プロフィール (Profile)

竹中 健太郎 (Takenaka Kentaro)

氏名 (Name) 竹中 健太郎 (Takenaka Kentaro)
職名 (Job title) 准教授 (Associate Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4955
連絡先(FAX)  
連絡先(E-Mail) takenaka※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 筑波大学 体育専門学群 1995年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 博士後期課程 2017年3月修了
学位 (Degree) 博士(体育学)鹿屋体育大学 2017年3月

職歴 (Academic & Professional Experience)

1995年 4月 鳥取県立八頭高等学校 講師
1996年 4月 鳥取県立八頭高等学校 教諭
2008年 4月 鹿屋体育大学体育学部 講師
2010年 4月 鹿屋体育大学体育学部 准教授

専門分野 (Research Areas)

  • 剣道 (Kendo)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成30年度版 (PDF)
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 現代剣道の技術的研究
    日本発祥の伝統的運動文化である剣道は、武術としての日本刀での剣術から、時代の変遷を経て竹刀で打ち合うに至り、武道としての道を歩み進んできた。この武道としての歴史的背景、特性を踏まえつつ、現代剣道における技術形態を分析・考察し、効果的な指導法及び稽古法の研究を継続して深化させたい。そして技術的見地から、武道としての剣道の伝承、継承の在り方を追及する。

研究キーワード (Research Interests)

  • 剣道
  • 武道
  • 指導法
  • 稽古法

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本武道学会
  • 日本武道学会剣道専門分科会
  • 身体運動文化学会

資格 (Qualification)

  • 全日本剣道連盟 剣道教士 (2011年11月)
  • 全日本剣道連盟 剣道七段 (2009年 8月)
  • 教員免許状 中学校1種、高等学校1種 (保健体育)

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 世界剣道選手権大会 個人2位
  • 全国教職員剣道大会 個人団体 優勝
  • 全日本選抜剣道七段選手権大会 2位・3位
  • 全日本剣道選手権大会
  • 全日本東西対抗剣道大会
  • 国民体育大会
  • 全国都道府県対抗剣道大会
  • 全日本剣道連盟強化訓練講習会 (強化指定選手) 1995~2006年

受賞歴 (Award)

  • 文部科学省スポーツ功労者顕彰 (2013年)
  • 文部科学省国際競技大会優秀指導者表彰 (2013年)
  • 文部大臣国際大会優秀者表彰 (2000年)
  • 鳥取県知事スポーツ顕彰 (2000年)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 鹿屋体育大学剣道部監督 2008年~
    全日本学生剣道優勝大会 優勝(2回)・2位・3位(2回)
    全日本学生剣道選手権大会 優勝・2位・3位(2回)
    西日本学生剣道大会 優勝7回
    全九州学生剣道大会 優勝9回
  • 第15回,16回世界剣道選手権大会 日本代表女子コーチ

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 竹中健太郎・和田智仁・下川美佳・前阪茂樹・前田明;下肢始動の正面打突動作を意識した一過性のトレーニングが剣道鍛錬者の打突と踏み込みの時間差に及ぼす影響.スポーツパフォーマンス研究,9:174-182,2017.3
  2. 椿武、下川美佳、竹中健太郎、前阪茂樹、前田明; ランジトレーニングが剣道選手の打突動作に及ぼす影響, 武道学研究,49(3):157-165,2017.3
2016年
  1. 竹中健太郎・下川美佳・有田祐二・前阪茂樹・前田明;剣道初心者に対する指導手順の違いが短期間における正面打突の動作習得に与える影響.武道学研究,49,(2):109‐119,2016.12
  2. 竹中健太郎・前田明・下川美佳・前阪茂樹;剣道鍛錬者の打撃から踏み込みまでの時間について,スポーツパフォーマンス研究, 8:438-448,2016.10
2015年
  1. 前阪茂樹,木原健太,藤田英二, 竹中健太郎,下川美佳,竹島伸生;大学剣道および柔道競技者のバランス能の比較について,スポーツパフォーマンス研究,7:381-389,2015.12
  2. 下川美佳、遠藤まどか、金高宏文、椿武、竹中健太郎;スリッパを活用した剣道における打突時の「跳ね足」改善の取組事例:スリッパ着用と動作幇助による打ち込み稽古法の提案,スポーツパフォーマンス研究,7:278-291,2015.10
  3. 下川美佳,與谷謙吾,竹中健太郎,前阪茂樹; 剣道およびなぎなた競技者における左右の脚伸展パワーの特性, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 50:25-29, 2015.3
2013年
  1. 下川美佳,竹中健太郎,前阪茂樹,中本浩揮,幾留沙智,森司朗;剣道世界大会に至るまでの心理状態の長期的変化とネガティブな心理状態からの回復過程の事例的研究,RJSPスポーツパフォーマンス研究,5(1320):322-333,2013.12
2012年
  1. 竹中健太郎,下川美佳,前阪茂樹;剣道における面技の攻め・崩しおよび打突動作の修正が競技力向上に結びついた事例研究,RJSPスポーツパフォーマンス研究,5(1223):117-126,2012.10
2010年
  1. 竹中健太郎,前阪茂樹,下川美佳;攻撃剣道を支える基礎的修錬に関する検討-鹿屋体育大学の事例-,RJSPスポーツパフォーマンス研究,2(1019):246-258,2010.12
2009年
  1. 竹中健太郎;The Importance and Practicality of Maintaining CHUDAN as a Form of Defence in Kendo,KENDO world,31-37,2009
  2. 竹中健太郎;剣道における打突動作の「しなり」に着目した打突距離伸長に関する研究,RJSPスポーツパフォーマンス研究,251-257,2009.11
  3. 前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳;武道課程を持つ大学としての社会貢献~「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会の開催を通じて~(重点プロジェクト事業報告),鹿屋体育大学学術研究紀要,(39):47-52,2009.9
  4. 竹中健太郎;三所防ぎの克服と、その技術効果についての研究,スポーツパフォーマンス研究,1(910):59-64,2009.3

著書 (Books etc)

2010年
  1. 竹中健太郎,前阪茂樹,下川美佳;専修武道理論 剣道<実践編>~現代剣道の稽古論~,鹿屋体育大学剣道論ゼミナール(学内出版物 教育用),共著,2010.3
  2.  (剣道演武者) 前阪茂樹,竹中健太郎;柔道・剣道 礼法と形(DVD),鹿屋体育大学剣道論研究室,共著,2010.3
  3. 前阪茂樹,竹中健太郎,小山田和行;禮 武道の礼法,鹿屋体育大学剣道・柔道論研究室,共著,2010.3
2008年
  1. 前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳;日本剣道形 解説,鹿屋体育大学剣道論ゼミナール,共著,2008.9
  2. 前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳;初心者のための剣道(関連実践科目テキスト),鹿屋体育大学剣道論研究室,共著,2008.4

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 秋山大輔、磯貝浩久、萩原悟一、竹中健太郎; 剣道最高段位の面技における注視点距離の時系列変化, 九州スポーツ心理学会第30回大会,2017.3
2016年
  1. 有田祐二、直原幹、竹中健太郎、鍋山隆弘、香田郡秀; 剣道初心者の送り足習得後における踏み込み足打突習得に跳躍素振りが及ぼす影響, 日本武道学会第49回大会,2016.9
  2. 下川美佳、竹中健太郎、金高宏文、中本浩揮、前阪茂樹、前田明; 剣道の打突パフォーマンス評価に「踏み込み音」が及ぼす影響を探る―男子大学剣道競技者1名による実験的試技から―, 第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
2015年
  1. 竹中健太郎,下川美佳,有田祐二,前阪茂樹,前田明;剣道選手の打突と踏み込みの時間差について,日本武道学会第48回大会,2015.9
2014年
  1. 高橋健太郎,竹中健太郎,川上有光:剣道用踏込み力緩衝サポーターの開発,日本武道学会第47回大会, 2014.9
2013年
  1. 竹中健太郎,下川美佳,有田祐二,前阪茂樹;武道必修化に伴う初心者の指導法に関する研究-基本動作における指導手順の検討-,日本武道学会第46回大会 第1回国際武道会議,2013.9
  2. 椿武,前阪茂樹,竹中健太郎,下川美佳,前田明;カンガルージャンプトレーニングが打突動作速度と打突姿勢に及ぼす影響,日本武道学会第46回大会 第1回国際武道会議,2013.9
2012年
  1. 椿武,前阪茂樹,竹中健太郎,下川美香,前田明;踏み込みのトレーニングが打突動作時の打突距離及び左足の引き付けに及ぼす影響,日本武道学会,2012.9
  2. 高橋健太郎,雀雄,竹中健太郎,川上有光;剣道の正面素振りから見た段位別動作の共通性と個別性,日本武道学会,2012.9
2011年
  1. 竹中健太郎;攻撃を支える基礎的修錬に関する検討-鹿屋体育大学の事例-,スポーツパフォーマンス研究 発刊記念シンポジウム,2011.12
  2. 中村勇,竹中健太郎;身体儀礼フォーラム「体育大学における〈修養的教養〉の未来-武道礼法を中心に-」,BAMIS国際フォーラム,2011.2
2010年
  1. 川上有光,高橋健太郎,竹中健太郎;竹刀の重量の増減が剣道の打突動作に及ぼす影響,日本武道学会,2010.9
2009年
  1. 竹中健太郎;礼法に関する本学武道課程学生の意識調査について~調査データの分析と礼法に関する意識・態度の変容について,鹿屋体育大学 身体儀礼文化フォーラム,2009.12
  2. 竹中健太郎;鹿屋体育大学における武道礼法指導(剣道),鹿屋体育大学 身体儀礼文化フォーラム,2009.12
2008年
  1. 椿武、下川美佳、竹中健太郎、前阪茂樹、前田明;打突開始動作の違いによる選択反応時間・打突動作時間の特徴.武道学会.慶応義塾大学日吉キャンパス.2008.8.
  2. 川上有光、高橋健太郎、竹中健太郎;竹刀重量の増減が打突動作に及ぼす影響.武道学研究.慶応義塾大学日吉キャンパス.2008.8.
1995年
  1. 武藤健一郎、竹中健太郎、谷口智、久保哲也、有田祐二、鍋山隆弘、佐藤成明;少年剣道に関する意識についての研究―指導者、保護者、児童の意識の相違に着目して―.武道学研究.大阪学院大学.1995.9.

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 第15回,16回世界剣道選手権大会 女子日本代表コーチ 2012.5、2015.5
  • 全日本剣道連盟 女子強化訓練講習会 講師(コーチ)  2010~
  • 「チーム大分強化事業」国体剣道少年男女強化練習会 講師 2012.1、2009.12 
  • 高砂市剣道連盟創立40周年記念平成24年度交流稽古会 講師 2012.12
  • 全国高等学校長会・全国高等学校体育科連絡協議会 中国・四国ブロック大会 講師 2009.7
  • 広島県剣道連盟ジュニア育成講習会 講師 広島市 2007.12
  • 島根県体育協会主催競技団体特別指導者養成事業 講師 2002.2、2007.12
  • 中四国学生剣道連盟リーダーセミナー 講師 1999.3
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