プロフィール (Profile)

榮樂 洋光 (Eiraku Hiromitsu)

氏名 (Name) 榮樂 洋光 (Eiraku Hiromitsu)
職名 (Job title) 講師 (Senior Assistant Professor)
連絡先(TEL) 0994-47-2758
連絡先(FAX) 0994-47-2757 
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 法政大学 法学部 政治学科 2002年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 修士課程 2006年3月修了
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 博士後期課程 2010年3月満期退学
学位 (Degree) 体育学修士(鹿屋体育大学 2006年3月)
体育学博士(鹿屋体育大学 2014年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

2002年4月
 
佐賀県ヨット連盟 指導員(~2003年)
2009年4月
 
鹿屋体育大学海洋スポーツセンター 助教
2011年4月
 
鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系(兼)海洋スポーツセンター 助教
2016年11月
鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系 講師

専門分野 (Research Areas)

  • 海洋スポーツ(Water Sports)
  • セーリング(Sailing)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成23年度版 (PDF)
    平成22年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 「セーリング競技におけるGPSを用いたパフォーマンス評価法の構築」
  • 「海洋スポーツ専門学生における指導力向上と地域貢献への取り組み」

研究キーワード (Research Interests)

  • セーリング
  • 海洋スポーツ
  • 競技パフォーマンス
  • 評価方法の構築

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本野外教育学会
  • 日本トレーニング科学会
  • 日本海洋人間学会
  • 日本コーチング学会
  • スポーツパフォーマンス研究会

資格 (Qualification)

  • 小型船舶操縦士1級
  • 第二級海上特殊無線技士
  • 日本体育協会公認セーリングコーチ
  • 日本赤十字社救急法指導員
  • 日本赤十字社水上安全法指導員
  • JOCナショナルコーチアカデミー修了

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 全日本学生ヨット個人選手権大会シングルハンドクラス1位(1999)
  • 第65回全日本学生ヨット選手権大会470級1位(2000)
  • レーザーラジアル級全日本選手権大会3位(2002,2004)
  • レーザー級全日本選手権大会(2002,2位,2004,5位)
  • ISAFチームレース世界選手権大会出場(2004,2006)
  • レーザーラジアル級世界選手権大会出場(2004,2006)
  • 【国民体育大会】
    第52回国民体育大会セーリング競技(大阪) 佐賀県代表  シーホッパーSR級   1位
    第59回国民体育大会セーリング競技(埼玉)鹿児島県代表 国体シングルハンダ―級6位
    第60回国民体育大会セーリング競技(岡山)鹿児島県代表 国体シングルハンダ―級3位
    第61回国民体育大会セーリング競技(兵庫)鹿児島県代表 国体シングルハンダ―級2位
    第62回国民体育大会セーリング競技(秋田)鹿児島県代表 国体シングルハンダ―級1位

受賞歴 (Award)

  • 2005年 鹿屋体育大学平成16年度学長表彰
  • 2006年 鹿屋体育大学平成17年度学長表彰
  • 2007年 鹿屋体育大学平成18年度学長表彰
  • 2007年 鹿児島県体育協会優秀スポーツ選手賞
  • 2008年 鹿児島県知事褒賞スポーツ部門
  • 2008年 南日本新聞社第46回南日本スポーツ賞優秀個人賞
  • 2008年 鹿屋体育大学平成19年度学長表彰

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 鹿屋体育大学ヨット部コーチ(2004年4月~2009年3月)
  • 鹿屋体育大学ヨット部顧問兼監督(2009年4月~現在)
  • 日本レーザークラス協会ナショナルチームコーチ(2007年2月~2013年3月)

論文等 (Published Papers)

2013年
  1. 榮樂洋光,石井泰光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄,山本正嘉;GPSを用いたセーリング競技におけるタッキング技能の定量的評価:フラットタッキングとロールタッキングの比較,コーチング学研究,27(1):23-32,2013
  2. 布野泰志,石井泰光,榮樂洋光,萩原正大,宮野幹弘,中村夏実,松下雅雄;ウインドサーフィン国内トップ選手におけるタッキング動作の特性-動作の違いが艇速に及ぼす影響-,スポーツパフォーマンス研究,5,77-89,2013
  3. 布野泰志,石井泰光,榮樂洋光,中村夏実,松下雅雄;イギリス調査報告書 セーリング競技:470級におけるGPSデータ収集および風情報収集~ロンドン五輪へ向けてマルチサポート活動に参加して~,鹿屋体育大学学術研究紀要,45,9-12,2013
  4. 安田真之助,石井泰光,布野泰志,榮樂洋光,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技におけるレーザーラジアル級のスネーキング帆走の有効性:国内一流シングルハンド選手による検証,スポーツパフォーマンス研究,5,189-201,2013
  5. 萩原正大,石井泰光,榮樂洋光,中村夏実,山本正嘉;日本人の一流RS:XおよびLaserクラス競技者における身体および体力特性,スポーツトレーニング科学,14,1-7,2013
2012年
  1. 榮樂洋光,佐々木共之,布野泰志,東恩納玲代,中本浩揮,金高宏文;セーリング競技におけるオリンピック・セーラー育成のヒントを探る:「ボートスピード」に定評があった元オリンピック選手のインタビューから,スポーツパフォーマンス研究,4,26-43,2012
2007年
  1. 千足耕一,榮楽洋光,藤原昌,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技の戦術に関する基礎的研究-第1マークとフィニッシュ順位の関係-, 鹿屋体育大学学術研究紀要,35,55-59,2007

著書 (Books etc)

2010年
  1. 藤永博,石津基行,榮樂洋光;「楽しくセーリングを教えよう!-学びを支援するゲーム,アクティビティ,イニシアティブの手引き-翻訳」柳敏晴編,日本セーリング連盟

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2014年
  1. 佐々木健彦,中村夏実,榮樂洋光,松下雅雄;カヌースプリントパドルにおける調整方法の考案,第26回日本トレーニング科学会大会,2014.1
2013年
  1. 榮樂洋光;スポーツ選手のセカンドキャリアについて,九州体育・スポーツ学会第62会大会,2013.9
  2. 榮樂洋光,石井泰光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄;レーザー級トップ選手におけるGPSを用いたタッキング技術の評価,日本体育学会第64回大会,2013.8
  3. 石井泰光,榮樂洋光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技におけるハイクアウトテストと体力テストとの関係,日本体育学会第64回大会,2013.8
2012年
  1. 榮樂洋光,石井泰光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技におけるレーザーラジアル級国内トップ選手の風速別速度カーブ,日本体育学会第63回大会,2012
  2. 石井泰光,榮樂洋光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技における身体重量の増加がボートスピードにおよぼす影響,日本体育学会第63回大会,2012
  3. 布野泰志,石井泰光,榮樂洋光,中村夏実,松下雅雄;ウィンドサーフィンにおけるタッキングの速度特性,日本体育学会第63回大会,2012
  4. 和田智仁,中村夏実,榮樂洋光;ウォータースポーツの実施を支援するライブカメラシステムの構築と運用,日本体育学会第63回大会,2012
  5. 佐々木健彦,榮樂洋光,石井泰光,松下雅雄,中村夏実;大学カヌースプリント・カヤック競技選手における筋電図解析によるパドリング動作の評価, 第25回日本トレーニング科学会,2012
2011年
  1. 西田順一,柳 敏晴,中島俊介,藤永博,江口達也,手島史子,榮樂洋光,橋本公雄; 野外教育によるコミュニケーションスキル獲得の新展開, 日本教育心理学会第53回総会,2011
  2. 榮樂洋光,石井泰光,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技におけるフラットタックとロールタックの違いが速度変化に及ぼす影響,日本体育学会第62回大会,2011
  3. 布野泰志,中村夏実,石井泰光,榮樂洋光,千足耕一;大学セーリング競技者の環境配慮行動および環境意識の規定因について,日本体育学会第62回大会,2011
2010年
  1. 榮樂洋光,中村夏実;海洋スポーツにおける学生の指導力向上と地域貢献への取り組み―地域におけるセーリング大会を通して―,日本野外教育学会第13回大会,2010
2009年
  1. 千足耕一,藤原昌,榮樂洋光;セーリング競技(国際スナイプ級)における消費カロリーの推定, 日本スポーツ方法学会第20回大会,2009
  2. 榮樂洋光,図子浩二,中村夏実,松下雅雄;セーリング競技(国際スナイプ級)におけるGPSを用いたパフォーマンスの測定評価法,日本トレーニング科学会第22回大会,2009
2005年
  1. 榮樂洋光,柳敏晴,千足耕一,図子浩二;KJ法を用いたセーリング競技におけるパフォーマンス構造モデルの構築,日本体育学会第56回大会,2005

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 日本オリンピック委員会強化スタッフ(2007年4月~現在)
  • 鹿児島県スポーツ振興審議会委員(2008年,2009年)
  • 鹿児島県セーリング連盟理事(2010年4月~現在)
  • 全日本学生ヨット連盟評議員(2010年4月~現在)
  • 日本セーリング連盟ジュニア・ユース育成強化委員会副委員長(2012年4月~2013年3月)
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