プロフィール (Profile)

森 克己 (Mori Katsumi)

氏名 (Name) 森 克己 (Mori Katsumi)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
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学歴 (Education) 早稲田大学 法学部 1986年3月卒業
早稲田大学大学院 法学研究科修士課程 公法学専攻 1988年3月修了
早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法学専攻 1997年3月
単位取得満期退学
早稲田大学大学院 法学研究科研究生 2001年3月まで在籍
学位 (Degree) 法学修士(早稲田大学 1988年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1989年 4月 財団法人全国法人会総連合
2001年 4月 鹿屋体育大学体育学部 講師
2006年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助教授
2007年 4月 鹿屋体育大学体育学部 准教授
2016年 1月 鹿屋体育大学体育学部 教授

専門分野 (Research Areas)

  • 憲法 (Constitutional Law)
  • 教育法 (Educational Law)
  • 社会保障法 (Social Security Law)
  • スポーツ法 (Sports Law)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成25年度版 (PDF)
    平成23年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 児童虐待やいじめ問題など子どもの人権に関するわが国及びイギリスの法制度・理論に関する研究。
  • 日本国憲法25条の生存権研究に関連する、わが国やイギリス福祉国家の法制度に関する理論的研究。
  • ドーピング問題やイギリス1998年人権法がスポーツ分野の法的権利義務関係に及ぼす影響、イギリススポーツ団体のチャイルド・プロテクション制度などスポーツ選手の人権問題、ユニバーサル・アクセス権を中心としたスポーツ法学の国際的研究。
  • スポーツ事故におけるスポーツ指導者の安全配慮義務に関する研究。

研究キーワード (Research Interests)

  • 子どもの人権
  • チャイルド・プロテクション
  • 児童虐待
  • いじめ問題
  • 福祉国家
  • ドーピング問題
  • スポーツ選手の人権
  • スポーツ事故
  • 安全配慮義務
  • 生存権
  • スポーツ法学

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本公法学会
  • 全国憲法研究会
  • 憲法理論研究会
  • 日本スポーツ法学会
  • 日本教育法学会
  • 日本社会保障法学会
  • 児童福祉法研究会

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

  • 日本教育法学会30周年記念公募論文奨励賞 2000年5月
  • 論題「児童虐待への法的対応改革試論-福祉と教育の連携を目指して」

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 森克己; イギリスラグビー・フットボール・ユニオンのチャイルド・プロテクション制度の意義と課題, 日本スポーツ法学会年報, 24:98-119, 2017.12
  2. 森克己; イギリスにおけるチャイルド・プロテクション制度の意義と課題, 子どもの権利研究, 28:265-266, 2017.3
2015年
  1. 森克己; スポーツにおける子ども保護の国際標準化の動向と課題, 日本スポーツ法学会年報, 22:145-157, 2015.12
  2. Katsumi Mori, Daniel Rhind, Misia Gervis, Mike Callan, Hiroki Nakamoto, David Elmes, Koji Hamada, Misato Sakanaka, Isamu Nakamura, Rie Yamada; The present state of abuse or corporal punishment involving children and sports authority figures and the necessity for a child protection system in sports in Japan, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 50:17-24, 2015.3
2014年
  1. 山田理恵,松村勲,隅野美砂輝,松尾彰文,金高宏文,森規昭,塩川勝行,中本浩揮,森克己,和田智仁,田口信教,北川淳一,瓜田吉久,吉田剛一郎,國宗久資; 平成25年度鹿屋体育大学重点プロジェクト事業経費(戦略的ISOP経費)報告2013年鹿屋体育大学発オリンピック・ムーブメント-古代オリンピア競技祭復元と現代スポーツ再考-, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 49:27-38, 2014.12
2013年
  1. 森克己;イギリスのチャイルド・プロテクション制度に倣う体罰問題への対応のあり方,季刊教育法,177:94-99,2013
  2. 森克己;子どもに対するスポーツ指導のあり方に関するガイドライン構築の必要性について-国際的動向及びイギリスにおけるスポーツ団体のチャイルド・プロテクション制度を参考にして,日本スポーツ法学会年報,20:149-165,2013
2012年
  1. 森克己;スポーツにおけるチャイルド・プロテクション制度の制度導入に向けた課題-子どものスポーツ選手の人権保障の観点から,日本スポーツ法学会年報,19:101-113,2012
2011年
  1. 森克己;スポーツにおける暴力からの子ども保護-ユニセフ報告書が指摘するチャイルド・プロテクションの現状と課題,日本スポーツ法学会年報,18:133-147,2010
2009年
  1. 森克己;イギリススポーツ団体のチャイルド・プロテクションについて,日本スポーツ法学会年報,16:95-107,2009
2008年
  1. 森克己;アスリートのパブリシティ権に関する一考察,日本スポーツ法学会年報,15:137-149,2008
  2. Mori Katsumi,Rie Yamada;The System of child protection at British Judo Association,50th ICHPER・SD Anniversary World Congress2008 ProgramII,524, 2008
2007年
  1. 森克己;イギリスにおける児童虐待への法的対応の制度的枠組みについて,福祉のひろば,451:72-73,2007
2006年
  1. 森克己;イギリスにおけるスポーツ・メディアへの法的規制とユニバーサル・アクセス権,日本スポーツ法学会年報,13:69-80,2006
2005年
  1. 森克己;スポーツ事故と保険について (仮題),現代GP・C級事前研修テキスト,2005
2004年
  1. Mori Katsumi;Human Rights of Athletes in Japan,5th ICHPER・SD Asia Congress Program proceedings II,575, 2004
  2. 森克己;イギリス1998年人権法とスポーツ,日本スポーツ法学会年報,11:76-82,2004

著書 (Books etc)

2017年
  1. 浦川道太郎、吉田勝光、石堂典秀、松本泰介、入澤充、森克己ほか; 標準テキスト スポーツ法学(第2版), エイデル研究所, 2017.9
2016年
  1. 浦川道太郎、吉田勝光、石堂典秀、松本泰介、入澤充、森克己ほか; 標準テキスト スポーツ法学, エイデル研究所, 2016.6
2015年
  1. 尾形敬史(監修)森克己ほか; 公認柔道指導者養成テキスト A指導員, 全日本柔道連盟, 2015.8
  2. 尾形敬史(監修)森克己ほか; 公認柔道指導者養成テキスト B指導員, 全日本柔道連盟, 2015.4
  3. 入澤充、櫻田淳也、細越淳二、眞鍋知子、筒井孝子、佐伯徹郎、高井和夫、山田ゆかり、森克己、井出裕彦; 体育・部活動指導の基本原則-スポーツ基本法の理念を活かす, エイデル研究所, 2015.3
2011年
  1. 福永哲夫、山田理恵、西薗秀嗣編、森克己ほか著,体育・スポーツ科学概論,大修館書店, 2011
  2. 齋藤健司、井上洋一、内海和雄、森克己ほか著,「スポーツ政策調査研究」報告書,笹川スポーツ財団, 2011
2009年
  1. 小笠原正、諏訪伸夫編、森克己ほか著,スポーツのリスクマネジメント,ぎょうせい, 2009
2008年
  1. 辰村吉康、竹居一正編、森克己ほか著,ガイドブック憲法(第2版),嵯峨野書院, 2008
2007年
  1. 辰村吉康、武居一正編、森克己ほか著,ガイドブック憲法,嵯峨野書院, 2007
2006年
  1. 永井憲一、喜多明人、高野敏晴、森克己ほか,憲法と教育人権,日本評論社, 2006
2005年
  1. 水島朝穂、元山健、君島東彦、高橋陽、宮井清暢、森克己ほか,現代立憲主義の認識と実践,日本評論社, 2005

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 森克己,内田良,山田理恵; スポーツ参加者の保護とスポーツ団体のガバナンスの重要性について-イギリスでの学術調査を踏まえて, 日本スポーツ法学会, 2017.12
  2. 森克己、山田理恵; イギリススポーツ団体の子ども保護とガバナンスの関係性について, 日本体育学会第68回大会スポーツ人類学専門分科会, 2017.9
2016年
  1. 森克己; イギリスラグビー・フットボール・ユニオンのチャイルド・プロテクション制度の意義と課題, 日本スポーツ法学会第24回大会, 2016.12
  2. 森克己、山田理恵、蔭山雅洋、鯉渕凌; スポーツの安全に関する国際宣言・原則の意義と課題-スポーツ法人類学の観点から, 第67回日本体育学会, 2016.8
  3. 森克己; イギリスにおけるスポーツ団体のチャイルド・プロテクションの意義と課題-BJAの制度を中心とした考察, 日本教育法学会子ども安全研究会, 2016.7
  4. 森克己; イギリスにおけるチャイルド・プロテクション制度の意義と課題, 子どもの権利条約総合研究所2016年度研究総会, 2016.6
2015年
  1. 森克己; 我が国の体育・スポーツ指導における子どもに対する体罰・虐待防止の現状と制度改革の方向性, 体育・スポーツにおける子ども保護制度に関する国際シンポジウム, 2015.11
  2. 森克己,山田理恵,中本浩揮; 子どものへのスポーツ指導に関する制度と虐待防止制度との連携についての日英比較, 日本体育学会第66回大会, 2015.8
  3. 森克己; イギリスにおけるスポーツ分野の子ども保護法制度について, 鹿児島公法研究会, 2015.8
2014年
  1. 森克己; スポーツにおける子ども保護の国際標準化の動向と課題, 日本スポーツ法学会第22回大会, 2014.12
  2. 森克己、山田理恵、中本浩揮, スポーツにおける子どもの福祉に関する現状と課題-オリンピック・ムーブメント及び法人類学的観点から, 日本体育学会第65回大会、2014.8
2013年
  1. 森克己,スポーツ指導における暴力をめぐる課題-各国の状況とその対策「イギリスについて」,日本スポーツ法学会夏期合同研究会, 2013
  2. 森克己、山田理恵、中本浩揮,イギリスと日本のスポーツ指導における体罰に関する法人類学的考察,日本体育学会第64回大会, 2013
2012年
  1. Katsumi Mori, Koji Hamada, Misato Sakanaka, Rie Yamada, Hiroki Nakamoto, Isamu Nakamura, David Elmes; The present condition of the protection of the human rights of child athletes and necessity for child protection system in sports in Japan-based on the results of a child protection questionnaire administered to the students of the National Institute of Fitness and Sports in Kanoya, ICSEMIS2012, 2012
  2. 森克己;子どもに対するスポーツ指導のあり方に関するガイドライン構築の必要性について-イギリスにおけるスポーツ団体のチャイルド・プロテクション制度を参考にして,日本スポーツ法学会, 2012
  3. 森克己、山田理恵、中本浩揮,子どものアスリートの人権保障の現状とチャイルド・プロテクションの必要性,日本体育学会第63回大会, 2012
2011年
  1. 森克己,スポーツにおけるチャイルド・プロテクション制度の意義と制度導入に向けた課題-子どものスポーツ選手の人権保障の観点から,日本スポーツ法学会, 2011
  2. 森克己、山田理恵;イギリス・フットボール協会のチャイルド・プロテクション制度の特徴と課題,日本体育学会第62回大会, 2011
2010年
  1. 森克己,スポーツにおける暴力からの子ども保護-ユニセフ報告書が指摘するチャイルド・プロテクションの現状と課題を中心として,日本スポーツ法学会,2010
  2. 森克己、山田理恵,イギリス・スポーツ団体におけるチャイルド・プロテクション制度の意義と課題,日本体育学会第61回大会,2010
2009年
  1. 森克己,イギリス・スポーツ団体のチャイルド・プロテクションについて-イギリスでの現地調査を踏まえて,鹿児島子どもの虐待問題研究会,2009
  2. 森克己,永井教育法学と私,永井学派研究会,2009
2008年
  1. 森克己,イギリススポーツ団体のチャイルド・プロテクションについて,日本スポーツ法学会,2008
  2. Mori Katsumi,Rie Yamada ;The System of child protection at British Judo Association,50 ICHPER・SD Anniversary World Congress,2008
2007年
  1. 森克己,アスリートのパブリシティ権に関する一考察,日本スポーツ法学会,2007
2006年
  1. 森克己,スポーツの権利性に関する試論的考察,鹿屋体育大学第80回学術研究会,2006
2005年
  1. 森克己,児童虐待防止法の改正と今後の課題-子どもの人権論の視点を加味して-,鹿児島公法研究会,2005
  2. 森克己,教育人権とスポーツ権,「憲法と教育人権」執筆者合宿検討会,2005
  3. 森克己,イギリスにおけるスポーツメディアへの法的規制とユニバーサル・アクセス権,日本スポーツ法学会,2005
2004年
  1. 森克己,児童虐待防止法の改正と今後の課題,鹿児島子どもの虐待問題研究会,2004
  2. Mori Katsumi;Human Rights of Athletes in Japan,ICHPER・SD Asia Congress,2004

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 鹿屋市男女共同参画懇話会会長 
  • 鹿屋市子ども・子育て支援会議会長 
  • 鹿屋市情報公開・個人情報保護審査会委員 
  • 鹿屋市要保護児童地域対策連絡協議会委員
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