プロフィール (Profile)

萬久 博敏 (Mankyu Hirotoshi)

氏名 (Name) 萬久 博敏 (Mankyu Hirotoshi)
職名 (Job title) 准教授 (Associate Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4974
連絡先(FAX) 0994-46-4974
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 筑波大学 体育専門学群 1991年3月卒業
筑波大学大学院 体育学研究科 コーチ学専攻 1995年3月修了
学位 (Degree) 体育学修士(筑波大学 1995年3月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1991年 福岡大学体育学部 副手
1996年 筑波大学学生部学生課 文部技官
2003年 NPOつくばアックアライフ研究所
2004年 株式会社コナミスポーツ&ライフ

専門分野 (Research Areas)

  • 水泳
  • コーチング

主な研究内容 (Main research contents)

研究キーワード (Research Interests)

所属学会 (Association Memberships)

資格 (Qualification)

  • 公益財団法人日本体育協会公認水泳上級コーチ

競技歴 (Achievement as a competitor)

  • 国民体育大会水泳競技       優勝 (1984年)
  • 日本高等学校選手権水泳競技大会  3位 (1986年)
  • 国際大会派遣選手選考水泳競技大会 8位 (1987年)

受賞歴 (Award)

  • 久留米市長賞(1984年)
  • 福岡県知事賞(1984年)
  • スポーツ功労顕彰(1996年)
  • 文部科学大臣顕彰(2000年)
  • 財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者等表彰(2004年-2007年、2010年-2013年)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

  • 【福岡大学 水泳部コーチ(1991年4月~1993年 3月)】
    九州インカレ 男女総合優勝
  • 【筑波大学 水泳部コーチ(1993年4月~2004年12月)】
    日本学生選手権 男子団体2位、女子団体優勝
    シドニーオリンピック 1名輩出(個人6位入賞、リレーで銅メダル獲得)
    アテネオリンピック 2名輩出(個人8位入賞、リレー5位入賞)
  • 【株式会社コナミスポーツ&ライフ(2004年12月~2014年5月)】
    ロンドンオリンピック 1名輩出(リレーで銀メダル獲得)

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 角川隆明,萬久博敏,荻田太; クロールにおける泳速度の変化とストロークパラメーターの関係:圧力分布計測と水中モーションキャプチャを用いた分析, 体育学研究,印刷中
  2. 赤嶺卓哉,萬久博敏,角川隆明,金高宏文,新田城二,藤井康成,添島裕嗣; 中高年の腰痛・膝関節症例の身体機能・体組成に及ぼす水中運動の影響,整形外科と災害外科, 67(4):811-815, 2018.9
  3. 森山真一郎,萬久博敏,荻田太;形状及び素材の異なる水着が水泳時の推進パワーおよび腹腔内圧に及ぼす影響,デサントスポーツ科学, 39:3-11,2018.5
  4. 赤嶺卓哉、萬久博敏、角川隆明、金高宏文、新田城二、藤井康成、添嶋裕嗣、田口信教; 中高年の腰痛・肩関節症例の身体機能に対する水中運動の効果; 整形外科と災害外科, 67(1):1-4, 2018.3
  5. 角川隆明,萬久博敏,荻田太; 水中モーションキャプチャと圧力分布計測を用いたクロール中に発揮される推進力の分析, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 55:113-121, 2018.3
  6. Tsunokawa, T., Tsuno, T., Mankyu, H., Takagi, H., Ogita, F.; The effect of paddles on pressure and force generation at the hand during front crawl, Human Movement Science, 57:409-416, 2018.2
2017年
  1. Tsunokawa,T., T.Tsuno, H.Mankyu, H.Takagi H, F.Ogita.; The effect of paddles on pressure and force generation at the hand during front crawl, Hum. Mov. Sci., 57:409-416, 2017.10
  2. 新田城二,萬久博敏,角川隆明,田口信教,金高宏文,藤井康成,赤嶺卓哉; 中高年の腰痛・肩関節症例の身体機能・体組成に及ぼす水中運動の影響―過去10年間の教室成績から―,九州・山口スポーツ医・科学研究会,29:82-85,2017.7
  3. 角川隆明, 津野天兵, 萬久博敏, 荻田太, 高木英樹; 水中モーションキャプチャと圧力分布計測を用いた手部に働く流体力の分析, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 55:17-25, 2017.6
2016年
  1. 赤嶺卓哉,萬久博敏, 高田大,藤井康成, 添嶋裕嗣,田口信教; 膝関節症例の身体機能に対する水中運動療法の効果:―全身・部位別骨密度測定(DXA法)を含めて―, 整形外科と災害外科, 65(4):195-198, 2016.8
  2. 赤嶺卓哉, 高田大, 萬久博敏, 藤井康成, 添嶋裕嗣,田口信教; 膝関節症例の身体機能に対する水中運動療法の効果:―全身・部位別体組成測定を含めて―, 整形外科と災害外科, 65(2):193-195, 2016.8
  3. 榮樂洋光,中村夏実,高田大,萬久博敏,黒川剛,松村 勲,添嶋裕嗣,藤井康成,田口信教,赤嶺卓哉; 若年女性低荷重スポーツ選手における種目別の骨密度について―カヌー競技を含めて―, 九州・山口スポーツ医・科学研究会誌, 28:43-47, 2016.7
  4. 津野天兵,井上智博,萬久博敏,和田智仁; 大学水泳部における映像・分析サポートの実践, スポーツパフォーマンス研究, 8:216-228, 2016.4

著書 (Books etc)

2005年
  1. 大西順子、萬久博敏;リラックススイミング~水を味方につける4泳法のススメ~,2005

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2018年
  1. 鷲野壮平,村井昭彦,萬久博敏,矢内利政,吉武康栄; デジタルヒューマン技術を用いた水泳中の前方投影面積の算出, 第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会,2018.12
  2. Washino, S., Mankyu, H., Yoshitake, Y.; Estimation of vertical COG position by underwater motion-capture system with small number of markers during swimming, 13th International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming, 2018.9
  3. Moriyama, S., Mankyu, H., Tsunokawa, T., Kurono, T., Mizukoshi, H., Yoshida, Y., Ogita, F.; Effects of swimming suits with different styles and materials on maximum propulsive power and intra-abdominal pressure during swimming, 13th International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming, 2018.9
  4. Tsunokawa, T., Narita, K., Mankyu, H., Ogita, F., Takagi, H.; Estimation of propulsive forces acting on a hand using pressure measurement and underwater motion capture during front crawl, 13th International Symposium on Biomechanics and Medicine in Swimming, 2018.9
  5. 鷲野壮平,矢内利政,萬久博敏,吉武康栄; 全力200mクロール泳中のボディポジションの変化と吸気筋疲労の関係,第25回日本バイオメカニクス学会大会,2018.9
  6. 岩下幸平, 角川隆明,荻田太,萬久博敏,金高宏文; 水泳長距離種目におけるキック動作の違いと手部の推進力の関係, 第67回九州体育・スポーツ学会, 2018.9
2017年
  1. 赤嶺卓哉, 萬久博敏, 角川隆明, 金高宏文, 新田城二, 藤井康成, 添嶋裕嗣; 中高年の腰痛・膝関節症例の身体機能・体組成に及ぼす水中運動の影響, 第134回西日本整形・災害外科学会学術集会, 2017.11
  2. 鈴木天理,角川隆明,萬久博敏,前田明; 競泳リレーステップスタートの動作特徴とバックプレート位置の違いによるパフォーマンスへの影響, 2017年日本水泳・水中運動学会, 2017.10
  3. 角川隆明,萬久博敏,成田健造,高木英樹,荻田太; クロール泳における泳速度の変化と上肢動作で発揮される推進力との関係, 2017年日本水泳・水中運動学会, 2017.10
  4. 赤嶺卓哉, 萬久博敏, 角川隆明, 金高宏文, 新田城二, 藤井康成, 添嶋裕嗣, 田口信教; 中高年の腰痛・肩関節症例の身体機能に対する水中運動の効果, 第133回西日本整形・災害外科学会学術集会, 2017.6
2016年
  1. 角川隆明; 泳動作中の手部のキネマティクスと圧力分布の関係, スポーツ工学・ヒューマンダイナミクス2016, 2016.11
  2. Y.Shimoyaka; Effects of controlled frequency breathing on muscle oxygenation during swimming,2016 SPORTS MEDECINE AUSTRALIA CONFERENCE,2016.10
  3. 鈴木天理; 競泳スタートにおける腕のバックスイング動作がスタートパフォーマンスに与える影響, 日本水泳・水中運動学会, 2016.10
  4. 鷲野壮平; 肺気量の違いが泳動作中のボディポジションに及ぼす影響 -水中モーションキャプチャを活用した試み-, 第24回バイオメカニクス学会大会, 2016.9
  5. 西川知弥; 競泳200m自由形におけるレースパターンの違いがパフォーマンス及びストローク動作に及ぼす影響, 第2回日本パフォーマンス学会大会, 2016.9
2015年
  1. 角川隆明、津野天兵、成田健造、萬久博敏、荻田太、仙石泰雄、椿本昇三、高木英樹; 水中モーションキャプチャシステムと圧力分布計測を用いたクロールの上肢動作の分析,水泳水中運動学会,2015.10
  2. 下山好充、奈良梨央、馬場康博、佐藤大輔、市川浩、萬久博敏; 水泳中の呼吸制限がトレーニング負荷に与える影響,日本体育学会第66回大会,2015.8

その他社会活動 (Social Contribution)

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