プロフィール (Profile)

中垣内 真樹 (Nakagaichi Masaki)

氏名 (Name) 中垣内 真樹 (Nakagaichi Masaki)
職名 (Job title) 教 授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4947
連絡先(FAX) 0994-46-4947
連絡先(E-Mail) gaichi※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿児島県立鹿屋高等学校 1990年3月卒業
筑波大学体育専門学群  1994年3月卒業
筑波大学大学院博士課程体育科学研究科 1999年3月単位取得退学
学位 (Degree) 博士(体育科学)(筑波大学 1999年7月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1999年 4月 筑波大学 体育科学系 助手
2000年 5月 財団法人 国際科学振興財団 専任研究員
2002年 4月 長崎大学 大学教育教育機能開発センター 講師
2004年 4月 長崎大学 大学教育教育機能開発センター 准教授
2011年10月 長崎大学医歯薬学総合研究科 保健学専攻 准教授
2017年 4月 鹿屋体育大学 スポーツ生命科学系 教授

専門分野 (Research Areas)

  • 老年体力学
  • 健康運動方法学
  • 介護予防運動方法学

主な研究内容 (Main research contents)

  • 新たな介護予防の運動であるスクエアステップが高齢者の身体および認知機能に及ぼす効果の検証
  • 運動自主サークル活動が高齢者の身体的・社会心理的側面に及ぼす効果の検証
  • 運動を継続できる要因に関する検討
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。

研究キーワード (Research Interests)

  • ヘルスプロモーション
  • 介護予防
  • 運動習慣化
  • 中高齢者

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本体力医学会
  • 健康支援学会

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 第70回東京箱根間往復大学駅伝競走 第9区出場

受賞歴 (Award)

  • 秩父宮記念スポーツ医・科学賞 奨励賞 2008年6月
  • 日本体力医学会賞(JPFSM) 2014年9月
  • 第2回日本健康支援学会優秀論文賞 2016年2月

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 長崎大学陸上競技部監督 2002年4月~2014年3月
  • 日本選手権男子800m 第8位

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. Masaki Nakagaichi, Yuya Anan, Yuto Hikiji, Sou Uratani: Developing an assessment based on physical fitness age to evaluate motor function in frail and healthy elderly women. Clinical Interventions in Aging, 13: 179–184.
  2. 中垣内真樹,野中愛弥,引地優人,浦谷創,阿南祐也,三本木温,渡辺充代,吉田ことえ:離島地域における高齢者サロンでの主たる活動内容の違いによる参加動機、主観的健康効果への影響.保健師ジャーナル,74:412-418.
2017年
  1. 三本木温,綿谷貴志,中垣内真樹,佐藤伴行:ランニング愛好者における過去のランニングへの意識に関する調査研究.ランニング学研究,28:1-15.
  2. 引地優人,氏福佑希,阿南祐也,浦谷創,中垣内真樹:スクエアステップエクササイズが地域在住高齢女性の身体・認知機能に及ぼす早期効果の検討.体育の科学,67:501-506.
  3. 中垣内真樹,阿南祐也,引地優人,土岐彰太:スクエアステップによる高齢者サークル育成教室の運動・認知機能への影響およびサークル支援の試み-サークルを継続支援するためのソフトウェアの開発-.九州体育・スポーツ学研究,32:25-31.
2016年
  1. 重松良祐, 鎌田真光, 岡田真平, 佐藤文音, 大藏倫博, 中垣内真樹, 北湯口純, 鈴木玲子:身体活動を促進するポピュレーションアプローチの評価方法-改変型RE-AIMモデル:PAIREM-.運動疫学研究,18:76-87.
2014年
  1. 中垣内真樹、濱原健太郎、谷崎真二、江頭郁子、浦谷創、阿南祐也:地域在住高齢女性に対するスクエアステップエクササイズの効果-身体機能、認知機能、健康感に及ぼす影響-.保健学研究,26: 1-6
  2. Ryosuke Shigematsu, Tomohiro Okura, Masaki Nakagaichi, Yoshio Nakata: Effects of exercise program requiring attention, memory and imitation on cognitive function in elderly persons: A non-randomized pilot study. J Gerontol Geriat Res 3: 147.
2013年
  1. 小川さやか,佐藤友則,中垣内真樹,阿南祐也,山崎浩則,西郷達雄,西浦和樹,調漸,田山淳:フィットネスに関する健康尺度の開発と信頼性・妥当性の検討.CAMPUS HEALTH 50: 191-196.
  2. Ryosuke Shigematsu, Tomohiro Okura, Masaki Nakagaichi, Yoshio Nakata: Adherence to and effects of multidirectional stepping exercise in the elderly: A long-term observational study following a randomized controlled trial. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 2: 127-134.
  3. 重松良祐,大藏倫博,中垣内真樹:効果検証された運動プログラムを地域に普及させるボランティア活動の評価.健康支援,15: 13-24.
2012年
  1. 岡崎寛実,高村恒人,川渕良輔,石井聡,峰松和夫,中垣内真樹,綱分憲明:佐世保~島原間105km ウルトラウォークラリーのペース特性、運動強度およびエネルギー消費量.スポーツパフォーマンス研究,4: 135-145.
  2. 山本泰明,中垣内真樹,新冨康平:中学校体育授業における生涯スポーツを指向した長距離走指導方法の工夫-統制感を高めることを目指して-.環太平洋大学研究紀要,5:111-116.
  3. 吉田大輔,中垣内真樹:長期的な効果を意図した"運動+食事制限による減量プログラム"の効果に関する報告.臨床栄養,120: 219-223.
2011年
  1. 三本木温、中垣内真樹、佐藤伴行、谷口勇一:ランニングライフの地域差に関する調査研究.ランニング学研究,22: 31-39.
  2. 重松良祐, 中西礼, 齋藤真紀, 大藏倫博, 中垣内真樹, 中田由夫, 坂井智明, 中村容一, 栗本真弓, 田中喜代次:スクエアステップを取り入れた運動教室に参加した高齢者がその後も自主的に運動を継続している理由.日本公衆衛生雑誌,58: 22-29.

著書 (Books etc)

2014年
  1. 中垣内真樹:ウォーキングとジョギング(1)(2).「健康運動指導士養成講習会テキスト」下巻pp.457-466、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、東京.

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 中垣内真樹:地域特性を踏まえた健康づくりの実践例~九州(長崎)での健康づくり~(シンポジウムA).第5回日本介護福祉・健康づくり学会,朝日大学.
2016年
  1. Masaki Nakagaichi: Motor and Cognitive Function of Regionally-Residing Elderly Female Individuals Participating in an SSE Club – Comparison According to Number of Years of Participation –. The 21 Annual Congress of the European College of Sport Sience, Vienna  Austria.
  2. 中垣内真樹:高齢者サロンでの主たる活動内容の違いによる主観的効果への影響.日本体育学会第67回大会, 大阪体育大学.
  3. 中垣内真樹:健康・体力づくりからの地域づくり~離島地域を多く抱える長崎県内での取り組み~.第26回体力・栄養・免疫学会大会, 特別講演, 長崎大学.
2015年
  1. 中垣内真樹:スクエアステップサークルに長期間参加している高齢者の体力の変化について.日本体育学会第66回大会, 国士舘大.
2014年
  1. 中垣内真樹:高齢者同士で運動を習慣化する高齢者サロン育成の試み~継続化を促すための工夫~.日本体育学会第65回大会, 測定評価学シンポジウム, 岩手大学.
  2. 中垣内真樹:地域づくりに好循環をもたらす運動実践支援を考える.第15回日本健康支援学会,教育講演, 電気通信大学.
2013年
  1. 中垣内真樹:スクエアステップエクササイズが地域在住高齢者の身体および認知機能、心理面に及ぼす効果.第68回日本体力医学会大会, 日本教育会館・学術総合センター.
  2. 中垣内真樹:高齢者同士で運動を習慣化する高齢者サロン育成の試み~スクエアステップエクササイズの遠隔支援の試み~.日本体育学会第64回大会,立命館大学・びわこ・くさつキャンパス.
2012年
  1. Masaki Nakagaichi:Development of remote supporting system for elderly to continue square-stepping exercise. XXX? World Congress of Sports Medicine, Rome Italy.
  2. 中垣内真樹:高齢者同士での運動習慣化を意図した"スクエアステップ"プログラムの長期的な効果についての横断的検討.第67回日本体力医学会大会,長良川国際会議場・岐阜都ホテル.

その他社会活動 (Social Contribution)

      • 鹿児島県 健康かごしま21推進協議会 委員
      • 鹿屋市地域包括支援センター運営協議会委員
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