プロフィール (Profile)

三浦 健 (Miura Ken)

氏名 (Name) 三浦 健 (Miura Ken)
職名 (Job title) 講師 (Senior Assistant Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4905
連絡先(FAX) 0994-46-4905
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個人ウェブサイト(URL)  
学歴 (Education) 筑波大学 体育専門学群 1990年3月卒業
筑波大学大学院 体育研究科 修士課程体育方法学専攻 1992年3月修了
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 博士後期課程 2009年3月修了
学位 (Degree) 修士 [ 体育学 ] (筑波大学 1992年3月)
博士 [ 体育学 ] (鹿屋体育大学 2009年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1992年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2007年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助教
2011年 4月 鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系 助教
2013年10月 鹿屋体育大学スポーツ・武道実践科学系 講師

専門分野 (Research Areas)

  • スポーツ方法学 (Methodology of Sports)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
    平成24年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 【バスケットボールにおけるパス、シュートをより早く、遠くへ放つための研究】
    伸張-短縮サイクル運動 (Stretch-Shortening Cycle movement,SSC) は、筋にエキセントリックな力を発揮させ、その後即座にコンセントリックな力を発揮させる運動である。このSSCでは、コンセントリックな筋収縮のみで行われる単一運動よりも、運動初期から大きな力を発揮できることや、効率の良い運動の遂行が可能になることが明らかにされている。このSSC理論をバスケットボールにおけるパス、シュートの運動技術に応用することにより、より早いモーションで、なおかつより速いスピードでボールを放つためのメカニズム、およびトレーニング方法に関する研究を行っている。

研究キーワード (Research Interests)

  • basketball
  • training

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本スポーツパフォーマンス学会(事務局:2009~現在)
  • 日本コーチング学会

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 【鹿屋体育大学男子バスケットボール部コーチ (1998年7月~2007年6月)】
  • 【日本男子学生選抜バスケットボール大会九州選抜チームアシスタントコーチ (2004年7月)】
  • 【日本男子学生選抜バスケットボール大会九州選抜チームアシスタントコーチ (2005年7月)】
  • 【日本男子学生選抜バスケットボール大会九州選抜チームコーチ (2006年7月)】
  • 【日本男子学生選抜バスケットボール大会九州選抜チームコーチ (2007年7月)】

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 三浦 健,木葉一総; バスケットボール競技におけるプレイヤーが目指すゲーム時の得点方法別のシュート成功率の新基準値の検討 -日本男子トップリーグのスタッツを用いて-,スポーツパフォーマンス研究, 10:325-333, 2018
  2. 野村慧介,高橋仁大,三浦 健,片桐章光,岡村修平,柏木涼吾,木葉一総; バスケットボールにおけるオフェンスリバウンド参加人数に関する研究, スポーツパフォーマンス研究, 10:188-197, 2018
2015年
  1. 坂中美郷,内瀬戸真実,本山清喬,佐藤剛司,田中裕己,三浦 健,濱田幸二;バレーボールにおけるオーバーハンドドライブサーブの動作改善に関する事例研究,スポーツパフォーマンス研究,7:55-66,2015.4
2014年
  1. 木葉一総,三浦 健,本山清喬,白根栞里,金高宏文;バスケットボールにおけるバッククロスステップを用いたドリブルスティールプレーの動作的特徴,スポーツパフォーマンス研究,6,23-35,2014
2012年
  1. 三浦 健, 井上 愛, 木葉一総, 武田正芳, 元 炳善, 鈴木 淳, 中島正信, 八木康夫, 高橋仁大, 坂中美郷, 濱田幸二; バスケットボールのテーブル・オフィシャルズ技能向上へのアプローチ-ルールの理解度向上の取り組みによる効果について-, スポーツパフォーマンス研究, 4, 146-160, 2012
  2. 三浦 健, 吉田千香, 木葉一総, 高橋仁大, 坂中美郷, 濱田幸二; 大学女子バスケットボール競技における2011年の3ポイントシュートルール改定がゲームに及ぼす影響について, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 45, 1-7, 2012
2011年
  1. 三浦 健, 濱田幸二; オリンピック屋内球技集団競技における日本の競技成績の変遷に関する比較研究-参加得点を考慮した競技成績による評価-, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 42, 11-18, 2011
  2. 三浦 健, 中島諒輔; バドミントン初心者のためのコート外で行うオーバーヘッドストローク練習の効果-小学校3年生が取り組んだ5ヶ月間の取り組み事例より-, スポーツパフォーマンス研究, 3, 113-121, 2011
2010年
  1. K. Miura, M. Yamamoto, H. Tamaki, K. Zushi; Determinants of the Abilities to Jump Higher and Shorten the Contact Time in a Running 1-Legged Vertical Jump in Basketball, Journal of Strength & Conditioning Research, 24(1), 201-206, 2010
  2. 三浦 健, 濱田幸二; 男子バスケットボール競技がオリンピックに出場するために望むこと-トップ選手はヨーロッパ(特にドイツ)のプロリーグを目指そう-, スポーツパフォーマンス研究, 2, 100-105, 2010
2009年
  1. 三浦 健;バスケットボールのシュート距離を伸ばすためのスナップ動作の一例,スポーツパフォーマンス研究, 1, 38-41, 2009
  2. 三浦 健, 濱 賢次郎, 元 炳善; バスケットボールにおける対戦チームのキープレイヤーへの対応について-ディフェンス面での実践事例と反省点-, スポーツパフォーマンス研究, 1, 266-274, 2009
2007年
  1. 三浦 健,高橋仁大,濱田幸二,塩川勝行,清水信行;デジタルビデオ分析システムを活用したミーティングの効果-鹿屋体育大学男子バスケットボール部の場合-, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 36, 41-46, 2007
  2. 濱田幸二,塩川勝行,三浦 健,高橋仁大,小島隆史,坂中美郷,生瀬良造;バレーボールにおける連続する技術の修正能力に関する研究(1)-サーブレシーブ (レセプション) からトスまでに着目して-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,47-58,2007
  3. 清水信行,三浦 健;大学男子バスケットボール競技におけるスクリーンプレイについての研究-鹿屋体育大学の九州学生1部リーグ戦での戦い-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,59-63,2007
  4. 塩川勝行,千葉洋平,濱田幸二,三浦 健,高橋仁大,井上尚武;大学サッカー選手のシーズン中におけるコンディショニングトレーニングに関する事例的研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,36,65-71,2007
2004年
  1. 三浦 健,図子浩二,鈴木章介,清水信行;バスケットボールにおける長距離シューターの動作分析-上肢の動作について-,鹿屋体育大学学術研究紀要,32,11-18,2004
2002年
  1. 三浦 健,図子浩二,鈴木章介,松田三笠,清水信行;バスケットボールにおけるチェストパス能力を高める上肢のプライオメトリックス手段に関する研究,体育学研究, 47,141-154,2002
2001年
  1. 三浦 健,三浦修史,松岡俊恵;バスケットボールにおけるジャンプシュートの動作分析-2ポイント・シュートと3ポイントシュートの比較-,鹿屋体育大学学術研究紀要,25,1-8,2001
1999年
  1. 三浦 健,清水信行,長尾愛彦;バスケットボール競技へのクラスター分析の応用-一流選手とK大学選手のプレイスタイルの比較による分類-,九州体育・スポーツ学研究,13,13-22,1999
  2. 三浦 健;中学校バスケットボール部員におけるテーブル・オフィシャルズに必要なルールの理解度の傾向について,鹿屋体育大学学術研究紀要,22,33-45,1999
1996年
  1. 三浦 健,吉田剛一郎,長尾愛彦;バスケットボール競技におけるクラスター分析の活用例,鹿屋体育大学学術研究紀要,15,127-135,1996
  2. 三浦 健,金高宏文;腸脛靭帯炎に対する回復トレーニングの一例-自転車トレーニングの有効性について-,体育学研究,41,38-44,1996
1995年
  1. 三浦 健;バスケットボールにおけるゲーム時の状況についての考察,鹿屋体育大学学術研究紀要,13,131-138,1995
1994年
  1. 三浦 健,金高宏文,山本訓誉;垂直跳についての一考察-沈み込み時の構えについて-,鹿屋体育大学学術研究紀要,11,207-210,1994

著書 (Books etc)

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2018年
  1. 三浦 健,坂中美郷,木葉一総,濱田幸二; バスケットボールにおけるバレーボールのブロック技術の習得が勝利に影響を及ぼした一事例, 日本体育学会第69回大会予稿集, 226, 2018.8, 徳島大学
2017年
  1. 野村慧介,木葉一総,三浦 健,高橋仁大; バスケットボールにおけるオフェンスリバウンド参加人数とそのリスクに関する研究, 第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会プログラム, 565, 2017.7, 東京ビッグサイト
2016年
  1. 三浦 健; バドミントン初心者のためのコート外で行うオーバーヘッドストローク練習の効果 -小学校3年生が取り組んだ5ヶ月間の事例より-, 日本体育学会第67回大会予稿集, 263, 2016.8, 大阪体育大学
  2. 川満悠貴,喜納康平,三浦 健,髙橋仁大; バスケットボール競技におけるオンボールスクリーンの成功要因 -NBL とNBA の比較-,第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会プログラム,549,2016.8,東京ビッグサイト
  3. 喜納康平,川満悠貴,三浦 健,髙橋仁大; バスケットボール選手のラダートレーニングによる敏捷性能力向上の取り組み -6週間のトレーニング事例から-,第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会プログラム,550,2016.8,東京ビッグサイト
  4. 川満悠貴,喜納康平,三浦 健,高橋仁大; バスケットボール競技におけるオンボールスクリーンの成功要因の解明,日本コーチング学会第27回大会予稿集,19 2016.3,日本大学
  5. 喜納康平,川満悠貴,三浦 健,高橋仁大; バスケットボール選手のラダートレーニングによる敏捷性能力向上の効率化について,日本コーチング学会第27回大会予稿集,19 2016.3,日本大学
2015年
  1. 三浦 健,木葉一総;バスケットボールプレイヤーが目標にするためのゲーム時のシュート成功率基準値の一検討,日本体育学会第66回大会予稿集,329,2015.8.27,国士舘大学
  2. 三浦 健;バスケットボールにおける対戦チームのキープレイヤーに対するディフェンス面での実践事例と反省点,第1回日本スポーツパフォーマンス学会大会プログラム,392,2015.7.29,東京ビッグサイト
2014年
  1. 三浦 健,木葉一総;バスケットボールのテーブルオフィシャルズ技能向上への実践事例-ルールの理解度向上の取り組みによる効果-,日本体育学会第65回大会予稿集,260,2014.8.28,岩手大学
2013年
  1. 三浦 健,吉村浩一,木葉一総;大学女子バスケットボール競技における3ポイントラインの50cm延長によるゲームへの影響について,日本体育学会第64回大会予稿集,321,2013.8.28,立命館大学
  2. 吉村浩一,三浦 健,土井秀和;バスケットボールにおけるボールマンへのディフェンス指導に関する基礎的研究-1対1状況を例とした日本と韓国の指導者比較-,日本体育学会第64回大会予稿集,323,2013.8.28,立命館大学
2012年
  1. 三浦 健, 濱田幸二; オリンピック屋内球技集団競技における日本の競技成績の変遷に関する比較研究-参加得点を考慮した競技成績による評価-, 日本体育学会第63回大会予稿集, 264, 2012.8.24, 東海大学
2011年
  1. 三浦 健, 濱田幸二; 男子バスケットボール競技がオリンピックに出場するために望むこと-トップ選手はヨーロッパ(特にドイツ)のプロリーグを目指そう-, 日本体育学会第62回大会予稿集, 237, 2011.9.27, 鹿屋体育大学
2010年
  1. 三浦 健; バスケットボール競技のシュート距離を伸ばすためのスナップ動作の一例, 日本体育学会第61回大会予稿集, 235, 2010.9.10, 中京大学
2009年
  1. 三浦 健, 図子浩二; バスケットボール競技における助走付き片脚踏切動作で素早く高い跳躍を遂行する能力を決定する要因, 日本体育学会第60回大会予稿集, 215, 2009.8.26, 広島大学
2008年
  1. Takahashi,H.,Iwashima,T.,Miura,K.,Shiokawa,K.,Hamada,K.,Kodama,M;The effect of the video feedback in practical tennis coaching,The 10th world congress of the Society for Tennis Medicine and Science Program and Abstracts,125,2008,Tokyo
2003年
  1. 三浦 健,図子浩二,樋口 泰;バスケットボールにおける長距離シューターの上肢の動作分析,日本体育学会第54回大会号,531,2003,熊本大学
2001年
  1. 三浦 健,図子浩二,鈴木章介;バスケットボールにおけるチェストパス能力を高める上肢のプライオメトリックスに関する研究,日本体育学会第52回大会号,544,2001,北海道大学
1997年
  1. 三浦 健,清水信行,長尾愛彦;クラスター分析による一流バスケットボール選手とのプレイスタイルの比較について,日本体育学会第48回大会号,483,1997,新潟大学
1996年
  1. 三浦 健,坂元貴之;バスケットボール競技におけるテーブル・オフィシャルズに必要なルールの理解度について-中学生を対象として-,日本体育学会第47回大会号,500 1996,千葉大学
  2. 三浦 健,吉田剛一郎,長尾愛彦;クラスター分析によるバスケットボール選手のチーム貢献度の比較,九州体育・スポーツ学会第45回大会号,45,1996,大分大学
1995年
  1. 三浦 健;一般成人のトレーニング開始期における自転車トレーニングの有効性について,日本体育学会第46回大会号,626,1995,群馬県民会館
  2. 三浦 健;部活動に積極的に取り組むための一考察,九州体育学会第44回大会号,33 1995,九州女子大学
1994年
  1. 三浦 健;バスケットボールにおける接戦時のチャージド・タイム・アウトでの指示方法の分類-後半残り30秒以内において-,日本体育学会第45回大会号,522,1994, 山形大学
1992年
  1. 三浦 健;生活におけるバスケットボールの位置づけ,-社会人バスケットボールクラブ員を対象として-,九州体育学会第41回大会号,100,1992,鹿屋体育大学

その他社会活動 (Social Contribution)

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