プロフィール (Profile)

森 司朗 (Mori Shiro)

氏名 (Name) 森 司朗 (Mori Shiro)
職名 (Job title) 副学長 (Vice-President)
連絡先(TEL) 0994-46-4800
連絡先(FAX) 0994-46-2831
連絡先(E-Mail) このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。
個人ウェブサイト (URL)
学歴 (Education) 鹿児島大学 法文学部 人文学科 1985年3月卒業
東京学芸大学大学院 教育学研究科 保健体育専攻 1987年3月修了
学位 (Degree) 教育学修士(東京学芸大学 1987年3月)
博士(医学) (鹿児島大学 2001年1月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

鹿屋体育大学体育学部 助手
1994年 4月 東京学芸大学体育学部 講師
1996年 6月 東京学芸大学教育学部 助教授
1996年 6月 東京学芸大学大学院教育学研究科担当
2002年10月 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科担当
2004年 9月 鹿屋体育大学体育学部 助教授
2004年12月 鹿屋体育大学大学院体育学研究科修士課程担当
2005年 4月 鹿屋体育大学大学院体育学研究科博士後期課程担当
2006年11月 鹿屋体育大学体育学部 教授
2014年 8月 鹿屋体育大学体育学部教授(兼)学長補佐
2018年 4月 鹿屋体育大学理事(教務・学生・研究・国際交流担当)・副学長

専門分野 (Research Areas)

  • 運動学習 (Motor Learning)
  • スポーツ心理学 (Sports Psychology)
  • 運動発達 (Motor Development)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
    平成24年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 幼少年期の心身両面からの運動発達
  • 運動認知メカニズムや運動学習のプロセスなどの理論的な研究及びメンタルトレーニングや認知トレーニングへの応用
  • コミュニティ心理学的アプローチを通して自閉症児の治療教育などの実践的研究
  • 脳内神経連絡経路などの基礎研究、以上の4つの方向から主に研究を行っている

研究キーワード (Research Interests)

  • Motor Learning
  • Motor Control
  • Motor Development
  • Children
  • Mental training
  • Autism
  • Brain system
  • Community approach
  • Physical Activity
  • Laterality

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本スポーツ心理学会
  • 日本保育学会
  • 日本心理学会
  • 日本教育心理学会
  • 日本認知科学会
  • 日本コミュニティ心理学会
  • North America Society for Psychology of Sport and Physical Activity

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2013年
  1. 森司朗,中本浩揮,水落洋志,荒武祐二,幾留沙智,畝中智志,平川忠敏;自閉症の対人関係改善のための運動介入の効果-ミラーニューロンの機能改善を通して,スポーツパフォーマンス研究,5:64-76.2013.
  2. S Ikudome, H Nakamoto, S Mori ; Visuo-motor process of movement correction in interceptive action. NeuroReport. 24(16):879-883. 2013.12
  3. 下川美佳,竹中健太郎,前阪茂樹,中本浩揮,幾留沙智,森司朗;世界大会に至るまでの心理状態の長期的変化とネガティブな心理状態からの回復過程の事例的研究,スポーツパフォーマンス研究,5:312-333,2013.12
  4. 水崎佑毅,中本浩揮,森司朗;QuietEyeトレーニング時の視覚遮蔽がフリースローの正確性に及ぼす影響,鹿屋体育大学学術研究紀要,47:21-28,2013.11
  5. 濱出広大,中本浩揮,幾留沙智,森司朗;視線行動を変容させるトレーニングがハードル走の歩幅の変動性に及ぼす効果,スポーツパフォーマンス研究,5:261-271,2013.10
  6. K Yotani, H Tamaki, H Nakamoto, A Yuki, H Kirimoto, K Kitada, F Ogita, S Mori ; Visuo-motor related time analysis using electroencephalograms. World Journal of Neuroscience. 3(3):142-146. 2013.8
  7. S Mori, H Nakamoto, H Mizuochi, S Ikudome, C Gabbard ; Influence of Affordances in the Home Environment on Motor Development of Young Children in Japan. Child Development Research. 898406:1-5. 2013.7
  8. H Nakamoto, S Ikudome, K Yotani, A Maruyama, S Mori ; Fast-ball sports experts depend on an inhibitory strategy to reprogram their movement timing. Experimental Brain Research. 228(2):193-203. 2013.7
  9. S Ikudome, H Nakamoto, S Mori ; Effect of practice with within-trial and inter-trial velocity changes on movement correction under various novel target velocities. International Journal of Sport and Health Science. 11:39-48. 2013.5
  10. Sachi Ikudome, Hiroki Nakamoto, & Shiro Mori;Effect of Practice Within-trial and Inter-trial Velocity Changes on Movement Correction under Various Novel Target Velocities..International Journal of Sport and Health Science.11.2013.1
2012年
  1. 幾留沙智,中本浩揮,森司朗;文脈の不確実性が運動修正能力の向上に与える影響,九州体育・スポーツ学研究,27:9-15,2012.10
  2. 小笠希将,中本浩揮,幾留沙智,水落洋志,森司朗;あがり場面でのパフォーマンス低下を回避する学習方法の検討,九州体育・スポーツ学研究,27:1-8,2012.10
  3. Sachi Ikudome, Hiroki Nakamoto, Yasumitsu Ishii, Hiroaki Kanehisa, & Shiro Mori;Influence of practice with within-trials and inter-trials changes of target velocity in improving movement corrections..Perceptual & Motor Skills.115:903-917.2012.10
  4. Hiroki Nakamoto, Shiro Mori;Experts in fast-boll sports reduce anticipation timing cost by developing inhibitory control.Brain and Cognition.80:23-32.2012.10
  5. 兪 東寿,川西正志,志村祥子,森 司朗;中国上海地区のプロサッカークラブのジュニア育成環境への選手と保護者の満足度に関する研究,九州体育・スポーツ学研究,26(2):15-25,2012.3
2011年
  1. 杉原隆,吉田伊津美,森 司朗,中本浩揮,筒井清次郎,鈴木康弘,近藤充夫;幼児の運動能力と基礎的運動パターンの関係,体育の科学,61(6):455-461,2011.6
2010年
  1. 五藤佳奈,森司朗,中本浩揮,西薗秀嗣;光点表示による視覚情報の制限が体操競技者の技の認知に与える影響,トレーニング科学,22(4):321-329,2010.12
  2. H.Nakamoto & S.Mori;The influence of sport-specific experiences during the psychological refractory period in the Go/Nogo double stimulation task.International Journal of sport Psychology.41(3):243-254.2010.9
  3. 幾留沙智,森司朗,中本浩揮,荒武祐二;学習者の内在的な要因が自己調整学習に与える影響,教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集,4(1):1-9,2010.9
  4. 水落洋志,森司朗,中本浩揮,西薗秀嗣;一致タイミング状況における移動指標の速度変化がbearing angle of the head の保持に及ぼす影響,教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集,4(1):1-7,2010.9
  5. 杉原 隆,吉田伊津美,森司朗,筒井清次郎,鈴木康弘,中本浩揮,近藤充夫;幼児の運動能力と運動指導ならびに性格との関係,体育の科学,60(5):341-347,2010.5
  6. 森 司朗,杉原隆,吉田伊津美,筒井清次郎,鈴木康弘,中本浩揮,近藤充夫;2008年の全国調査からみた幼児の運動能力,体育の科学,60(1):56-66,2010.1
2009年
  1. 幾留沙智,森 司朗,中本浩揮,荒武祐二;学習者の内在的な要因が自己調整学習に与える影響,鹿屋体育大学学術研究紀要,2009.9
  2. 口岩俊子,アブドアイニ・アブドラヒマン,口岩琢哉,森 司朗,口岩聡;ダイオキシン胎盤・母乳暴露により若年期に発症する接触刺激に対する過敏な応答行動;鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科紀要,(3):19-28,2009.3
  3. 口岩俊子,口岩琢哉,森 司朗,口岩聡;実験動物における機械的接触刺激に対する応答行動の定量的計測-うつ動物の検出とうつ症状定量の試み-,鹿児島純心女子大学大学院人間科学研究科紀要,(3):3-17,2009.3
2008年
  1. 大村一光,森 司朗;幼児の運動能力に関する研究,鹿児島女子短期大学附属南九州地域科学研究所,24,27-40,2008
  2. Hiroki Nakamoto,Shiro Mori;Sport-specific decision-making in Go/Nogo reaction task:difference among nonathletes,baseball,and basketball players.,Perceptual " Motor Skills,106,163-170,2008
  3. Hiroki Nakamoto,Shiro Mori;Effects of stimulus-response compatibility in mediating expert performance in base ball players.,Brain Research,1189,179-188,2008
  4. 中本浩揮,森 司朗;速度変化状況での一致タイミング課題における野球の熟達と運動修正との関係,体育学研究,53 (1) ,39-50,2008
2007年
  1. 杉原 隆,近藤充夫,吉田伊津美,森 司朗;1960年代から2000年代に至る幼児の運動能力発達の時代変化,体育の科学,57,69-73,2007
  2. 森 司朗;心が動くと体が動く!,平成17年度~18年度文部科学省科学研究費補助金 (基盤研究 (c) ) 研究成果報告書,94,1-,2007
  3. 森 司朗;運動する楽しさをはぐくむ-園・家庭・地域との連携を通して-,初等教育資料,2007
  4. 中本浩揮,森 司朗,屋良朝栄;高校生における教師に対する信頼感と学校適応感の関係,鹿屋体育大学学術研究紀要,35,1-13,2007
  5. 吉田伊津美,杉原 隆,森 司朗;幼稚園における健康・体力づくりの意識と運動指導の実態,東京学芸大学紀要総合教育科学系,58,75-80,2007
  6. 森 司朗;「子どもの運動技能発達に関する研究-協応動作に関して-」の報告,鹿屋体育大学学術研究紀要,35,89-92,2007
  7. Shiro Mori, Misaki Iteya,Carl Gabbard;Hand Preference Consistency and Simple Rhythmic Bimanual Coordination in Preschool Children,Perceptual and Motor Skills,104,792-798,2007
  8. 中本浩揮,片野田隆起,森 司朗,丸山敦夫;ビジュアルトレーニングによる視機能評価課題中の視覚探索パターンの変化,トレーニング科学,19 (3) ,247-253,2007
  9. 森 司朗;メンタルヘルスとスポーツ・身体活動,体育の科学,57 (10) ,734-738,2007
2006年
  1. Takashi Sugihara ,Mitsuo Kondo,Shiro Mori,and Izumi Yosida;Chronological Change in Preschool Children's Motor Ability Development in Japan from the 1960s to the 2000s,International Journal of Sport and Health Science,4,49-56,2006
  2. Shiro Mori, Misaki Iteya,and Carl Gabbard;Hand preference consistency and eye-hand coordination in young children during a motor task,Perceptual and Motor Skills,102,29-34,2006
  3. 森 司朗,中本浩輝,桐谷昌世;運動の重要度と親の運動へのかかわりが幼児の運動有能感の発達に与える影響,鹿屋体育大学研究紀要,34,31-40,2006
2004年
  1. 森司朗;運動と遊び,幼児の教育,103,28-31,2004
  2. 森司朗;運動とスピード感覚,体育の科学,54,552-555,2004
  3. 森司朗,杉原隆,吉田伊津美,近藤充夫;園環境が幼児の運動能力発達に与える影響,体育の科学,54,329-336,2004

著書 (Books etc)

2011年
  1. 福永哲夫・山田理恵・西園秀嗣 編;体育・スポーツ科学概論,大修館書店,共著,2011.4
  2. 杉原 隆編;生涯スポーツの心理学,福村出版社,共著,2011.4
2010年
  1. 無藤隆監修,倉持清美編集代表;事例で学ぶ保育内容 領域健康,萌文書林,共著,2010.9
  2. 杉原 隆・湯川秀樹編;保育内容 健康,光生館,共著,2010.2
2008年
  1. 2008,日本スポーツ心理学会監修,スポーツ心理学事典,大修館出版
2007年
  1. 2007,無藤隆監修,倉持清美編,森 司朗 (分担執筆) ,事例で学ぶ保育内容,領域健康,萌文書林
  2. 2007,吉田伊津美,杉原 隆,森 司朗,保育実践活動が幼児の運動能力発達に及ぼす影響-運動指導に注目して-,平成17年度~18年度文部科学省科学研究費補助金 (基盤研究 (c) ) 研究成果報告書
2006年
  1. 2006,日本体育学会監修,スポーツ科学事典,平凡社
  2. 2006,麓信義編,森司朗 (分担執筆) ;運動行動の学習と制御-動作制御へのインターディシプリナー・アプローチ,杏林書院

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2013年
  1. 畝中智志,中本浩揮,幾留沙智,森司朗;予測技能の熟達に対する運動シミュレーションの役割,日本スポーツ心理学会第40回大会,2013.11
  2. 幾留沙智,中本浩揮,畝中智志,森司朗;ターゲット速度の試行間変化に対する運動修正メカニズムの検討-内部フィードバックループの貢献,日本スポーツ心理学会第40回大会,2013.11
  3. 布野泰志,森司朗,中本浩揮;ヨット体験が及ぼす子どもの心理・行動変容~ヨット指導者へのインタビューから~,日本体育学会第64回大会,2013.8
  4. 森司朗,中本浩揮,幾留沙智,畝中智志,布野泰志,水崎佑毅,竹内竜也;重力認知が捕球方略に及ぼす影響に関する発達的検討,日本体育学会第64回大会,2013.8
  5. 中本浩揮,幾留沙智,畝中智志,川西正志,森司朗;自重負荷筋力トレーニングが認知機能に及ぼす影響,九州スポーツ心理学会第26回大会,2013.3
  6. 水崎佑毅,中本浩揮,森司朗;Quiet Eyeトレーニング時の視覚遮断がフリースローの正確性に及ぼす影響,第26回九州スポーツ心理学会,2013.3
2012年
  1. 中本浩揮,幾留沙智,畝中智志,水崎佑毅,竹内竜也,布野泰志,森司朗;他者の行為観察に基づく予測技能の熟達と運動感覚シミュレーション,日本スポーツ心理学会第39回大会,2012.11
  2. 畝中智志,中本浩揮,幾留沙智,水崎佑毅,竹内竜也,布野泰志,森司朗;運動観察中の同時模倣がフリースローの結果予測の精度に及ぼす影響,日本スポーツ心理学会第39回大会,2012.11
  3. 岩本峰明,蔭山雅洋,外智紀,和田智仁,中本浩揮,森司朗,前田明;野球選手の守備時における視覚探索方略と打球コース予測に関する研究,2012.8
  4. 竹内竜也,中本浩揮,森司朗;スポーツにおける負の連鎖と非意図的な動作模倣の関係,日本体育学会第63回大会,2012.8
  5. Sachi Ikudome, Shiro Mori, & Hiroki Nakamoto ; The contribution of internal forward model on online correction during interceptive action.North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity. 2012.6
  6. Hiroki Nakamoto, Sachi Ikudome, Shiro Mori ; Expert batters' anticipation of the future location of fast-moving objects.North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity.2012.6
  7. Shiro Mori, Hiroki Nakamoto, Izumi Yoshida, Seijiro Tsutsui, Yasuhiro Suzuki, & Sachi Ikudome; The relationship between fundamental motor patterns and motor ability in young children.North American Society for the Psychology of Sport and Physical Activity.2012.6
  8. 吉田伊津美,森司朗,鈴木康弘;保育者の観察から見た幼児の運動パターン-幼保、学年および運動指導の有無による比較-,日本保育学会第65回大会,2012.5
  9. 外友紀,森司朗,中本浩揮,水落洋志;自己調整学習の視点から見た中学生の運動部活動における練習ノートの分析研究,第25回九州スポーツ心理学会,2012.3
  10. 吉田伊津美(東京学芸大学),杉原 隆(十文字女子大学),森 司朗(鹿屋体育大学),筒井清次郎(愛知教育大学),鈴木康弘(常磐短期大学),中本浩揮(鹿屋体育大学);保育者による幼児の基礎的運動パターンの評価と運動能力との関係,日本発育発達学会第10回大会,2012.3
2011年
  1. 幾留沙智,森司朗,中本浩揮;運動修正の獲得に関わる試行内および試行間変化についての検討,日本スポーツ心理学会第38回大会,2011.10
  2. 幾留沙智,森司朗,中本浩揮;環境変化に対する柔軟な運動調整を可能にする学習方略の検討,日本体育学会第62回大会,2011.9
2010年
  1. 水落洋志,森司朗,中本浩揮;速度変化を伴う一致タイミング課題におけるベアリングアングルの保持に関する発達的研究-スタート位置の違,日本スポーツ心理学会第37回大会,2010.11
  2. 幾留沙智,森司朗,中本浩揮;オープンスキルの獲得に関する全習法と分習法の比較,日本スポーツ心理学会第37回大会,2010.11
  3. 吉田公一,森司朗,中本浩揮;高校野球指導者の試合時の指導行動に関する研究-試合時の指導行動に着目して-,日本スポーツ心理学会第37回大会,2010.11
  4. 水落洋志,森司朗,中本浩揮;加速・減速に伴う一致タイミング状況における運動制御に関する発達的研究,日本体育学第61回大会,2010.9
  5. 五藤佳奈,森司朗,中本浩揮;体操競技におけるCenter of moment の探索と熟達差の影響について,日本体育学会第61回大会,2010.9
  6. 森司朗,杉原隆,吉田伊津美,筒井清次郎,鈴木康弘,中本浩揮;幼児の運動能力と動作パターンの関連について,日本体育学会第61回大会,2010.9
  7. 肥後秀樹,森司朗,中本浩揮,水落洋志;運動場面における防衛的悲観主義尺度の検討-成功・失敗時における帰属傾向及び目標志向性・特性不安との関,九州体育・スポーツ学会第59回大会,2010.8
  8. S. Mori, H. Nakamoto, Y. Aratake, H. Mizuochi ; The developmental difference between children and.NASPSPA Conference.2010.6
  9. H. Nakamoto, S .Mori ; The role of multisensory information in estimating.NASPSPA Conference.2010.6
  10. 鈴木康弘,森司朗,吉田伊津美,中本浩揮;幼児の運動能力と家庭での生活経験との関係,日本保育学会第63回大会,2010.5
  11. 吉田伊津美,森司朗,鈴木康弘,中本浩揮;幼児の運動能力と園庭の広さとの関係,日本保育学会第63回大会,2010.5
  12. 森司朗;子どもの運動の継続性を引き出すには-内発的動機づけからのアプローチ-,九州スポーツ心理学会,2010.3
2009年
  1. 水落洋志,森司朗,中本浩揮;幼児期の鬼ごっこ遊びにおける鬼の追従パターンと追従時間及び走能力との関連,日本スポーツ心理学会第36回大会,2009.11
  2. 畝中智志,森司朗,中本浩揮;左利きシュート観察時におけるミラーニューロン活性と主観的違和感,日本スポーツ心理学会第36回大会,2009.11
  3. 幾留沙智,森司朗,中本浩揮;環境変化に対する動作間切り替えの獲得を可能にする学習方法の比較,日本スポーツ心理学会第36回大会,2009.11
  4. 荒武祐二,森司朗,中本浩揮;行動プランの複雑性と練習スケジュールとの相互作用が運動技能の長期的保持に与える影響-前頭前野の脳血流,日本スポーツ心理学会第36回大会,2009.11
  5. 荒武祐二,森司朗,中本浩揮;動作の複雑性が文脈干渉効果に及ぼす影響-作業記憶の負荷との関連,日本体育学会第60回記念大会,2009.8
  6. 森司朗,吉田伊津美,筒井清次郎,鈴木康弘,中本浩揮;2008年の全国調査から見た幼児の運動能力,日本体育学会第60回記念大会,2009.8
  7. 五藤佳奈,森司朗,中本浩揮;Point-light における遮蔽条件の差異が運動の認知に与える影響,日本体育学会第60回記念大会,2009.8
  8. Shiro Mori and Hiroki Nakamoto ; The inluence of attention allocation to the develop.Naspspa Conference 2009. 2009.6
  9. Mori, Shiro and Hiroki Nakamoto ; Motor Development of Bimanual Coordination in Chil. The 12th ISSP WORLD CONGRESS OF SPORT PSYCHOLOGY. 2009.6
  10. Hiroki Nakamoto and Shiro Mori ; The Difference in the Anticipatory Skills and Perc. The 12th ISSP WORLD CONGRESS OF SPORT PSYCHOLOGY.2009.6
2008年
  1. 森 司朗;最近の学生気質とスポーツ参加 (シンポジスト) ,九州体育連合,2008
  2. 森 司朗;運動学習と脳 (シンポジスト) ,九州スポーツ心理学会,2008
  3. Mori,S.,Nakamoto,H." Iteya,M.;The difference between baseball players and nonbaseball players with movement correction to unexpected velocity change in junior high school students.,The North American Society of Psychology and Sport Physical Activity 2008 conference,2008
  4. 荒武祐二,森 司朗,中本浩揮,筒井清次郎;練習スケジュールと動作の複雑性による相互作用が局所脳血流量の変化に与える影響,日本スポーツ心理学会,2008
  5. 幾留紗智,森 司朗,中本浩揮,筒井清次郎;学習者のもつ内在的な要因が自己調整学習に与える影響,日本スポーツ心理学会,2008
  6. 五藤佳奈,森 司朗,中本浩揮,樫塚正一;運動の認知における情報量の制限が運動の認知に与える影響-Point-Lights Displayを用いて-,日本スポーツ心理学会,2008
  7. Nakamoto,H." Mori,S.;Athletic Practice can reduce the psychological refractory period,50th ICHOER・SD Anniversary World Congress 2008,2008
  8. Aratake,J.,Mori,S." Nakamoto,H.;Effect of self-monitoring strategies and practice schedules on Motor Learnig,50th ICHOER・SD Anniversary World Congress 2008,2008
2007年
  1. 中本浩揮,森 司朗;ビジュアルトレーニングによる視機能評価課題中の視覚探索方略の変化,九州スポーツ心理学会第20回大会,2007
  2. Nakamoto,H." Mori,S.;Inhibitory process in baseball players.,The North American Society of Psychology and Sport Physical Activity 2007 conference,2007
  3. 中本浩揮,森 司朗;速度変化状況での一致タイミング課題における運動修正と野球の熟達との関係,日本体育学会第58回大会,2007
  4. 中本浩揮,森 司朗,荒武祐二;速度に対する一致タイミングパフォーマンスと抑制との関連,日本スポーツ心理学会第34回大会,2007
  5. 荒武祐二,森 司朗,中本浩揮;練習スケジュールに影響するセルフモニタリングの効果,日本スポーツ心理学会第34回大会,2007
2006年
  1. 吉田伊津美,杉原 隆,森 司朗;幼稚園における健康・体力づくりの意識と運動指導の実態,日本保育学会第59回大会,2006
  2. 中本浩揮,森 司朗;Go/Nogo 反応課題における野球選手の刺激-反応適合性効果,日本スポーツ心理学会第33回大会,2006
  3. 五藤佳奈,中本浩揮,森 司朗;Point-Light Displaysによる運動の認知,日本スポーツ心理学会第33回大会,2006
  4. 荒武祐二,森 司朗;男子大学陸上競技長距離走者の心理的競技能力に関する研究,日本スポーツ心理学会第33回大会,2006
2005年
  1. 吉田伊津美,杉原 隆,森 司朗;幼稚園における健康・体力づくりの意識と運動指導の実態,第59回日本保育学会,2005
  2. Shiro Mori and Sugihara Takashi;The Stability of Habitual Physical Activity Patterns of Two Seasons in Preschool Children,2006 ISSP Congress,2005
  3. Shiro Mori and Misaki Iteya;Influence of Consistent Laterality on Polyrhythmic Tapping Performance in Preschool Children,2005 NASPSPA Conference,2005
  4. 中本浩揮,森 司朗;野球選手の視覚情報処理様式に関する研究-Go/Nogo反応時間と連続反応時間の視点から-,日本スポーツ心理学会第32回大会,2005
  5. 森 司朗,口岩 聡,口岩俊子;ダイオキシン胎盤母乳暴露マウスの出生仔の自由探索行動に及ぼす,解剖学会九州支部,2005
  6. 中本浩揮,森 司朗;Go/Nogo連続刺激課題における野球打者の視覚情報処理様式,第56回日本体育学会,2005
2004年
  1. 吉田伊津美,森司朗;保育形態および運動指導が運動能力に及ぼす影響 (口頭) ,日本保育学会,2004
  2. Shiro Mori,Misaki Iteya;Relationships of hand prefernce consistency and simple rhythmic bimanual coordination in preschool children,North America Society for Psychology of Sport and Physical Activity,2004
  3. 森司朗;幼児の運動指導のあり方 (口頭) ,九州スポーツ心理学会,2004

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 社会福祉法人・鹿児島いのちの電話協会 評議員 (平成19年より現在)
  • 東京都児童・生徒の体力調査運営委員会 学識経験者 (平成12年より現在)
  • 九州スポーツ心理学会 理事 (平成18年より現在)
  • 肝属地区特別支援連携協議会委員 (平成18年度から現在)
  • 志布志市スクールカウンセラー (平成18年より現在)
  • 【講演会】
    1) 森司朗;チャレンジする子ども,平成15、16年度東京都男女平等教育推進校・目黒区教育開発推進校研究発表会 (目黒区立みどりがおかお幼稚園) ,2004
    2) 森司朗;幼児の遊びと生活,富山公開保育研究会,2004
    3) 森司朗;幼稚園にとって公園とは,平成15、16年度練馬区教育委員会教育研究園研究発表会 (練馬区立光が丘わかば幼稚園) ,2004
    4) 森司朗;幼児の心とからだの育ち,高岡市保育士会,2004
    5) 森司朗;たくましい体としなやかな心を育てる-体を動かす遊びを通して- 平成16・17年度 港区教育委員会研究発表会 (港区立芝浦幼稚園) ,2005
    6) 森司朗;トライ!チャレンジ!育英っ子-心が育つ 体が育つ- 平成16・17年度台東区教育委員会研究発表会 (台東区立育英幼稚園) ,2005
    7) 森司朗:心豊かな幼児の育成-人との豊かな係わり合いを目指して- 平成17・18年度台東区教育委員会研究発表会 (台東区立竹町幼稚園) ,2006
    8) 森司朗:人とかかわる力を育てる-運動遊びを通して- 平成18・19年度江東区教育委員会研究発表会 (江東区立元加賀幼稚園) ,2007
  • 【その他】
    1) 2005,森司朗,2子ども大変時代「利き手」決定は自然な運動で,産経新聞
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