プロフィール (Profile)

隅野 美砂輝 (Sumino Misaki)

氏名 (Name) 隅野 美砂輝 (Sumino Misaki)
職名 (Job title) 講師 (Senior Assistant Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4223
連絡先(FAX) 0994-46-4223
連絡先(E-Mail) msumino※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿屋体育大学 体育学部 体育・スポーツ課程 1999年3月卒業
大阪体育大学大学院 体育学研究科 修士課程体育学専攻 2001年3月修了
大阪体育大学大学院 スポーツ科学研究科 博士後期課程 2004年3月課程満期退学
学位 (Degree) 修士 [体育学] (大阪体育大学 2001年3月)
博士 [スポーツ科学] (大阪体育大学 2005年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

2002年11月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2004年 4月 鹿屋体育大学アドミッションセンター 助手(併任)
2007年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助教
2011年 4月 鹿屋体育大学体育学部 講師

専門分野 (Research Areas)

  • スポーツ経営学
  • スポーツマーケティング

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成30年度版 (PDF)
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 「スポーツ観戦者研究 (Research of Sport spectator)」
    スポーツ観戦者を消費者として捉え、消費者行動の理論を援用してスポーツ観戦者の行動を分析する。具体的には人々がスポーツ観戦という行動に向かうメカニズムを心理学及び社会心理学的な変数を用いて理論化し、予測モデルの構築を進める。そのなかでも現在は、観戦者の感情、経験という変数に焦点をあて、測定尺度の開発、関連変数への影響を主に分析している。

研究キーワード (Research Interests)

  • Sport Consumer
  • Spectator
  • Management
  • Marketing
  • Emotion

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育・スポーツ経営学会
  • 日本スポーツ産業学会
  • 日本生涯スポーツ学会
  • 日本体育学会 (体育経営管理専門分科会)
  • European Association for Sport Management (ヨーロッパスポーツマネジメント学会)
  • 感情心理学会

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 萩原悟一,隅野美砂輝,前田博子,竹下俊一; 地方国立大学の大学スポーツ活用と問題点, スポーツ産業学研究,27(1):73-76,2017.1
2015年
  1. 浅田瑛、隅野美砂輝;国際会議レポート 北米スポーツマネジメント学会2014年度大会(学会依頼),スポーツマネジメント研究,7(1):39-43,2015.9
2013年
  1. 山﨑利夫,前田博子,竹下俊一,隅野美砂輝,鶴成悦久;スポーツ地理情報デジタルアーカイブの構築,スポーツ産業学研究,23(2):213-226,2013.11
  2. 山﨑利夫,前田博子,隅野美砂輝,竹下俊一;中学校,高等学校における運動部活動の加入状況に関する研究,九州体育・スポーツ学研究,28(1):33-44,2013.11
  3. 山﨑利夫,前田博子,竹下俊一,隅野美砂輝;過疎化・高齢化の著しい自治体における集落の人口構成と生活の実態および将来人口の予測に関する研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,47:1-12,2013.11
  4. 東恩納玲代,吉田剛一郎,河野吉喜,永山寛,齊藤和人,前田明,浜岡隆文,范翔,隅野美砂輝,涌井佐和子,吉武裕;階段駆け上がりテストによる地域在住高齢者の下肢筋パワーの評価,生涯スポーツ学研究,8:16-22,2013.3
2011年
  1. 東恩納玲代,涌井佐和子,永山寛,浜岡隆文,齊藤和人,吉田剛一郎,前田明,図子浩二,井上尚武,和田智仁,隅野美砂輝,吉武裕;農村的地域に在住する外出頻度の低い高齢者の身体的特性,生活習慣および社会的特性,生涯スポーツ学研究 Vol.8 No.1,8(1):13-22,2011.6
2010年
  1. 竹下俊一,山﨑利夫,顧崢嶸,隅野美砂輝,川島一明,竹下広宣;スポーツ市場分析におけるゲーム理論と経済実験の応用の可能性:ゴルフ会員権取引における情報の非対称性と経済行動,体育・スポーツ経営学研究,24:47-62,2010.10
  2. 隅野美砂輝,山﨑利夫,竹下俊一,塩川勝行;スポーツ視聴者はどのように試合を視ているのか:会話分析を中心とした試み,スポーツ産業学研究,20(2):243-252,2010.9
  3. 山﨑利夫,竹下俊一,隅野美砂輝;スポーツスクールの商圏及び送迎バス運行の空間分析-首都圏郊外駅前の施設を事例として-,GIS-理論と応用,18(1):51-61,2010.6
2009年
  1. 隅野美砂輝;スポーツマネジメント領域におけるフットボール研究の動向,フットボールの科学,38:87-100,2009.3
  2. 隅野美砂輝,児玉光雄,前田明,中村夏実;鹿屋体育大学AO(SS)入試入学1期生の4年間,大学入試研究ジャーナル,19:47-52,2009.3
  3. 隅野美砂輝,山﨑利夫;サッカークラブの経営資源に関する研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,38:87-100,2009.3
2008年
  1. 恒吉玲代,他11名;地域在宅高齢者における「閉じこもり」と身体活動状況および体力,体力科学,57(4):433-442,2008.11
2005年
  1. 隅野美砂輝,原田宗彦;スポーツ観戦者行動における感情:尺度の開発とモデルへの応用,スポーツ産業学研究,15,2005
  2. 隅野美砂輝;プロサッカー観戦者行動における感情-情動的反応と情動的神経に着目して-,大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士論文,2005
2004年
  1. Misaki Sumino,Munehiko Harada;Affective experience of J.league fans :the relationship between team loyalty and intention,Managing Leisure :an international journal 9,181-192,2004
2003年
  1. 隅野美砂輝,原田宗彦;スポーツ観戦者行動における感情に関する研究動向,スポーツ産業学研究,13,2003

著書 (Books etc)

2017年
  1. Jリーグチェアマン(実査協力,データ提供:隅野美砂輝他12名); Jリーグスタジアム観戦者調査2016サマリーレポート, 社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),2017.2
2016年
  1. Jリーグチェアマン(実査協力,データ提供:隅野美砂輝他12名);Jリーグスタジアム観戦者調査2015サマリーレポート,社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),2016.02
2014年
  1. Jリーグチェアマン(実査協力,データ提供:隅野美砂輝他12名),Jリーグスタジアム観戦者調査2013サマリーレポート,社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),2014.2
2013年
  1. 発行人 Jリーグチェアマン大東和美(実査協力,データ提供:隅野美砂輝他11名),Jリーグスタジアム観戦者調査2012サマリーレポート,発行所:社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),共著,2013.2
  2. 山﨑利夫,隅野美砂輝,高井洋平,長島未央子,前田明;スポーツ交流による地域活性化計画策定報告書,鹿屋市スポーツ合宿まちづくりプロジェクト推進事業,共著,2013.2
2012年
  1. 発行人 Jリーグチェアマン大東和美((実査協力、データ提供:隅野美砂輝他11名);Jリーグスタジアム観戦者調査2011サマリーレポート,発行所:社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),共著,2012.2
2011年
  1. 加藤清孝編著 執筆者:隅野美砂輝(第8章担当),ほか9名;実践から読み解くスポーツマネジメント第8章 スポーツのみられ方を科学する スポーツ視聴者の会話分析,晃学出版,共著,2011.5
  2. 発行人 Jリーグチェアマン大東和美(実査協力、データ提供:隅野美砂輝他11名);Jリーグスタジアム観戦者調査2010サマリーレポート,発行所:社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ),単著,2011.2
2007年
  1. 2007,編集委員 田口貞善 ほか 執筆者110名,スポーツの百科事典,丸善株式会社

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 隅野美砂輝,萩原悟一,竹下俊一; Jリーグスタジアム観戦に伴う感情を生起させる要因, 日本体育・スポーツ経営学会第40回大会,2017.3
2016年
  1. 友利太河,萩原悟一,前田博子,竹下俊一,隅野美砂輝; プロスポーツチームの順位と観客数および集客率との関係, 九州体育スポーツ学会 65回大会,2016.9
  2. 竹下俊一、前田博子、隅野美砂輝、福島成美;地域におけるゴルフ場間の協調と競争-ゲーム理論を用いた考察-,日本体育・スポーツ経営学会第39回大会,2016.3
2013年
  1. 山﨑利夫,竹下俊一,前田博子,隅野美砂輝,鶴成悦久;スマートフォン向け歩数計アプリケーションの開発とその利用方法-iPhoneを例として-,日本スポーツ産業学会第22回大会,2013.7
2012年
  1. 山﨑利夫,隅野美砂輝,前田明;スポーツ合宿・キャンプの受け入れ先進地の実態に関する研究,九州体育・スポーツ学会第61回大会,2012.9
  2. 蔭山雅洋,岩本峰明,杉山敬,水谷未来,隅野美砂輝,山﨑利夫,前田明;野球投手の体幹捻転機能および動作が投球速度に与える影響,九州体育・スポーツ学会第61回大会,2012.9
  3. 蔭山雅洋,岩本峰明,杉山敬,水谷未来,高井洋平,隅野美砂輝,金久博昭,前田明;投球速度の異なる大学野球投手の投球動作における地面反力の違い,日本体育学会第63回大会,2012.8
2011年
  1. 山﨑利夫,竹下俊一,前田博子,隅野美砂輝,鶴成悦久;「スポーツ地理情報デジタルアーカイブ」の構築と利用法,日本スポーツマネジメント学会第4回大会,2011.12
  2. 隅野美砂輝,小原爽子,横山有理,瀬田豊文,前田明,長島未央子,高井洋平,山﨑利夫;産学連携によるプロスポーツ選手自主トレーニングの受入れ事業:鹿屋市観光協会,鹿屋市,鹿屋体育大学の事例,日本スポーツマネジメント学会第4回大会,2011.12
  3. 竹下俊一,鄭鉉燉,前田博子,隅野美砂輝;日本と韓国のスポーツ政策に関する研究-国際競技力向上政策について-,九州体育スポーツ学会第60回記念大会,2011.8
  4. 山﨑利夫,隅野美砂輝;産官学連携によるプロスポーツ選手自主トレーニングの受け入れについて,九州体育スポーツ学会第60回記念大会,2011.8
  5. 山﨑利夫,竹下俊一,前田博子,隅野美砂輝,鶴成悦久;「スポーツ地理情報デジタルアーカイブ」の構築とその利用法,第7回GISコミュニティフォーラム,2011.6
2009年
  1. 隅野美砂輝,山﨑利夫,竹下俊一,塩川勝行;スポーツ視聴者はどのように試合を視ているのか,日本スポーツマネジメント学会第2回大会,2009.10
  2. 山﨑利夫,竹下俊一,隅野美砂輝,高阪宏行;スポーツスクールの商圏及びスクールバス運行の空間分析,日本スポーツマネジメント学会第2回大会,2009.10
  3. Yutaka Yoshitake 他11名 ; Assessment of Leg Muscle Power Using A Stair-climb. ACSM Annual Meeting. 2009.5
  4. 竹下俊一,顧崢嶸,隅野美砂輝;ゴルフ会員権市場における情報の非対称性と経済行動,日本体育・スポーツ経営学会第32回大会,2009.3
2008年
  1. 竹下俊一,隅野美砂輝,コ・ソウエイ,志村正子;体育スポーツ経営学の進化:専門教育の複雑化と今後の課題,第31回日本体育・スポーツ経営学会 (大阪体育大学) ,2008
2007年
  1. 隅野美砂輝;サッカークラブの経営資源に関する研究-JFL及び地域リーグに所属するクラブを対象として-,日本体育・スポーツ経営学会第30回学会大会,2007
2005年
  1. 竹下俊一,田中顕治,隅野美砂輝;日本のネーミングライツ導入に関する研究:公共スタジアムの事例から,日本スポーツ産業学会第14回大会,2005
  2. Misaki Sumino,Munehiko Harada;Understanding sport spectators' emotions:affective experience and affective reaction,The 13th Congress of the European Association for Sport Management,2005
2004年
  1. Misaki Sumino,Munehiko Harada;Emotion of football spectator behavior :development of a measure scale and it's application to models,12th European Sport Management Congress,2004
2002年
  1. Misaki Sumino,Munehiko Harada;Affective experiences of J-league fan:Using the consumer emotion set developed by Richins,10th European Sport Management Congress,2002

その他社会活動 (Social Contribution)

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