プロフィール (Profile)

濱田 幸二 (Hamada Koji)

氏名 (Name) 濱田 幸二 (Hamada Koji)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4991
連絡先(FAX) 0994-46-4991
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿屋体育大学 体育学部 1988年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 修士課程体育学専攻 1990年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士 (鹿屋体育大学 1990年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1991年10月 宮崎産業経営大学経済学部一般教養体育 助手
1992年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2008年 1月 鹿屋体育大学体育学部 准教授
2013年 4月 鹿屋体育大学体育学部 教授

専門分野 (Research Areas)

  • 体育方法学(Sport Methodology)
  • コーチ学(Coaching Method)

主な研究内容 (Main research contents)

研究キーワード (Research Interests)

  • バレーボール競技
  • チームビルディング
  • 戦術分析
  • コーチング・アプローチ
  • 競技力向上

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本スポーツ方法学会
  • 日本バレーボール学会理事(2013年~)
  • スポーツビジョン研究会
  • 日本臨床心理身体運動学会
  • 第19回日本バレーボール学会鹿屋大会 実行委員長(2014年)

資格 (Qualification)

  • 1988年 衛生管理者(第1種)
  • 1990年 中学校・高等学校教諭専修免許(保健体育)
  • 1992年 国際バレーボール連盟(FIVB)公認コーチ
  • 2009年 日本体育協会 上級コーチ(バレーボール)
  • 2017年 (公財)日本バレーボール協会 公認講師

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

  • 2010年 第57回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝監督賞
  • 2013年 第60回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝監督賞
  • 2016年 第63回 秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会 優勝監督賞

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 【鹿屋体育大学女子バレーボール部 顧問・監督 (1993年4月~)】
  • 【鹿屋体育大学男子バレーボール部 顧問    (2007年4月~)】
    2016年 全日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(3回目)
         2016アジア東部地区女子選手権大会(中国)2位:秋山愛海(4年)、中山恭佳(2年)
         第5回アジアカップ女子大会(ベトナム)4位:中山恭佳(2年)
    2013年 全日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(2回目)
         西日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(6年連続10回目)
    2012年 全日本大学東西選抜優勝大会 優勝(初優勝)
         西日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(5年連続9回目)
    2011年 中大路絢野(2年) 全日本選出モントルー国際大会出場(優勝)
    2010年 全日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(初優勝)
         西日本大学バレーボール女子選手権大会 優勝(4年連続8回目)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 坂中美郷、濱田幸二、青木竜; バレーボールVプレミアリーグ所属チームのリーグ中のデータ活用例-レセプション攻撃の変化に着目して, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 55:75-84, 2017.4
2015年
  1. 坂中美郷、内瀬戸真実、本山清嵩、佐藤剛司、田中裕己、濱田幸二; バレーボールにおけるオーバーハンドドライブサーブの動作改善に関する事例研究, スポーツパフォーマンス研究, 7:55-66, 2015.4
  2. 森克己、ダニエル・ラインド、ミシア・ガーヴィス、マイク・カラン、中本浩揮、デイビット・エルメス、濱田幸二、坂中美郷、中村勇、山田理恵; 我が国におけるスポーツ指導者による子どもに対する虐待及び体罰の現状と子ども保護制度の必要性, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 50:17-24, 2015.3
2014年
  1. 坂中美郷、中大路絢野、本山清嵩、佐藤剛司、濱田幸二; バレーボールにおけるアンダーハンドによるトスの研究, スポーツパフォーマンス研究, 6:84-98, 2014.6
  2. 坂中美郷、佐藤剛司、高橋仁大、濱田幸二; 春の高校バレー全国大会の移行期におけるプレーの変化-女子準決勝以上の場合-, スポーツパフォーマンス研究, 6:70-83, 2014.6
2011年
  1. 濱田幸二;勝利の方程式,2011.2
2009年
  1. 濱田幸二;バレーボールのチームづくりに関する研究-コーチのスターティングメンバー構想について,スポーツパフォーマンス研究,Vol.1 No,907:42-48
  2. 濱田幸二,坂中美郷,塩川勝行,三浦健,高橋仁大,生瀬良造,中西康巳,成田明彦;バレーボールにおける連続する技術の修正能力に関する研究 (2) ,鹿屋体育大学学術研究紀要,38,61-68,2009
2008年
  1. 坂中美郷,志村正子,濱田幸二;大学女子バレーボール選手における心理的特性と状態の長期的変化に関する事例的研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,37,17-30,2008
2007年
  1. 濱田幸二;運動の楽しさを実感する学校体育-鹿屋中央高等学校女子バレーボール部の目標達成を例にあげて-,鹿児島県保健体育研究,49,25-31,2007
  2. 小島隆史,濱田幸二,篠木賢一;大学女子バレーボール競技におけるスパイクレシーブ及びカウンターアタックの重要性-鹿屋体育大学の西日本インカレでの躍進を例に-,鹿屋体育大学学術研究紀要,35,67-73,2007
  3. 三浦健,高橋仁大,濱田幸二,塩川勝行,清水信行;デジタルビデオ分析システムを活用したミーティングの効果,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,41-46,2007
  4. 塩川勝行,千葉洋平,濱田幸二,三浦健,高橋仁大,井上尚武;大学サッカー選手のシーズン中におけるコンディショントレーニングに関する事例的研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,65-72,2007
  5. 小島隆史,濱田幸二,坂中美郷;バレーボール競技国内トップリーグにおける入替戦の分析,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,73-80,2007
  6. 濱田幸二,塩川勝行,三浦健,高橋仁大,小島隆史,坂中美郷,生瀬良造,中西康巳,成田明彦;バレーボールにおける連続する技術の修正能力に関する研究 (1) ,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,47-58,2007

著書 (Books etc)

2017年
  1. 濱田幸二、坂中美郷; チームの問題となるスキルを強化する, Coaching & Playing Volleyball, 106号,6-9, 2017年1/2月号
2010年
  1. 濱田幸二,坂中美郷,吉原宗介;バレーボール競技マニュアル ~初心者指導編~,鹿屋体育大学バレーボール研究室,共著,2010.3
2009年
  1. 濱田幸二,バレーボールの練習法について 第12回 ゲーム形式の練習法,(有)バレーボールアンリミテッド,単著,2009.6
  2. 濱田幸二,バレーボールの練習法について 第11回 スパイクの練習法2,(有)バレーボールアンリミテッド,単著,2009.4
  3. 濱田幸二,バレーボールの練習法について 第10回 スパイクの練習法,(有)バレーボールアンリミテッド,単著,2009.1
2008年
  1. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第4回ファーストコンタクトの練習法チャンスボール・レセプション編」,Coaching Playing Volleyball,53号,p36-p39
  2. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第5回ファーストコンタクトの練習法スパイクレシーブ編」,Coaching Playing Volleyball,54号,p13-p16
  3. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第6回ファーストコンタクトの練習法スパイクレシーブ編2」,Coaching Playing Volleyball,55号,p46-p49
  4. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第7回ファーストコンタクトの練習法ブロックリバウンド編」,Coaching Playing Volleyball,56号,p32-p35
  5. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第8回サーブの練習法」,Coaching Playing Volleyball,58号,p32-p35
  6. 2008,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第9回ブロックの練習法」,Coaching Playing Volleyball,59号,p42-p45
2007年
  1. 2007,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第1回知心技体と練習方法」,Coaching Playing Volleyball,49号,p30-p33
  2. 2007,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第2回ファーストコンタクトの練習法」,Coaching Playing Volleyball,51号,p25-p28
  3. 2007,濱田幸二,バレーボールの練習法について「第3回ファーストコンタクトの練習法レセプション編」,Coaching Playing Volleyball,52号,p30-p33
2006年
  1. 2006,濱田幸二,監督の視線,バレーボールマガジン社
2005年
  1. 2005,鹿児島県体育協会,鹿児島県バレーボール協会指導普及強化委員会,バレーボール一貫指導マニュアル (鹿児島県版) ,鹿児島県体育協会
  2. 2005,バレーボール学会,バレーボール100Q入魂,日本文化出版MOOK
2004年
  1. 2004,坂元孝志,神川尚彦,濱田幸二,安藤秀一,平成16年度「小・中・高一貫指導マニュアル」~バレーボール競技~「初心者指導編」,鹿児島県体育協会

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 徳田雅哉、濱田幸二、坂中美郷、髙橋仁大; 練習器具を用いたディグのフォーム習得についての研究, 日本バレーボール学会第22回大会, 2017.3
2016年
  1. 前迫フサ惠、徳田雅哉、坂中美郷、濱田幸二、高橋仁大;K県の中学選抜女子バレーボール選手の心理的競技意欲に関する研究,日本バレーボール学会第21回大会,2016.3
2014年
  1. Hiroo Takahashi, Yuki Tanaka, Shunsuke Murata, Junichi Kitagawa, Kensuke Murata, Misato Sakanaka, Koji Hamada, Tomohito Wada ; COACHIG SKILLS TRAINING FOR PHYSICAL EDUCATION UNIVERSITY STUDENTS WITH E-LEARNING. 8th International Technology,Education and Development Conference at Valencia. 2014.3
  2. 田中裕己,坂中美郷,村田憲亮,小山田和行,栫ちか子,塩川勝行,濱田幸二,高橋仁大;体育指導者養成を目指した大学体育実技授業の取り組み,日本コーチング学会第25回大会,2014.3
2013年
  1. 田中裕己,濱田幸二,塩川勝行,和田智仁,坂中美郷,村田憲亮,北川淳一,高橋仁大;指導力養成のための体育実技授業における映像活用の実践,日本体育学会第64回大会,2013.8
  2. 田中裕己,坂中美郷,村田憲亮,濱田幸二,高橋仁大;スポーツの実践的指導力養成の取り組み-鹿屋体育大学の実技実習科目での具体的実践例から-,日本コーチング学会第24回大会(2013),2013.3
2012年
  1. 田中裕己,和田智仁,坂中美郷,濱田幸二,高橋仁大;大学体育実技授業におけるeラーニングシステムを用いた予習および復習が学生へ及ぼす効果,九州体育・スポーツ学会第61回大会(2012),2012.9
  2. Katsumi Mori, Koji Hamada, Misato Sakanaka, Rie Yamada, Hiroki Nakamoto, Isamu Nakamura, David Elmes ; "The present condition of the protection of the human rights of child athletes and necessity for child protection system in sports in Japan-based on t. ICSEMIS2012, Glasgow, UK, 21 July 2012.2012.7
  3. Y.Tanaka, T.Wada, M.Sakanaka, K.Hamada, H.Takahashi ; USEFULNESS OF THE MULTIMEDIA FEEDBACK OF THE PHYSICAL EDUCATION USING E-LEARNING.International Technology, Education and Development Conference.2012.3
  4. 田中裕己,村田憲亮,坂中美郷,塩川勝行,濱田幸二,高橋仁大;診断力と処方力に基づくコーチング力養成プログラムの実践-鹿屋体育大学の実技実習科目での取り組みから-,平成23年度 日本コーチング学会,2012.3
2010年
  1. 喜久田雄紀;中学野球指導者が考えるチームつくり構想の内実-指導経験の有無及び指導実績の比較より-,第23回 日本トレーニング科学会大会,2010.12
  2. 縄田亮太;バレーボールのオーバーハンドパス動作における前脚と後脚の使い方がボールの飛距離に及ぼす影響,第23回 日本トレーニング科学会大会,2010.12
  3. 坂中美郷;大学バレーボール選手における心理とパフォーマンスの変化に関する事例的研究,九州体育・スポーツ学会 第59回大会(鹿児島女子短期大学),2010.8
  4. 坂中美郷,濱田幸二;大学女子バレーボール選手における心理とパフォーマンスの変化に関する事例的研究,バレーボール学会,2010.3
2009年
  1. 坂中美郷,濱田幸二;バレーボール競技における心理的状態とパフォーマンスの変化について(3),九州体育・スポーツ学会,2009.9
2005年
  1. 濱田幸二;コーチング論-コーチ学とは?-,大分県高等学校引導部活動指導者研修会,2005

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 【2014年】
    第75回国民体育大会鹿児島県競技力向上対策本部委員会 委員(現在に至る)
    平成25年度高等学校保健体育研究部会冬期指導者研修会(福岡県) 講師
    平成26年度高等学校、特別支援学校保健・保健体育担当者研修会(鹿児島県) 講師
    平成26年度運動部活動指導力向上研修会(福岡県) 講師
    鹿屋市競技力向上対策会議 会長
    九州大学バレーボール連盟総務委員会 委員長 
    西日本大学バレーボール連盟総務委員会 委員
    全日本大学バレーボール連盟強化委員会 委員
  • 【2013年】
    第75回国民体育大会鹿児島県準備委員会競技専門委員会 委員長(現在に至る)
  • 【2010年】
    おおすみくん家 スポーツキャンプ(バレーボール) 講師(年1回現在に至る)
    教員免許更新講習 必修科目及び選択科目 講師(現在に至る)
  • 【2008年】
    濱田幸二; (財) オリンピアン協会主催 バレーボール教室 講師 (2008)
    濱田幸二;国立大隅青少年自然の家主催 おおすみスポーツキャンプ 講師 (2008)
    ユニバーシアード女子バレーボールチーム コーチ (東アジア モンゴル ウランバートル優勝) (2008)
    東西対抗戦2008 大学西軍女子監督
    全日本大学バレーボール連盟 女子常任強化委員 (2000年から現在に至る)
    西日本大学バレーボール連盟 女子強化委員長 (2006年から2008年)
    九州大学バレーボール連盟 常任理事 (強化委員長:2008年から現在に至る)
  • 【2007年】
    濱田幸二; (社) 全国大学体育連合 大学体育指導者中央研修会 実技指導講師 (2007)
    ユニバーシアード女子バレーボールチーム コーチ (タイ バンコク5位) (2007)
    東西対抗戦2007 大学西軍女子監督
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