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プロフィール (Profile)

藤井 康成 (Fujii Yasunari)

氏名 (Name) 藤井 康成 (FUJII Yasunari)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4901
連絡先(FAX) 0994-46-4901
連絡先(E-Mail) y-fujii※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿児島大学 医学部 1986年卒
鹿児島大学大学院 医学研究科 整形外科学 1993年単位取得後退学
学位 (Degree) 博士(医学)(鹿児島大学 1996年2月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

専門分野 (Research Areas)

  • スポーツ整形外科 (Orthpaedic Sports Medicine)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • スポーツ整形外科領域におけるメディカルチェックの有用性について
    スポーツ外傷・障害の治療や予防に対して、メディカルチェックの有用性が報告されている。我々は、特に下肢アライメントに着目し、近年、膝関節外傷や障害の原因として注目されている動的アライメント異常の一つであるknee-inの発症メカニズムを解明するため、足部や体幹、骨盤、股関節機能の新しい評価法を考案してきた。足部機能の評価法として、片足起立下での膝屈曲時の床面と踵骨軸間の角度を測定する動的Heel-Floor角を用いた。骨盤・股関節機能の評価法として、片足起立下での荷重側に対する遊脚側の骨盤の高さを評価する動的Trendelembergテストを用いた。いずれも、knee-inと深い関連性を示す結果となったが、今後、さらに両因子とknee-inとの関係を解明し、足部と骨盤・股関節機能の両因子が、膝の屈曲方向に与える影響を証明していきたい。

研究キーワード (Research Interests)

所属学会 (Association Memberships)

資格 (Qualification)

  • 整形外科専門医,日本体育協会公認スポーツドクター

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

 

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