プロフィール (Profile)

金高 宏文 (Kintaka Hirofumi)

氏名 (Name) 金高 宏文 (Kintaka Hirofumi)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-5016
連絡先(FAX) 0994-46-5016
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 筑波大学 体育専門学群 1986年3月卒業
筑波大学大学院 体育研究科 修士課程コーチ学専攻 1989年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士(筑波大学 1989年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1989年4月
 
鹿屋体育大学体育学部 助手
1995年3月 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 講師
2000年12月 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 助教授
2007年4月 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 准教授
2010年4月 鹿屋体育大学体育学部 教授
2011年4月 鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系 教授

専門分野 (Research Areas)

  • スポーツ運動学(Theory of Sport Movement and Behavior)
  • トレーニング学(Theory of Sport Training)
  • 陸上競技論(Theory of Track and Field)
  • スポーツバイオメカニクス(Sport Biomechanics)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
    平成24年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • スポーツ運動における「技能の習得」「動作の改善」を研究テーマとしている。特に、運動技能の習得や動作の改善時に生じる「コツ・カン」や「フォーム」の変化、その契機となる練習手段・方法に関心を寄せている。具体的には、陸上競技 (短距離走) を題材にコツや技術、その指導・トレーニング方法について調査・研究している。また、スポーツ運動における運動技能の習得・発達による様々な人間の動きの変化を客観的に捉えるため、実際の競技会やトレーニングの場面において、「簡単で」「少人数の験者で」、特に「指導者が指導現場や競技会で簡単に利用できる」測定機器や測定方法の開発を行っている。
    さらに、「幼児期から思春期の子供のトレーニングに関する研究」「スポーツ指導者の養成・再教育カリキュラムの研究」も進めている。

研究キーワード (Research Interests)

  • コツ・カン
  • 短距離走
  • フォーム
  • 測定機器の開発
  • 動作の改善
  • 発育・発達
  • 技能の習得
  • 子どものトレーニング
  • トレーニング
  • 指導者養成のカリキュラム

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本スポーツ運動学会(理事:1994年-現在)
  • 日本スプリント学会(理事:2000年-現在)
  • 日本コーチング学会(理事:2010年-2012年)
  • 日本陸上競技学会
  • 日本体力医学会
  • 日本トレーニング科学会
  • 日本スポーツパフォーマンス学会(理事、編集副委員長:2015年-現在)

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 関東学生陸上競技対校選手権大会 走幅跳5位 1985年5月 (最高記録:7m53)

受賞歴 (Award)

  • トレーニング科学研究会賞 1998年5月
  • トレーニング科学研究会賞(共同研究者) 2000年3月
  • 日本体育学会第62回大会体育方法専門分科会優秀賞(ポスター) 2012年8月
  • 日本体育学会第65回大会測定評価専門分科会優秀発表(ポスター)(共同研究者) 2014年8月
  • 日本学生陸上競技連合功労賞 2014年9月

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 日立佐和女子バレーボール部 トレーニングコーチ 1988年4月~1989年3月
  • 鹿屋体育大学陸上競技部 跳躍・混成コーチ 1989年4月~1995年11月
  • 鹿屋体育大学陸上競技部 短距離コーチ 1994年4月~現在
  • 鹿屋体育大学陸上競技部 中・長距離コーチ 2004年1月~2005年2月
  • 鹿屋体育大学陸上競技部 監督 1995年12月~2005年12月
  • 鹿屋体育大学陸上競技部 副部長 1997年12月~現在
  • かのや健康スポーツクラブコーチ(小学生) 2002年~現在
  • NIFSスポーツクラブ・陸上サークルコーチ(中学生・マスターズ) 2007年~現在

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 幾留沙智, 前田明;剣道における踏み込み音の違いが打突の冴えや強度の評価に及ぼす影響 -踏み込み音を可変した映像資料を用いた一対比較法による検討- .スポーツパフォーマンス研究,10:311-324, 2018.11
  2. 下川美佳,金高宏文,竹中健太郎,赤崎房生,前田明;剣道における打撃音と踏み込み音およびそれらの複合音の相違.武道学研究,51(1):35-43,2018.8
  3. 青柳唯,金高宏文,小森大輔,加藤忠;大学女子棒高跳競技者における異なるポール湾曲率を導いた 踏切・フォロースルー動作の事例分析 -動作改善の取組過程及び動作分析を通して- .スポーツパフォーマンス研究,10:127-144, 2018.6
  4. 濱中良,近藤亮介,瓜田吉久,小森大輔,金高宏文;三段跳における跳躍比率を手掛かりにした跳躍の類型化 : 12m-16m台の競技記録を有する男子三段跳競技者を対象とした階層的クラスター分析より.陸上競技研究,113:29-36,2018.6
  5. 加藤忠彦,金高宏文,瓜田吉久,前田 明; 砲丸投・回転投法における移行局面の運動量が投てき距離に及ぼす影響, 陸上競技研究, 112:31-38, 2018.3
  6. 加藤忠彦,瓜田吉久,金高宏文,前田 明; 砲丸投・回転投法における投てき者−砲丸系の運動量と砲丸の初速度との関係, 九州体育・スポーツ学研究, 32(2):21-31, 2018.3
  7. 栫ちか子,松元隆秀,佐藤豊,金高宏文; 体育系大学のダンス授業におけるICT活用によるダンス映像視聴・評価活動の実践-大学3・4年生を対象とした授業の分析を通じて-, 大学体育学, 15:31-45, 2018.3
2017年
  1. 濱中良,永原隆,松尾彰文,小森大輔,加藤忠彦,近藤亮介,金高宏文;三段跳における助走歩数が跳躍パフォーマンスに及ぼす影響: 単一事例による実験的検討. スポーツパフォーマンス研究, 9:512-527, 2017.11. 
  2. Mika SHIMOKAWA, Hirofumi KINTAKA, Kentaro TAKENAKA, Shigeki MAESAKA, Akira MAEDA; The difference between strike sound, step-in sound, and combinations of these sounds in kendo : From trials by a female university kendo athlete, Proceedings of the 2017 International Budo Conference, 96-97, 2017.9
  3. 下川美佳, 金高宏文, 竹中健太郎, 津野天兵, 前阪茂樹, 前田明;剣道における踏み込み音の客観的検知の可能性 -踏み込み方により踏み込み音の違いを客観的検知できるか-. スポーツパフォーマンス研究, 9:359-368, 2017 .8
  4. Tadahiko Kato,Hirofumi Kintaka,Yoshihisa Urita,Akira Maeda:KINEMATIC AND TECHNICAL FACTORS FOR ACCELERATION OF WHOLE BODY IN ROTATIONAL SHOT PUT TECHNIQUE. 35th Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, Proceedings Volume 35, Issue 1:770-772 ,2017.7
  5. 下川美佳, 谷山莉保, 金高宏文, 竹中健太郎, 前田明, 前阪茂樹;違和感のある剣道具の着用が打撃と踏み込みの時間差に及ぼす影響-ある大学生女子剣道競技者を対象とした検証-. スポーツパフォーマンス研究, 9:327-333, 2017. 7
  6. 金高宏文,運動指導における運動分析データの解釈:運動の意識分析による主観的データと,測定による客観的データとの使い方.トレーニングジャーナル7月号,453:21-27,2017. 6
  7. 小森大輔,宮下菜央,松村勲,瓜田吉久,金高宏文,近藤亮介;走幅跳における傾斜ボックスを用いた踏切動作の改善事例 -意図的な動作改善が苦手な大学女子走幅跳競技者の指導実践より-. スポーツパフォーマンス研究, 9:211-226, 2017 .4
  8. 金高宏文,単一事例の実践研究論文の書き方.鹿屋体育大学大学体育スポーツ高度化共同専攻ワーキンググループ編 体育・スポーツの分野における実践研究論文の書き方.鹿屋体育大学,pp.59-68.,2017.3
  9. 加藤忠彦,近藤亮介,金高宏文,瓜田吉久,前田明;砲丸投・回転投法における観察視点の提案- 男子競技者における投擲距離の 11.80m から 14.87m への競技発達事例を手がかりに -,スポーツパフォーマンス研究,9:111-134,2017.3
  10. 山口大貴,金高宏文,黒川剛,小森大輔,永原隆,近藤亮介; 自転車競技における股関節漕ぎペダリングドリルの導入が一定パワー発揮時の実施感やペダリング動作及び回転踏力に及ぼす影響, スポーツパフォーマンス研究,9:157-170,2017.3
2016年
  1. 本山清喬,小森大輔,金高宏文,西薗秀嗣; フライングスプリットにおける前脚の膝関節と足関節の位置関係の違いが下肢の関節トルクに及ぼす影響, スポーツパフォーマンス研究,8:302-317,2016.8
  2. 松村勲,金高宏文,小森大輔,中畑敏秀,瓜田吉久,田中克典;大学女子駅伝におけるトレーニング戦略の一事例 第28回全日本大学女子駅伝で6位初入賞(シード権獲得)を果たした事例をもとに.スポーツパフォーマンス研究, 8:152-164, 2016.8
  3. 黒木晋次,本山清喬,松村勲,小森大輔,瓜田吉久,金高宏文;槍投げにおける目標を狙った立ち投げ練習の動作課題-投擲時の動作課題が槍の初速度に及ぼす影響を手がかりに-.スポーツパフォーマンス研究,8:128-138,2016.4
  4. 小森大輔 ,近藤亮介,松村勲,瓜田吉久,金高宏文;立五段跳における目標跳躍比率を用いた跳躍練習の即時的効果-3・4 歩目の跳躍歩の延伸を目指した 1事例の検討-.スポーツパフォーマンス研究,8:88-99,2016.3
  5. 松村勲,龍崎唯一,金高宏文,瓜田吉久,小森大輔;長距離走の持続走トレーニングにおけるランニング方略の評価法の提案.ランニング学研究,27(2):1-9,2016.2
  6. 近藤亮介,金高宏文;剣道の打突動作における竹刀保持方法および手の内に関する落とし穴: ある中学男子剣道競技者の誤習得・改善過程の事例分析より.スポーツパフォーマンス研究,8:36-46,2016.2
2015年
  1. 山口大貴,黒川剛,荒木就平,金高宏文;自転車競技・短距離種目において競技開始1年半で全国入賞した男子大学生の取り組み事例の分析: 自転車競技・短距離種目の導入・初期発達段階における技術・戦術的トレーニングのポイントを探る.スポーツパフォーマンス研究,7:300-319,2015.11.
  2. 下川美佳,遠藤まどか,金高宏文,椿武,竹中健太郎;スリッパを活用した剣道における打突時の「跳ね足」改善の取組事例: スリッパ着用と動作幇助による打ち込み稽古法の提案.スポーツパフォーマンス研究,7:278-291,2015.10.
  3. 小森大輔,近藤亮介,本山清喬 ,小森智美,松村勲 ,瓜田吉久,金高宏文;インラインスケートを用いた立五段跳トレーニングの即時的効果.スポーツパフォーマンス研究,7:213-227,2015.7.
  4. 徳田修司, 森司朗, 中本浩揮, 幾留沙智, 山下協子, 布野泰志, 山粼利夫, 金高宏文, 山田理恵, 和田智仁, 竹島伸生, 前田明, 井福裕俊, 小澤雄二, 齋藤和也, 坂本将基, 石走知子, 飯干明, 松下雅雄;連合および共同専攻の形態をとる大学院に関する調査-東京学芸大学大学院連合教育学研究科および愛知教育大学大学院・静岡大学大学院教育学研究科共同教科開発学専攻について-,鹿屋体育大学学術研究紀要,50:51-63,2015.3
  5. 金高宏文;競技会における男子100m走レースタイムからの最大走速度の推定式の検討:10秒から20秒までを対象とした幅広い推定の場合,スプリント研究,24:59-63, 2015.3
2014年
  1. 山田理恵, 松村勲, 隅野美砂輝, 松尾彰文, 金高宏文, 森規昭, 塩川勝行, 中本浩揮, 森克己, 和田智仁, 田口信教, 北川淳一, 瓜田吉久, 吉田剛一郎, 國宗久資;2013年鹿屋体育大学発オリンピック・ムーブメント-古代オリンピア競技祭復元と現代スポーツ再考-,鹿屋体育大学学術研究紀要,49:27-38,2014.12
  2. 青木竜,塩川勝行,本山清喬,金高宏文;サッカーにおける後方へ走りながらのジャンプヘディング動作習得のための段階的指導法の効果,スポーツパフォーマンス研究,6:198-210,2014.10
  3. 木葉一総,三浦健,本山清喬,白根栞里,金高宏文;バスケットボールにおけるバッククロスステップを用いたドリブルスティールプレーの動作的特徴,スポーツパフォーマンス研究,6:23-35,2014.3
  4. 金高宏文,近藤亮介,東畑陽介(2013);走高跳・背面跳における助走コースの設定等に関する実践知:足関節痛を抱えた大学男子走高跳競技者の発症・改善過程の事例分析より,日本コーチング学会第24回大会論文集,
    http://www.jcoachings.jp/jcoachings2012/wp-content/uploads/2014/02/18289a62765186ef6d0e9e285b60704e.pdf,83-84,2014.3
2013年
  1. 本多芙美子,方住月,金高宏文,竹下俊一;鹿屋体育大学生における大学進学動機と大学在学理由の検討-性、学年、専攻課程による比較-,鹿屋体育大学学術研究紀要,47:29-37,2013.11
  2. 下川美佳,藤本美,金高宏文,近藤亮介,前阪茂樹;初級者における「面抜き右胴」習得を目指した稽古法の提案-ある大学女子剣道選手における小学校期の習得過程の分析を手がかりにして-,スポーツパフォーマンス研究,5:211-225,2013.9
  3. Kintaka,H.,Urita,Y.,Ae,M ; Development of software for analyzing step length in sprint dash with the use of the laser velocity measuring devise and digital video camera. Chinese Journal of Sports Biomechanics. 5(2):311-314,2013.7
  4. Motoyama,K., Urita, Y.,Kintaka, H.,Maeda,A ; Features of inverse pendulum model using high-speed run-up in javelin throwing. Chinese Journal of Sports Biomechanics. 5(2):307-310. 2013.7
  5. 近藤亮介,東畑陽介,瓜田吉久,松村勲,金高宏文;立五段跳における跳躍距離向上を目指した練習法の提案-大学短距離競技者の1 カ月間の取組事例より-,スポーツパフォーマンス研究,5:102-117,2013.3
  6. 金高宏文,東畑陽介,阿江通良;児童期における短距離走の加速局面のモデルストライドの試案,スプリント研究,22:149-151, 2013.3
  7. 松村勲,上田敏斗美,中畑敏秀,金高宏文,瓜田吉久;日本インカレ陸上競技女子中距離2冠に至ったトレーニング戦略,スポーツパフォーマンス研究,5:26-40,2013.1
2012年
  1. 土居聖也,松村 勲,東畑陽介,吉本隆哉,金高宏文;持久走のトレーニング処方ができる20m シャトルランテストの活用法-シャトル数からVo2max 相当の走速度を簡易に推定する方法の検討-,スポーツパフォーマンス研究,4:192-203,2012.11
  2. 吉本隆哉,高井洋平,東畑陽介,金高宏文,山本正嘉;発育期における椅子を用いた跳躍練習(椅子ジャンプ)が垂直跳びの跳躍高に及ぼす影響,スポーツパフォーマンス研究,4:204-211,2012.11
  3. 本多芙美子,金高宏文,竹下俊一;鹿屋体育大学生の社会人基礎力に関する研究-性、学年、専攻課程による比較-,鹿屋体育大学学術研究紀要,44:1-6,2012.3
  4. 金高宏文,東畑陽介,阿江通良;スプリント走における加速局面のストライドパターンとその活用,日本体育学会体育方法専門分科会会報,38:63-66,2012.3
  5. 榮樂洋光,佐々木共之,布野泰志,東恩納玲代,中本浩揮,金高宏文;セーリング競技におけるオリンピック・セーラー育成のヒントを探る:「ボートスピード」に定評があった元オリンピック選手のインタビューから,スポーツパフォーマンス研究,4:26-43,2012.2
  6. 吉本隆哉,高井洋平,藤田英二,福永裕子,金高宏文,西薗秀嗣,金久博昭,山本正嘉;小・中学生男子の下肢筋群の筋量および関節トルクが走・跳躍能力に与える影響,体力科学,61(1):79-88,2012.2
2011年
  1. 東畑陽介,清水夏樹,金高宏文;高速移動のスキップ運動を可能とする動作的要因,陸上競技研究,87:27-33,2011.12
  2. 本多芙美子,范翔,金高宏文,竹下俊一;鹿屋体育大学生の職業未決定状態に関する一考察,鹿屋体育大学学術研究紀要,43:1-5,2011.12
  3. 丸橋和弘,天羽康紀,瀬田豊文,金高宏文;児童期における片脚連続跳の発達特性-パフォーマンスと動作に着目して-,研究論文集-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集-(前年度の紀要を一部修正しての掲載),5(1):1-10,2011.11
  4. 丸橋和弘,天羽康紀,瀬田豊文,金高宏文;児童期における片脚連続跳の発達特性-パフォーマンスと動作に着目して-,鹿屋体育大学学術研究紀要,(42):1-10,2011.3
  5. シンポジウム「運動感覚と競技力-科学的知見を現場に生かす」競技力を支える「動きのコツ」を探る,陸上競技学会誌,8(1):90-98,2011.3
2010年
  1. 東畑陽介,図子浩二,金高宏文;走幅跳における「骨盤主導型」踏切動作を導くドリルの提案 ―「膝関節主導型」踏切で競技記録が低迷している大学男子走幅跳選手の改善事例から―スポーツパフォーマンス研究,2,194-206, 2010.11
  2. 天羽康紀,金高宏文,瀬田豊文,丸橋弘和,喜久田雄紀;児童のたくましく,生きる力を育むためのけが・危険回避ができる運動指導に関する研究―基礎的な体力低下を補う体育時の準備・補助・補強運動を考える―,スポーツトレーニング科学11:53-59,2010.3
2009年
  1. 金高宏文,松村勳,瓜田吉久;逆振り子モデルからみたクラウチングスタートとスタンディングスタートにおける水平速度獲得要因の違い.スプリント研究,19:19-28,2009. 
  2. 金高宏文,瀬戸口明浩;小学校・体育における身長を手がかりにしたハードル走の設定条件の検討.鹿屋体育大学学術研究紀要,38:45-54,2009.
  3. 山本晶三,金高宏文,松村勲;400m走を模した50秒間のペダリング運動における効果的なペース配分.陸上競技研究,76:20-24 ,2009.
  4. 松村勲,金高宏文,瓜田吉久;Visual Analog Scaleを用いたスポーツ選手の体調確認・管理の実効性について-陸上競技女子長距離選手を対象として-.鹿屋体育大学学術研究紀要,37:77-85,2009.
  5. 金高宏文,渡壁史子,松村勲,瓜田吉久;やり肘痛を持つ大学女子・やり投げ選手の投動作の改善過程-走高跳の踏切練習を手がかりにした肘痛を発生しない投げ動作創発への取り組み.スポーツパフォーマンス研究,1:94-109,2009.
  6. 瓜田吉久,西木信男,松村勲,金高宏文;砲丸投げグライド投法におけるグライド動作改善のためのトレーニング法-傾斜台を用いた動作改善事例-.スポーツパフォーマンス研究,1:223-229,2009.
  7. 三田康成,金高宏文,瓜田吉久,松村勲,井上尚武,塩川勝行,三浦健,北川淳一,斉藤卓,前坂茂樹,千足耕一:スポーツ選手のための木柱を用いた簡易な動的バランステストの開発,スポーツトレーニング科学,10:25-32,2009. 
  8. 天羽康紀,金高宏文,瀬田豊文;児童のたくましく,生きる力を育むためのけが・危険回避ができる運動指導に関する研究-小学校教員が運動指導で経験したけが・ヒヤリハット事例の検討-,スポーツトレーニング科学,10:63-68,2009
2008年
  1. 中澤依未,金高宏文,加賀谷義教;オフシーズン中のエアフリッパーを用いたローテーターカフ強化のエクササイズが投能力に及ぼす影響,スポーツトレーニング科学,9:9-17,2008
  2. 瀬戸口明浩,小松隆一,金高宏文;(共同研究報告)小学生期の発育・発達に応じたハードル走の授業を考える-体育に興味・関心を持ち、自ら活発に運動する児童を育てる授業づくりを目指して-,スポーツトレーニング科学,9:57-62,2008
  3. 吉村智之,濱田初幸,金高宏文;(共同研究報告)高校期における女子柔道選手のトレーニングに関する研究,スポーツトレーニング科学,9:53-55,2008
  4. 松村勲,秋田真介,金高宏文,瓜田吉久;(共同研究報告)走動作改善の練習法に関する研究(1)-大学長距離選手を対象として-,スポーツトレーニング科学,9:37-40,2008
  5. Yasunari Mita, Hirofumi Kintaka, Isamu Matsumura, Yoshihisa Urita;DEVELOPMENT OF A SIMPLE DYNAMIC BALANCE TEST USING A WOODEN BEAM FOR ATHLETES.50TH ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008 Program & Proceedings, 520-523,2008.
2007年
  1. 原田剛,烏賀陽信央,金高宏文,山本正嘉;中学生女子バスケットボール選手を対象としたラダートレーニングの効果,スポーツトレーニング科学,8:5-12,2007
  2. 斎藤卓,松元正竹,井上尚武,児玉光雄,北川淳一,萩裕美子,金高宏文,北村尚浩,永峯康雄;幼児・児童を対象とした体操教室における運動能力・柔軟性のトレーニング効果-NIFSスポーツクラブ「楽しい体操教室」の実践を通して-,鹿屋体育大学学術研究紀要,35:61-66,2007
  3. 木之下修一,金高宏文;発育発達期における陸上競技選手のトレーニング研究-「バネのある走り」を目指した各種トレーニングの検討-,スポーツトレーニング科学,8:67-72,2007
  4. 小松隆一,金高宏文;子どもが生き生きと活動する体育科の学習を目指した指導法に関する研究-小学校・体育科における教材・教具、技能習得場面、学習カード、評価の工夫について-,スポーツトレーニング科学,8:94-104,2007
  5. 金高宏文;新体力測定における年齢による多項式近似を用いた平均値及び標準偏差の推定-Excelを活用した簡易法について-,スポーツトレーニング科学,8:46-50,2007
  6. 加賀谷義教,藤井康成,金高宏文;成長期特有の足部機能障害と理学療法、理学療法,24(5):702-710,2007
  7. 金高宏文;超音波式骨年齢測定装置(BonAge)を用いた日本人・小児の骨年齢測定における注意点,鹿屋体育大学学術研究紀要,36:81-88,2007
  8. 松村勲,瓜田吉久,金高宏文;大学女子中・長距離選手における競技発達となった心理的背景を探る-「競技の転機」を手がかりとしたインタビューから-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36:113-118,2007
2006年
  1. 金高宏文;股関節伸筋群の伸張型SSC運動トレーニングが垂直跳パフォーマンスに及ぼす影響-大学男子バスケットボール選手の1ヶ月間のトレーニング事例-,スポーツトレーニング科学,7:16-24,2006
  2. 金高宏文,山本正嘉;中学生のためのスピード・パワートレーニング,スポーツトレーニング科学,7:57-61,2006
  3. 日高聡一郎,金高宏文,瓜田吉久,斎藤重徳;ローラーハードルを用いた模擬ハードリン練習がハードリング動作に及ぼす即時的な影響,陸上競技研究,65:28-35,2006
  4. 瓜田吉久,吉津剛,松村勲,金高宏文;ある大学男子ハンマー投選手の競技発達にともなうコツの分析-競技記録を54.87mから64.35mまで伸ばす中で経験したコツについて-,陸上競技研究,67:34-44,2006
2005年
  1. 土居聖也,金高宏文;Energy system contribution in track running. 陸上競技研究,64:60-62,2005
  2. 金高宏文,瓜田吉久,図子浩二;逆振り子モデルからみたクラウチングスタートの特性,第18回日本バイオメカニクス学会大会編集,pp.2102-103,2005
  3. 金高宏文,木之下修一;一流選手の競技発達過程を探る-ある優れたシニアハードル選手の競技発達過程に見られるコツを手がかりにして,スポーツトレーニング科学,6:37-42,2005
  4. 金高宏文,安田三郎,北嶋潤一,曾田宏;全国大会レベルで活躍する高校女子ハンドボール選手の一般的体力及び専門的運動能力の特性-全国大会ベスト3チームと地区大会ベスト3チームの比較より-,スポーツトレーニング科学,6:65-71,2005
  5. 内村美帆,金高宏文;低学年児童における技能力向上に関するトレーニング研究-子どもたちが生き生きとドッチボールに参加する姿をめざして-,スポーツトレーニング科学,6:79-86,2005
  6. 中原玲緒奈,藤田洋子,金高宏文,山本正嘉;下肢サポートタイツの効果に関する研究-運動生理学及びバイオメカニクスの観点から-,登山医学,25:91-96,2005
  7. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;100m走の加速区間における局面区分の検討-疾走速度、ストライド及びピッチの1歩毎の連続変化を手がかりにして-,スプリント研究,15:89-99,2005
2004年
  1. 金高宏文;陸上競技におけるジュニア期の指導を考える-元一流短距離選手のコツの意識調査をヒントに-,体育科教育,52:22-25,2004.
  2. 金高宏文,松田三笠,瓜田吉久;レーザー速度測定器とビデオカメラを利用したスプリント走中のストライド変化の推定,スプリント研究,14:65-75,2004.
2003年以前の抜粋
  1. 金高宏文,渡木正光,松田三笠,瓜田吉久;100mを速く走るコツと練習手段の分析-あるシニア男子100m選手の競技発達中のコツに関する面接調査から-,スプリント研究,12:65-77,2002.11.
  2. 金高宏文,秋田真介,松田三笠,瓜田吉久;100m走における加速時のパワー発揮の分析-加速時に段階的なパワー発揮はあるのか?-鹿屋体育大学学術研究紀要,26:33-38,2001.10
  3. 金高宏文;トレーニング研究における事例研究の進め方について-実験的研究と事例的研究の循環を目指して-,トレーニング科学,12-2:85-94,2000.12
  4. 金高宏文;レーザー速度測定器を用いた疾走速度測定におけるデータ処理の検討,鹿屋体育大学学術研究紀要,22:99-108,1999.10
  5. 金高宏文,瓜田吉久;三段跳のホップにおけるオーバーハンド式のアームアクション指導の誤りに学ぶもの-初級レベルの大学男子三段跳競技者のスランプ及びその前後のフォームを手がかりとして- ,陸上競技研究,18:28-34,1994.9
  6. 金高宏文,瓜田吉久,平田文夫;体育専攻女子学生の授業におけるベリーロールのフォームについて-授業で観られる典型的な初心者フォームのキネグラムとその解説,鹿屋体育大学学術研究紀要,11:195-202,1994.3
  7. 金高宏文,瓜田吉久,岡田敞榮,平田文夫;スプリントフォームに関する研究-疾走能力が異なる大学男子及び女子選手における下肢の動きの経時的パターンについて-,鹿屋体育大学学術研究紀要,7:131-141,1992.3
  8. 金高宏文,瓜田吉久,平田文夫,岡田敞榮;女子選手のスプリントフォームに関する研究ー疾走能力が回復期の下肢筋群の機能と下肢の働きに及ぼす影響ー,鹿屋体育大学学術研究紀要,6:143-151,1991.3

著書 (Books etc)

2018年
  1. 金高宏文;陸上競技を対象とした実践研究,福永哲夫・山本正嘉編,体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方.市村出版:東京,pp.66-81,2018.10
2008年
  1. 松下雅雄,金高宏文,学生スポーツボランティア指導者ハンドブック,鹿屋体育大学.2008
2006年
  1. 川西正志,西薗秀嗣,藤井康成,児玉光雄,萩裕美子,荻田太,金高宏文,前田明,北村尚浩;NIFS発スポーツ教本 地域スポーツ指導者 (青少年篇) ,鹿屋体育大学.2006
  2. (社) 日本体育学会監修;最新スポーツ科学事典,トレーニング計画,トレーニングステージ,pp.699-702,平凡社.2006
  3. 竹下俊一,金高宏文,萩裕美子,森克己;学生スポーツボランティア研修ワークブック (C級編) ,鹿屋体育大学.2006
  4. 竹下俊一,金高宏文,萩裕美子,森克己;学生スポーツボランティアガイドブック,鹿屋体育大学.2006
  5. 松下雅雄,萩裕美子,瓜田吉久,森司朗,金高宏文,千足耕一,田巻弘之,中村夏美,隅野美砂輝;新入生オリエンテーションセミナー・ワークブックI,鹿屋体育大学.2006
  6. 松下雅雄,萩裕美子,森克己,金高宏文;新入生オリエンテーションセミナー・ワークブックII,鹿屋体育大学.2006
2004年
  1. 西薗秀嗣,藤井康成,奥脇透,赤嶺卓哉,山本正嘉,田端泉,齋藤和人,鈴木志保子,金高宏文,松尾彰文,杉山佳生,荻田太,前田明,図子浩二,柳田豊:スポーツ選手と指導者のための体力・運動能力測定法.大修館.2004
  2. 川西正志,金高宏文,藤井康成,児玉光雄;鹿屋市青少年スポーツ指導マニュアル,鹿屋市.2004

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2018年
  1. 栫ちか子,金高宏文; 体育系大学のダンス授業における「ダンスパフォーマンス概念図」を活用した取組がダンスの技能評価力に及ぼす影響, 平成29年度九州地区大学体育連合春季研修会, 2018.3
2017年
  1. 加藤忠彦,金高宏文,瓜田吉久;前田明男子砲丸投における回転投法の投てき距離に影響を及ぼすバイオメカニクス的要因の検討.日本陸上競技学会第16回学会大会,2017.12
  2. 栫ちか子,金高 宏文; 体育系大学のダンス授業における技能評価力を高める授業実践の効果:「ダンスパフォーマンス概念図」を手がかりとして.日本体育学会第68回大会,2017.9
  3. Mika SHIMOKAWA, Hirofumi KINTAKA, Kentaro TAKENAKA, Shigeki MAESAKA, Akira MAEDA;The difference between strike sound, step-in sound, and combinations of these sounds in kendo : From trials by a female university kendo athlete,日本武道学会第50回記念大会(第2 回国際武道会議).2017.9
  4. 青柳 唯,加藤忠彦,小森大輔,瓜田吉久,金郄宏文;女子棒高跳における世界トップ選手と日本選手の技術的ポイントの違いを探る -ポールの湾曲・起こし回転と踏切動作に着目して- .第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2017.7
  5. Tadahiko Kato,Hirofumi Kintaka,Yoshihisa Urita,Akira Maeda:KINEMATIC AND TECHNICAL FACTORS FOR ACCELERATION OF WHOLE BODY IN ROTATIONAL SHOT PUT TECHNIQUE. 35th Conference of the International Society of Biomechanics in Sports, 2017 .7
  6. 金高宏文;スポーツパフォーマンスの評価とトレーニング(講演),第34回スポーツ選手のためのリハビリテーション研究会,2017.3
  7. 栫ちか子,金高 宏文; ダンスの専門家及び小・中・高等学校の体育教員が有する表現系ダンス・リズム系ダンスの技能評価観点の事例分析:大学ダンス授業における技能評価力の育成のために, 第5回大学体育研究フォーラム・平成28年度九州地区大学体育連合春季研修会,2017.3(掲載済み)
  8. 金高宏文;トレーナー現場での実践知を発信するスポーツパフォーマンス研究』~現場でもできるスポーツパフォーマンス研究の具体的な進め方~(講演).第5回NSCA国際カンファレンス「スポーツパフォーマンス研究シンポジウム」,2017.1
2016年
  1. 村崎光、金高宏文、萬久博敏; 大学競泳競技者のトレーニングにおけるストローク方略に関する研究
    -専門距離および競技パフォーマンスに着目して-, 九州体育・スポーツ学会第65回大会,2016.9
  2. 田中克典,盛山鈴奈,金高宏文,松村 勲; 下肢にスポーツ障害を抱えた大学女子長距離競技者における体重免荷トレッドミルを用いた競技復帰トレーニングと走動作の変化, 第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
  3. 濱中 良,永原 隆,松尾彰文,小森大輔,加藤忠彦,近藤亮介,金高宏文; 三段跳における助走歩数が跳躍パフォーマンスに及ぼす影響 -50mフォースプレートを用いた一人の被験者による実験的試技より-,第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
  4. 下川美佳,竹中健太郎,金高宏文,中本浩揮,前阪茂樹,前田 明; 剣道の打突パフォーマンス評価に「踏み込み音」が及ぼす影響を探る -男子大学剣道競技者1名による実験的試技から-,第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
  5. 加藤忠彦,金高宏文,前田 明; 個人の競技発達事例は動きを定量的に評価する手がかりとなるか? -砲丸投・回転投法を対象にして-,第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
  6. 濱中 良,加藤 忠彦,中野 裕登,小森 大輔,金高 宏文; 拡散レーザーを用いたステップ計測の可能性走高跳と三段跳の場合, 第24回日本バイオメカニクス 学会大会,2016.9
2015年
  1. 山口大貴,金高宏文;自転車競技におけるペダリングの運動意識がペダリング動作及び回転踏力に及ぼす影響.第28回日本トレーニング科学会大会.2015.11.
  2. 山口大貴,金高宏文;自転車競技のペダリングにおける運動意識の違いはペダリング動作及び簡易的ペダル踏力にどのような影響を及ぼすか-ある大学自転車競技者が行った膝関節漕ぎと股関節漕ぎを意識した試技を手がかりに-.第1回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2015.7
2014年
  1. 有田祥太,水谷未来,松尾彰文,金高宏文,瓜田吉久:背面跳のJカーブ助走における肩帯の捻転動作が走行に及ぼす影響:異なる回転半嘉を有するサークル走を手がかりにして,第27回日本トレーニング科学会,2014.11
  2. Ryosuke Kondo, Hirofumi Kintaka and Shohei Kokudo: The Evaluation Viewpoints and Acquisition Sequences of the Movements on the Standing Quintuple Jump : Focusing on the third and fourth Steps Influencing the Total Jump Distance. The 5th conference of Asian Society of Sports Biomechanics. 2014.9
  3. Kiyotaka Motoyama,1Hirofumi Kintaka,Hidetsugu Nishizono; Effect of changing lower leg movement for lower extremity joint torque in frying split. The 5th conference of Asian Society of Sports Biomechanics. 2014.9
  4. 近藤亮介,金高宏文,國土将平:立五段跳の総跳躍距離に関連する3・4歩目の跳躍動作の特性 - 男子シニア陸上短距離・跳躍競技者を対象とした項目反応理論による検討 -,日本体育学会第65回体会,2014.8
2013年
  1. 豊里健,瓜田吉久,金高宏文;砲丸投・回転投法におけるファーストターンの反動動作が砲丸及び身体重心に及ぼす影響,九州体育・スポーツ学会大会62回大会,2013.9
  2. 近藤亮介,金高宏文,小森大輔,瓜田吉久,松村勲;立五段跳の総跳躍距離向上に関連する動作要因の検討 相関及び主成分分析を用いた主観的動作評価観点の抽出,日本体育学会第64 回大会,2013.8
  3. Kintaka,H.,Urita,Y.,Ae,M ; Development of software for analyzing step length in sprint dash with the use of the laser velocity measuring devise and digital video camera. 31-st Conference of the International Society of Biomechanics in sports. 2013.7
  4. Motoyama,K., Urita, Y.,Kintaka, H.,Maeda,A ; Features of inverse pendulum model using high-speed run-up in javelin throwing. 31-st Conference of the International Society of Biomechanics in sports. 2013.7
  5. 金高宏文,近藤亮介,東畑陽介;走高跳・背面跳における助走コースの設定等に関する実践知:足関節痛を抱えた大学男子走高跳競技者の発症・改善過程の事例分析より,日本コーチング学会第24回大会,2013.3
2012年
  1. 近藤亮介,東畑陽介,瓜田吉久,松村勲,金高宏文;立五段跳における跳躍距離伸長を目指した練習法の提案-大学短距離競技者の1ヶ月間の取り組み事例より-,日本体育学会第63回大会,2012.8
  2. 東畑陽介,近藤亮介,瓜田吉久,松村勲,金高宏文;三段跳における踵挫傷の再発予防のための段階的な跳躍練習法の提案-踵痛からの再起を果たした大学男子競技者の取組事例より-,日本体育学会第63回大会,2012.8
  3. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;体育専攻学生の動感をいかに触発するか:私の運動学概論授業(大学2年次・後期,1単位)を例にして,第25回日本スポーツ運動学会大会,2012.3
  4. 金高宏文,東畑陽介,阿江通良;児童期における短距離走の加速局面のモデルストライドの試案,日本スプリント学会第22回大会,2012.3
2011年
  1. 吉本隆哉,高井洋平,藤田英二,福永裕子,西薗秀嗣,金高宏文,金久博昭,山本正嘉;思春期男子の走・跳躍能力に及ぼす成熟度の影響,日本体育学会第62回大会,2011.9
  2. 金高宏文,東畑陽介,阿江通良;スプリント走における加速局面のストライドパターンとその活用,日本体育学会第62回大会,2011.9
  3. 東畑陽介,瓜田吉久,金高宏文;片足踏切跳躍運動における体幹の捻れと逆振り子の挙動の関係,日本体育学会第62回大会,2011.9
  4. 中平圭祐,金高宏文,瓜田吉久;男子ハンマー投げ選手における競技レベル別にみたワイヤー張力の特性,日本体育学会第62回大会,2011.9
2010年
  1. 喜久田雄紀,松下雅雄,金高宏文;中学校野球指導者が考えるチームづくり構想の内実~指導経験の有無及び指導実績の比較より~.日本レーニング科学会第23回,2010.12
  2. 田中 透,金高宏文,瓜田吉久;男子ハンマー投げにおける「空ターン練習」の動作ポイントの解明ー両足支持期の身体の倒れ込みによる身体軸と地面反力から着目してー.九州体育・スポーツ学会第59回大会,2010,8
2009年
  1. 金高宏文,松村 勲,瓜田吉久;運動のコツを探る研究手続きの提案-動きのコツに関するデータベース構築に向けて-,第22回日本スポーツ運動学会大会,12-15,2009.
  2. 吉本隆哉,金高宏文;重心-足先の動径・回転モデルから見たクラウチングスタート導入までの各種スタート練習の特性,日本体育学会第60回大会,243,2009.  
  3. 金高宏文;シンポジウム・運動感覚と競技力—科学的知見を現場に活かす「競技力を支える「動きのコツ」を探る,日本陸上競技学会大会第8回大会,16,2009
2008年
  1. Yasunari Mita, Hirofumi Kintaka, Isamu Matsumura, Yoshihisa Urita:;DEVELOPMENT OF A SIMPLE DYNAMIC BALANCE TEST USING A WOODEN BEAM FOR ATHLETES.50TH ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008(Program & Proceedings),519,2008.5.
2007年
  1. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;100m走のレースタイムとビデオ分析からのパフォーマンス診断とその活用事例,第19回日本トレーニング科学会,2007
  2. 松村勲,瓜田吉久,金高宏文;大学女子中距離選手の心理的成長過程の分析-競技における転機の語りとトレーニング記録を手がかりとして-,第19回日本トレーニング科学会,2007
  3. 土居聖也,松村勲,金高宏文;20mシャトルランテストを用いたランニング強度の設定法-スポーツ愛好者を対象とした場合-,第19回日本トレーニング科学会,2007
  4. 金高宏文,瓜田吉久,松村勲;失敗から学ぶ運動・指導の実践知とその集積を考える-失敗学を手がかりとして-,第20回日本スポーツ運動学会大会,2007
2005年
  1. 金高宏文,瓜田吉久,松村勲,日高聡一郎;逆振り子モデルからみたクラウンチングスタートとスタンディングスタートの相違,日本体育学会第56回大会,2005
2004年
  1. 金高宏文,瓜田吉久,図子浩二;逆振り子モデルからみたクラウンチングスタートの特性,第18回日本バイオメカニクス学会大会,2004

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 日本スポーツ運動学会常任理事(1994年~現在)
  • 日本スプリント学会理事(2000年~現在)
  • 日本コーチング学会理事(2010年~2012年)
  • 九州学生陸上競技連盟評議員(2004年~2017年)
  • 日本スポーツパフォーマンス学会(理事、編集副委員長:2015年-現在)
  • NIFSスポーツクラブ運営委員会委員(2006年-現在)
  • 鹿児島県陸上競技協会理事(2015年-現在)
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