プロフィール (Profile)

萩原 悟一 (Hagiwara Goichi)

氏名 (Name) 萩原 悟一 (Hagiwara Goichi)
職名 (Job title) 准教授 (Associate Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4926
連絡先(FAX) 0994-46-4926
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 防衛大学校人文社会科学群人間文化学科 2007年3月卒業
アーカンソー州立大学大学院修士課程 2011年8月修了
九州工業大学大学院生命体工学研究科脳情報専攻 2014年9月短縮修了
学位 (Degree) M.S. Sports Administration(アーカンソー州立大学 2011年8月)
博士(学術)(九州工業大学 2014年9月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

2007年 4月
防衛省自衛隊 海上自衛隊
2012年10月 九州工業大学大学院生命体工学研究科 RA
2013年 4月 日本経済大学経済学部 兼任講師
2014年 4月 日本経済大学経済学部 専任講師
2016年 4月 鹿屋体育大学スポーツ人文・応用社会科学系 講師
2019年 4月 鹿屋体育大学スポーツ人文・応用社会科学系 准教授

専門分野 (Research Areas)

  • スポーツマネジメント
  • スポーツ経営学

主な研究内容 (Main research contents)

  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 「多くの人々にスポーツに参加(する・みる・支える)してもらうためには、どうすればよいのか」を主なテーマに、行動科学や社会心理学の理論的背景を援用しながら、その行動プロセスを読み解くことを研究しています。

研究キーワード (Research Interests)

  • コミットメント
  • アイデンティフィケーション
  • アイトラッキングマーケティング
  • 広告価値測定

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本スポーツ産業学会
  • 日本スポーツマネジメント学会
  • 日本体育学会

資格 (Qualification)

  • 公認アシスタントマネジャー
  • 水泳指導管理士
  • 中高老年期運動指導士

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 第22回フィンスイミング日本選手権大会400BF優勝
  • 第3回フィンスイミング日本学生選手権大会400BF優勝
  • 全国国公立大学選手権水泳競技大会出場など

受賞歴 (Award)

  • 平成25年6月 日本運動・スポーツ科学学会学会賞(ポスター賞)
  • 平成25年9月 九州体育・スポーツ学会若手優秀発表賞
  • 平成27年7月 日本スポーツ産業学会学会賞奨励賞(論文)
  • 平成28年7月 日本スポーツ産業学会会長賞(政策提言)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 萩原悟一,下園博信,黒田次郎,大下和茂,秋山大輔,中田征克:トップアスリートの行動と大学生競技者のスポーツ継続意図の関連.教育医学,(印刷中),2017
  2. 萩原悟一,秋山大輔,隅野美砂輝:スポーツ中継視聴者の看板広告への視線検証.スポーツ産業学会,27(3):197-202, 2017.7
  3. Hagiwara G., Iwatsuki T., Isogai H., Van Raalte L. J., Brewer W. B.: Relationships among sports helplessness, depression, and social support in American college student-athletes. Journal of Physical Education and Sport, 17(2): (in print), 2017.6
  4. 萩原悟一, 下園博信, 隅野美砂輝,前田博子,竹下俊一:大学生ラグビー選手を対象とした競技活動経験と社会人基礎力の関連.スポーツ産業学研究,27(2): 177-183, 2017.4
  5. 萩原悟一,隅野美砂輝,前田博子,竹下俊一:地方国立大学の大学スポーツ活用と問題点.スポーツ産業学研究,27(1): 73-76, 2017.1
2016年
  1. Oshita K., Matsuzaki T., Hikita A., Miyazaki R., Hagiwara G., Tashiro T., Tsuno T., Higuchi Y., Funatsu K.: An Association between Experience of Strength Training Under Proper Supervision and the Knowledge of Stretching. Gazzetta Medica Italiana, (in press), 2016. 10 Accepted
  2. Kimura Koki, Hagiwara Goichi, Abe Masatsugu: Effects of Consuming 3.0g of Ginger Powder Containing High Levels of 6-Shogaol and 6-Gingerol on Skin Temperature. The Journal of Education and Health Science, 62(2): 346-350, 2016.10
  3. 秋山大輔、磯貝浩久、萩原悟一、木村公喜:大学生剣道競技者の面技における視線配置-目付けの教えと基本技稽古の目付けに着目して.スポーツパフォーマンス研究,8:388-397,2016.10
  4. 神力亮太, 萩原悟一, 磯貝浩久:サッカー指導者の効果的なリーダーシップ行動-PM理論を援用した検討-.スポーツ産業学研究,26(2): 203-216, 2016.10
  5. Goichi Hagiwara, Lance G. Bryant, Claudia Benavides Espinoza, Hirohisa Isogai: A Cross-Cultural Comparison of the Providing-Receiving Social Supports in Sports Teams -Japanese and American Student's Athletes-. Journal of Sports Science, 4(4): 210-218, 2016.8
  6. Kimura Koki, Hagiwara Goichi, Abe Masatsugu: Effects of consuming ginger powder containing high levels of 6-shogaol and 6-gingerol on skin temperature. The Journal of Japan Mibyou System Association, 22(2): 2016.8
  7. 大下和茂、萩原悟一、門間貴史、津野天兵、小泉和史、大山泰史、山口恭平、田代智紀、船津京太郎、有吉晃平:実施経験のない筋力トレーニングの写真提示による鍛錬部位認識について:バックスクワットを例とした調査.体力科学,65(4): 421-429, 2016.6
  8. Oshita,K. ,Hagiwara, G., Monma, T., Tsuno, T.,Koizumi,K.,Oyama,Y., Yamaguchi, K., Tashiro, T., Funatsu, K.: Association between previous experience of strength training under appropriate supervision and knowledge of squats among university students who exercise regularly, International Journal of Sport and Health Science, 14, 2016.6
  9. Goichi Hagiwara, Misaki Sumino, Hiroko Maeda, Shunichi Takeshita: Examining the relationships in social influence and sports adherence among Japanese student athletes. Journal of Physical Education and Sports Management, 3(1): 1-10, 2016.6
  10. 萩原悟一, 秋山大輔, 瀧豊樹, 木村公喜, 大下和茂, 神力亮太, 佐久間智央, 磯貝浩久:大学新入生を対象とした2020年東京オリンピック開催を基軸とした初動教育の縦断的研究.スポーツ産業学研究,26(1):151-158,2016.3
  11. 木村公喜, 萩原悟一, 秋山大輔:閉眼片足立ちと綱渡り測定結果の検討.日経大論集,45(2):213-224,2016.3
  12. 木村公喜, 萩原悟一, 秋山大輔:競技性の有無が綱渡り距離に及ぼす影響.日経大論集,45(2):139-146,2016.3
2015年
  1. 萩原悟一, 秋山大輔:大学運動部活動におけるソーシャルサポート提供の縦断的検討.日経大論集,45(1), 2015.12
  2. 大下和茂,萩原悟一,門間貴史,津野天兵,小泉和史,大山泰史,山口恭平,田代智紀,船津京太郎:運動習慣を有する大学生の筋力トレーニング被指導経験とスクワットに関する認識との関係.体育学研究,60(2):539-550,2015.12
  3. 萩原悟一,磯貝浩久,大下和茂,秋山大輔,木村公喜,神力亮太,佐久間智央:マスターズスイマーの水泳に対する傾倒意図の検討-スポーツ・コミットメント形成プロセスモデルを援用して-.九州体育・スポーツ学研究,30(1):1-11, 2015.11
  4. 大下和茂, 山口恭平, 大山泰史, 萩原悟一, 船津京太郎:「体幹トレーニング」に関する若年者の認識について.スポーツ産業学研究,25(1):39-48, 2015.9
  5. Koki Kimura, Satoshi Tsuji, Yasunori Terao, Moritoshi Matsuzaki, Goichi Hagiwara: The effect on balance factor of tightrope walking exercise once a week for two week. The Journal of Education and Health Science, 60(4): 216-220, 2015.6
  6. 萩原悟一,Lance G. Bryant,Claudia Benavides Espinoza,磯貝浩久:スポーツチームにおけるソーシャルサポートと心身の健康に関する日米比較.笹川スポーツ研究助成研究成果報告書, 74-82, 2015.4
  7. 木村公喜, 萩原悟一,秋山大輔:男性の行動決定のための初期因子. 日本経大論集, 44(2): 273-280, 2015.3
  8. 木村公喜, 萩原悟一:週に1回の介入による男女別ウェイトトレーニングメニューの達成度. 日本経大論集, 44(2): 191-199, 2015.3
  9. 萩原悟一, 秋山大輔, 瀧豊樹, 木村公喜, 大下和茂, 神力亮太, 佐久間智央, 磯貝浩久:大学新入生を対象とした2020年東京オリンピック開催を基軸とした初動教育の縦断的研究.スポーツ産業学研究,26(1): (印刷中),2016. (査読有)
2014年
  1. 萩原悟一,磯貝浩久:ソーシャルサポートの授受と競技者アイデンティティーの関連に着目したスポーツ・コミットメント形成モデルの検討.運動とスポーツの科学,20(1):1-9,2014.12
  2. 萩原悟一,磯貝浩久:競技スポーツにおけるコミットメントの検討―日本語版スポーツ・コミットメント尺度の作成―.スポーツ心理学研究,41(2):131-142,2014.12 
  3. 萩原悟一,Gangyang Si,西田保,磯貝浩久:文化的自己観が競技者アイデンティティーに与える影響:日本・中国の女性競技者の国際比較.体育学研究,59(2):549-558, 2014.12
  4. 木村公喜, 萩原悟一,秋山大輔:女性の行動決定のための初期因子.日本経大論集, 44(1): 315-321, 2014.12
  5. 萩原悟一, 木村公喜, 秋山大輔, 磯貝浩久:メトリクス法を用いたバスケットボール選手分析について-選手マネジメントの一考察-.日本経大論集,44(1): 307-313
  6. 萩原悟一,中田征克,大下和茂,木村公喜,磯貝浩久:大学生競泳選手を対象とした競技者アイデンティティーとパフォーマンスの関連.教育医学,60(2):125-129,2014.10
  7. 大下和茂,山口恭平,大山泰史,萩原悟一,船津京太郎:大学生の運動習慣とスクワットに関する認識について.日本生理人類学会誌,19(4):239-245,2014.10 
  8. Goichi Hagiwara, Hirohisa Isogai:Relationships between Athletic Identity and Sport Commitment linked to Sport Involvement.Journal of Sport Science and Physical Education, 67:91-99,2014.10
  9. 萩原悟一:スポーツ・コミットメント形成モデルの構築-ソーシャルサポートの授受と競技者アイデンティティーの関連を基軸として-.九州工業大学(博士論文), 2014.9
  10. 萩原悟一,磯貝浩久:スポーツにおける個人・社会志向性と競技者アイデンティティーの関連を基軸としたスポーツ・コミットメントモデルの検討.スポーツ産業学研究,24(1): 7-15,2014.9
  11. 萩原悟一,磯貝浩久:スポーツチームにおけるソーシャルサポート提供・受領尺度作成の試み.スポーツ産業学研究,24(1): 40-62,2014.9
2013年
  1. 萩原悟一,磯貝浩久:競技者アイデンティティーに関する研究-日本語版尺度の再検討および競技レベル、高校生・大学生競技者の比較-. 運動とスポーツの科学, 19(1): 45-51,2013.12
  2. 萩原悟一, 瀧豊樹, 秋山大輔, 磯貝浩久:バスケットボールにおけるBOXSCOREを利用した客観的分析法について.日本経大論集, 43(1): 121-133, 2013.12
  3. 萩原悟一,磯貝浩久:スポーツ・コミットメントの形成に関する競技者アイデンティティーとソーシャルサポートの検討. スポーツ産業学研究, 23(2): 227-239,2013.9
2012年
  1. 磯貝浩久,徳永政夫,高西敏正,萩原悟一,今村律子:スキー実習におけるソーシャルサポート介入によるライフスキルの向上.体育・スポーツ教育研究,13(1): 27-34,2012.12
2011年
  1. Goichi Hagiwara: Spectator Attendance Motives in the Japanese Basketball League. Arkansas State University, Graduate School of Sport Science, USA(修士論文)2011.8
  2. Lance G. Bryant,Goichi Hagiwara: International students' perceptions of swimming and aquatic spaces. Arkansas Association for Health, Physical Education, Recreation, and Dance, Annual Conference, Little Rock, AR,USA (Embassy Suites – Little Rock)(Proceedings) 2011.11

著書 (Books etc)

2016年
  1. 黒田次郎,石塚大輔,萩原悟一編著:スポーツビジネス概論2. 叢文社

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2015年
  1. 萩原悟一,磯貝浩久,神力亮太,佐久間智央,秋山大輔:チームメイトへのサポート行動が集団へ与える影響.九州体育・スポーツ学会第64回大会号,九州体育・スポーツ学会第64回大会(西九州大学),2015.9
  2. 萩原悟一,磯貝浩久,佐久間智央,神力亮太,秋山大輔:スポーツチームにおけるソーシャルサポートの日米比較研究.第66回日本体育学会号,第66回日本体育学会(国士舘大学),2015.8
  3. 萩原悟一,秋山大輔,木村公喜,瀧豊樹,磯貝浩久:オリンピック事前合宿地決定に伴うオリンピック教育が大学生の職業意識に及ぼす影響-スポーツ科学系学部・学科に所属する学生を対象として-.日本スポーツ産業学会第24回大会号,日本スポーツ産業学会第24回大会(東京大学),2015.7

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 平成29年4月 日本体育学会 国際誌編集委員会幹事
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