プロフィール (Profile)

H30shimokawa

氏名 (Name) 下川 美佳 (Shimokawa Mika)
職名 (Job title) 助教 (Assistant Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4953
連絡先(FAX) 0994-46-4912
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿屋体育大学 体育学部 武道課程 2003年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 修士課程体育学専攻 2005年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士 (鹿屋体育大学 2005年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

2005年11月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2006年11月 鹿屋体育大学体育学部 特任講師
2007年4月 鹿屋体育大学体育学部 助教

専門分野 (Research Areas)

  • 剣道 (Kendo)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 技術的研究において、特に剣道の基本とされ、伝承されてきた技術論を主軸に現代剣道の実践における課題解決に着目した研究を進めたいと考える。また、剣道という種目のみに促われることなく、武道という大きなカテゴリーにも目を向けた、特性論についての研究を継続したいと考える。これらについては、伝承・継承の在り方、および教育との関連の研究に繋がるものと考える。

研究キーワード (Research Interests)

  • 武道
  • 剣道
  • 特性

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本武道学会
  • 日本スポーツパフォーマンス学会

資格 (Qualification)

  • 全日本剣道連盟 剣道六段 (2011)
  • 全日本剣道連盟 剣道錬士 (2014)
  • 全日本剣道連盟 剣道七段 (2017)
  • 全日本なぎなた連盟 弐段 (2018)

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 全日本女子学生剣道優勝大会 (1999・2000・2001 優勝)
  • 全日本女子剣道選手権大会 (2000・2009ベスト8、2002・2004ベスト16)
  • 全日本都道府県対抗優勝大会 (2003出場、2005ベスト8)
  • 国民体育大会 剣道競技 成年女子 (2004・2005) 出場
  • 第13回世界剣道選手権大会3位 (個人)
  • 第14回世界剣道選手権大会優勝 (団体)
  • 第55回全日本東西対抗剣道大会出場 (優秀選手)
  • 全国教職員剣道大会 (2007・2008 優勝、2009・2015 準優勝、2012 3位)
  • 全日本剣道連盟女子強化訓練講習会 (2005-)
  • 第15回世界剣道選手権大会優勝 (団体)
  • 第2回スポーツアコード・コンバットゲームズ2013 優勝(女子特別高段者個人)
  • 全日本都道府県女子剣道優勝大会 (2017 準優勝)

受賞歴 (Award)

  • 南日本スポーツ賞 (2000・2001・2002) 南日本新聞社
  • 優秀スポーツ選手賞  (2007・2010) 鹿屋市体育協会
  • 国際競技大会優秀者 (2007) 文部科学省
  • スポーツ功労者顕彰 (2009・2013)文部科学省

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 下川美佳,金高宏文,竹中健太郎,幾留沙智,前田明;剣道における踏み込み音の違いが打突の冴えや強度の評価に及ぼす影響,スポーツパフォーマンス研究,10:311-321,2018.11
  2. 下川美佳,金高宏文,竹中健太郎,赤崎房生,前田明;剣道における打撃音と踏み込み音およびそれらの複合音の相違,武道学研究,51(1):35-43,2018.8
2017年
  1. 下川美佳,金高宏文,前田明,津野天兵,竹中健太郎,前阪茂樹; 剣道における踏み込み音の客観的検知の可能性 -踏み込み方による踏み込み音の違いを客観的検知できるか-, スポーツパフォーマンス研究, 9:359-368, 2017.8
  2. 下川美佳,谷山莉保,金高宏文,竹中健太郎,前田明,前阪茂樹; 使用感の異なる剣道具の着用が打撃と踏み込みの時間に及ぼす影響 -ある大学生女子剣道競技者を対象とした実検的検証-, スポーツパフォーマンス研究, 9:327-333, 2017.7
  3. 竹中健太郎,和田智仁,下川美佳,前阪茂樹,前田明;下肢始動の正面打突動作を意識した一過性のトレーニングが剣道鍛錬者の打突と踏み込みの時間差に及ぼす影響,スポーツパフォーマンス研究,9:174-182,2017.3
2016年
  1. 竹中健太郎,下川美佳,有田祐二,前阪茂樹,前田明;剣道初心者に対する指導手順の違いが短期間における正面打突の動作習得に与える影響,武道学研究,49(2):109-119,2016.12
  2. 竹中健太郎,前田明,下川美佳,前阪茂樹;剣道鍛錬者の打撃から踏み込みまでの時間について,スポーツパフォーマンス研究,8:438-448,2016.10
2015年
  1. 前阪茂樹、木原健太、藤田英二、竹中健太郎、下川美佳、竹島伸生;大学剣道および柔道競技者のバランス能の比較について,スポーツパフォーマンス研究,7:381-389,2015.12
  2. 下川美佳、遠藤まどか、金高宏文、椿武、竹中健太郎;スリッパを活用した剣道における打突時の「跳ね足」改善の取組事例:スリッパ着用と動作幇助による打ち込み稽古法の提案,スポーツパフォーマンス研究,7:278-291,2015.10
  3. 赤嶺卓哉、小山田和行、下川美佳、前阪茂樹、坂中美郷、木葉一総、長島未央子、藤井康成;大学生女性スポーツ選手における種目別の骨密度についての研究-高荷重性競技を中心に-,九州・山口スポーツ医・科学研究会誌,27:26-29,2015.7
  4. 下川美佳,與谷謙吾,竹中健太郎,前阪茂樹;剣道およびなぎなた競技者における左右の脚伸展パワーの特性,鹿屋体育大学学術研究紀要,50:25-29,2015.3
2013年
  1. 下川美佳,竹中健太郎,前阪茂樹,中本浩揮,幾留沙智,森司朗;剣道世界大会に至るまでの心理状態の長期的変化とネガティブな心理状態からの回復過程の事例的研究,スポーツパフォーマンス研究,5(1320):322-333,2013.12
  2. 下川美佳,藤本美,金高宏文,近藤亮介,前阪茂樹;初心者における「面抜き右胴」習得を目指した稽古法の提案-ある大学女子剣道選手における小学校期の習得過程の分析を手がかりにして-,スポーツパフォーマンス研究,5(1305):226-236,2013.9
  3. 竹中健太郎,下川美佳,前阪茂樹;剣道における面技の攻め・崩しおよび打突動作の修正が競技力向上に結びついた事例,スポーツパフォーマンス研究,5(1223):117-126,2013.4
2010年
  1. 竹中健太郎,前阪茂樹,下川美佳;攻撃剣道を支える基礎的修錬に関する検討-鹿屋体育大学の事例,RJSPスポーツパフォーマンス研究,2(1019):246-258,2010.12
2009年
  1. 椿武,下川美佳,前阪茂樹,前田明; 大学トップレベル剣道選手の全身選択反応時間,移動時間,動作時間の特徴,武道学研究,41,2,35-41,2009
  2. 下川美佳; 剣道による打突動作中の左足のさばきに着目した稽古法,スポーツパフォーマンス研究,1,908,49-52,2009
  3. 前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳; 重点プロジェクト事業報告 武道課程を持つ体育大学としての社会貢献~ 「鹿屋杯」 全国高等学校選抜剣道錬成大会の開催を通じて~,鹿屋体育大学学術研究紀要,39,47-52,2009
2007年
  1. 宇都宮奈美,下川美佳,中村勇,濱田初幸,前阪茂樹; 武道の捉え方-主に柔道の視点から-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,119-131,2007
  2. 下川美佳; 平成18年度第1回武道研究会報告 剣道の国際普及-第13回世界剣道選手権大会に出場して-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,53-157,2007

著書 (Books etc)

2018年
  1. 下川美佳;私の稽古法 第26回,月刊 武道, 日本武道館,2018.4
2016年
  1. 下川美佳;初心者のためのなぎなた(関連実践科目テキスト),鹿屋体育大学, 2016.4
  2. 下川美佳、外;特集3 剣道に防御はない? スキージャーナル社,2016.2
2015年
  1. 下川美佳;特集 強くなりたければ足を見直せ,(株)体育とスポーツ出版社,2015.6
2010年
  1. 下川美佳;実力派の心技体,スキージャーナル株式会社,単著,2010.5
  2. 竹中健太郎,前阪茂樹,下川美佳;DVD現代剣道稽古論,剣道研究室,共著,2010.4
  3. 下川美佳;Learning And Enjoying Kendo,KENDO world,単著,2010.2
2008年
  1. 前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳;日本剣道形 解説,鹿屋体育大学,共著,2008.10
  2. 前阪茂樹,下川美佳;初心者のための剣道(関連実践科目テキスト),鹿屋体育大学,共著,2008.4

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2018年
  1. 椿武,水谷未来,下川美佳,竹中健太郎,前坂茂樹,前田明;竹刀の長さが剣道における剣先速度と打突時間に及ぼす影響,日本武道学会,2018.9
2017年
  1. Mika SHIMOKAWA, Hirofumi KINTAKA, Kentaro TAKENAKA, Shigeki MAESAKA, Akira MAEDA; The difference between strike sound, step-in sound, and combinations of these sounds in kendo −From trials by a female university kendo athlete−, 第2回国際武道会議 日本武道学会第50回記念大会, 2017.9
  2. TSUBAKI Takeshi,MIZURANI Mirei,SHIMOKAWA Mika,TAKENAKA Kentaro,MAESAKA Shigeki,MAEDA Akira; Contribution of the body segments to the striking velocity in Kendo, 第2回国際武道会議 日本武道学会第50回記念大会, 2017.9
2016年
  1. 下川美佳,竹中健太郎,金高宏文,中本浩揮,前阪茂樹,前田明;剣道の打突パフォーマンス評価に「踏み込み音」が及ぼす影響を探る−男子大学剣道競技者1名による実験的試技から−,スポーツパフォーマンス学会,2016.8
2015年
  1. 竹中健太郎、下川美佳、有田祐二、前阪茂樹、前田明;剣道選手の打突と踏み込みの時間差について,日本武道学会第48回大会,2015.9

その他社会活動 (Social Contribution)

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