プロフィール (Profile)

塩川 勝行 (Shiokawa Katsuyuki)

氏名 (Name) 塩川 勝行 (Shiokawa Katsuyuki)
職名 (Job title) 講師 (Senior Assistant Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4993
連絡先(FAX) 0994-46-4993
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿屋体育大学 体育学部 体育・スポーツ課程 1993年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 修士課程 1996年3月修了
学位 (Degree) 修士 [体育学] (鹿屋体育大学 1996年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1996年4月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2008年11月 鹿屋体育大学体育学部 講師

専門分野 (Research Areas)

  • トレーニング科学 (Science of Training)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成25年度版 (PDF)
    平成24年度版 (PDF)
    平成23年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • サッカー選手において技術を習得するのに適した時期は、神経系の発達する9~12歳のゴールデンエイジと呼ばれる時期で、長期的視野に創造性豊かなサッカー選手を育成していくためには、この時期のトレーニングは大変重要となってくる。それと共に、この時期は発育発達段階において個人差が最も大きい時期でもあり、個々に目を向けた指導が必要となる。現在は、サッカー選手を育成していく上で重要な時期である12~15歳の身長発育速度と技術テストにおける技術習得、また体力測定・評価を縦断的に行っていくことにより、この年代に必要なトレーニング内容、コーチング方法についての研究を進めている。

研究キーワード (Research Interests)

  • サッカー
  • 発育発達
  • 一貫指導
  • トレーニング方法

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本運動生理学会
  • 日本体育学会
  • 日本体力医学会
  • トレーニング科学研究会

資格 (Qualification)

  • 日本サッカー協会公認A級コーチライセンス
  • 日本サッカー協会公認指導者養成インストラクター

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 第6・7回九州大学サッカーリーグ   [ 優  勝 ] (1991・1992年10月)
  • 第41回全日本大学サッカー選手権大会 [ ベスト8 ] (1992年11月)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 【鹿屋体育大学サッカー部コーチ (1994年4月~現在)】
    第18回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメン卜 [ 準優勝 ] (1994年8月)
    第51回全日本大学サッカー選手権大会       [ ベスト8 ] (2002年11月)
  • 【九州大学選抜コーチ (1996年~1998年)】

論文等 (Published Papers)

2013年
  1. 水谷未来,中塚英弥,青木竜,塩川勝行,前田明;サッカーのキック動作における主観的努力度と実測値の対応関係,トレーニング科学,25(1):25-32,2013.10
  2. 高井洋平,青木竜,塩川勝行,吉武康栄,金久博昭;方向転換能力を決定する要素の探索,デサントスポーツ科学,34:145-154,2013.6
2010年
  1. 隅野美砂輝,山崎利夫,竹下俊一,塩川勝行;スポーツ視聴者はどのように試合を視ているのか:会話分析を中心とした試み,スポーツ産業学研究,20(2):243-252,2010.10
  2. 井上尚武,津崎浩平,青木竜,図子浩二,塩川勝行,三浦健;大学サッカー選手におけるインサイドキック時の注視点に関する研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,(40):1-8,2010.3
2009年
  1. 高橋仁大,岩嶋孝夫,石原雅彦,三浦健,塩川勝行,濱田幸二,児玉光雄;5週間のコーチングは選手にどのような変化をもたらしたのか?-大学女子テニス選手の事例から-,スポーツパフォーマンス研究,1(902):8-13,2009.3
  2. 塩川勝行;サッカー選手における有酸素能力向上のためのトレーニングについて-コンコーニテストによるトレーニング強度を用いて-,スポーツパフォーマンス研究,1(904):22-31,2009.3
  3. 濱田幸二,塩川勝行,三浦健,高橋仁大,小島隆史,坂中美郷,生瀬良造,中西康己,成田明彦;バレーボールにおける連続する技術の修正能力に関する研究(2)-トスからスパイクまでに着目して-,鹿屋体育大学研究紀要,38:61-68,2009.3
2007年
  1. 塩川勝行,千葉洋平,濱田幸二,三浦健,高橋仁大,井上尚武;大学サッカー選手のシーズン中におけるコンディショントレーニングに関する事例的研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,65-71,2007
  2. 三浦健,高橋仁大,濱田幸二,塩川勝行,清水信行;デジタルビデオ分析システムを活用したミーティングの効果,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,41-46,2007
  3. 濱田幸二,塩川勝行,三浦健,高橋仁大,小島隆史,坂中美郷,生瀬良造,中西康己,成田明彦;バレーボールにおける連続する技術の修正能力に関する研究 (1) ,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,47-58,2007

著書 (Books etc)

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2014年
  1. 田中裕己,坂中美郷,村田憲亮,小山田和行,栫ちか子,塩川勝行,濱田幸二,高橋仁大;体育大学の実技実習科目におけるスポーツの実践的指導力養成のための映像活用,日本コーチング学会,2014.3
2012年
  1. 高井洋平,青木竜,塩川勝行,前大純朗,吉武康栄,金久博昭;走方向事前指示無し条件での直線および方向転換走のタイムと脚パワーとの関係,第25回日本トレーニング科学大会,2012.12
  2. 水谷未来,蔭山雅洋,杉山敬,青木竜,塩川勝行,前田明;サッカーにおける主観的努力度の違いがキック動作に及ぼす影響-利き脚と非利き脚との比較-,日本体育学会第63回大会,2012.8
  3. 長谷川博史,水谷未来,山崎大嗣,青木竜,塩川勝行,和田智仁,前田明;サッカーのインステップキックにおけるコースの違いがキック動作に及ぼす影響,日本体育学会第63回大会,2012.8
  4. 青木竜,高井洋平,塩川勝行,吉武康栄,金久博昭;大学サッカー選手の走方向事前指示有り条件と無し条件の方向転換走と全身反応時間との関係,日本体育学会第63回大会,2012.8
  5. 山崎大嗣,長谷川博史,水谷未来,青木竜,塩川勝行,和田智仁,前田明;サッカーのディフェンス選手における視覚探索パターンの特徴,日本体育学会第63回大会,2012.8
  6. 田中裕己,村田憲亮,坂中美郷,塩川勝行,濱田幸二,高橋仁大;診断力と処方力に基づくコーチング力養成プログラムの実践-鹿屋体育大学の実技実習科目での取り組みから-,日本コーチング学会,2012.3
2010年
  1. 中根寛隆;2010年南アフリカワールドカップサッカーにおけるボール奪取後の攻撃に関する研究,第7回フットボール学会,2010.12
2009年
  1. 隅野美砂輝,山崎利夫,竹下俊一,塩川勝行;スポーツ視聴者はどのように試合を視ているのか,第2回日本スポーツマネージメント学会,2009.10
  2. 相島哲治,塩川勝行,図子浩二;サッカー小学生年代の守備(センターバック)に関する研究,第60回日本体育学会,2009.8
  3. 千葉洋平,瀬尾幸也,塩川勝行,前田明;大学サッカー選手における1シーズンのコンディション変化~コンディション維持のためのトレーニング事例~,第6回フットボール学会,2009.2
2008年
  1. 千葉洋平,瀬尾幸也,塩川勝行,前田明;大学サッカー選手における1シーズンのコンディション変化 ~シーズンを戦い抜くためのトレーニングの実施~,第21回日本トレーニング科学会,2008
2006年
  1. 塩川勝行,千葉洋平,井上尚武;男子大学サッカー選手におけるシーズン中のトレーニングによる体力変化に関する研究,第4回日本フットボール学会,2006
  2. 千葉洋平,塩川勝行,前田明,井上尚武;大学サッカー選手の外傷・障害発生頻度における特徴,第4回日本フットボール学会,2006

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 鹿児島県サッカー協会評議委員
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