プロフィール (Profile)

国重 徹 (Kunishige Toru)

氏名 (Name) 国重 徹 (Kunishige Toru)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4893
連絡先(FAX)  
連絡先(E-Mail) kunisige※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 山口大学 人文学部 語学文学科 1984年3月卒業
山口大学大学院 人文科学研究科 言語文化専攻英語学 1987年3月修了
学位 (Degree) 文学修士(山口大学 1987年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1987年 4月 山口県立山口農業高等学校 教諭
1990年 4月 国立弓削商船高等専門学校一般科目 講師
1993年 4月 国立徳山工業高等専門学校一般科目 講師
1996年 1月 国立徳山工業高等専門学校一般科目 助教授
1998年 7月~1999年 8月 ハワイ州立大学Department of English as A Second Language客員研究員
2005年 4月 国立徳山工業高等専門学校一般科目 教授
2013年10月 鹿屋体育大学スポーツ人文・応用社会科学系 教授

専門分野 (Research Areas)

  • 英語教育 (Teaching English as a Foreign Language)
  • 認知言語学 (Cognitive Linguistics)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成30年度版 (PDF)
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 英語教育学と認知言語学が研究の中心です。英語教育学の方では、英語のアブストラクトを効果的に書くためのツールや、学習者の興味を最大限に生かす教育方法の開発に関する研究を行っています。現在は、英語多読・多聴を用いた効果的な英語学習に関する研究をしています。また、認知言語学の方では、談話分析を活用した新しい認知症検査法及び認知症予防・言語リハビリ訓練法開発に関する研究を行っています。

研究キーワード (Research Interests)

  • 英語多読・多聴
  • 動機付け
  • 学習効果
  • 英文アブストラクト
  • 談話分析
  • 認知症

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本認知科学会
  • 日英・英語教育学会
  • 日本認知言語学会
  • 日本多読学会

資格 (Qualification)

  • TOEIC 990点(満点)取得
  • 高等学校教諭一級普通免許状外国語(英語)
  • 中学校教諭一級普通免許状外国語(英語)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

  • 全国国立高等専門学校協会教員顕彰 会長賞(2002年)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 藤坂由美子、山田理恵、国重徹; 大正期の「山陰オリンピック大会」に関する一考察~地域におけるスポーツ振興の事例~, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 55:55-65, 2017.8
2015年
  1. 国重徹;ハワイ滞在(大罪!?)記(第2話),Language and Culture,(12):53-57. 2015.3
2013年
  1. Kunishige T., Fujii M.; A Methodological and Numerical Analysis on the Optimum Way for Kosen Students to Read English Books Extensively, Research Reports of Tokuyama College of Technology, No. 37, in press, 2013
  2. Ogawa H., Johnson B., Kunishige T.; Ethical English: A Powerful New Tool for World Peace, Research Reports of Tokuyama College of Technology, No. 37, in press, 2013
  3. Ogawa H., Kitamura K., Koga T., Furuta K., and Kunishige T.; On the English Facilitators' Activities as Voluntary Professional Development, Research Reports of Tokuyama College of Technology, No. 37, in press, 2013
2012年
  1. 郄橋愛, 国重徹, 原田徳彦; How to Motivate Students at Tokuyama College of Technology---An Analysis of Their Motivation for Studying English, 論文集「高専教育」第35号, pp. 383-388, 2012
2011年
  1. 国重 徹; 英語多読を用いた、英語嫌い・英語学習に対する中だるみ解消の取り組み, 平成23年度中国地区高等専門学校教員研究集会講演論文集, pp. 52-56, 2011
  2. Kunishige T., Takahashi A., and Harada N.; An Analysis of the Students' Motivation for Studying English at Tokuyama College of Technology, The Council of College English Teachers Research Reports, No. 30, pp. 15-24, 2011
  3. 国重 徹、小川仁志; 英語担当教員と倫理担当教員のコラボ授業の試みとその効果—即効性のある授業改善FDの実現を目指して—, 論文集「高専教育」第34号, pp. 227-232, 2011
2010年
  1. Harada N., Takahashi A., and Kunishige T.; An Analysis of the Students' Motivation for Learning English at Tokuyama College of Technology, Research Reports of Tokuyama College of Technology, No. 34, pp. 7-12, 2010
  2. Kunishige T., Uehara N.; The Creation of a Workbook to Improve Kosen Students'English Proficiency Effectively and Its Verification, Research Reports of Tokuyama College of Technology, No. 34, pp. 57-62, 2010
  3. 国重 徹; 英語担当教員と倫理学担当教員のコラボ授業の試み―より効果的な語学教育を目指して―, 平成22年度全国高専教育フォーラム・教育教員研究集会講演論文集, pp.471-474, 2010
2012年
  1. Kato T, Nishigaki Y, Noguchi Y, Fuku N, Ito T, Mikami E, Kitamura K, Tanaka M:Extended screening for major mitochondrial DNA point mutations in patients with hereditary hearing loss. J Hum Genet (2012) 57(12):772-5
2011年
  1. Mikami E, Fuku N, Takahashi H, Ohiwa N, Scott RA, Pitsiladis YP, Higuchi M, Kawahara T, Tanaka M:Mitochondrial haplogroups associated with elite Japanese athlete status. Br J Sports Med (2011) 45(15):1179-83
  2. 斉藤太一, 福典之,三上恵里, 川原貴, 田中宏暁, 樋口満, 田中雅嗣:ACTN3遺伝子のR577Xナンセンスアリルはエリートレベルの日本人中長距離選手において頻度が低い. 体力科学 (2011) 60(4): 443-451
2008年
  1. 東田一彦, 三上恵里, 園生智広, 樋口満, 寺田新:異なる脂肪酸組成の高脂肪食摂取がラット骨格筋のミトコンドリア酵素活性およびPGC-1α蛋白含量に及ぼす影響. 日本運動生理学雑誌 (2008) 15(12): 45-51

著書 (Books etc)

2017年
  1. 国重 徹; 多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"MIGRATION"の紹介・解説, コスモピア, 2017.9
  2. 国重 徹; 多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"英語で読む錦織圭"の紹介・解説, コスモピア, 2017.7
  3. 国重 徹; 多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"Favorite Asian Folk Tales"の紹介・解説, コスモピア, 2017.5
2016年
  1. 国重徹;多聴多読マガジンの特集記事「Step 3 知らない単語に強くなる」,コスモピア,2016.3
2015年
  1. 国重徹;多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"The Story of Gunkanjimal"の紹介・解説,コスモピア,2015.9
  2. 2015,国重徹,多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"Oxford Project X : Heroes or Villains?"の紹介・解説,コスモピア
2014年
  1. 2014,国重徹,多聴多読マガジン:快読快聴ライブラリー"Kick-off! The Story of Football"の紹介・解説,コスモピア
2013年
  1. 2013, 国重徹他, 『ウィズダム英和辞典』(執筆、校正), 三省堂
  2. 2013, 国重徹他, 『ウィズダム和英辞典』(執筆、校正), 三省堂
2006年
  1. 2006, 国重徹他, 『ジーニアス英和辞典』(執筆、校正), 大修館
2004年
  1. 2004, 国重徹他, 『アドバンストフェイバリット和英辞典』(執筆、校正), 東京書籍
2003年
  1. 2003, 国重徹他, 『ウィズダム英和辞典』(執筆、校正), 三省堂
2002年
  1. 2002, 国重徹他, 『アドバンストフェイバリット英和辞典』(執筆、校正), 東京書籍
2001年
  1. 2001, 桂哲男, 長戸喜隆, 国重徹,『英語資格取得のための教育改善計画報告書』, 徳山高専英語科
2000年
  1. 2000, Toru Kunishige(国重徹),『An Introduction to Mental Space Theory(メンタル・スペース理論入門)』, 筑波出版会
1998年
  1. 1998, 国重徹, Kevin Lucas他, 『共同授業でE.S.P.(特定目的の英語)教授を実践した場合の学習効果に関する研究』, 徳山高専英語科

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 国重徹;多読・多聴をベースとし、あとは、心を動かすコミュニケーションを目指してクリエイティブに,鹿児島純心女子中学・高校英語科FD研修会(FD研修会での講師として招待された講演),2018.3
2015年
  1. 国重徹;LRや英米児童書に見られる言語的要素―その魅力と可能性―,2015日本多読学会年会(日本多読学会)
  2. 国重徹;多読の魅力と有効性について― Leveled Readersや英米児童書を中心に―,2015年度九州多読教育新人セミナー(日本多読学会)
2014年
  1. 国重徹;多読導入のBefore & After,英語教育・達人セミナー,2014.12
  2. 国重徹;Before & After 多読,筑紫女学園中学・高等学校英語研修会,2014.11
  3. 国重徹;Effects and Pitfalls of Implementing an Extensive Reading Program,The 7th Annual Extensive Reading Seminar at Keisen University,2014.9
  4. 国重徹;英語導入は『やさたく』と『ゆるなが』で! ,English Facilitators' Group at Tokuyama College of Technology, 2014.9
  5. 国重徹;英語コミュニケーションの重要性とその環境づくりについて,English Facilitators' Group at Tokuyama College of Technology,2014.9
  6. 国重徹;自律学習につながる可能性を秘めた英語多読指導について,第27回大学英語教育学会九州沖縄支部大会,2014.7
2013年
  1. 国重徹; 徳山高専における英語多読・多聴指導の効果、課題、展望, 2013多読学会年会, 東京, 8/3, 2013
  2. 国重徹; 徳山高専における英語多読・多聴指導の効果、課題、展望, 福岡多読教育研究会, 福岡, 8/1, 2013
  3. 国重徹; 英語多読指導の効果と落とし穴—多読指導開始後3年経過した徳山高専の場合—, 宇部高専との合同FD研修会, 山口, 3/25, 2013
2012年
  1. 天内和人、国重徹、郄橋愛; 徳山高専における英語教育改革-「英語力向上タスクフォース?」の取り組みと効果—, 全国高等専門学校英語教育学会第36回研究大会, 東京, 9/8, 2012
  2. 郄橋愛、国重徹; 徳山高専における多読授業とその効果, 2012多読学会年会, 千葉, 7/28, 2012
  3. 国重徹; 英語多読指導の効果と落とし穴—徳山高専の場合—, 日本多読学会関西多読新人セミナー, 大阪, 2/4, 2012
2011年
  1. 国重徹; 英語多読を用いた、英語嫌い・英語学習に対する中だるみ解消の取り組み, 平成23年度中国地区高等専門学校教員研究集会, 広島, 12/16, 2011
  2. 国重徹; 私の海外滞在(大罪!?)記-失敗から学んだこと-,平成22~23年度独立行政法人国立高等専門学校機構特別教育研究経費による八戸高専プログラム「低学年生」からの国際力養成-留学生支援活動を導入した日馬教育連携プログラム—シンポジウム—, 青森, 11/4, 2011
  3. Toru Kunishige, Ai Takahashi; How to Motivate Demotivated Students, The First Extensive Reading World Congress, Kyoto, 9/5, 2011

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 市民・学生のための自由英会話活動「いんぐりっしゅ☆る〜む」(2004年2月〜2013年9月)
  • 公開講座「英語講座(中学英語の復習)―重要ポイントをしっかりマスターしよう!」(2009年1月〜2013年1月)
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