プロフィール (Profile)

松村 勲 (Matsumura Isao)

氏名 (Name) 松村 勲 (Matsumura Isao)
職名 (Job title) 准教授 (Associate Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4938
連絡先(FAX) 0994-46-4938
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 鹿屋体育大学 体育学部 1999年3月卒業
鹿屋体育大学大学院 体育学研究科 修士課程体育学専攻 2001年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士 (鹿屋体育大学 2001年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

2001年 4月 立命館大学スポーツ強化センター(女子陸上競技部ランニングコーチ)
2005年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助手
2008年 4月 鹿屋体育大学体育学部 助教
2011年 4月 鹿屋体育大学体育学部 講師

専門分野 (Research Areas)

  • 陸上競技長距離競走 (Track and Field:Long Distance)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
    平成25年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 人間活動の生産性や継続には体調が重要な要素となってくる。
    とりわけスポーツに関してはその重要性が増していく。中でも日々過酷なトレーニングが強いられる長距離走選手を対象にその体調の管理や有効な評価法の研究を行っている。

研究キーワード (Research Interests)

  • 長距離競走
  • コンディション
  • 体調
  • 身体的疲労
  • 精神的疲労
  • トレーニング
  • 疲労回復

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会 
  • 日本トレーニング科学会 
  • 日本スポーツ方法学会 
  • 日本スポーツ運動学会 
  • スポーツパフォーマンス研究会

資格 (Qualification)

  • 教員免許状 (中高、1種・専修、保健体育)

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 北海道マラソン  [ 7位 ]
  • 日本インカレ   [ 7位 ]
  • 日本学生マラソン [ 4位 ]

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 全日本大学女子駅伝   [ 優勝 ]
  • 全日本大学女子選抜駅伝 [ 優勝 ] (2冠2連覇)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 小森大輔,宮下菜央,松村勲,瓜田吉久,金高宏文,近藤亮介; 走幅跳における傾斜ボックスを用いた踏切動作の改善事例-意図的な動作改善が苦手な大学女子走幅跳競技者の指導実践より-, スポーツパフォーマンス研究, 9:211-226, 2017.4
2016年
  1. 榮樂洋光,中村夏美,高田大,萬久博敏,黒川剛,松村勲,添嶋裕嗣,藤井康成,田口信教,赤嶺卓哉;若年女性低荷重スポーツ選手における種目別の骨密度についての研究―カヌー競技を含めて―,九州・山口スポーツ医・科学研究会誌,28:43‐47,2016.7
  2. 松村勲,金高宏文,小森大輔,中畑秀敏,瓜田吉久;大学女子駅伝におけるトレーニング戦略の一事例―第28回全日本大学女子駅伝で6位初入賞(シード権獲得)を果たした事例をもとに―,スポーツパフォーマンス研究,8:152-164,2016.4
  3. 黒木晋次,本山清喬,松村勲,小森大輔,瓜田吉久,金高宏文;槍投げにおける目標を狙った立ち投げ練習の動作課題―投擲時の動作課題が槍の初速度に及ぼす影響を手がかりに,スポーツパフォーマンス研究,8:128-138,2016.4
  4. 松村勲,尾曲修二;陸上競技男子中長距離選手における「食用サツマイモ茎葉」と「冬虫夏草」の摂取効果,鹿屋体育大学学術研究紀要,52:1-11,2016.3
  5. 小森大輔,近藤亮介,松村勲,瓜田吉久,金高宏文;立五段跳における目標跳躍比率を用いた跳躍練習の即時的効果-3・4歩目の跳躍歩の延伸を目指した1事例の検討,スポーツパフォーマンス研究,8:88-99,2016.3
  6. 松村勲,龍崎唯一,金高宏文,瓜田吉久,小森大輔;長距離走の持続走トレーニングにおけるランニング方略の評価法の提案,ランニング学研究,27(2):1-9,2016.2
2015年
  1. 松村勲;大学女子駅伝チームの体調把握を目的としたビジュアルアナログスケールの活用,Strength & Conditioning Journal,22(7):2-11,2015.8
  2. 小森大輔,近藤亮介,本山清嵩,小森智美,松村勲,瓜田吉久,金高宏文;インラインスケートを用いた立五段跳トレーニングの即時的効果,スポーツパフォーマンス研究,7:213-227,2015.7
  3. 黒川剛,高田大,松村勲,吉田剛一郎,添嶋裕嗣,藤井康成,田口信教,赤嶺卓哉;若年女性スポーツ選手における種目別の骨密度についての研究―低過重性競技を中心に―,九州・山口スポーツ医・科学研究会誌,27:22-25,2015.7
  4. 家吉彩夏,増本和之,森寿仁,松村勲,山本正嘉;長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の検討―生理応答および選手の感覚との対応性について―,ランニング学研究,26(2):21-29,2015.6
2014年
  1. 家吉彩夏,松村勲,山本正嘉;長距離走のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の提案,ランニング学研究,25(1):29-37,2014.3
  2. 赤嶺卓哉,高田大,松村勲,小山田和之,坂中美郷,木葉一総,長島未央子,吉田剛一朗,添嶋裕嗣;体育大学女性スポーツ選手における競技種目別・部位別の骨密度についての調査研究,鹿屋体育大学学術研究紀要,(48):1-9,2014.3
2013年
  1. 松村勲,上田敏斗美,中畑敏秀,金高宏文,瓜田吉久;日本インカレ陸上競技女子中距離2冠に至ったトレーニング戦略,スポーツパフォーマンス研究,5:26- 40,2013
  2. 近藤亮介,東畑陽介,瓜田吉久,松村勲,金高宏文;立五段跳における跳躍距離向上を目指した練習法の提案-大学短距離競技者の1カ月間の取り組み事例より-,スポーツパフォーマンス研究,5:102-116,2013
2012年
  1. 土居聖也,松村勲,東畑陽介,吉本隆哉,金高宏文;持久走のトレーニング処方ができる20mシャトルランテストの活用法シャトル数から?o₂max相当の走速度を簡易に推定する方法の検討,スポーツパフォーマンス研究,4:192-203,2012
2011年
  1. 長谷川淳,松村勲,山本正嘉;長距離走選手を対象とした低強度かつ低頻度での低酸素トレーニングの効果-レース前の調整期に行った4週間のトレーニング事例,スポーツパフォーマンス研究,3:31-48,2011
  2. 中畑敏秀,上田敏斗美,松村勲,瓜田吉久;右足舟状骨疲労骨折を罹患した大学女子中距離ランナーの障害発生機序について-身体機能評価データと歩行並びに走動作評価をもとに-,スポーツパフォーマンス研究,3:122-137,2011
2010年
  1. 李玉章,松村勲,福永裕子,藤田英二,西薗秀嗣;心拍数の長期記録による中距離走トレーニング法の改善,スポーツトレーニング科学,11:15-20,2010
2009年
  1. 松村勲,金高宏文,瓜田吉久;Visual Analog Scale法を用いたスポーツ選手の体調確認・管理の活用事例-陸上競技女子長距離選手を対象として-,鹿屋体育大学学術研究紀要,38:77-85,2009
  2. 山本晶三,金高宏文,松村勲,井上修平,桃原亮;400m走を模した50秒間のぺダリング運動における効果的なペース配分,陸上競技研究,76:20-24,2009
  3. 松村勲;陸上競技女子長距離選手の体調確認の実践事例~VSA法の活用~,スポーツパフォーマンス研究,1:110-124,2009
  4. 金高宏文,渡壁史子,松村勲,瓜田吉久;やり肘痛を持つ大学女子・やり投げ選手の投動作の改善過程-走高跳の踏切練習を手がかりにした肘痛を発生しない投げ動作創発への取り組み-,スポーツパフォーマンス研究,1:94-109,2009
  5. 三田康成,金高宏文,瓜田吉久,松村勲,井上尚武,塩川勝行,清水信行,三浦健,北川淳一,齋藤卓,前阪茂樹,千足耕一;スポーツ選手のための木柱を用いた簡易な動的バランステストの開発,スポーツトレーニング科学,10:25-32,,2009
  6. 瓜田吉久,西木信男,松村勲,金高宏文;砲丸投げのグライド投法におけるグライド動作改善のためのトレーニング法-傾斜台を用いた動作改善事例-,スポーツパフォーマンス研究,1:223-229,2009
2008年
  1. 松村勲,秋田真介,金高宏文,瓜田吉久;走動作改善の練習法に関する研究(1)-大学長距離選手走を対象として-,スポーツトレーニング科学,9:37-40,2008
2007年
  1. 松村勲,永田宏一郎,松尾彰文,西薗秀嗣;一流長距離選手の競技力アップに向けたランニングフォームのチェック,スポーツトレーニング科学,8:62-65,2007
  2. 松村勲,瓜田吉久,金高宏文;大学女子中・長距離走選手における競技発達となった心理的背景を探る-「競技の転機」を手がかりとしたインタビューから-,鹿屋体育大学学術研究紀要,36:113-118,2007
2006年
  1. 瓜田吉久,吉津剛,松村勲,金高宏文;ある大学男子ハンマー投選手の競技発達にともなうコツの分析,陸上競技研究,67:33-44,2006
2005年
  1. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;100m走の加速区間における局面区分の検討-疾走速度,ストライド及びピッチの一歩毎の連続変化を手がかりとして-,スプリント研究,15:89-99,2005

著書 (Books etc)

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 中畑敏秀,前田昌隆,松村勲,金高宏文,福田秀文,藤田英二,藤井康成,小倉雅; 女子長距離走選手における下肢疲労骨折に関する因子の検討, 九州・山口スポーツ医・科学研究会, 2017.12
2016年
  1. 田中克典,盛山鈴奈,金高宏文,松村勲; 下肢にスポーツ障害を抱えた大学女子長距離競技者における体重免荷トレッドミルを用いた競技復帰トレーニングと走動作の変化, 第2回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2016.8
2015年
  1. 松村勲,金高宏文,小森大輔,中畑敏秀;大学女子駅伝におけるトレーニング戦略の一事例-九州地区で初のシード権を獲得した事例より-,第1回日本スポーツパフォーマンス学会大会,2015.7
2014年
  1. 家吉彩夏,松村勲,山本正嘉;陸上長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の検討-ランニングポイント係数と生理応答の対応関係-,第26回ランニング学会,2014.3
2013年
  1. 長島未央子,松村勲,添嶋裕嗣,齊藤和人;大学女子陸上長距離選手におけるトレーニング量の違いと酸化ストレスおよび血液流動性の変化,日本血流血管学会,2013.12
  2. 家吉彩夏,松村勲,山本正嘉;長距離走選手のトレーニング量に質を加味して評価する「ランニングポイント」の提案,第26回日本トレーニング科学会,2013.11
  3. 長島未央子,松村勲,添嶋裕嗣,齊藤和人;大学女子陸上長距離選手におけるトレーニング量の違いと身体組成および酸化ストレスの変化,第68回日本体力医学会,2013.9
  4. 近藤亮介,金高宏文,瓜田吉久,松村勲;立五段跳の総跳躍距離向上に関連する動作要因の検討 相関及び主成分分析を用いた主観的動作評価観点の抽出,日本体育学会第64回大会,2013.8
2011年
  1. 原村未来,奥島大(鹿屋体育大学大学院),福永裕子,松村勲,高井洋平,山本正嘉,前田明(鹿屋体育大学);実業団との比較からみた大学女子長距離選手の体力特性,第24回日本トレーニング科学会,2011.11
2009年
  1. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;運動のコツを探る研究手続きの提案-動きのコツに関するデータベース構築に向けて-,第22回日本スポーツ運動学会大会,2009.3
2008年
  1. Yasunari Mita,Hirofumi Kintaka,Isao Matsumura;Development of a simple dynamic balance test using s wooden beam for athletes,50th ICHPER・SD,2008
2007年
  1. 金高宏文,松村勲,瓜田吉久;100m走のレースタイムとビデオ映像からのパフォーマンス診断とその活用事例,第19回日本トレーニング科学会,2007
  2. 松村勲,瓜田吉久,金高宏文;大学女子中距離選手の心理的成長過程の分析,第19回日本トレーニング科学会,2007
  3. 土居聖也,松村勲,金高宏文;20mシャトルランテストを用いたランニング強度の設定法-スポーツ愛好者を対象とした場合-,第19回日本トレーニング科学会,2007

その他社会活動 (Social Contribution)

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