, Akira Maeda; FEATURES OF INVULERSE PENDULUM MODEL USING HIGH-SPEED RUN-UP IN JAVELIN THROWING, The 31st Conferenca of the International Society of Biomechanics in Sports, 2013.7
  7. Hirofumi Kintaka, Yoshihisa Urita, Michiyoshi Ae; DEVELOPMENT OF SOFTWARE FOR ANALYZING STEP LENGTH COURSES IN SPRINT DASH WITH THE USE OF THE LASER VELOCITY MEASURING DEVICE AND DIGITAL VIDEO CAMERA, The 31st Conferenca of the International Society of Biomechanics in Sports, 2013.7
2012年
  1. 本山清喬, 瓜田吉久, 前田明; やり投げの助走を速くすることはパフォーマンスを高くするのか?, 第25回日本トレーニング科学会大会, 2012.12
  2. 本山清喬, 瓜田吉久, 前田明; 助走速度の変化がやり投動作に及ぼす影響, 日本体育学会第63回大会, 2012.8
  3. 東畑陽介, 近藤亮介, 瓜田吉久, 松村勲, 金高宏文; 三段跳びにおける踵挫傷の再発予防のための段階的な跳躍練習法の提案-踵痛からの再起を果たした大学男子競技者の取組事例より-, 日本体育学会第63回大会, 2012.8
  4. 近藤亮介, 東畑陽介, 瓜田吉久, 松村勲,金高宏文; 立五段跳における跳躍距離伸張を目指した練習法の提案-大学短距離競技者の1ヶ月間の取り組み事例より-, 日本体育学会第63回大会, 2012.8
2011年
  1. 金高宏文, 東畑陽介, 瓜田吉久; 体育専攻学生の動感をいかに触発するか:私の運動学概論授業(大学2 年次・後期,1単位)を例にして,  第25回日本スポーツ運動学会, 2011
  2. 東畑陽介, 瓜田吉久, 金高宏文; 片足踏切跳躍運動における体幹の捻れと逆振り子の挙動の関係, 日本体育学会第62回大会, 2011
  3. 中平圭祐, 金高宏文, 瓜田吉久; 男子ハンマー投げ選手における競技レベル別にみたワイヤー張力の特性, 日本体育学会第62回大会, 2011
2010年
  1. 田中透, 瓜田吉久, 金高宏文; 男子ハンマー投げにおける「空ターン練習」の動作ポイントの解明ー両足支持期の身体の倒れ込みによる身体軸と地面反力から着目してー, 九州体育・スポーツ学会第59回大会, 2010
2009年
  1. 金高宏文, 松村勲, 瓜田吉久; 運動のコツを探る研究手続きの提案-動きのコツに関するデータベース構築に向けて-, 第22回日本スポーツ運動学会大会, 2009
2008年
  1. Y.Mita, H.Kintaka, I.matsumura, Y.Urita; DEVELOPMENT OF A SIMPLE DYNAMIC BALANCE TEST USING A WOODEN BEAM FOR ATHLETES, 50TH ICHPER/SD Anniversary World Congress 2008, 2008

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 鹿児島県体育協会理事
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