プロフィール (Profile)

山本 正嘉 (Yamamoto Masayoshi)

氏名 (Name) 山本 正嘉 (Yamamoto Masayoshi)
職名 (Job title) 教授 (Professor )
連絡先(TEL) 0994-46-5033
連絡先(FAX) 0994-46-5033
連絡先(E-Mail) yamamoto※nifs-k.ac.jp
メールアドレスは「※」を「@」に変換してください
個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 東京大学 教育学部 体育学科 1982年3月卒業
東京大学大学院 教育学研究科 修士課程体育学専攻 1984年3月修了
学位 (Degree) 博士 (教育学) (東京大学 1997年1月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1984年 4月 国際武道大学体育学部 助手
1989年 4月 同上 講師 
1998年 4月 同上 助教授
2000年 8月 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 助教授
2002年 4月 放送大学 客員助教授
2005年 4月 鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター 教授
2005年 4月 放送大学 客員教授
2006年 8月

鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センター教授
(兼)スポーツトレーニング教育研究センター長

専門分野 (Research Areas)

  • 運動生理学(exercise physiology)
  • 環境生理学(environmental physiology)
  • トレーニング科学(training science)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成30年度版 (PDF)
    平成29年度版 (PDF)
    平成28年度版 (PDF)
    平成27年度版 (PDF)
    平成26年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
    最新年度版 (PDF)
  • 1.低酸素環境や高酸素環境を利用した、新しいトレーニング法の開発→本学に設置された低酸素室や高酸素室を利用して、従来よりもさらに効果の高いトレーニング法を開発するとともに、一流選手の養成も図っている。
  • 2.筋のさまざまな能力 (瞬発力、持久力、疲労、回復など) に関する基礎的な研究や、それらの能力を改善するためのトレーニング、コンディショニング方法に関する研究→従来は個別に研究されてきたこれらの能力について、筋活動の原動力となる3種類のエネルギー供給系の関与の仕方という視点から包括的に捉え、より簡素な理論体系と普遍性の高いトレーニング・コンディショニング体系の構築を目指している。
  • 3.登山やアウトドアスポーツの運動生理学やトレーニング科学に関する研究→一般的な登山はもとより、高所登山やスポーツクライミングといった尖端的な分野に至るまで、より安全に、あるいはより高度に行えるような方法論を確立するための実践的研究を行っている。

研究キーワード (Research Interests)

  • トレーニング
  • 高所トレーニング
  • 低酸素トレーニング
  • 高酸素トレーニング
  • 登山
  • 疲労
  • 持久力

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会
  • 日本体力医学会 (評議員:1994~現在)
  • 日本バイオメカニクス学会 (『バイオメカニクス研究』編集委員:2003~現在)
  • 日本登山医学研究会 (幹事:1998~現在)
  • トレーニング科学研究会 (『トレーニング科学』編集委員:1996~2001)
  • 日本武道学会、日本運動生理学会 (評議員:1993~現在)
  • 高所トレーニング環境システム研究会 (専門委員:2003~現在)
  • 日本ウオーキング学会

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

  • 日本登山医学研究会奨励賞 2001月5月
  • 日本山岳会秩父宮記念山岳賞 2001年12月
  • トレーニング研究会賞 2003年3月

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2018年
  1. 山本正嘉:登山における人間の可能性と限界;80歳でのエベレスト登頂がなぜ可能なのか.体育の科学,68(8): 597-601, 2018,8,1.
  2. 山本正嘉:登山とスポーツ科学;今後の課題.登山研修,33: 52-55, 2018,3,31.
  3. 笹子悠歩,山本正嘉:週一回の低山登山を励行する中高年者の健康および体力に関する調査研究.登山医学,38: 43-52, 2018,12,31.
  4. 森寿仁,笹子悠歩,山本正嘉:富士山山頂における夜間睡眠時の動脈血酸素飽和度(第2報);山頂における高所順応および脱順応過程に着目して.登山医学,38: 109-118, 2018,12,31.
  5. 小原侑己,吉野史花,木葉一総,山本正嘉:大学女子バスケットボール選手の体力と技術を客観および主観の両面から評価して競技力向上に結びつける手法の開発.スポーツパフォーマンス研究,10: 334-353, 2018,12,3.
  6. 橋本直,黒川剛,山本正嘉:自転車競技4kmチームパシュートにおいて交代局面での交代ミスを防ぐための方策の検討.スポーツパフォーマンス研究,10: 297-310, 2018,10,31.
  7. 佐藤雄太,森寿仁,小山田和行,藤田英二,山本正嘉:補助トレーニングとして行う自転車エルゴメーターを用いた高強度インターバルトレーニングは柔道競技に必要とされる持久力を向上させる.スポーツパフォーマンス研究,10: 175-187, 2018,7,17.
  8. 原村未来、高井洋平、吉本隆哉、中谷深友紀、藤田英二、山本正嘉:小・中学生男子における5分間の自体重負荷ジャンプトレーニングが全身持久力に与える効果.スポーツパフォーマンス研究,10: 162-174, 2018,6,27.
  9. 森寿仁,濱田幸二,坂中美郷,礒野祐輔,山本正嘉:バレーボール競技におけるスパイクジャンプの動作フォームをVisual Analog Scaleを用いて定量的に評価する試み;パフォーマンス改善の可能性にも触れて.スポーツパフォーマンス研究,10: 145-161, 2018,7,4.
  10. 石川貴典,徳田祐貴,後藤健介,竹中健太郎,前阪茂樹,山本正嘉:優秀な男子大学生剣道競技者の体力特性(第2報);定量的な技能評価と関連づけて競技力向上への示唆を得る試み.スポーツパフォーマンス研究,10: 39-59,2018,1,20.
  11. 松浦鵬丸,山本正嘉:陸上での基礎体力評価と海上での質的パフォーマンス評価に基づいたウィンドサーフィン選手に対するテーラーメード型トレーニングの効果.スポーツトレーニング科学,19: 1-12, 2018,3,31.
  12. 宮本怜旺,山本正嘉:大学生の陸上短距離走選手の個別課題を見出すための方法論とトレーニング事例.スポーツトレーニング科学,19: 13-22, 2018,3,31.
  13. 森寿仁,和田政也,枦木駿,中村夏実,山本正嘉:高校生カヌースプリント選手の漕記録とストローク特性の縦断的変化;漕記録の向上に伴うストローク頻度とストローク距離の相互関係の変化に着目して.スポーツトレーニング科学,19: 23-34, 2018,3,31.
  14. 藤田英二,杉山凪紗,山本正嘉:Global Positioning Systemを用いた7人制ラグビー競技の主審における試合中の走行距離および速度.日本アスレティックトレーニング学会誌、4(1):73-78,2018.
  15. Toyomura, J. H. Mori, K. Tayashiki, M. Yamamoto, H. Kanehisa, S. Maeo: Efficacy of downhill running training for improving muscular and aerobic performances. Appl. Physiol. Nutrition Metabolism, 43(4):403-410,2018.
  16. Takai Y., M. Nakatani, T. Aoki, D Komori, K Oyamada, K Murata, E Fujita, T Akamine, Y Urita, M Yamamoto, H Kanehisa: Body shape indices are predictors for estimating fat-free mass in male athletes. PLOS ONE https://doi.org/10.1371/journal.pone.0189836 January 18, 2018.
2017年
  1. 山本正嘉:アスリートのための実用的な高所トレーニング法;living low-training low + training high.登山医学,37:6-11,2017,12,31.
  2. 山本正嘉:体育・スポーツの分野における実践研究のあり方と方法論;スポーツ選手を対象としたトレーニング研究を例に.スポーツパフォーマンス研究,Editorial,2017.
  3. 山本正嘉:よりよい登山を実現するための「能動学習型」トレーニングの必要性.登山研修,32: 11-16, 2017,3,31.
  4. 山本正嘉:登山における食事と給水.臨床スポーツ医学,34(3): 270-274, 2017,3,1.
  5. 吉野史花,木葉一総,山本正嘉:大学女子バスケットボール選手においてチームおよび個人のトレーニング課題を見いだすための評価法の考案.スポーツトレーニング科学,18: 1-14, 2017,3,31.
  6. 佐々木彩香,山本正嘉:ウィンドサーフィン選手のトレーニング課題を個別に見いだすための評価法の考案.スポーツトレーニング科学,18: 25-34, 2017,3,31.
  7. 千布彩加,森寿仁,山本正嘉:なぎなた選手の打突における「気剣体」のできばえを定量的に評価する試み:Visual Analog Scaleを用いた審判による評価の様相.スポーツパフォーマンス研究,9: 1-14, 2017,1,1.
  8. 上野みなみ,石井泰光,塚越さくら,黒川剛,山本正嘉:ジュニア日本記録を保持する自転車競技女子中長距離選手が日本記録に近い競技力を獲得するまでのトレーニングの取り組み.スポーツパフォーマンス研究,9: 27-52, 2017,1,29.
  9. 安藤真由子,笹子悠歩,山本正嘉:動脈血酸素飽和度からみた高所でのトレッキング時における身体への負担度;キリマンジャロ登山,ヒマラヤトレッキング,富士登山を対象として.ウォーキング研究,20: 89-95, 2016.(2017,3,23発行)
  10. 原村未来,高井洋平,山本正嘉,金久博昭:筋活動水準との関連でみた自体重負荷でのスクワットとフロントランジにおける呼吸循環および代謝応答の違い.体力科学,66(1): 101-110, 2017,1,21.
  11. Haramura, M., Y. Takai, T. Yoshimoto, M. Yamamoto, H. Kanehisa: Cardiorespiratory and metabolic responses to body mass-based squat exercise in young men. J. Physiol. Anthropology, 36:14-,2017,2,8.
  12. 村越真,山本正嘉:登山におけるヒヤリハットの特徴と発生要因;高山と低山でのフィールド調査からの検討.登山医学,37:121-132,2017,12,31.
  13. 中塚英弥,家吉彩夏,武田到範,山下典秀,森寿仁,山本正嘉:児童期男子において持久走パフォーマンスが向上する要因:最大酸素摂取量,換気性閾値,ランニングエコノミー,および発育の影響との関連から.体育学研究,62:621-629,2017,12,10.
  14. 橋本直,森寿仁,黒川剛,山本正嘉:チェーンにかかる力の動態から自転車競技選手のペダリング技術を定量的に評価する試み.スポーツパフォーマンス研究,9:466-480,2017,11,5.
  15. 徳田祐貴,石川貴典,後藤健介,竹中健太郎,前阪茂樹,山本正嘉:優秀な男子大学生剣道競技者の体力特性;個人の剣道技術の特性にも着目して.スポーツパフォーマンス研究,9:386-401,2017.
  16. 佐藤雄太,森寿仁,奥島大,小山田和行,藤田英二,山本正嘉:間欠的な全力ペダリングテスト時の発揮パワーによる 柔道選手の瞬発力および持久力の評価.スポーツパフォーマンス研究,9:227-237,2017,5,12.
2016年
  1. 森寿仁,笹子悠歩,山本正嘉:富士山山頂における夜間睡眠時の動脈血酸素飽和度;滞頂日数および急性高山病との関連に着目して,登山医学,36:114-121,2016,12,31.
  2. 西谷善子,長迫凪,山本正嘉:ボルダリング競技のシミュレーション時におけるパフォーマンスおよび筋力・生理応答,登山医学,36:105-113,2016,12,31.
  3. 長迫凪,西谷善子,山本正嘉:リードクライミング競技のシミュレーション時におけるパフォーマンスおよび筋力・生理応答.登山医学,36:122-130,2016,12,31.
  4. 塚越さくら,石井泰光,上野みなみ,黒川剛,山本正嘉:大学から自転車競技を始めた女子中距離選手が4年間で全日本選手権オムニアムに優勝するまでの取り組み;短距離種目の重点強化による成功事例.スポーツパフォーマンス研究,8:472-490,2016,12,12.
  5. 郄木祐介,関和俊,山本正嘉,北村裕美,小野寺昇:暑熱環境下の運動時における塩味閾値の変化を指標とした熱中症予防のための基礎的・実践的研究.デサントスポーツ科学,37:205-212,2016,6,3.
  6. 石井泰光,黒川剛,荒木就平,山本正嘉:高校生と大学生の自転車競技選手における下肢と体幹の筋厚が実走および固定自転車でのスプリント能力に及ぼす影響.体力科学,65(3):327-335,2016,6,1.
  7. 郄山史徳,宮粼喜美乃,山本正嘉:女性トレイルランナーにおけるトレーニングおよびペース戦略;76.7 kmトレイルランニングレース優勝を事例として.スポーツパフォーマンス研究,8:180-198,2016,4,28.
  8. 森寿仁,長尾俊,山本正嘉;陸上競技長距離走において上り坂走を得意とする選手の形態・体力特性;上り坂適性指数を用いた検討.コーチング学研究,29(2):161-168,2016,3.
  9. 山本正嘉,森寿仁,郄山史徳,山形哲行:トランスジャパンアルプスレース2014における調査研究,登山研修,31:24-34,2016,3,31.
  10. 森寿仁,千布彩加,山本正嘉:Visual Analog Scale を用いたスポーツ動作の定量的な技術評価の信頼性;なぎなた競技における気剣体の評価を対象として.スポーツトレーニング科学,17:13-19,2016,3,31.
  11. 高井洋平,福永裕子,吉本隆哉,原村未来,中谷深友紀,藤田英二,山本正嘉:幼児から中学生までの形態,下肢筋厚および走・跳躍能力の発育発達;鹿屋体育大学スポーツトレーニング教育研究センターの調査.スポーツトレーニング科学,17:1-7,2016,3,31.
  12. 西谷善子,山本正嘉:スポーツクライマーのための簡易な手指筋力テストの開発とその活用方法.登山研修,31:19-23,2016,3,31.
  13. 山本正嘉:「スポーツの実践研究」が市民権を得るためになすべきこと.テニスの科学,24:55-66,2016,3,25.
  14. 平田圭,吉本輶哉,山本正嘉:陸上競技長距離走選手が3ヶ月間にわたる下肢の故障期間に自転車および水中運動を用いて行った「積極的リハビリテーショントレーニング」の成功事例.スポーツパフォーマンス研究.8:76-92,2016,3,11.
  15. 森寿仁,鍋倉賢治,山本正嘉:市民マラソンの成績を推定する上でどのような回帰式が妥当か?;年齢,体格,経験,練習量を指標として.ランニング学研究,27(2):11-20,2016,2,29.
  16. Maeo, S., M. Yamamoto, H. Kanehisa: Downhill walking training with and without exercise-induced muscle damage similarly increase knee extensor strength. J. Sports Sci., DOI: 10.1080/02640414.2016.1149607. 26 Feb. 2016.
2015年
  1. 山本正嘉,大西浩,村越真:全国規模での高校生山岳部員の実態調査;体力科学的な観点からの検討.登山医学,35(1): 134-141, 2015,12,31.
  2. 山本正嘉:体育・スポーツにおける実践的研究のあり方と方法論.高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラムシンポジウム-新時代を先導する体育・スポーツにおける実践的研究の構築に向けて.平成26年度報告書:14-32, 2015,3,31.
  3. 山本正嘉,宮崎喜美乃,萩原正大:山での登高能力を指標とした登山者向けの体力テストの開発.登山研修, 30: 29-37, 2015,3,31.
  4. 山本正嘉:登山者に必要な体力とトレーニング;いわゆる「ベテラン」こそ危ないことを認識しよう.全国「山の日」フォーラム実施報告書,全国「山の日」協議会事務局編集,全国「山の日」協議会,pp.92-98,2015,11,20.
  5. 山本正嘉:自身の登山体力を知る方法.登山関係事業者・登山関係団体のための高年登山者の傾向と対策.長野県山岳総合センター・長野県山岳遭難防止対策協会.2015,6.
  6. 西谷善子,山本正嘉:ボルダリングクライマーの手指筋群の筋力・筋持久力特性.登山医学,35(1): 61-68, 2015,12,31.
  7. 森寿仁,高山史徳,安藤真由子,山本正嘉:415 kmウルトラマウンテンランニングレース出場者に対する調査研究;出場選手の特性,練習状況およびレース中のパフォーマンス制限要因.登山医学,35(1): 142-150, 2015,12,31.
  8. 宮粼喜美乃,安藤真由子,山本正嘉:年齢・性別との関連から見た一般登山者の脚筋力と脚パワーの特性.登山医学,35(1): 120-126, 2015,12,31.
  9. 安藤真由子,宮粼喜美乃,山本正嘉:標高4,000 m相当の低酸素環境下において意識呼吸によるSpO2の上昇率が小さい登山者の身体および呼吸機能特性.登山医学,35(1): 159-165, 2015,12,31.
  10. 竹島伸生,宮粼喜美乃,山本正嘉,Islam MM,藤田英二:80歳登山家三浦雄一郎氏のバランス能について.スポーツパフォーマンス研究,7: 90-98, 2015,5,11.
  11. 家吉彩夏,増本和之,森寿仁,松村勲,山本正嘉:長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の検討;生理応答および選手の感覚との対応性について.ランニング学研究,26(2): 21-29, 2015.
  12. 郄山史徳,森寿仁,安藤真由子,山本正嘉:415kmウルトラマウンテンランニングレース参加者の形態,身体組成の特性およびレース前後における皮下脂肪厚の変化.体育学研究,60: 773-782, 2015.
  13. 北哲也,山本正嘉,前田明:野球内野手における送球動作の時間的特徴について.トレーニング科学.26(2): 103-110, 2015,6,
  14. 大西浩,山本正嘉,村越真:全国規模での高校山岳部の実態調査;指導者と生徒へのアンケート結果から.登山研修, 30:18-28,2015,3,31.
  15. 村越真,山本正嘉,舟戸駿,金田朋子,渡邉雄二,山本一登,星野真則:北アルプスにおける登山中のヒヤリハットの実態.登山研修, 30:9-17,2015,3,31.
  16. 山道晶子,石井泰光,森寿仁,黒川剛,山本正嘉:自転車競技選手の1?タイムトライアル時におけるスプリント能力と身体的・形態的特性の関係.スポーツトレーニング科学,16:1-8, 2015,3,31.
  17. Maeo, S., M. Yamamoto and H. Kanehisa: Muscular adaptations to short-term low-frequency downhill walking training. Int. J. Sports Med., 36: 150-156, 2015.
  18. 森寿仁,長尾俊,山本正嘉:上り坂走を得意とする長距離ランナーを判別するための「上り坂適性指数」の提案.ランニング学研究,26(1): 41-47, 2015,2,2.
  19. Kurobe, K., Z. Huang, M. Nishiwaki, M. Yamamoto, H. Kanehisa, and F. Ogita: Effects of resistance training under hypoxic conditiions on muscle hypertrophy and strength. Clin. Physiol. Funct. Imaging,35:197-202, 2015.
  20. 森寿仁,家吉彩夏,増本和之,竹下慧甫,山本正嘉:陸上競技長距離走選手に対してクロストレーニングを行う際の運動強度の検討;走運動に対する通常および低酸素環境での自転車運動の生理応答の対応関係,ランニング学研究,26,75-77,2015,3,31.
  21. 家吉彩夏,増本和之,森寿仁,松村勲,山本正嘉:陸上長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の検討;生理応答および選手の感覚との対応性について,ランニング学研究,26,64-66,2015,2,2.
  22. 大西浩,山本正嘉,村越真:全国規模での高校山岳部の実態調査.ヤマケイ登山総合研究所編:登山白書2015ダイジェスト版,山と渓谷社,東京,pp.42-47. 2015,8,1.
2014年
  1. 山本正嘉,安藤真由子,三浦豪太:70,75,80歳でエベレスト登頂に成功した三浦雄一郎氏の体力特性.登山医学,34(1): 116-125, 2014,12,31.
  2. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ユースクライマーの手指筋群の筋力・筋持久力特性;リードクライミングを対象として.登山医学,34(1): 91-98, 2014,12,31.
  3. 森寿仁,山本正嘉:日本で経験しうる高所および準高所での安静時,運動時,睡眠時の生理応答;常圧低酸素環境下でのシミュレーションを用いた検討.登山医学,34(1): 99-106, 2014,12,31.
  4. 安藤真由子,安藤隼人,宮粼喜美乃,山本正嘉:低酸素環境に対する適性と行動適応能力を判別するための常圧低酸素室を用いた「高所テスト」の開発.登山医学,34(1): 107-115, 2014,12,31.
  5. Takagi, Y., M. Yamamoto, D. Okushima, S. Onodera: The effect of exercise stress on resiratory functions in individuals with past medical histories of bronchial asthma during simulation ascending the lower altitude mountain. 登山医学,34(1): 52-56, 2014,12,31.
  6. 奈良春樹,吉本隆哉,山本正嘉:ハムストリングスの肉離れを発症した陸上競技短距離選手に対する早期復帰のためのリハビリテーショントレーニング;自転車エルゴメータを用いた間欠的ペダリングの効果.スポーツパフォーマンス研究,6: 289-299, 2014,12,18.
  7. Maeo, S., Y. Ochi, M. Yamamoto, H. Kanehisa and K. Nosaka: Effect of a prior bout of preconditioning exercise on muscle damage from downhill walking, Appl. Physiol. Nutr. Metabolism, 2015, 40(3): 274-279, 2014,11,19.
  8. 原村未来,高井洋平,松村勲,奥島大,福永裕子,隅野美砂輝,山本正嘉,前田明:女子長距離選手との比較からみたマラソン世界選手権入賞経験のある女子選手の形態および生理学的特性.スポーツパフォーマンス研究,6: 99-112, 2014,7,18.
  9. 石井泰光,木村亜美,黒川 剛,山本正嘉:自転車競技選手におけるパワークリーンおよびスクワットの最大挙上重量と短距離走行能力との関係.スポーツパフォーマンス研究,6: 175-183, 2014,9,25.
  10. 石井泰光,近藤美子,黒川 剛,山本正嘉:自転車競技選手における250mタイムトライアルと10秒間の全力ペダリング能力との関係;スプリント能力改善に向けた自転車エルゴメーターの負荷設定および運動時間に関する提案.スポーツパフォーマンス研究,6: 161-174, 2014,8,7.
  11. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:スポーツクライマーの手指筋群における筋力および筋持久力特性の評価法;リードクライミングを対象として.コーチング学研究,28(1): 53-64, 2014,11.
  12. Yosihmoto, T., Y. Takai, Y. Fukunga, E. Fujita, H. Kanehisa and M. Yamamoto: Effect of maturation on sprint and jump performances in adolescent boys. Gaz. Med. Ital.-Arch. Sci. Med., 173 (5): 265-272, 2014.
  13. Maeo, S., T. Chou, M. Yamamoto, and H. Kanehisa: Muscular activities during sling- and ground-based push-up exercise. BMC Research Notes 7: 192, 2014,3,28.
  14. 森 寿仁,米徳直人,山本正嘉:中学生の中長距離走選手を対象とした短期間集中型の低酸素トレーニングの試み.スポーツトレーニング研究,15:1-12,2014,3,31.
  15. 宮崎喜美乃,山本正嘉:高度0~3,500m相当の常圧低酸素環境下における登山をシミュレーションした上り坂歩行時の生理・心理応答.スポーツトレーニング研究,15:25-31,2014,3,31.
  16. 高井洋平,福永裕子,藤田英二,山本正嘉:鹿屋体育大学入学試験における運動能力検査成績の横断的変化.スポーツトレーニング研究,15:19-23,2014,3,31.
  17. 家吉彩夏,松村 勲,山本正嘉:長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の提案.ランニング学研究,25:29-37,2014,2,28.
  18. 森 寿仁,竹内良人,太田敬介,山本正嘉:市民マラソンレースにおけるランナーの疲労特性とパフォーマンスに関連する要因;いぶすき菜の花マラソンを対象とした調査研究.ランニング学研究,25:1-10,2014,2,28.
  19. 奥島 大,山本正嘉:1週間の低酸素環境下での事前順化トレーニングが低酸素環境における運動能力および生理応答に及ぼす影響.体力科学,63(1): 213-222, 2014,2,1.
2013年
  1. 宮崎喜美乃,山本正嘉:若年登山者の全身持久力を評価するための踏み台を利用した「PWC踏み台150テスト」の開発;テストの妥当性と信頼性の検討.ウォーキング研究,17: 29-33, 2013,12,31.
  2. 宮崎喜美乃,山本正嘉:乳酸性閾値以下のレベルで登高するための主観的運動強度はどれくらいか;登山の初心者を対象とした検討.登山医学,33: 108-113, 2013,12,31.
  3. 森 寿仁,奥島 大,山本正嘉:3,000m台の高度で重度の急性高山病を発症しやすい登山者2名を対象とした低酸素順化トレーニングの効果.登山医学,33: 153-162, 2013,12,31.
  4. 安藤真由子,山本正嘉:日本人の高所登山者・トレッカーの実態;身体特性,健康状況,呼吸機能,登山状況との関連から.登山医学,33: 121-127, 2013,12,31.
  5. 前大純朗,宮崎喜美乃,金久博昭,山本正嘉:事前に短時間の下り坂歩行を行うことで長時間の下り坂歩行後の筋機能低下と筋肉痛は軽減する.登山医学,33: 99-107, 2013,12,31.
  6. 藤原 昌,萩原正大,石井泰光,山本正嘉:ウィンドサーフィン選手の帆走能力と技術をディファレンシャル測位GPSを用いて評価する試み;パンピング動作を対象として.スポーツパフォーマンス研究,5: 295-309, 2013,12,10.
  7. 枦木 駿,奥島 大,山本正嘉:競技能力から見た高校生カヌーカナディアン競技選手におけるストローク頻度,1ストローク当たりの推進距離の局面別特性.スポーツパフォーマンス研究,5: 310-321,2013,12,10.
  8. 榮樂洋光,石井泰光,布野泰志,中村夏実,松下雅雄,山本正嘉:GPSを用いたセーリング競技におけるタッキング技能の定量的評価;フラットタッキングとロールタッキングの比較.コーチング学研究,27(1): 23-32, 2013,11.
  9. 中村夏実,石井泰光,本間洋樹,松下雅雄,山本正嘉:カヌースプリント日本選手権大会・男子カナディアンシングルレースにおける1ストローク推進距離とストローク頻度の特徴.コーチング学研究,27(1): 77-88, 2013,11.
  10. 萩原正大,富沢 慎,山本正嘉:ウィンドサーフィン競技(RS:X級)選手のための補強トレーニング;2回のオリンピック出場経験に基づいた提案.スポーツパフォーマンス研究,5: 252-260, 2013.
  11. 楠本達也,森 寿仁,山本正嘉:事前のホッピングエクササイズにより陸上競技長距離走選手のstretch shortening cycle能力とrunning economyは改善する.スポーツパフォーマンス研究,5: 237-251, 2013,10,5.
  12. 酒井一樹,吉本隆哉,山本正嘉:陸上競技短距離走選手における疾走速度,ストライドおよびピッチとメディシンボール投げ能力との関係.スポーツパフォーマンス研究,5: 226-236, 2013,10,5.
  13. 萩原正大,富沢 慎,石井泰光,山本正嘉:ロンドンオリンピックに出場したウィンドサーフィン競技選手のトレーニング戦略とその課題.スポーツパフォーマンス研究,5: 202-210, 2013,8,11.
  14. 山本正嘉:登山活動における疲労・トラブルを防止するためのエネルギーと水分補給の指針.救急医学,37: 832-835, 2013,7.
  15. 山本正嘉:登山におけるエネルギーと水分補給の指針.登山研修,28: 37-39,2013,3,31.
  16. 宮崎喜美乃,山本正嘉:現代の大学生登山部員および優秀な社会人登山家の体力特性.登山研修,28:30-36,2013,3,31.
  17. Takai Y., Fukunaga Y., Fujita E., Mori H., Yoshimoto T., Yamamoto M., Kanehisa H.: Effects of body mass-based squat training in adolescent boys. J. Sports Sci. Med., 12: 60-65, 2013,3,1.
  18. Fukunaga Y., Takai Y., Yoshimoto T., Fujita E., Yamamoto M., Kanehisa H.: Influence of maturation on anthropometry and body composition in Japanese junior high school students. J. Physiol. Anthropol., 32(5): 1-8,2013,3,12.
  19. 山下 晋,山本正嘉:4日間の睡眠時低酸素曝露が低酸素換気応答および低酸素環境下での有酸素性作業能力に及ぼす効果.スポーツトレーニング科学,14: 17-24,2013,3,31.
  20. 萩原正大,石井泰光,榮樂洋光,中村夏実,山本正嘉:日本人の一流RS:XおよびLaserクラス競技者における身体および体力特性.スポーツトレーニング科学,14: 1-7,2013,3,31.
  21. 藤田英二,高井洋平,福永裕子,山本正嘉:鹿屋体育大学の入学試験で実施した運動能力検査の結果;1999~2012年までのまとめ.スポーツトレーニング科学,14: 25-26,2013,3,31.
  22. 福永裕子,高井洋平,藤田英二,山本正嘉:発育発達期の身体組成・筋形態・下肢筋力の分析;体格を基準としたパフォーマンスレベルによる違い.スポーツトレーニング科学,14: 9-15,2013,3,31.
  23. 藤原 昌,萩原正大,山本正嘉:Differential-GPSを用いたカナディアンカヌー競技の500m全力漕における艇の移動特性の解明.コーチング学研究,26(2): 155-165,2013,3.
  24. 森 寿仁,宮崎喜美乃,米徳直人,山本正嘉:中学生の中長距離走選手を対象とした低頻度の低酸素トレーニングの効果.スポーツパフォーマンス研究,5: 41-54, 2013,1,16.
  25. 山本正嘉:中高年登山者の体力の弱点とその解決策.みんなで山を考えよう(国際山岳年プラス10シンポジウム2012年研究集会報告書),pp.87-91, 2013,3,31.
2012年
  1. 山本正嘉:登山時のエネルギー・水分補給に関する「現実的」な指針の作成.登山医学,32: 36-44, 2012.
  2. 森 寿仁,宮崎喜美乃,山本正嘉:3,000m台の高度で重度の急性高山病を発症しやすい登山者の生理的な特性.登山医学,32: 127-135, 2012.
  3. 宮崎喜美乃,山本正嘉:山での登高タイムを指標とした登山者の体力評価法に関する研究;"六甲タイムトライアル"を対象とした検討.登山医学,32: 93-102,2012.
  4. 前大純朗,加根元亘,宮崎喜美乃,山本正嘉:登山をシミュレーションした上り坂および下り坂歩行時の筋活動水準;傾斜,速度,および担荷重量との関連から.登山医学,32: 103-115,2012.
  5. 山本正嘉:低酸素室を利用したトレーニング;競技力向上.体育の科学,62(9): 711-717, 2012.
  6. 山本正嘉:低酸素室を利用したトレーニング;高所登山・トレッキング.体育の科学,62(10): 791-797, 2012.
  7. 本間洋樹,山本正嘉:カヌーカヤック競技者に対する常圧低酸素室を用いた短時間かつ短期間のliving low-training highの効果.スポーツパフォーマンス研究,4: 212-227, 2012.
  8. 吉本隆哉,高井洋平,東畑陽介,金高宏文,山本正嘉:発育期における椅子を用いた跳躍練習(椅子ジャンプ)が垂直跳びの跳躍高に及ぼす影響.スポーツパフォーマンス研究,4: 204-211, 2012.
  9. 奥島 大,一箭フェルナンドヒロシ,山本正嘉:高度0m,1500m,2500m,3500m相当の常圧低酸素環境下における運動時の生理応答.トレーニング科学,24(2): 203-215, 2012.
  10. 黒部一道,黄 忠,西脇雅人,山本正嘉,金久博昭,荻田 太:異なるレベルの低酸素環境における小筋群のレジスタンス運動に対するホルモン応答.日本運動生理学雑誌,19(2): 87-94, 2012. 
  11. 田中彩子,吉本隆哉,山本正嘉:なぎなた競技における打突の評価をvisual analog scale (VAS)を用いて定量化する試み;審判と競技者間の判定の食い違いに着目して.スポーツパフォーマンス研究,4: 105-116, 2012.
  12. 宮脇悠伍, 山本正嘉:腹部圧迫ベルトの装着が陸上競技長距離選手のstretch shortening cycle(SSC)能力およびrunning economy(RE)に及ぼす影響,スポーツパフォーマンス研究,4: 93-104, 2012. 
  13. 義岡昌明,西 聖二,笹子悠歩,山本正嘉:高校生サッカー選手に必要な基礎体力を総合的に改善するためのボールを利用したトレーニングプログラムの検討.スポーツパフォーマンス研究,4: 71-92, 2012.
  14. 北 哲也,長田英真,川島慎太郎,中村夏実,山本正嘉,前田 明:カナディアンカヌー競技におけるタオルを牽引する漕トレーニングが艇速度に及ぼす影響.トレーニング科学,24(1): 77-82, 2012.
  15. 宮崎喜美乃,窪田幸雄,山本正嘉:中学生の長距離走選手を対象とした低酸素トレーニングの試み;低強度,短時間,低頻度で行う補助トレーニングとしての有効性.スポーツトレーニング科学,13: 1-7, 2012.
  16. 知念 諒,山本正嘉:「めんこ」を利用した素早い腕振り動作のトレーニングが大学生バレーボール選手のスパイク速度に及ぼす影響.スポーツトレーニング科学,13: 9-13, 2012.
  17. 奥島 大,山本正嘉:高所での活動能力の低下を防止するための事前順化トレーニングに関する文献.スポーツトレーニング科学,13: 19-22, 2012.
  18. 吉本隆哉,高井洋平,山本正嘉:男子における運動習慣および年齢との関連からみた疾走能力と下肢筋力との関係に関する文献研究.スポーツトレーニング科学,13: 15-17, 2012.
  19. Kurobe K., Z. Huang, A. Nagira, M. Yamamoto, and F. Ogita: Influence of resistance training under moderate hypoxia on muscle thickness and strength. Hypoxic Training and Metabolic Syndrome, Proceedings of International Symposium in NIFS 2012. pp. 49-57. (メタボリックシンドローム予防改善のための低酸素運動プログラムの構築,2012,鹿屋体育大学)
  20. 小松崎朋子,高井洋平,金久博昭,山本正嘉:アジリティエクササイズが直線走および方向転換走のタイムに与える一過性の影響.トレーニング科学,23(4): 321-328, 2012.
  21. 前大純朗,西谷善子,山本正嘉:スポーツクライミング未経験者の上達過程における認知能力,動作技術,手指筋力,および運動後における血中乳酸濃度の変化.スポーツパフォーマンス研究,4: 1-15, 2012.
  22. 大澤拓也,木目良太郎,浜岡隆文,山本正嘉,勝村俊仁:外側広筋の脱酸素化が高強度運動時に停滞する機序についての検討.脈管学,52: 103-107, 2012.
  23. 吉本隆哉,高井洋平,藤田英二,福永裕子,金高宏文,西薗秀嗣,金久博昭,山本正嘉:小・中学生男子の下肢筋群の筋量および関節トルクが走・跳躍能力に与える影響.体力科学,61(1): 79-88, 2012.
  24. 山本正嘉:体力不足が登山事故を招く;登山者に求められる意識改革とその具体策.岳人,778: 35-37, 2012.
2011年
  1. 一箭フェルナンドヒロシ,奥島 大,又木一弘,山本正嘉:高校生ボート選手に対する短期的なトレーニング介入が身体組成,筋力,有酸素性作業能力,および2000m エルゴメータ漕成績に及ぼす効果.スポーツパフォーマンス研究,3: 153-169, 2011.
  2. 山本正嘉:現代の中高年登山者の体力不足の実態と今後の課題.登山医学,31: 37-42, 2011.
  3. 笹子悠歩,山本正嘉:登山経験の少ない高齢者における富士登山時の生理応答;運動時,安静時,睡眠時を対象として.登山医学,31: 132-144, 2011.
  4. 大澤拓也,山本正嘉:低酸素曝露による換気性作業閾値の低下は活動筋の脱酸素化レベルと関係している.登山医学,31: 121-126, 2011.
  5. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーを対象としたパフォーマンス要因に関する意識調査.登山医学,31: 200-206, 2011.
  6. 山本正嘉:寒冷環境下での運動に関する今後の研究課題;トムラウシ山での低体温症事故の調査結果から.体育の科学,61(11): 841-844, 2011.
  7. 藤原 昌,中村夏実,山本正嘉:カヌーにおけるDifferential GPSを用いた艇の移動様相に関する包括的な評価システムの構築.体育測定評価研究,10: 67-75, 2010.
  8. 藤原 昌,平野貴也,萩原正大,中村夏実,千足耕一,宮野幹弘,山本正嘉:国内一流ウィンドサーフィン選手の形態および体力特性;Mistral One DesignからRS:Xへの艇種変更に着目して.九州体育・スポーツ学研究,26(1): 1-7,2011.
  9. 黄 忠,黒部一道,西脇雅人,小澤源太郎,田中孝夫,山本正嘉,荻田 太:一流競泳選手における泳パフォーマンスの限定要因に関する検討.トレーニング科学,23(3): 263-274, 2011.
  10. 亀山勇太,笹子悠歩,山本正嘉:カナディアンカヌーにおける前足の接地角度の違いが漕パフォーマンスに与える影響.スポーツパフォーマンス研究,3: 100-112, 2011.
  11. T. Osawa, T., R. Kime, T. Hamaoka, T. Katsumura, M. Yamamoto: Attenuation of muscle deoxygenation precedes EMG threshold in normoxia and hypoxia.Med. Sci. Sports Exer., 43(8): 1406-1413, 2011.
  12. 一箭フェルナンドヒロシ,中村夏実,山本正嘉:低酸素および高酸素環境下におけるカヤックパドリング時のパフォーマンスと生理応答.トレーニング科学,23(2): 167-176, 2011.
  13. 山本正嘉:高所登山のためのトレーニング.臨床スポーツ医学,28(7): 737-743, 2011.
  14. 荒木就平,山本正嘉:高校生自転車選手を対象とした3年間のトレーニング効果;5名の未経験者全員がインターハイに出場した事例.スポーツパフォーマンス研究,3: 81-99, 2011.
  15. 橋本 輝,前大純朗,山本正嘉:一過性の体幹スタビライゼーションエクササイズが垂直跳び,ドロップジャンプ,リバウンドジャンプのパフォーマンスに及ぼす効果.スポーツパフォーマンス研究,3: 71-80, 2011.
  16. 萩原正大,山本正嘉:歩行路の傾斜,歩行速度,および担荷重量との関連からみた登山時の生理的負担度の体系的な評価;トレッドミルでのシミュレーション歩行による検討.体力科学,60(3): 327-341, 2011.
  17. 平山祐,山本正嘉:カナディアンカヌー競技選手を対象とした通常酸素環境下および低酸素環境下でのカヌーエルゴメーター漕トレーニングの効果.トレーニング科学,23(1): 63-75, 2011.
  18. 西谷善子,山本正嘉:オーストリアにおけるスポーツクライミングのトレーニングニングシステム.登山研修,26: 5-10, 2011.
  19. 橋本亜季,中村夏実,高井洋平,山本正嘉:大学カヌースプリント競技・カヤック選手の形態的特徴および力発揮能力と競漕タイムとの関係.スポーツトレーニング科学,12: 1-8, 2011.
  20. 長谷川淳,松村 勲,山本正嘉:長距離走選手を対象とした低強度かつ低頻度での低酸素トレーニングの効果;レース前の調整期に行った4週間のトレーニング事例.スポーツパフォーマンス研究,3: 31-48, 2011.
  21. 長島未央子,黒川 剛,和田智仁,萩原康幸,山本正嘉:e-Learningシステムと携帯電話を用いたアスリートの新しいコンディショニング管理手法の提案;K大学自転車競技部の事例を通して.スポーツパフォーマンス研究,3: 1-10, 2011.
  22. 石井泰光,西谷善子,山本正嘉:高齢者を対象とした貯筋運動が踵骨骨密度におよぼす影響.動ける日本人育成をめざした「NIFSみんなの貯筋研究プロジェクト」研究報告.2011 鹿屋体育大学,pp.37-39,2011.
2010年
  1. 萩 裕美子,山本正嘉,安藤隼人,安藤真由子:ウオーキング実践時の脈拍を指標とする機器活用の有効性.ウオーキング研究,14: 105-109, 2010,12,31.
  2. 笹子悠歩,山本正嘉:富士登山時の生理的・物理的な負担度;登山経験の豊富な中高年者を対象として.登山医学,30: 105-113, 2010,12,31.
  3. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーおよびその指導者のコンディショニングに関する意識調査.登山医学,30: 97-104, 2010,12,31.
  4. 清水都貴,安藤隼人,黒川 剛,山本正嘉:高度に対する個人内および個人間での適応状況の違いを考慮した低酸素トレーニング処方の成功事例;自転車ロード競技選手を対象として.スポーツパフォーマンス研究,2: 259-270, 2010.
  5. 今野亮太,井上修平,山本正嘉:暑熱環境下での自転車走行中における水かぶりが生理的・心理的指標に及ぼす効果;大学生自転車競技選手を対象として.トレーニング科学,22(4): 357-365, 2010,12,14.
  6. 一箭フェルナンドヒロシ,実川英樹,山本正嘉:カナディアンカヌー競技選手を対象とした低酸素環境下での高強度インターバルトレーニングの効果とその問題点.スポーツパフォーマンス研究,2: 153-164, 2010.
  7. 高橋 香,萩原正大,山本正嘉:セーリング競技における第1マークまでの帆走時の戦略と戦術に関する調査研究;全日本学生ヨット選手権大会出場者を対象として.スポーツパフォーマンス研究,2: 131-142, 2010.
  8. 石井泰光,山本正嘉,図子浩二:体幹部の鉛直軸回りの回転運動から見た野球の投球とバッティングおよびゴルフのドライバーショットの類似性.体育学研究,55: 63-79, 2010.
  9. 中村夏実,山本正嘉,荻田 太,前田 明,千足耕一:ローイングエルゴメータ漕における3次元の身体加速度の積分値.トレーニング科学,22(2): 125-132, 2010,6,4.
  10. 山本正嘉,西谷善子:中高年登山者向けの体力評価システム構築の試み(第2報);164名の体力測定およびアンケート調査からわかったこと.登山研修,25: 16-20, 2010,3,31.
  11. 西谷善子,山本正嘉:ジュニアクライマーを対象としたトレーナー活動の現状と課題.登山研修,25: 8-15, 2010,3,31.
  12. 石飛元基,山本正嘉:暑熱環境下での低強度の持久運動時における飲水,頸部冷却,大腿部冷却が体温上昇の抑制に及ぼす効果.スポーツトレーニング科学,11: 7-14, 2010,3,31.
  13. 荒木就平,山本正嘉:高校自転車競技選手を対象とした3年間のトレーニングとその効果.スポーツトレーニング科学,11: 27-31, 2010,3,31.
  14. 堂脇浩也,金高宏文,山本正嘉:中学生期におけるサッカーの競技力向上を目指したトレーニングの実践;攻守の切り替えの速いゲーム展開につながるトレーニングの取り組み.スポーツトレーニング科学,11: 35-43, 2010,3,31.
  15. Osawa, T., R. Kime, T. Katsumura, and M. Yamamoto: Effects of acute hypoxia on the inflection point of muscle oxygenation. Adv. Exp. Med. Biol., 662: 385-390, 2010. (In: Oxygen Transport to Tissue XXXI, E. Takahashi and D. F. Bruley Eds., Springer, pp. 385-390.)
  16. 萩原正大,山本正嘉:北京オリンピックに出場したウインドサーフィン選手のトレーニング事例.スポーツパフォーマンス研究,2: 12-22, 2010.
  17. 武田誠司,石井泰光,山本正嘉,図子浩二:長距離ランナーにおけるランニングと連続跳躍による経済性の関係.体力科学,59(1): 107-118, 2010,2.
  18. Miura K., M. Yamamoto, H. Tamaki and K. Zushi: Determinants of the abilities to jump higher and shorten the contact time in a running 1-legged vertical jump in basketball. J. Strength Cond. Res., 24(1): 201-206, 2010,1.
  19. 山登りのススメ.Health & Beauty Review, 9:63-68,2010,9.(柏澄子執筆,山本正嘉監修)
  20. 山本正嘉:運動生理学から見たトレラン;レースの食料,水,ペースを考える.Trail Running Magazine,6:106-109,2010,10,10.
  21. 山本正嘉:「週1回の登山」で毎日1時間の散歩と同等の減量効果が! 日経ヘルス,157:67(2010年9月号,コラム),2010,8,2.
  22. 山本正嘉:山歩きの健康学.てんとう虫,552(October 2010):16, 2010,10,1.
  23. 山本正嘉,萩原正大:3ヶ月間の貯筋運動が中高年の踵骨骨密度に及ぼす影響.動ける日本人育成をめざした「NIFSみんなの貯筋研究プロジェクト」研究報告,pp.45-47,鹿屋体育大学,2010,7,1.
  24. 志村正子,山田理恵,西薗秀嗣,川西正志,山本正嘉:2009年度貯筋プロジェクトメンタルフィットネス調査報告.pp.65-68,動ける日本人育成をめざした「NIFSみんなの貯筋研究プロジェクト」研究報告,鹿屋体育大学,2010,7,1.
  25.  "山を遊ぶ"が,カラダと心に効く理由.Tarzan, 559: 16-21, 2010,6,24.(山本正嘉監修)
  26. トムラウシ山遭難事故調査特別委員会:トムラウシ山遭難事故調査報告書.2010,3,1.(山本正嘉:運動生理学の観点から見た本遭難の問題点と今後に向けての提言.pp.64-79を執筆)
  27. 鹿児島県教育委員会:運動部活動指導の手引(改訂版);感動・夢・希望を与えるために.pp.1-77,2010,2.
  28. 山本正嘉:富士山測候所を利用した高所トレーニング・高所生理学の研究(平成19~21年度).スポーツトレーニング科学,11:61,2010,3,31.
  29. 吉武 裕,図子浩二,東恩納玲代,永山 寛,河野吉喜,宮地元彦,山本正嘉:階段による下肢筋パワー測定法の有用性に関する研究.スポーツトレーニング科学,11:21-22,2010,3,31.
  30. 中村夏実,山本正嘉,萩原正大,藤原 昌,栄楽洋光:日本代表ウインドサーフィン競技者の体力とトレーニングのモニタリング.スポーツトレーニング科学,11:25,2010,3,31.
2009年
  1. 井上修平,山本正嘉:暑熱環境下と快適環境下における運動間の休息時に行うアイシングの効果;長時間の間欠的運動を対象として.トレーニング科学,21(4): 357-368, 2009,12,22.
  2. 山本正嘉:運動生理学から見た重症高山病の回避対策;基礎体力および高所順化トレーニングの方法論.登山医学,29:43-49,2009,12,31.
  3. 山本正嘉,安藤隼人,安藤真由子,萩裕美子:1週間に1回の軽登山が体脂肪の減量におよぼす効果;1日1回のウオーキング,および食事指導のみとの比較.登山医学,29:271-277,2009,12,31.
  4. 大澤拓也,勝村俊仁,山本正嘉:高所環境におけるヨーガ呼吸が動脈血,頭部,および筋酸素飽和度に及ぼす影響.登山医学,29:249-254,2009,12,31.
  5. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーのトレーニング,コンディショニング,傷害に関する実態調査.登山医学,29:215-221,2009,12,31.
  6. 萩原正大,片山美和,山本正嘉:登山をシミュレーションした長時間の階段歩行時における疲労.登山医学,29:222-231,2009,12,31.
  7. 浅野勝己,内藤 啓,山本正嘉:富士山頂短期滞在時の鍼施術の自律神経系応答と急性高山病への効用に関する研究.登山医学,29:278-282,2009,12,31.
  8. Osawa, T., M. Sumiyoshi, T.Katsumura and M.Yamamoto: Effects of hypoxia and hyperoxia on muscle oxygenation during intermittent submaximal intensity exercise. The 12th International Symposium on Altitude Training 2008 Tokyo Proceedings, 2009,10,16,pp.61-62.
    (大澤拓也,住吉政彦,勝村俊仁,山本正嘉:低・高酸素環境が最大下・間欠的運動中における筋酸素動態に及ぼす影響.第12回高所トレーニング国際シンポジウム 2008 東京 総集編,pp.61-62,2009,10,16.)
  9. 山本正嘉:高所トレーニングのこれまでとこれから;増血パラダイムからの転換を考える.トレーニング科学,21(3):339-356,2009,10,5.
  10. 山本正嘉:パフォーマンスの男女差が縮まるスポーツ;アウトドアスポーツの世界から.バイオメカニクス研究,13(2): 84-95, 2009.
  11. 山本正嘉,西谷善子:中高年登山者の体力測定システム構築の試み.登山研修,24:22-28,2009,3,31.
  12. 平岩悠子,吉武康栄,山本正嘉:常圧高酸素環境下での等尺性脚伸展運動時における発揮筋力および生理応答.スポーツトレーニング科学,10:1-7,2009,3,31.
  13. 奥島 大,山本正嘉:高濃度酸素の吸入が無酸素性作業のパフォーマンス及び生理応答に及ぼす影響.スポーツトレーニング科学,10:9-16,2009,3,31.
  14. 萩原正大,藤原 昌,中村夏実,平野貴也,宮野幹弘,千足耕一,山本正嘉:一流ウインドサーフィン(RS:X級)選手の体力特性.スポーツトレーニング科学,10:33-39,2009,3,31.
  15. 荒木修平,山本正嘉:高校生期の自転車競技選手にとって効果的な体力トレーニングを開発するための追跡研究(2年目の経過).スポーツトレーニング科学,10:45-48,2009,3,31.
  16. 堂脇浩也,金高宏文,山本正嘉:中学生期におけるサッカーの競技力向上を目指したトレーニングの実践;攻撃,守備への対応力向上を中心としたトレーニングの取り組み.スポーツトレーニング科学,10:51-59,2009,3,31.
  17. 井上修平,山本正嘉:アイスパックを用いた脚部へのアイシングが暑熱環境下における長時間の間欠的自転車運動時のパフォーマンスに及ぼす効果;運動前及びハーフタイムでのアイシングの組み合わせに着目して.トレーニング科学,21(1): 45-55, 2009,3,31.
  18. 藤原 昌,千足耕一,山本正嘉:ウインドサーフィン競技におけるレース戦略の改善を目的としたGPSの活用.トレーニング科学,21(1): 57-64, 2009,3,31.
  19. 吉塚一典,山本正嘉:暑熱環境下でのインターバル走トレーニング中における頭部への「水かけ」が鼓膜温上昇の抑制に及ぼす影響.トレーニング科学,21(1): 65-71, 2009,3,31.
2008年
  1. 吉塚一典,山本正嘉;環境温の違いが多段階ペース走時の鼓膜温に及ぼす影響.スポーツトレーニング科学,9:19-25,2008,3,31.
  2. 石川晶代,清水信行,山本正嘉;ゆるシステムトレーニングがバスケットボール競技におけるパスの速度と正確性に及ぼす効果.スポーツトレーニング科学,9:1-7,2008,3,31.
  3. 山本正嘉;登山はエアロビクスの最高峰;健康増進の観点からみた登山の意義と今後の課題.登山医学,28:17-21,2008,12,31.
  4. 山本正嘉,岸本麻美,烏賀陽信央,鮮干 攝,浅野勝己,前川剛輝,平野裕一;富士山を利用した短期間の高所トレーニングに関する研究;登山中の生理応答と登山後における身体能力の変化.登山医学,28:145-152,2008,12,31.
  5. 山本正嘉,岸本麻美;急性高山病にかかりやすい登山者に対する事前の低酸素トレーニングの効果.登山医学,28:116-121,2008,12,31.
  6. 萩原正大,山本正嘉,大澤拓也,片山美和;登山をシミュレーションした階段歩行時の疲労に及ぼすアミノ酸サプリメント摂取の効果.登山医学,28:103-112,2008,12,31.
  7. 西谷善子,山本正嘉;3次元動作解析システムを用いたスポーツクライミングにおける動作解析の試み;ハイステップムーブを対象として.登山医学,28:122-129,2008,12,31.
  8. 安藤隼人,安藤真由子,山本正嘉;低酸素トレーニングを利用した中高年の高度順応にかかる負担を軽減する試み;カラパタールトレッキングツアーを対象として.登山医学,28:159-166,2008,12,31.
  9. 安藤真由子,安藤隼人,大澤拓也,山本正嘉;民間の低酸素トレーニング施設における高所順化トレーニング;3年間の利用実態と事例.登山医学,28:167-172,2008,12,31.
  10. 岩竹淳,山本正嘉,西薗秀嗣,川原繁樹,北田耕司,図子浩二;思春期後期の生徒における加速および全力疾走能力と各種ジャンプ力および脚筋力との関係.体育学研究,53:1-10,2008,3,4.
  11. 堂脇浩也,金高宏文,山本正嘉;中学生期におけるサッカーの競技力向上を目指したトレーニングの実践;ディフェンス力向上を中心としたトレーニングの取り組み.スポーツトレーニング科学,9:41-48,2008,3,31.
  12. 荒木修平,山本正嘉;高校生期の自転車競技選手にとって効果的な体力トレーニングを開発するための追跡研究.スポーツトレーニング科学,9:51,2008,3,31.
  13. Yamamoto,M.;A short term altitude training on the summit of Mt.Fuji (3,776m) ;physiological responses during training and its effects for sea level and for high altitude.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake Proceedings,2008,pp.51-54.
    (山本正嘉;富士山頂測候所を利用した短期間の高所トレーニングの試み;山頂滞在時の生理応答と下山後に見られたトレーニング効果.第11回高所トレーニング国際シンポジウム 2007 in 下呂・御嶽 総集編,高所トレーニング環境システム研究会,2008,10,25.)
  14. Yamamoto,M.,M.Kishimoto and N.Ugaya;Effect of pre-acclimatization training for a mountaineer sensitive to acute mountain sickness by using a normobaric hypoxic room.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake Proceedings,2008,pp.64-66.
    (山本正嘉,岸本麻美,烏賀陽信央;急性高山病にかかりやすい登山者に対する事前の高所順化トレーニングの効果;常圧低酸素室を利用して.第11回高所トレーニング国際シンポジウム 2007 in 下呂・御嶽 総集編,高所トレーニング環境システム研究会,2008,10,25.)
  15. Kishimoto,M.,N.Ugaya,S.Snoo,K.Asano and M.Yamamoto;Effects of short term (three days) altitude training at Mt.Fuji (3,776m) on physical working capacity at sea level;by using the summit weather station.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake Proceedings,2008,pp.70-71.
    (岸本麻美,烏賀陽信央,鮮干 攝,浅野勝己,山本正嘉;富士山頂測候所 (3,776m) を利用した短期間の高所トレーニングが海面レベルでの身体作業能力におよぼす効果.第11回高所トレーニング国際シンポジウム 2007 in 下呂・御嶽 総集編,高所トレーニング環境システム研究会,2008,10,25.)
  16. Ugaya,N.,H.Ando and M.Yamamoto;Pre-acclimatization training of middle-aged mountaineers for Kilimanjyaro tour (5,895m) by using normobaric room;effect of 2-4 days sleep training.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake Proceedings,2008,pp.72-73.
    (烏賀陽信央,安藤隼人,山本正嘉;キリマンジャロ (5,895m) 登山ツアーに参加する中高年登山者を対象とした事前の高所順化トレーニングの効果;常圧低酸素室による2~4泊の睡眠トレーニングについて.第11回高所トレーニング国際シンポジウム 2007 in 下呂・御嶽 総集編,高所トレーニング環境システム研究会,2008,10,25.)
  17. Osawa,T.,T.Katsumura and M.Yamamoto;Effects of acute hypoxia on electromyographic activity during incremental cycling exercise.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake Proceedings,2008,pp.74-75.)
    (大澤拓也,勝村俊仁,山本正嘉;急性低酸素曝露が漸増負荷自転車ペダリング運動中における筋電図活動に及ぼす影響.第11回高所トレーニング国際シンポジウム 2007 in 下呂・御嶽 総集編,高所トレーニング環境システム研究会,2008,10,25.)
2007年
  1. 原田 剛,烏賀陽信央,金高宏文,山本正嘉;中学生女子バスケットボール選手を対象としたラダートレーニングの効果.スポーツトレーニング科学,8:5-12,2007,3.
  2. 長嶺彰房,千足耕一,山本正嘉;ウインドサーフィン選手が陸上で行うエイトパンピングの生理および力学的特性とそれを用いたトレーニングの効果.スポーツトレーニング科学,8:24-33,2007,3.
  3. 野中直美,山本正嘉;鹿屋体育大学カヌー部における年間を通したトレーニングの測定評価法に関する検討;選手たちが自主的に取り組める方法の構築を目指して.スポーツトレーニング科学,8:34-45,2007,3.
  4. 千足耕一,長嶺彰房,中村夏実,山本正嘉;一流ウインドサーフィン (ミストラル級) 競技者の体力特性.スポーツトレーニング科学,8:18-23,2007,3.
  5. 吉武 裕,萩 裕美子,徳山薫平,斎藤和人,黒川 剛,長島未央子,山本正嘉;ルーム・カロリーメータによる一流自転車短距離競技選手の24時間のエネルギー消費量測定.スポーツトレーニング科学,8:1-4,2007,3.
  6. 山本正嘉,西谷広大;中高年登山者の身体トラブル防止に対する「ランク制」の有効性;アンケート調査および体力測定による検討.登山医学,27:95-102,2007,12,31.
  7. 烏賀陽信央,西谷広大,山本正嘉;高所登山向けの短期間 (2日間) の常圧低酸素トレーニングの効果;中高年のキリマンジャロ登山隊への適用例.登山医学,27:149-155,2007,12,31.
  8. 吉塚一典,山本正嘉;暑熱環境下での5000mレースにおける体温上昇;鼓膜温を指標として.トレーニング科学,19:263-273,2007,9,20.
  9. 前川亮子,島 典広,山本正嘉;登山中に脚筋にかかる負担度に関する筋電図学的研究;上りと下り,傾斜,ザック重量との関連から.ウォーキング研究,11:239-246,2007,12,31.
  10. 石川晶代,清水信行,高岡英夫,西薗秀嗣,島 典広,山本正嘉;ゆる調整が歩行動作に及ぼす即時的効果に関する試験的研究.ウォーキング研究,11:167-172,2007,12,31.
  11. 政岡貴幸,山本正嘉;高校剣道選手の競技力向上に関する研究.スポーツトレーニング科学,8:73-79,2007,3.
  12. 山本正嘉,小林 亘;アンケートから見た大学生の山岳系サークルの現状.登山研修,22:29-33,2007,3,31.
  13. Yamamoto,M.;Altitude training for athletes and mountain climbers by using a normobaric hypoxic room;8-year trials in NIFS-K.The 10th International Symposium on High Altitude Training 2006 Tokyo Synthesis,2007,pp.45-50.
    (山本正嘉;常圧低酸素室を用いたスポーツ選手および高所登山家のためのトレーニング;鹿屋体育大学での8年間の試み.第10回高所トレーニング国際シンポジウム 2006 東京 総集編,高所トレーニング環境システム研究会編,2007,4,1,pp.45-50.)
  14. Ugaya N.,K.Nishitani and M.Yamamoto;The effect of short-term (two days) normobaric hypoxic altitude acclimatization training for high altitude climbers.The 10th International Symposium on High Altitude Training 2006 Tokyo Synthesis,2007,pp.17-19.
    (烏賀陽信央,西谷広大,山本正嘉;高所登山向けの短期間 (2日間) の常圧低酸素トレーニングの効果.第10回高所トレーニング国際シンポジウム 2006 東京 総集編,高所トレーニング環境システム研究会編,2007,4,1,pp.17-19.)
  15. Snoo,S.,S.Nam and M.Yamamoto;Hypobaric hypoxic training in Korea.The 10th International Symposium on High Altitude Training 2006 Tokyo Synthesis,2007,pp.23-25.
    (鮮干 攝,南 相曙・山本正嘉;韓国における高地及び低圧低酸素トレーニングの動向.第10回高所トレーニング国際シンポジウム 2006 東京 総集編,高所トレーニング環境システム研究会編,2007,4,1,pp.23-25.)
  16. Osawa,T.,M.Sumiyoshi and M.Yamamoto;Effects of hypoxia on muscle oxygenation level during cycling exercise.The 10th International Symposium on High Altitude Training 2006 Tokyo Synthesis,2007,pp.28-30.
    (大澤拓也,住吉政彦,山本正嘉;低酸素吸入が自転車ペダリング運動中の筋酸素化レベルに及ぼす影響.第10回高所トレーニング国際シンポジウム 2006 東京 総集編,高所トレーニング環境システム研究会編,2007,4,1,pp.28-30.)
2006年
  1. 山本正嘉;生涯スポーツの方法;登山.体育の科学,56 (2) :106-110,2006,2.
  2. 山本正嘉,前川亮子,中原玲緒奈;登山のバイオメカニクス.バイオメカニクス研究,10 (1) :74-85,2006,3.
  3. 山本正嘉;低酸素トレーニングは今.体育科教育,54 (9) :30-33,2006,9.
  4. 中原玲緒奈,萩原正大,山本正嘉;登山のエネルギー消費量推定式の作成;歩行時間,歩行距離,体重,ザック重量との関係から.登山医学,26:115-121,2006.
  5. 萩原正大,中原玲緒奈,山本正嘉;登山における疲労を防止する3つのガイドラインの有効性に関する検討.登山医学,26:107-113,2006.
  6. 柴田幸一,大澤拓也,山本正嘉;携帯型の低酸素トレーニング機器を用いたIntermittent Hypoxic Trainingの効果;登山者向けの高所順化を目的として.登山医学,26:123-130,2006.
  7. 山本正嘉,烏賀陽信央;高所登山・トレッキングのための高所順化トレーニングマニュアル;小型の常圧低酸素テントを利用する場合.スポーツトレーニング科学,7:7-15,2006,3.
  8. 金高宏文,山本正嘉;中学生のためのスピード・パワートレーニング.スポーツトレーニング科学,7:57-61,2006,3.
  9. 山本正嘉,大澤拓也;近赤外分光装置を用いた低酸素環境下での呼吸法の評価.武道・スポーツ科学研究所年報,11:29-34,2006,3.

著書 (Books etc)

2018年
  1. 福永哲夫,山本正嘉編著:体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方,市村出版,東京、2018,10,23.(1部-2.体育・スポーツの実践研究はどうあるべきか(pp.8-30),Ⅳ部-1-A.実証研究の論文を書く(pp.173-181)を執筆)
  2. 宮下充正編:疲労と身体運動,杏林書院,東京,2018,2,10.(2章-5.登山と疲労(pp.170-181)を執筆)
  3. 山本正嘉著(王向尓,周永利訳):登山:技巧全攻略.青島出版社,中国,2018,3. pp.1-292.
2017年
  1. 日本登山医学会・高山病と関連疾患の診療ガイドライン作成委員会編:高山病と関連疾患の診療ガイドライン.中外医学社,東京,2017,6,10.(7章.熱中症(pp.84-98)を執筆)
2016年
  1. 山本正嘉:登山の運動生理学とトレーニング学.東京新聞,東京,2016,12,23.
  2. 山本正嘉:「行きたい山」と「行ける山」の体力度を数値化してマッチングさせる試み.登山白書2016,ヤマケイ登山総合研究所編,山と渓谷社,東京,2016,8,11, pp.196-203.
  3. 山本正嘉:登山とノルディック・ウオーク.宮下充正監修,ノルディック・ウォークの医科学的基礎,全日本ノルディック・ウォーク連盟,2016,4,21, pp.105-114.
2015年
  1. 齋藤繁,飯野佐保子編:山歩きと健康管理の秘訣,朝日印刷工業,群馬,2015,1,26.(宮粼喜美乃,山本正嘉:登山に必要な筋,pp.90-109,前大純朗,山本正嘉:下りで起こる筋肉痛,pp.110-133の部分を執筆)
2014年
  1. 東京大学運動会スキー山岳部,スキー山岳部の歴史,東京大学山の会,2014,5,5.(山本正嘉:シヴリン隊,K7隊はなぜ成立できたのか.pp.91-118を執筆)
2012年
  1. 羽根田 治,飯田 肇,金田正樹,山本正嘉:トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか;低体温症と事故の教訓(ヤマケイ文庫).山と渓谷社,東京,2012.(「運動生理学」pp. 251-309を執筆)
  2. 土器屋由紀子,佐々木一哉編著:よみがえる富士山測候所2005-2011.成山堂書店,東京,2012.(10章「高所医学」のうち「富士登山時の身体ストレスの解明とその有効活用」,pp. 154-159を執筆)
2011年
  1. 坂本静男編著:メタボリックシンドロームに効果的な運動・スポーツ,ナップ,東京,2011.(第6章-3.ハイキング・登山(pp.106-117)を執筆)
  2. 山本正嘉(許懐文訳,李再立審定):登山前一定要知道的事.木馬文化事業股分有限公司,台北,2011.pp.1-329(『登山の運動生理学百科』,東京新聞出版局,2000.の台湾語訳).
  3. 北川 薫編集:トレーニング科学(健康・スポーツ科学テキスト),文光堂,東京,2011.(Ⅰ-3.体力とトレーニングの関係(pp.28-35)を執筆)
  4. 北川 薫編集:機能解剖・バイオメカニクス(健康・スポーツ科学テキスト),文光堂,東京,2011.(Ⅲ-4.歩く・走る(pp.135-144)を執筆)
  5. 山地啓司,大築立志,田中宏暁編著:スポーツ・運動生理学概説,明和出版,東京,2011.(12章:運動と環境;低圧/低酸素および高圧/高酸素環境下での生理応答(pp.231-237),高所環境でのスポーツとトレーニング(pp.237-240,253-254)を執筆)
2010年
  1. 羽根田 治,飯田 肇,金田正樹,山本正嘉:トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか;低体温症と事故の教訓.山と渓谷社,東京,2010,8,5.(「運動生理学」pp.213-262の部分を執筆)
2009年
  1. 酸素ダイナミクス研究会:からだと酸素の事典.朝倉書店,東京,2009,9,5.(山本正嘉:8,000m峰の無酸素登山,pp.522-530,および,山本正嘉:高地でのトレッキング・旅行と健康管理,pp.542-545を執筆)
  2. 松林公蔵監修,日本登山医学会編集:登山の医学ハンドブック(第2版),杏林書院,東京,2009,9,1.(山本正嘉:登山における栄養をめぐる諸問題-エネルギーと水分補給,pp.183-186を執筆)
2008年
  1. 佐藤祐造,川久保清,田畑 泉,樋口 満編集,健康運動指導マニュアル.文光堂,東京,2008,2,17.(「環境と運動:高所」pp.89-95を執筆)
  2. Yamamoto, M.(Translated by S. Snoo): Exercise Physiology of Mountaineering and Climbing(ハングル語).Mountain Books Pub.,Seoul,2008,10,17.pp.1-421.
2007年
  1. 田口貞善編,スポーツの百科事典.丸善,東京,2007,1.(「登山」pp.546-549を執筆) .
  2. 長澤純一編著,体力とはなにか;運動処方のその前に.ナップ,東京,2007,3,22.(「登山家の体力」pp.99-104を執筆)
  3. 宮下充正,臼井永男,身体福祉論;身体運動と健康 (改訂版) .放送大学教育振興会,東京,2007,4,1.(「手軽にできるウォーキングと山登り」pp.92-103を執筆)
  4. 梅棹忠夫,山本紀夫編 (頼 恵鈴訳) ,山的世界,台湾商務印刷館,台北,2007,11.(注:共著の台湾語訳) (「登山興健康」pp.39-50を執筆)
  5. 山本正嘉,手軽にできるウォーキングと登山.放送大学番組.2007.(45分間の映像)
2006年
  1. 増山 茂監修,登山技術全書9 登山医学入門.山と渓谷社,東京,2006,8.(「登山の運動生理学」pp.109-127を執筆)

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2018年
  1. 笹子悠歩,山本正嘉:低山での登山の励行が中高年者の心身の健康と体力に及ぼす影響;心身の変化に関する内省報告に着目して.第22回日本ウォーキング学会、下関、2018,10,13.
  2. 山口大貴,金高宏文,山本正嘉:自転車ペダリング運動における運動意識の違いが生理応答に及ぼす影響-優秀な自転車競技選手へのトレーニング介入の効果にもふれて.第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会.東京、2018,7,25.
  3. 小原侑己,前坂菫,木葉一総,山本正嘉:「大学女子バスケットボール選手の競技力を主観と主観の両面から評価して競技力向上に結びつける手法の開発(その1)~横断的および縦断的な検討結果に基づいた評価法の改善案.第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会.東京、2018,7,25.
  4. 前坂菫,小原侑己,木葉一総,山本正嘉:大学女子バスケットボール選手の競技力を客観と主観の両面から評価して競技力向上に結びつける手法の開発(その2) -評価結果に基づいて処方したテーラーメイド型トレーニングの効果.第4回日本スポーツパフォーマンス学会大会.東京、2018,7,25.
  5. 小原侑己,松岡篤史,三浦健,木葉一総,山本正嘉:大学男子バスケットボール選手を対象体力・技術・競技パフォーマンスを包括的に評価して新たな視点から指導現場にフィードバックする手法の考案;選手と指導者のコミュニケーションツールの開発.第31回日本トレーニング科学会大会,東海学園大学、2018,10,27-28.
  6. 田中耕作,高井洋平,松村勲,山本正嘉:800m走パフォーマンスと筋サイズ、および有酸素性・無酸素性作業能力との関係.第31回日本トレーニング科学会大会,東海学園大学、2018,10,27-28.
  7. 笹子悠歩,宮崎喜美乃,安藤真由子,山本正嘉:登山中に起こる脚筋系トラブルと膝伸展筋力との関係;年齢および登山頻度との関連にも着目して.第31回日本トレーニング科学会大会,東海学園大学、2018,10,27-28.
  8. 笹子悠歩,藤田英二,山本正嘉:週一回の定期的な登山を行う中高年者の健康および体力に関する調査研究.第73回日本体力医学会大会,福井,2018,9,7-9.
  9. 松永修司,高橋英幸,川原貴,西口茂樹,小島豪臣,山本正嘉:女子レスリング選手の減量に関する実態調査. 第73回日本体力医学会大会,福井,2018,9,7-9.
  10. 髙木祐介,山本正嘉,奥島大,北哲也,森寿仁,家吉彩夏,幸田三広,諸井美樹,小野寺昇:Buffer room入室介入の有無が喘息体質者の運動時の肺機能変化に及ぼす影響,第73回日本体力医学会大会,福井,2018,9,7-9.
  11. 原村未来,高井洋平,吉本隆哉,中谷深友紀,藤田英二,山本正嘉:子どもの全身持久力は1日5分の自体重負荷トレーニングで改善する.第73回日本体力医学会大会,福井,2018,9,7-9.
  12. 森寿仁,笹子悠歩,山本正嘉:富士山山頂における夜間睡眠時の動脈血酸素飽和度(第2報);山頂における高所順応過程に着目して.第38回日本登山医学会学術集会,日本女子体育大学,2018,6,2-3.
  13. 笹子悠歩,山本正嘉:週一回の定期的な登山を行う中高年者の健康および体力に関する調査研究.第38回日本登山医学会学術集会,日本女子体育大学,2018,6,2-3.
  14. 安藤真由子,山本正嘉:キリマンジャロ登山者を対象とした常圧低酸素室による事前のコンディショニング方法の検討.第38回日本登山医学会学術集会,日本女子体育大学,東京,2018,6,2-3.
2017年
  1. Yamamoto, M.: A practical methodology of high altitude training for athletes; living low and training low + training high. The Joint Meeting of 4th Congress of Asia-Pacific Society for Mountain Medicine And 37th Annual Scientific Meeting of Japanese Society of Mountain Medicine. Matsumoto, June 2-4, 2017.(Special Lecture)
  2. 山本正嘉:スポーツ現場における実践研究入門.第6回アスレティックトレーニング学会学術集会,軽井沢,2017,7,22-23.(教育講演)
  3. 山本正嘉:現場でもできるスポーツパフォーマンス研究の考え方と具体的な進め方.第5回NSCA国際カンファレンス「スポーツパフォーマンス研究シンポジウム」,2017,1,29.
  4. Haramura, M., Y. Takai, T. M. Yamamoto, H. Kanehisa: Differences in cardiorespiratory responses body mass-based squat exercise between boys and adult men. 5th NSCA International Conference, Chiba, 2017, Jan, 27-29th.
  5. 小原侑己,木葉一総,山本正嘉:バスケットボール選手の体力・技術・競技場面での能力を包括的に評価する手法の開発とその有用性の検討.第4回日本バスケットボール学会大会,立命館大学,2017,12,16-17.
  6. 藤田英二,山本正嘉,赤嶺卓哉:登山家三浦雄一郎氏の骨密度および筋量.日本介護福祉・健康づくり学会第5回大会.2017,11,11-12,朝日大学,岐阜.
  7. 小原侑己,吉野史花,木葉一総,山本正嘉:バスケットボール選手の体力・技術・競技場面での能力を包括的に評価する手法の開発とその有用性の検討.第30回日本トレーニング科学会大会,日本体育大学,2017,10,7-8.
  8. 田中耕作,吉岡利貢,高井洋平,山本正嘉:水平面での走動作における「膝のつぶれ」の改善に及ぼす一過性の上り坂走の影響.第30回日本トレーニング科学会大会,日本体育大学,2017,10,7-8.
  9. 大澤拓也,山本正嘉:近赤外分光法により評価された2つの組織血液量の指標は繰り返し運動の後半で異なる変化を示す.第72回日本体力医学会,松山大学,2017,9,16-18.
  10. 原村未来,高井洋平,山本正嘉:子どもにおける自体重負荷ジャンプ運動時の呼吸循環応答と運動強度.第72回日本体力医学会,松山大学,2017,9,16-18.
  11. 長迫凪,西谷善子,山本正嘉:スポーツクライマーにおける食生活および食意識の実態.日本スポーツ栄養学会第4回大会,2017,8,18-20.大妻女子大学.
  12. フダラキス・イオニアス・ヨルギオス,藤田英二,山本正嘉:高強度の間欠的なコンバインドトレーニング「クロスフィット」における運動強度の特性.第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会,東京ビッグサイト,2017,7,25.
  13. 橋本直,黒川剛,山本正嘉:自転車競技200mフライングタイムトライアルの成績を決める要因;助走区間の速度およびパワーに着目して.第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会,東京ビッグサイト,2017,7,25.
  14. 小原侑己,吉野史花,山本正嘉,木場一総:バスケットボール選手におけるチームおよび個人のトレーニング課題の評価法の検討;個人および部へのフィードバックから6ヶ月後の体力変化に着目して.第3回日本スポーツパフォーマンス学会大会,東京ビッグサイト,2017,7,25.
  15. 藤田英二,杉山凪沙,山本正嘉:7人制ラグビー競技における携帯型GPSを利用した審判の移動距離.第6回アスレティックトレーニング学会学術集会,軽井沢,2017,7,22-23.
  16. Nakatsuka H., Takeda Y., Yamashita H., Mori H., Yamamoto M.:Factors that improve the endurance running performance in elementary school boys in Japan. The 22nd Annual Congress of the European College of Sport Science (ECSS), Essen, Germany, July 5-8, 2017.
  17. 安藤真由子,山本正嘉:低酸素環境での安静時及び運動時において動脈血酸素飽和度を主観的に予測することは可能か.第4回アジア・太平洋登山医学会 第37回日本登山医学会合同学術集会,松本,2017,6,2-4.
2016年
  1. 田中耕作,山本正嘉:中学生長距離選手における短期間のバウンディングトレーニングが跳躍能力およびランニングエコノミーに及ぼす影響.第29回トレーニング科学会大会,桐蔭横浜大学,横浜,2016,10,29-30.
  2. 豊村純一,森寿仁,田屋敷幸太,山本正嘉,金久博昭,前大純朗:下り坂走トレーニングが下肢筋力・パワー,跳躍高,直線・方向転換走能力,および有酸素生能力に及ぼす効果.第29回トレーニング科学会大会,桐蔭横浜大学,横浜,2016,10,29-30.
  3. 中塚英弥,家吉彩夏,武田到範,山下典秀,森寿仁,山本正嘉:小学生期の有酸素性能力に関連する体力および動作的要因.第71回日本体力医学会,盛岡,2016,9,23-25.
  4. 原村未来,高井洋平,山本正嘉,金久博昭:自体重負荷運動における動作様式の違いが呼吸代謝特性に与える影響.第71回日本体力医学会,盛岡,2016,9,23-25.
  5. 吉本隆哉,堂脇純二,吉浦知子,高井洋平,山本正嘉,金久博昭:ジュニア期のスプリンターにおける最大疾走速度の体力的要因.第71回日本体力医学会,盛岡,2016,9,23-25.
  6. 森寿仁,前大純朗,田屋敷幸太,豊村純一,金久博昭,山本正嘉:LT強度で行う平地走と下り坂走のトレーニングが有酸素性能力に及ぼす効果.第71回日本体力医学会大会,盛岡,2016,9,23-25.
  7. Mori H., Nabekura Y., Yamamoto M.:The Relationship Between Physical Disconfort and Compelled Walking in Japanese City Marathon Races. 21th Annual Congress of the European College of Sport Science, Vienna, 2016, July, 6-9th.
  8. Haramura, M., Y. Takai, M. Yamamoto, H. Kanehisa: Differences in cardiorespiratory responses body mass-based squat exercise between boys and adult men. 21th Annual Congress of the European College of Sport Science, Vienna, 2016, July, 6-9th.
  9. Maeo, S., M. Mori, M. Yamamoto, H. Kanehisa: Effects of prior uphill or downhill walking training on downhill walking-induced muscle damage. 21th Annual Congress of the European College of Sport Science, Vienna, 2016 July, 6-9th.
  10. 長迫凪,藤井雅文,山本正嘉:大学野球選手のオフシーズン期における体重増加と体脂肪率の減少を目的とした栄養サポート.日本スポーツ栄養学会第3回大会,松山,2016,7,1-3.
  11. 西谷善子,長迫凪,山本正嘉:ボルダリング競技のシミュレーション時における生理応答.第36回日本登山医学会学術集会,宇都宮,2016,6,4-5.(若手最優秀演題賞を受賞)
  12. 長迫凪,西谷善子,山本正嘉:リードクライミング競技のシミュレーション時における生理応答.第36回日本登山医学会学術集会,宇都宮,2016,6,4-5.
  13. 森寿仁,山本正嘉:富士山山頂における夜間睡眠時の動脈血酸素飽和度;滞頂日数および年齢との関連から.第36回日本登山医学会学術集会,宇都宮,2016,6,4-5.
  14. 森寿仁,山本正嘉:若年男性市民ランナーにおけるフルマラソンのペース低下率とレース後の筋肉痛,関節痛および筋力の関連性.第28回ランニング学会大会,環太平洋大学,2016,3,12-13.
  15. 田中耕作,吉岡利貢,吉村海澄,中塚英弥,山本正嘉:傾斜の有無による疾走動作の変容に股関節外転筋力が及ぼす影響.第28回ランニング学会大会,環太平洋大学,2016,3,12-13.(学会賞を受賞)
2015年
  1. 山本正嘉:「スポーツの実践研究」が市民権を得るためになすべきこと.第27回テニス学会.鹿屋体育大学,2015,12,5-6.(特別講演)
  2. 山本正嘉:トレーニングの分野における実践研究の考え方(パラダイム)と論文の書き方.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.(アーリーバードセッション)
  3. 塚越さくら,上野みなみ,石井泰光,黒川剛,山本正嘉:大学から自転車競技を開始した女子中距離選手が4年間で全日本オムニアム選手権に優勝するまでの事例研究.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.(学会賞受賞)
  4. 上野みなみ,塚越さくら,石井泰光,黒川剛,山本正嘉:入学から6年間で国際レベルの競技力を獲得した自転車競技女子中長距離選手のトレーニング事例.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  5. 長迫凪,西谷善子,山本正嘉:ジュニアクライマーの食事に関する実態調査;競技部と一般部の違いに着目して.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  6. 前大純朗,森寿仁,山本正嘉,金久博昭:上りまたは下り坂歩行トレーニングに伴う大腿四頭筋および膝蓋腱の適応.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  7. 吉本隆哉,舟橋毅,高井洋平,山本正嘉,金久博昭:Visual analog scale(VAS)を用いた垂直跳動作の質的評価は可能か? 第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  8. フダラキス・イオアニス・ヨルギオス,森寿仁,山本正嘉:高強度・間欠的コンバインドトレーニング「クロスフィット」の運動強度の特性;心拍数と血中乳酸濃度を指標として.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  9. 原村未来,高井洋平,吉本隆哉,金久博昭,山本正嘉:若齢男性における自重負荷スクワット運動中の筋活動水準および有酸素性代謝特性.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  10. 森寿仁,山本正嘉:ランナー自身で簡易にフルマラソン成績を推定する試み;レース中の歩行・立ち止まりによる推定精度への影響.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  11. 田中耕作,森寿仁,吉岡利貢,山本正嘉:短期間の準高地トレーニングが長距離走パフォーマンスに及ぼす効果;トレーニング効果の個人差に着目して.第28回日本トレーニング科学会大会,鹿屋体育大学,2015,11,14-15.
  12. 大澤拓也,山本正嘉:吸気酸素が間欠的運動時・回復期における筋酸素動態に及ぼす影響.医用近赤外分光法研究会,2015,10,31,東京.
  13. 森寿仁,鍋倉賢治,山本正嘉:起伏の程度が異なる市民マラソン大会における走パフォーマンスの差異;回帰式を用いた検討.第70回日本体力医学会大会,和歌山, 2015. (体力科学,64(6):652)
  14. 中塚英弥,武田到範,山下典秀,森寿仁,山本正嘉:児童期における発育にともなう有酸素性能力の変化;VO₂maxおよびランニングエコノミーの観点から.第70回日本体力医学会大会,和歌山,2015. (体力科学,64(6):636)
  15. Mori H., Nabekura Y., Yamamoto M.: Characteristics of runners walking and/or stopping in the second half of marathon races. 20th Annual Congress of the European College of Sport Science, 24-27 June 2015, Malmoe, Sweden. p.158.
  16. Kai, T., Takai, Y., Horio, K., Aoki, T., Kanehisa, H., Yamamoto, M.:Quantification of number and appearance ratio of a ball control play facing opponent's goal in soccer. 20th Annual Congress of the European College of Sport Science, 24-27 June 2015, Malmoe, Sweden.
  17. Horio, K., Y. Takai, T. Aoki, T. Kai, M. Yamamoto:Effect of playing level on match-play activity profile in collegiate soccer. 20th Annual Congress of the European College of Sport Science, 24-27 June 2015, Malmoe, Sweden.
  18. Haramura, M., Takai, Y., Yoshimoto, T., Yamamoto, M., Kanehisa, H., Metabolic profile of body mass-based squat exercise in healthy young men. 20th annual congress of the European College of Sport Science, 24-27 June 2015, Malmo Sweden(Mini-Oral Presentation)
  19. 山本正嘉,大西浩,村越真:全国規模での高校生山岳部員の実態調査.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  20. 西谷善子,山本正嘉:ボルダリングクライマーの手指筋群の筋力・筋持久力特性.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  21. 花岡正幸,増山茂,小林信光,臼杵尚志,橋本しをり,原田智紀,高山守正,大城和恵,山本正嘉,斉藤繁,堀井昌子,小林俊夫,松林公蔵:山岳診療の標準化を目指して;日本登山医学会高山病診療ガイドライン.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  22. 森寿仁,高山史徳,安藤真由子,山本正嘉:415kmウルトラマウンテンランニングレース出場者の特性,レース中の生理応答およびトラブル発生状況.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  23. 山形哲行,櫻庭景植,森寿仁,山本正嘉,高山史徳:Trans Japan Alps Race 2014における尿ケトン体の検出率および食事摂取状況との関係.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  24. 安藤真由子,宮粼喜美乃,山本正嘉:高所に対する適性および行動適応能力を評価する「高所テスト」における個人差の検討.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  25. 宮粼喜美乃,安藤真由子,山本正嘉:年齢との関連から見た登山者の脚筋力と脚パワーの特性.第35回日本登山医学会学術集会,高松,2015,5,23-24.
  26. 山本正嘉:体育・スポーツにおける実践的研究のあり方と方法論;"科学と技術は別物"という考え方を手がかりとして.高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラムシンポジウム,筑波大学,2015,2,8
  27. 森寿仁,鍋倉賢治,山本正嘉:市民マラソンの成績を推定する上でどのような回帰式が妥当か?;年齢,体格,経験,練習量を指標として.第27回ランニング学会大会,日本女子大学,2015,2,28-3,1.
  28. 家吉彩夏,松村勲,山本正嘉:長距離走選手のトレーニング量に質を加味して評価する「ランニングポイント」の活用事例.第27回ランニング学会大会,日本女子大学,2015,2,28-3,1.
2014年
  1. 山本正嘉:Living low-training low + training high方式(LL-TL+TH)の方法論.第18回高所トレーニング国際シンポジウム2014東京,国立スポーツ科学センター,2014,10,25.(シンポジウム)
  2. 郄山史徳,森寿仁,安藤真由子,山本正嘉:400kmの山岳レースにおける皮下脂肪厚の変化;日本アルプス縦断レースを対象として.第27回トレーニング科学会,東京,2014,11,22-23.(ポスター発表)
  3. 甲斐智大,青木竜,石井泰光,高井洋平,堀尾郷介,金久博昭,山本正嘉:同一サッカー選手の試合中における走行距離のポジション別比較.第27回トレーニング学会,東京,2014,11,22-23.(ポスター発表)
  4. 青木竜,甲斐智大,堀尾郷介,森寿仁,高井洋平,山本正嘉:跳躍能力と疾走能力がプロアジリティテストに与える影響;大学生および高校生サッカー選手を対象とした検討.第27回トレーニング科学会,東京,2014,11,22-23.(ポスター発表)
  5. 佐藤雄太,小山田和行,藤田英二,山本正嘉:間欠的な全力ペダリングトレーニングが柔道選手の運動能力に及ぼす影響.日本武道学会第47回大会,福山大学,広島,2014,9,10-11.(口頭発表)
  6. 森崎由理江,藤田英二,濱田初幸,中村勇,小山田和行,野口博之,松崎守利,安河内春彦,山本正嘉:小・中学生の柔道選手を対象に実施した脳震盪に関するアンケート調査結果;指導者講習会での調査結果と比較して.日本武道学会第47回大会,福山大学,広島,2014,9,10-11.(口頭発表)
  7. 原村未来,紙上敬太,高井洋平,福永裕子,吉本隆哉,山本正嘉,金久博昭:思春期前および思春期の子どもにおける体力と認知機能との関係.第69回日本体力医学会,長崎大学,2014,9,19-21.(ポスター発表)
  8. 森寿仁,鍋倉賢治,山本正嘉:フルマラソン大会に参加する男性市民ランナーの特徴;参加者の年齢に着目した検討。第69回日本体力医学会,長崎大学,2014,9,19-21. (ポスター発表)
  9. 竹島伸生,宮崎喜美乃,山本正嘉:80歳登山家三浦雄一郎氏のバランス能について.第69回日本体力医学会大会,長崎大学,2014,9,19-21. (口頭発表)
  10. 堀尾觶介,高井洋平,青木竜,石井泰光,甲斐智大,山本正嘉:男子大学サッカーの競技水準がSmall-side game時の走行回数および距離に与える影響.第12回日本フットボール学会.筑波大学,2014,8,30-31.(口頭発表)
  11. 中崎美由,高山史徳,山本正嘉:ウルトラランナーにおける安静時代謝量の日間変動.日本スポーツ栄養学会第1回大会,早稲田大学,2014,7,11-13.(口頭発表)
  12. 石井泰光,黒川剛,山本正嘉:高校生および大学生自転車競技選手の下肢筋厚が30秒間全力ペダリングに及ぼす影響.日本体育学会第65回大会,岩手大学,2014,8,25-28.(口頭発表)
  13. 森寿仁,鍋倉賢治,山本正嘉:フルマラソン大会に参加する男性市民ランナーの特徴;フルマラソンの出場回数に着目した調査.日本体育学会第65回大会,岩手大学,2014,8,25-28.(口頭発表)
  14. Maeo, S., Yamamoto, M., Kanehisa, H., Great strength gain without pain following downhill walking training, 19th annual congress of the European College of Sport Science, 2014,7,2-5. Amsterdam, Netherland.(口頭発表)
  15. Maeo, S., Yamamoto, M., Kanehisa, H., Short-term downhill walking training induces specific improvement in eccentric strength in knee extensors, 61th annual meeting of the American College of Sports Medicine, 2014,5,26-30. Orland, USA.(ポスター発表)
  16. Haramura, M., Takai, Y., Yoshimoto, T., Funahashi, T., Fukunaga, Y,. Yamamoto, M., Kanehisa, H., Lactate threshold in squat exercise with incremental resistance. 19th annual congress of the European College of Sport Science, 2014,7,2-5. Amsterdam Netherlands(ポスター発表)
  17. Mori, H., Yamamoto, M.,Determinants of the finish time and stops or walks ㏌ the city marathon,19th annual congress of the European College of Sport Science, 2014,7,2-5. Amsterdam Netherlands(ポスター発表)
  18. 安藤真由子,安藤隼人,宮崎喜美乃,山本正嘉:低酸素に対する適応状況を判別するための常圧低酸素室を用いた「高所テスト」の開発.第34回日本登山医学会学術集会,自由学園,東京,2014.5,31-6,1.(口頭発表)
  19. 西谷善子,山本正嘉,川原貴:ユースクライマーの手指筋群の筋力・筋持久力特性;リードクライマーを対象として.第34回日本登山医学会学術集会,自由学園,東京,2014.5,31-6,1.(口頭発表)
  20. 森 寿仁,山本正嘉:日本で経験しうる高所および準高所での安静時,運動時,睡眠時の生理応答;常圧低酸素環境下でのシミュレーションを用いた検討.第34回日本登山医学会学術集会,自由学園,東京,2014.5,31-6,1.
  21. 山本正嘉,安藤真由子,三浦豪太:三浦雄一郎氏の体力特性からみた80歳でのエベレスト登頂成功の要因.第34回日本登山医学会学術集会,自由学園,東京,2014.5,31-6,1.(口頭発表)
  22. 高木祐介,山本正嘉,奥島 大,小野寺昇:喘息体質を有する者のシミュレーション低山登山時における呼吸機能指標の変化.第34回日本登山医学会学術集会,自由学園,東京,2014.5,31-6,1.(口頭発表)
  23. 家吉彩夏,増本和之,森 寿仁,松村勲,山本正嘉:陸上長距離走選手のトレーニング評価指標としての「ランニングポイント」の検討;生理応答および選手の感覚との対応性について.第26回ランニング学会大会,大阪体育大学,2014,3,21-22. (口頭発表)(学会賞受賞)
  24. 森 寿仁,増本和之,竹下慧甫,家吉彩夏,山本正嘉:陸上競技長距離走選手に対してクロストレーニングを行う際の運動強度の検討;走運動に対する通常および低酸素環境での自転車運動の生理応答の対応関係.第26回ランニング学会大会,大阪体育大学,2014,3,21-22.(口頭発表)
  25. 西谷善子,山本正嘉,川原 貴:ボルダラーの手指筋群の筋力・筋持久力特性とクライミング能力との関係.東京体育学第5回学会大会,東京女子体育大学,2014,3,18.
  26. 安藤真由子,山本正嘉:プロラグビー選手のシーズン中の体力低下を防止するための低酸素トレーニングの効果.東京体育学第5回学会大会,東京女子体育大学,2014,3,18.
  27. 森 寿仁,長尾 俊,山本正嘉:陸上競技長距離走において上り坂を得意とする選手の体力特性.日本体育測定評価学会第13回大会,天理大学,2014,3,9.
2013年
  1. 山本正嘉:三浦雄一郎氏の80歳エベレスト登頂成功を分析する.スポーツパフォーマンス研究会SPORTEC鹿屋体育大学合同主催セミナー・シンポジウム,東京ビッグサイト,東京,2013,12,5.
  2. 奥島 大,枦木 駿,中村夏実,山本正嘉:カヌーカナディアン競技ペア種目における競技能力,ストローク頻度および推進距離の特性.第26回日本トレーニング科学会大会,ZAOたいらぐら,山形,2013,11,8-9.
  3. 佐藤雄太,奥島 大,藤田英二,小山田和行,山本正嘉:間欠的な全力ペダリング時の発揮パワーによる柔道選手の瞬発力・持久力の評価.第26回日本トレーニング科学会大会,ZAOたいらぐら,山形,2013,11,8-9.
  4. 中崎美由,森 寿仁,奥島 大,山本正嘉:L-カルニチン摂取が低酸素環境下における低強度運動時のエネルギー代謝に及ぼす影響.第26回日本トレーニング科学会大会,ZAOたいらぐら,山形,2013,11,8-9.
  5. 家吉彩夏,松村 勲,山本正嘉:長距離走選手のトレーニング量に質を加味して評価する「ランニングポイント」の提案.第26回日本トレーニング科学会大会,ZAOたいらぐら,山形,2013,11,8-9.
  6. 前大純朗,山本正嘉,金久博昭:伸張性トレーニングに伴う筋力増加に筋損傷は必要か?-"No pain, great gain"の試み.第26回日本トレーニング科学会大会,ZAOたいらぐら,山形,2013,11,8-9.
  7. 宮崎喜美乃,山本正嘉,竹島伸生:3軸加速度センサー搭載歩行強度計によるエネルギー消費量測定の妥当性と信頼性.第68回日本体力医学会大会,日本教育会館,東京,2013,9,21-23.
  8. 高木祐介,山本正嘉,奥島 大,小野寺昇:種々の気象条件下における温度差と湿度差が喘息体質を有する者の運動時の呼吸機能指標変化に及ぼす影響.第68回日本体力医学会大会,日本教育会館,東京,2013,9,21-23.
  9. 原村未来,高井洋平,福永裕子,奥島 大,森 寿仁,前田 明,山本正嘉:実業団に所属する陸上競技女子長距離選手の体力特性の縦断的変化.日本体育学会第64回大会,立命館大学,2013,8,28-30.
  10. 吉本隆哉,高井洋平,金久博昭,山本正嘉:事前のミニハードルドリルにより陸上競技短距離選手の疾走能力は改善する.日本体育学会第64回大会,立命館大学,2013,8,28-30.
  11. 黒部一道,黄 忠,柳楽 晃,山本正嘉,荻田 太:運動時のみの低酸素吸入が運動後代謝に及ぼす影響.日本体育学会第64回大会,立命館大学,2013,8,28-30.
  12. 中谷深友紀,福永裕子,高井洋平,藤田英二,山本正嘉,金久博昭:発育期における身体組成とBody Mass Index(BMI)との関係.日本体育学会第64回大会,立命館大学,2013,8,28-30.
  13. 前大純朗,山本正嘉,金久博昭:週1回・4週間の下り坂歩行トレーニングは膝関節伸展筋群の伸張性筋力を特異的に増加させる.日本体育学会第64回大会,立命館大学,2013,8,28-30.
  14. 宮崎喜美乃,山本正嘉:若年登山者の持久力を評価するための踏み台を利用した「PWCstep150」テストの開発;テストの妥当性と信頼性の検討.第17回日本ウォーキング学会大会,静岡大学,2013,6,8-9.
  15. Tayashiki, K., Takai Y., Maeo, S., Yamamoto, M., and Kanehisa, H: Association between intra-abdominal pressure and muscle activity levels of trunk muscles. 18th ECSS Annual Congress, Barcelona, Spain, June 26-29, 2013.
  16. Maeo, S., Chou, T., Yamamoto, M., and Kanehisa, H.: Electromyographic activity during sling-based push-up exercise. 18th ECSS Annual Congress, Barcelona, Spain, June 26-29, 2013.
  17. 宮崎喜美乃,山本正嘉:登山中の主観的強度と心拍数・血中乳酸レベルとの対応関係.第33回日本登山医学会学術集会,京都大学,2013,6,15-16.
  18. 森 寿仁,山本正嘉:急性高山病にかかりやすい登山者を対象とした事前順化トレーニングの効果.第33回日本登山医学会学術集会,京都大学,2013,6,15-16.
  19. 前大純朗,宮崎喜美乃,金久博昭,山本正嘉:事前に短時間の下り坂歩行を行うことで長時間の下り坂歩行後の筋力低下と筋肉痛は軽減する.第33回日本登山医学会学術集会,京都大学,2013,6,15-16.
  20. 安藤真由子,山本正嘉:日本人の高所登山者・トレッカーの身体特性,健康状況,呼吸機能の特性.第33回日本登山医学会学術集会,京都大学,2013,6,15-16.
  21. 森 寿仁,竹内良人,太田敬介,山本正嘉:トレイルランニング中の生理応答と疲労特性;アイランドトレイル2days黒島の市民ランナーを対象とした研究.第25回ランニング学会大会,東京学芸大学,2013,3,23-24.
  22. 福永裕子,高井洋平,藤田英二,吉本隆哉,森 寿仁,金久博昭,山本正嘉:発育発達期の垂直跳び跳躍高に与える身体組成および力発揮能力の影響.日本発育発達学会第11回大会,静岡産業大学,2013,3,16-17.
  23. 高井洋平,福永裕子,吉本隆哉,森寿仁,藤田英二,北村尚浩,川西正志,金久博昭,山本正嘉:小学生男子における8週間の自体重負荷スクワットトレーニングの効果.日本発育発達学会第11回大会,静岡産業大学,2013,3,16-17.
2012年
  1. 宮崎喜美乃,山本正嘉:若年登山者の持久力を評価するための踏み台を用いたPWC150テストの開発.第25回日本トレーニング科学会大会,立命館大学,2012, 12, 1-2.
  2. 森 寿仁,吉本隆哉,福永裕子,藤田英二,高井洋平,金久博昭,山本正嘉:中学生期における自体重負荷を用いたスクワットトレーニングの効果.第25回日本トレーニング科学会大会,立命館大学,2012, 12, 1-2.
  3. 奥島 大,山本正嘉:常圧低酸素環境を利用した1週間の事前順化トレーニング中の自律神経応答の変化;心拍変動を指標として.第25回日本トレーニング科学会大会,立命館大学,2012, 12, 1-2.
  4. 中村夏実,佐々木健彦,本間洋樹,松下雅雄,山本正嘉:男子大学カヌースプリント選手における4年間の形態・体力変化と競技成績の関連性.第25回日本トレーニング科学会大会,立命館大学,2012, 12, 1-2.
  5. 黒田 豊,原口 晃,松本真之,西尾進也,涌井佐和子,山本正嘉:高血圧患者の運動処方時における自覚的運動強度の有用性.第67回日本体力医学会大会,岐阜,2012, 9, 14-16.
  6. 北 哲也,高井洋平,隅野美砂輝,山﨑利夫,山本正嘉,前田 明:野球内野手のグラウンダー処理における送球動作に関する研究;ボールリリース時間に影響を与える下肢動作について.第67回日本体力医学会大会,岐阜,2012, 9, 14-16.
  7. 黒部一道,黄 忠,柳楽 晃,芝野広一,山中大祐,山本正嘉,荻田 太:低酸素環境における有酸素性運動が常酸素環境での回復期の代謝応答に及ぼす影響.第67回日本体力医学会大会,岐阜,2012, 9, 14-16.
  8. 吉本隆哉,高井洋平,藤田英二,福永裕子,金久博明,山本正嘉:小・中学生男子の疾走速度に与える身体組成,下肢筋力および各種跳躍能力の影響.日本体育学会第63回大会,東海大学,2012, 8, 22-24.
  9. 山本正嘉:登山における低栄養下での運動生理(シンポジウム).第32回日本登山医学会学術集会,福岡市,2012, 6, 16-17.
  10. 笹子悠歩,山本正嘉:登山経験の少ない高齢者における富士登山時の生理応答;運動時,安静時,睡眠時を対象として(登山医学会奨励賞受賞記念講演).第32回日本登山医学会学術集会,福岡市,2012, 6, 16-17.
  11. 宮崎喜美乃,森 寿仁,山本正嘉:山での登高速度を指標とした登山者の体力評価法に関する研究;「六甲タイムトライアル」を対象とした検討.第32回日本登山医学会学術集会,福岡市,2012, 6, 16-17.
  12. 森 寿仁,宮崎喜美乃,山本正嘉:急性高山病にかかりやすい登山者の安静時および運動時の生理的特徴.第32回日本登山医学会学術集会,福岡市,2012, 6, 16-17.
  13. 前大純朗,加根元 亘,宮崎喜美乃,山本正嘉:登山をシミュレーションした上り坂および下り坂歩行時の筋活動水準;傾斜,速度,および担荷重量との関連から.第32回日本登山医学会学術集会,福岡市,2012, 6, 16-17.
  14. 山本正嘉,笹子悠歩:運動生理学から見た富士登山時の身体ストレスとその有効活用;一般登山者,高所登山者,スポーツ選手にとってのストレスの意味.NPO法人・富士山測候所を活用する会・第5回成果報告会,東京大学,2012, 1, 29.
  15. 黒部一道,黄 忠,柳楽 晃,山本正嘉,荻田 太:低酸素環境下におけるレジスタンストレーニングが筋厚と筋力に及ぼす影響.メタボリックシンドローム予防改善のための低酸素運動プログラムの構築,2012, 2, 19,鹿屋体育大学. 
  16. 森 寿仁,竹内良人,太田敬介,山本正嘉:いぶすき菜の花マラソンにおける市民ランナーの疲労特性とパフォーマンスに関連する要因.第24回ランニング学会大会,立正大学,2012, 3, 18-19.
2011年
  1. 森 寿仁,奥島 大,山本正嘉:中学生期の陸上競技中長距離選手を対象とした低頻度の低酸素トレーニングの効果.第24回日本トレーニング科学会大会,2011,11,5-6,早稲田大学.
  2. 奥島 大,森 寿仁,山本正嘉:常圧低酸素環境を利用した1週間の事前馴化トレーニングが低酸素環境下でのクリティカルパワーと運動効率に及ぼす効果.第24回日本トレーニング科学会大会,2011,11,5-6,早稲田大学.
  3. 原村 未来,奥島 大,福永 裕子,松村 勲,高井 洋平,山本 正嘉,前田 明:実業団との比較からみた大学生女子長距離選手の体力特性.第24回日本トレーニング科学会大会,2011,11,5-6,早稲田大学.
  4. 蔭山 雅洋,岩本 峰明,高井 洋平,山本 正嘉,前田 明:大学野球投手の体幹捻転機能および動作が投球速度に与える影響.第24回日本トレーニング科学会大会,2011,11,5-6,早稲田大学.
  5. 福永裕子,高井洋平,吉本隆哉,藤田英二,西薗秀嗣,山本正嘉,金久博昭:発育期女子における身体組成,関節トルクおよび走・跳能力に及ぼす成熟度の影響.日本体育学会第62回大会,2011,9,25-27,鹿屋体育大学.
  6. 吉本隆哉,高井洋平,藤田英二,福永裕子,西薗秀嗣,金高宏文,金久博昭,山本正嘉:思春期男子の走・跳躍能力に及ぼす成熟度の影響.日本体育学会第62回大会,2011,9,25-27,鹿屋体育大学.
  7. 北 哲也,中村夏実,山本正嘉,前田 明:カナディアンカヌーにおけるカボックの高さが漕動作および艇速度に及ぼす影響.日本体育学会第62回大会,2011,9,25-27,鹿屋体育大学.
  8. 縄田亮太,坂中美郷,濱田幸二,山本正嘉,前田 明:バレーボールのオーバーハンドパスにおける距離の違いが上肢および下肢動作に及ぼす影響.日本体育学会第62回大会,2011,9,25-27,鹿屋体育大学.
  9. 大澤拓也,山本正嘉:低酸素曝露による最大酸素摂取量の低下は筋酸素飽和度と関係している.第152回日本体力医学会関東地方会,2011,7,16, 國學院大學
  10. 山本正嘉:現代の中高年登山者の体力不足の実態と今後の課題(シンポジウム).第31回日本登山医学会学術集会,2011,6,11-12,東京.(抄録集,pp.28-29)
  11. 笹子悠歩,山本正嘉:登山経験の少ない高齢者における富士登山時の生理応答;運動時,安静時,睡眠時を対象として.第31回日本登山医学会学術集会,2011,6,11-12,東京.(抄録集,p.63)
  12. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーを対象としたパフォーマンス要因に関する意識調査.第31回日本登山医学会学術集会,2011,6,11-12,東京.(抄録集,p.67)
  13. 大澤拓也,山本正嘉:低酸素曝露によるAT強度の低下は活動筋の脱酸素化レベルと関係している.第31回日本登山医学会学術集会,2011,6,11-12,東京.(抄録集,p.57)
  14. 笹子悠歩,山本正嘉:登山経験の少ない高齢者における富士登山時の生理的負担度.NPO法人 富士山測候所を活用する会 第4回成果報告会,2011,1,23.東京大学.(予稿集pp.20-21.)
2010年
  1. 一箭フェルナンドヒロシ,奥島 大,中村夏実,山本正嘉:高校生期におけるボート選手のトレーニングが形態,筋力,有酸素性作業能力に及ぼす影響.第23回日本トレーニング科学会大会,2010,12,18-19,福岡大学
  2. 北 哲也,中村夏実,前田 明,山本正嘉:カナディアンカヌー競技におけるタオル引きトレーニングが艇速度に及ぼす影響.第23回日本トレーニング科学会大会,2010,12,18-19,福岡大学
  3. 縄田亮太,濱田幸二,前田 明,山本正嘉:バレーボールのオーバーハンドパス動作における前脚と後脚の使い方がボールの飛距離に及ぼす影響.第23回日本トレーニング科学会大会,2010,12,18-19,福岡大学
  4. M. Yamamoto: Domestic altitude and hypoxic training in Japan. 2010 International Conference on Sports Coaching Science. Chnese Culture University, Taiwan, 9-11th Dec. 2010.
  5. 大澤拓也,木目良太郎,藤岡正子,高木俊,安生幹子,佐藤綾佳,下村浩祐,長田卓也,村瀬訓生,佐古隆之,浜岡隆文,山本正嘉,勝村俊仁:外側広筋の脱酸素化が高強度運動時に停滞する機序についての検討.第17回医用近赤外分光法研究会,2010,10,16,旭川.
  6. 萩原正大,山本正嘉:歩行速度,歩行路の傾斜,およびザック重量との関連からみた登山時の生理的負担度の体系的評価;トレッドミルでのシミュレーション歩行による測定.第65回日本体力医学会大会,千葉,2010,9,16-18.
  7. 西脇雅人,黒部一道,黄 忠,斎藤和人,田巻弘之,山本正嘉,荻田 太:低酸素環境下における一過性の片脚運動が運動脚と対照脚の動脈スティフネスに与える影響.第65回日本体力医学会大会,千葉,2010,9,16-18.
  8. 北 哲也,前田 明,山本正嘉:バランスシートの継続使用が外腹斜筋および下肢筋の筋活動に与える影響.日本体育学会第61回大会,中京大学,2010,9,8-10.
  9. 山本正嘉:中高齢者と高所への適応;高所での登山を対象として.第18回日本運動生理学会大会,2010,7,31-8,1,鹿児島大学,(シンポジウム)
  10. Kawano, Y., Y. Yoshitake, A. Higashionna, H. Nagayama, G. Yoshida, K. Zushi, M. Yamamoto, and T. Hamaoka: Assessment of leg muscle power using a low step height stair test. American College of Sports Medicine, Annual Meeting, June 1-5th, 2010, Baltimore, USA, Med. Sci. Sports Exer. (the abstract issue), S528.
  11. 山本正嘉,西谷善子:アンケート調査および体力テストの結果から見た中高年登山者の体力不足の実態.第30回日本登山医学会学術集会,2010,5,8-9,みなかみ町.
  12. 笹子悠歩,山本正嘉:中高年登山者における富士登山時の生理応答;運動時,安静時,睡眠時を対象として.第30回日本登山医学会学術集会,2010,5,8-9,みなかみ町.
  13. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーのトレーニング,コンディショニング,傷害に関する実態調査;選手および指導者を対象として.第30回日本登山医学会学術集会,2010,5,8-9,みなかみ町.
  14. 萩原正大,山本正嘉:登山時の生理的負担度を表すダイアグラム作成の試み;傾斜,速度,ザック重量,および酸素分圧との関連から.第30回日本登山医学会学術集会,2010,5,8-9,みなかみ町.
  15. 山本正嘉,笹子悠歩,浅野勝己:中高年登山者における富士登山時の生理的負担度;登下山時および山頂での滞在時を対象として.平成21(2009)年富士山測候所利活用に関する成果報告会,2010,1,24,東京大学.
2009年
  1. 前大純朗,西谷善子,山本正嘉:フリークライミング未経験者の上達課程における筋力,生理応答,技術,認知能力の変化.第22回日本トレーニング科学会大会,2009,12,5-6,名古屋大学.
  2. 一箭フェルナンドヒロシ,中村夏実,山本正嘉:通常酸素,低酸素,および高酸素環境下でのカヤックパドリング時の運動パフォーマンスと生理応答.第22回日本トレーニング科学会大会,2009,12,5-6,名古屋大学.
  3. 渡邊裕宣,山本正嘉:市販のマスク着用が有酸素性運動時の生理応答に及ぼす影響.第22回日本トレーニング科学会大会,2009,12,5-6,名古屋大学.
  4. 奥島 大,山本正嘉:異なる酸素濃度および運動強度における各種生理応答の対応関係.第22回日本トレーニング科学会大会,2009,12,5-6,名古屋大学.
  5. 山本正嘉:スポーツ選手および登山者に対する短時間あるいは短期間の高所トレーニングの有効性.第13回高所トレーニング国際シンポジウム2009 in 飛騨高山・御嶽,2009,10,17-18.(シンポジウム)
  6. 中村夏実,長島未央子,一箭フェルナンドヒロシ,斎藤和人,山本正嘉:カヌースプリント選手に適した身体組成評価方法の検討.第64回体力医学会大会,2009.9,18-20,新潟.
  7. 藤原 昌,平野貴也,山本正嘉:一流ウインドサーフィン競技者の形態および体力特性.九州体育・スポーツ学会第58回大会,崇城大学,2009,9,4-6.
  8. Yoshitake, Y. A. Higashionna, H. Nagayama, K. Zushi, M. Sumino, T. Wada, M. Yamamoto, M. Shimada, K. Saito, A. Maeda, T. Hamaoka, N. Inoue: Assessment of leg muscle power using a stair-climbing power test in community-dwelling elderly people. American College of Sports Medicine, Annual Meeting, May 27-30th, 2009, Seattle, USA, Med. Sci.Sports Exer. (the abstract issue), S468.
  9. 山本正嘉:運動生理学から見た高所順化とその不全.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  10. 浅野勝己,内藤 啓,山本正嘉:富士山頂短期滞在時の鍼施術の自律神経系応答と急性高山病への効用に関する研究.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  11. 大澤拓也,勝村俊仁,山本正嘉:高所環境におけるヨーガ呼吸が動脈血酸素飽和度と頭部酸素飽和度に及ぼす影響.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  12. 山本正嘉,安藤隼人,安藤真由子,萩裕美子,セイコーエプソン(株)HC推進部:1週間に1回の軽登山実施が健康の改善におよぼす効果;1日1回のウオーキングまたは食事指導のみによる効果との比較.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  13. 西谷善子,川原 貴,山本正嘉:ジュニアクライマーのトレーニング,コンディショニング,傷害に関する実態調査.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  14. 萩原正大,片山美和,山本正嘉:登山をシミュレーションした階段歩行時における生理応答と疲労.第29回日本登山医学会学術集会2009,品川,東京,2009,5,30-31.
  15. 山本正嘉,浅野勝己:富士山測候所を利用した短期間の高所トレーニングに関する研究.平成20年度富士山測候所利活用に関する成果報告会,2009,1,25,東京大学.
2008年
  1. 山本正嘉,浅野勝己,前川剛輝;富士山測候所を利用した短期間の高所トレーニングの効果.平成19年度富士山測候所夏季研究・観測発表会,2008,1,27,東京大学.
  2. 山本正嘉;登山はエアロビクスの最高峰;健康増進を目的とした登山の積極活用.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  3. 山本正嘉,岸本麻美,烏賀陽信央,鮮干 攝,浅野勝己,前川剛輝,平野裕一;富士山測候所を利用した短期間 (2泊3日) の高所トレーニングの効果;その生理応答とトレーニング効果.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  4. 岸本麻美,山本正嘉;急性高山病にかかりやすい登山者に対する事前の低酸素トレーニングの効果.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  5. 萩原正大,大澤拓也,片山美和,山本正嘉;登山をシミュレーションした階段歩行時の疲労に及ぼすアミノ酸サプリメント摂取の効果.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  6. 西谷善子,山本正嘉;3次元動作解析システムを用いたスポーツクライミングにおける動作解析の試み.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  7. 安藤隼人,安藤真由子,山本正嘉;低酸素トレーニングを利用した中高年の高所順応にかかる負担を軽減する試み;中高年のカラパタールトレッキングツアーを対象として.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  8. 安藤真由子,安藤隼人,大澤拓也,山本正嘉;民間低酸素トレーニング施設における高所順化トレーニングの利用実態と実例.2008年度日本登山医学会学術集会・第28回日本登山医学シンポジウム,黒部市,2008,5,31-6,1.
  9. 長島未央子,齋藤和人,山本正嘉;高気圧エアチャンバー (HBA) と高酸素室 (HOR) への90分間入室が酸化ストレス,末梢血および全血細孔通過時間 (TBFT) に及ぼす影響.第9回九州高気圧環境医学会,福岡市,2008,7,26.
  10. Osawa,T.,R.Kime,T.Katsumura and M.Yamamoto;Effects of acute hypoxia on the inflection point of muscle oxygenation;Correlated with whole body and other peripheral parameters.International Society on Oxygen Transport to Tissue 2008,Sapporo,Aug.3-7,2008.
  11. 長島未央子,齋藤和人,山本正嘉;加圧空気チャンバーへの入室が酸化ストレス度及び全血細孔通過時間におよぼす影響.第63回日本体力医学会大会,大分,2008,9,18-20.
  12. Osawa,T.,M.Sumiyoshi,T.Katsumura and M.Yamamoto;Effects of hypoxia and hyperoxia on muscle oxygen saturation during intermittent submaximal intensity exercise.The 12th International Symposium on Altitude Training 2008 Tokyo,Tokyo,25-26th Oct.2008.
    (大澤拓也,住吉政彦,勝村俊仁,山本正嘉;低・高酸素環境が最大下・間欠的運動中における筋酸素飽和度に及ぼす影響.第12回高所トレーニング国際シンポジウム2008東京,東京,2008,10.25-26.)
  13. 藤原 昌,中村夏実,山本正嘉;高精度GPSを用いたカナディアンカヌー競技における艇の移動パターンの分析.日本体育学会第59回大会,早稲田大学,2008,9.9-12.
  14. 井上修平,山本正嘉;長時間運動時のハーフタイムに行うアイシングの効果;暑熱環境と快適環境下での効果の違いに着目して.第21回日本トレーニング科学会大会,大東文化大学,2008,12,20-21.
  15. 西谷善子,山本正嘉;フリークライマーの手指筋群の筋力・筋持久力特性とパフォーマンスとの関係.第21回日本トレーニング科学会大会,大東文化大学,2008,12,20-21.
  16. 藤原 昌,中村夏実,山本正嘉;高精度GPSを用いたカナディアンカヌー競技における艇の漕パターンの測定評価.第21回日本トレーニング科学会大会,大東文化大学,2008,12,20-21.
  17. 中村夏実,山本正嘉,荻田 太,前田 明;ボートの競技成績に対する漸増負荷最大努力時・OBLA時のパワー出力と3次元身体加速度の積分値.第21回日本トレーニング科学会大会,大東文化大学,2008,12,20-21.
  18. 瀬尾幸也,千葉洋平,前田 明,山本正嘉;自転車競技におけるロードトレーニングの検討方法;GPSとPOWER測定器を用いて.第21回日本トレーニング科学会大会,大東文化大学,2008,12,20-21.
2007年
  1. 井上修平,大澤拓也,山本正嘉;脚部の冷却が暑熱環境下における長時間間欠的運動のパフォーマンスに及ぼす影響.第19回日本トレーニング科学会,立命館大学,2007,1,27-28.
  2. 野中直美,山本正嘉;鹿屋体育大学カヌー部の年間を通したトレーニングサイクルの検討;選手たちが自主的に取り組める測定評価法の導入とその問題点.第19回日本トレーニング科学会,立命館大学,2007,1,27-28.
  3. 岩竹 淳,山本正嘉,西薗秀嗣,川原繁樹,北田耕司,図子浩二;思春期後期の男子生徒における疾走能力の向上をねらいとした体育授業におけるプライオメトリックトレーニングの導入.第19回日本トレーニング科学会,立命館大学,2007,1,27-28.(トレーニング科学会賞を受賞)
  4. 山本正嘉;高所登山・トレッキングのためのトレーニング科学;日本ですべきこと・現地ですべきこと.第28回高所順応研究会,東京,2007,2,4.
  5. 山本正嘉;スポーツ栄養から見た登山中の水分補給と栄養補給;アミノ酸サプリメント (BCAA) の意義にもふれて.2007年度日本登山医学会学術集会・第27回日本登山医学シンポジウム,宮城,2007,6,2-3.
  6. 西谷広大,山本正嘉;中高年登山者の身体トラブル防止に対する「ランク制」の有効性;アンケート調査および体力測定による検討.2007年度日本登山医学会学術集会・第27回日本登山医学シンポジウム,宮城,2007,6,2-3.
  7. 烏賀陽信央,西谷広大,山本正嘉;高所登山向けの短期間 (2日間) の常圧低酸素トレーニングの効果;中高年のキリマンジャロ登山隊への適用例.2007年度日本登山医学会学術集会・第27回日本登山医学シンポジウム,宮城,2007,6,2-3.
  8. 鮮干 攝,南 相曙・山本正嘉;性別,体力,ACE遺伝子タイプの特性から見た低圧・低酸素環境下における最大下運動能力.2007年度日本登山医学会学術集会・第27回日本登山医学シンポジウム,宮城,2007,6,2-3.
  9. 石川晶代,清水信行,西薗秀嗣,島 典広,山本正嘉,高岡英夫;ゆる調整が歩行動作に及ぼす即時的効果に関する試験的研究.第11回日本ウォーキング学会大会,早稲田大学,2007,6,23-24.
  10. 中村夏実,藤原 昌,山本正嘉,荻田 太,前田 明;負荷漸増ローイングエルゴメータ漕における身体運動量と生理学的パラメータとの関係.日本体育学会第58回大会,神戸大学,2007,9,5-7.
  11. 石井泰光,山本正嘉,図子浩二;異なる重量のメディシンボールサイドスロー中に身体が発揮する力の特性.日本体育学会第58回大会,神戸大学,2007,9,5-7.
  12. 藤原 昌,山本正嘉,千足耕一,中村夏実;ウインドサーフィン選手のレース状況からみた競技中の生理応答について.日本体育学会第58回大会,神戸大学,2007,9,5-7.
  13. 大澤拓也,図子浩二,濱岡隆文,勝村俊仁,山本正嘉;急性低酸素曝露が自転車ペダリング運動中の活動筋酸素動態に及ぼす影響.第62回日本体力医学会大会,秋田,2007,9,14-16.(体力科学,56:650)
  14. 中村夏実,藤原 昌,山本正嘉,荻田 太,前田 明;加速度計を用いた水上ローイングにおける身体運動量定量化の試み.第62回日本体力医学会大会,秋田,2007,9,14-16.(体力科学,56:745)
  15. Yamamoto,M;A short term altitude training on the summit of Mt.Fuji (3,776m) ;physiological responses at the summit and training effect for sea level and for high altitude.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake,Gifu,5-7th Oct.2007.
    (山本正嘉;富士山頂測候所を利用した短期間の高所トレーニングの試み;山頂滞在時の生理応答と登山後に見られたトレーニング効果.第11回高所トレーニング国際シンポジウム2007下呂・御嶽,岐阜,2007,10,5-7.)
  16. Yamamoto,M.,M.Kishimoto and N.Ugaya;Effect of pre-acclimatization training for a mountaineer sensitive to acute mountain sickness by using a normobaric hypoxic room.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake,Gifu,5-7th Oct.2007.
    (山本正嘉,岸本麻美,烏賀陽信央;急性高山病にかかりやすい登山者に対する事前の高所順化トレーニングの効果;常圧低酸素室を利用して.第11回高所トレーニング国際シンポジウム2007下呂・御嶽,岐阜,2007,10,5-7.)
  17. Kishimoto,M.,N.Ugaya,S.Sunoo,K.Asano and M.Yamamoto;The effects of short term (three days) altitude training by using the summit station of Mt.Fuji (3,776m) on physical working capacity at sea level.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake,Gifu,5-7th Oct.2007.
    (岸本麻美,烏賀陽信央,鮮干 攝,浅野勝己,山本正嘉;富士山頂測候所 (3,776m) を利用した短期間の高所トレーニングが海面レベルでの身体作業能力におよぼす効果.第11回高所トレーニング国際シンポジウム2007下呂・御嶽,岐阜,2007,10,5-7.)
  18. Ugaya,N.,H.Ando and M.Yamamoto;Pre-acclimatization training of middle-aged mountaineers for Kilimanjyaro tour (5,895m) by using normobaric hypoxic room;effect of 2-4 days sleep training.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake,Gifu,5-7th Oct.2007.
    (烏賀陽信央,安藤隼人,山本正嘉;キリマンジャロ (5,895m) 登山ツアーに参加する中高年登山者を対象とした常圧低酸素室による事前の高所順化トレーニングの効果;2~4泊の睡眠トレーニングについて.第11回高所トレーニング国際シンポジウム2007下呂・御嶽,岐阜,2007,10,5-7.)
  19. Osawa,T.,T.Katsumura and M.Yamamoto;Effects of acute hypoxia on electromyographic activity during incremental cycling exercise.The 11th International Symposium on Altitude Training 2007 in Gero-Ontake,Gifu,5-7th Oct.2007.
    (大澤拓也,勝村俊仁,山本正嘉;急性低酸素曝露が漸増負荷自転車ペダリング運動中における筋電図活動に及ぼす影響.第11回高所トレーニング国際シンポジウム2007下呂・御嶽,岐阜,2007,10,5-7.)
  20. 瀬尾幸也,中島康晴,黒川 剛,長島未央子,山本正嘉,前田 明;運動強度からみた鹿屋体育大学自転車競技ロード選手におけるトレーニングの問題点;レース時とトレーニング時の心拍数の比較から.第20回日本トレーニング科学会大会,東京大学,東京,2007,11,16-18.
  21. 藤原 昌,山本正嘉,千足耕一,中村夏実;高速度Differential GPSを用いたボート,ウインドサーフィン競技における艇速度変化の測定.第20回日本トレーニング科学会大会,東京大学,東京,2007,11,16-18.
  22. 吉塚一典,山本正嘉;暑熱環境下での長距離走時における頭部への「水かけ」が体温上昇の抑制に及ぼす効果;鼓膜温を指標として.第20回日本トレーニング科学会大会,東京大学,東京,2007,11,16-18.
  23. 石川晶代,清水信行,山本正嘉;ゆるシステムトレーニングがバスケットボール競技におけるパスの速度と正確性に及ぼす効果.第20回日本トレーニング科学会大会,東京大学,東京,2007,11,16-18.
  24. 平山 祐,山本正嘉;常圧低酸素室を利用したカナディアンカヌー競技選手の高所トレーニングの効果.第20回日本トレーニング科学会大会,東京大学,東京,2007,11,16-18.
2006年
  1. 長島未央子,黒川 剛,萩裕美子,齋藤和人,山本正嘉;黒酢が大学自転車競技選手の末梢血及びNK細胞活性に及ぼす影響.第60回日本栄養・食糧学会大会,2006,5,19-21,静岡県立大学.
  2. 中原玲緒奈,萩原正大,山本正嘉;携帯型呼吸代謝測定装置による登山中のエネルギー消費量の測定;歩行速度,上りと下り,体重,ザック重量の違いによる影響.
    第26回日本登山医学シンポジウム,2006,5,27-28,東京.
  3. 萩原正大,中原玲緒奈,山本正嘉;携帯型呼吸代謝測定装置による登山中のエネルギー消費量の測定;8時間の登山時における経時的変化.
    第26回日本登山医学シンポジウム,2006,5,27-28,東京.
  4. 柴田幸一,大澤拓也,山本正嘉;携帯型低酸素トレーニング機器を用いたIntermittent Hypoxic Trainingの効果;高所登山者向けの順化を目的として.
    第26回日本登山医学シンポジウム,2006,5,27-28,東京.
  5. Osawa T.,N.Shima,T.Nagahama,A.Maeda,M.Yamamoto and H.Nishizono;The effects of acute hypoxia on electrical and mechanical activity during submaximal isometric contractions.American College of Sports Medicine 53th Annual Meeting,Dember,USA,2006,5,31-6,3
  6. 前川亮子,島 典広,山本正嘉;登山中に脚筋にかかる負担度に関する筋電図学的研究;上りと下り,傾斜,荷物の重さとの関連から.第10回記念日本ウォーキング学会大会,2006,6,24-25,東京.
  7. 石井泰光,前田 明,山本正嘉,図子浩二;メディシンボールサイドスローを用いた体幹部捻転型SSC運動能力の評価.第19回日本バイオメカニクス学会大会,2006,9,13-15,早稲田大学.
  8. 武田誠司,石井泰光,山本正嘉,図子浩二;長距離ランナーにおけるSSC能力の遂行能力に関する評価法;ランニングエコノミーとホッピングエコノミーの関係に着目して.第19回日本バイオメカニクス学会大会,2006,9,13-15,早稲田大学.
  9. 岩竹 淳,山本正嘉,西薗秀嗣,川原繁樹,北田耕司,図子浩二;思春期後期の男子生徒における加速および全速疾走能力と各種のジャンプ力および脚筋力との構造関係.第19回日本バイオメカニクス学会大会,2006,9,13-15,早稲田大学.
  10. 榎本 至,前田 明,山本正嘉,西薗秀嗣;ゲーム分析による国際エリート水球選手の競技中における運動様態について.第19回日本バイオメカニクス学会大会,2006,9,13-15,早稲田大学.
  11. 大澤拓也,山本正嘉;低酸素吸入が自転車ペダリング運動中の筋酸素化レベルに及ぼす影響.第61回日本体力医学会大会,2006,9,24-26,神戸.
  12. 中村夏実,松下雅雄,岩竹 淳,山本正嘉;2000mローイングエルゴテスト評価における一考察.第61回日本体力医学会大会,2006,9,24-26,神戸.
  13. Yamamoto,M;Altitude training for athletes and high altitude climbers by using a normobaric hypoxic room.The 10th International Symposium on Altitude Training 2006 Tokyo,Tokyo,14th Oct.2006)
    (山本正嘉;常圧低酸素室を用いたスポーツ選手および高所登山家のためのトレーニング.第10回高所トレーニング国際シンポジウム2006東京,国立スポーツ科学センター,東京,2006,10,14.)
  14. Sunoo,S.,N.Sangseok and M.Yamamoto;Hypobaric hypoxic training in Korea.The 10th International Symposium on Altitude Training 2006 Tokyo,Tokyo,14th Oct.2006.
    (鮮干 攝,南 相曙・山本正嘉;韓国における高地及び低圧低酸素トレーニングの動向.第10回高所トレーニング国際シンポジウム2006東京,国立スポーツ科学センター,東京,2006,10,14.)
  15. Ugaya,N.,K.Nishitani and M.Yamamoto;The effect of altitude acclimatization training of two days for high altitude climbing using a normobaric hypoxic room.The 10th International Symposium on Altitude Training 2006 Tokyo,Tokyo,14th Oct.2006.
    (烏賀陽信央,西谷広大,山本正嘉;高所登山向けの短期間 (2日間) の常圧低酸素トレーニングの効果.第10回高所トレーニング国際シンポジウム2006東京,国立スポーツ科学センター,東京,2006,10,14.)
  16. Osawa,T.,M.Sumiyoshi and M.Yamamoto;Effects of hypoxia on muscle oxygenation level during cycling exercise.The 10th International Symposium on Altitude Training 2006 Tokyo,Tokyo,14th Oct.2006.)
    (大澤拓也,住吉政彦.山本正嘉;低酸素吸入が自転車ペダリング運動中の筋酸素化レベルに及ぼす影響.第10回高所トレーニング国際シンポジウム2006東京,国立スポーツ科学センター,東京,2006,10,14.)
  17. 山本正嘉;富士山を利用した高所登山のための順化トレーニングの可能性.「富士山プロジェクト」国際ワークショップ/シンポジウム,東京大学,2006,11,22-23.

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 【学会・研究会】
    日本体育学会
    日本体力医学会 (評議員)
    日本バイオメカニクス学会 (編集委員)
    日本登山医学会 (理事)
    日本トレーニング科学会
    日本武道学会
    日本運動生理学会 (評議員)
    日本ウオーキング学会
    ランニング学会
    NPO法人・高所トレーニング環境システム研究会 (理事)
    NPO法人・富士山測候所を活用する会 (運営委員,科学委員)
  • 【社会的活動】
    日本山岳協会医科学委員会常任委員
    文部科学省登山研修所専門調査委員
    日本オリンピック委員会強化スタッフ
    日本山岳ガイド協会評議員
    日本山岳会医科学委員委員
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