プロフィール (Profile)

山田 理恵 (Yamada Rie)

氏名 (Name) 山田 理恵 (Yamada Rie)
職名 (Job title) 教授 (Professor)
連絡先(TEL) 0994-46-4973
連絡先(FAX) 0994-46-4973
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個人ウェブサイト (URL)  
学歴 (Education) 奈良女子大学 文学部 1983年3月卒業
奈良女子大学大学院 修士課程文学研究科 1986年3月修了
筑波大学大学院 博士課程体育科学研究科 1992年3月単位取得満期退学
学位 (Degree) 文学修士 (奈良女子大学 1986年3月)
博士 (体育学) (中京大学 1994年9月)

職歴 (Academic & Professional Experience)

1995年 9月 徳島新聞社社史編纂室(社史編集スタッフ)
1997年 5月 徳島新聞社システム本部電算室(現メディア開発局システム部) (補助員)
1998年12月 鹿屋体育大学体育学部 助教授
2005年 4月 鹿屋体育大学体育学部 教授
2016年 8月 鹿屋体育大学体育学部教授(兼)附属図書館長

専門分野 (Research Areas)

  • 体育・スポーツ史 (History of Physical Education and Sport)

主な研究内容 (Main research contents)

  • スポーツを科学する
    現在行っている研究内容をわかりやすく説明しています。
    平成25年度版 (PDF)
    平成24年度版 (PDF)
    平成23年度版 (PDF)
  • RENKEI (連携)
    企業等の皆様と連携協力 (共同研究や受託研究等)可能な事項を掲載しています。
  • 日本各地において行われていた伝統的な打球戯について、史料収集・調査を行い、それらの打球戯の形態と移り変わりについて明らかにする。
    「俘虜」 (「捕虜」) と体育・スポーツ活動に着目してきたこれまでの研究に継続して取り組み、「俘虜」の体育・スポーツ活動の実態を明らかにする。

研究キーワード (Research Interests)

  • 伝統的運動文化
  • スポーツを通じた開発スポーツを通じた開発
  • 俘虜スポーツ

所属学会 (Association Memberships)

  • 日本体育学会 (代議員、専門領域:体育史)
  • 体育史学会
  • 東北アジア体育・スポーツ史学会
  • 日本スポーツ教育学会
  • 日本武道学会
  • 身体運動文化学会
  • 日本生涯スポーツ学会
  • 日本ゴルフ学会
  • 日本スポーツ社会学会
  • 日本スポーツ法学会
  • 日本ジェンダー学会
  • 日本スポーツパフォーマンス学会
  • 日本スポーツとジェンダー学会
  • 国際開発学会
  • 日本国際地域開発学会
  • 日本スポーツとジェンダー学会
  • 九州体育・スポーツ学会
  • 日本オリンピック・アカデミー
  • 国際体育・スポーツ史学会 (ISHPES)

資格 (Qualification)

競技歴 (Achievement as a competitor)

受賞歴 (Award)

実技指導歴 (Achievements as a coach)

論文等 (Published Papers)

2017年
  1. 山田 理恵;「板東俘虜収容所」のレガシー―捕虜生活におけるスポーツ活動再検討―,「板東俘虜収容所」開所100周年・ユネスコ「世界の記憶」登録推進講演会資料集,pp. 6-8,2017.10    
  2. 山田理恵;板東俘虜収容所のレガシー―捕虜生活におけるスポーツ活動再検討―(板東俘虜収容所開所100年記念講演会に寄せて㊥),徳島新聞2017年10月25日付朝刊文化面
  3. 藤坂 由美子,山田 理恵,国重 徹; 大正期の「山陰オリンピック大会」に関する一考察~地域におけるスポーツ振興の事例~,鹿屋体育大学学術研究紀要, 55: 55-65,2017.8 
  4. 山田 理恵,森 規昭; 伝統綱引きの現代性:鳥取市気高町水尻における「因幡の菖蒲綱引き」に着目して, 体育学研究,62(1): 83-104,2017.6
2015年
  1. 徳田 修司,森 司朗,中本 浩揮,幾留 沙智,山下 協子,布野 泰志,金高 宏文,山田 理恵他11名; フランスの体育学・スポーツ科学系博士教育センター(ED)の調査報告,鹿屋体育大学学術研究紀要, 51: 25-37,2015.12
  2. 山田 理恵; 地域開発からみた伝統的運動文化の意義:桑名の打毬戯の展開と現代における価値考察,体育学研究,60(2): 415-428,2015.12
  3. Mori, K., Rhind, D., Gervis, M., Callan, M., Nakamoto, H., Elmes, D., Hamada, K., Sakanaka, M., Nakamura, I., and Yamada, R. ; The present state of abuse or corporal punishment involving children and sports authority figures and the necessity for a child protection system in sports in Japan. 鹿屋体育大学学術研究紀要,50: 17-24,2015.3
  4. 丸山 絵理那, 蔭山 雅洋, 山田 理恵, 前田 明;壁の前で動作を制限したトレーニングがなぎなたの八相スネ打突に及ぼす影響.スポーツパフォーマンス研究,7: 1-9,2015. 1
2014年
  1. 山田 理恵他14名; 2013年鹿屋体育大学発オリンピック・ムーブメント―古代オリンピア競技祭復元と現代スポーツ再考―,鹿屋体育大学学術研究紀要,49:27-38,2014.9
  2. 徳田 修司, 森 司朗, 中本 浩揮, 幾留 沙智, 山下 協子, 布野 泰志, 山田 理恵他11名;体育学・スポーツ科学連携大学院教育プログラムに関する意識調査―九州地区内の大学教員および大学院生への調査結果より―,鹿屋体育大学学術研究紀要,49:13-20,2014.9
2013年
  1. 山田理恵;スポーツを通しての開発とアスリート保護-イギリスのチャイルド・プロテクション制度を事例として-. 国際開発学会第24回全国大会論文集,470-473,2013.11.
  2. 山田理恵;大瀬・山松著『講習用書 小學校?育法』(1907年)にみる体育論と遊戯,『中京大学体育研究所紀要』,27: 1-11,2013.3.
2012年
  1. 山田理恵;伝統スポーツと近代-九州からの発信-,体育史学会『体育史研究』,(29):55-56,2012.3
  2. 山田理恵;薩摩のハマ投げ-武家の鍛錬から近代の青少年教育へ-,体育史学会『体育史研究』,(29):65-71,2012.3.
  3. 田端真弓,山田理恵;大村藩における西洋式軍事訓練導入過程と武術,『鹿屋体育大学学術研究紀要』,(41):1-11,2012.3.
2011年
  1. 掛水通子,山田理恵;明治後期における高等女学校体操科受持ち教員の実態について:「體操ハ成ルヘク女教員ヲシテ之ヲ教授セシムヘシ」の実現状況,『体育学研究』,56(2):451-465,2011.12.
  2. 田端真弓,山田理恵;斎藤新太郎の廻国修行と大村藩:『諸州脩行英名禄』(弘化4-嘉永2年)ならびに『脩行中諸藩芳名録』(嘉永2年)の史料批判を通して,『研究論文集-教育系・文系の九州地区国立大学間連携論文集-』,5(1):1-12,2011.10.
  3. 方住月,川西正志,山田理恵;韓国における体育教育課程の変遷と社会的・制度的背景-高等学校の体育科教育課程を中心に-,『体育社会学専門分科会発表論文集』,102-107,2011.9.
  4. 武岡佑磨,川西正志,北村尚浩,山田理恵,福永哲夫;貯筋運動参加者における教室終了6ヶ月後の主観的幸福感の変化,『体育社会学専門分科会発表論文集』,173-178,2011.9.
  5. 山田理恵;日本の伝統打球戯研究と薩摩のハマ投げ再生への取り組み,『身体運動文化学会会報』,(30):4-5,2011.7.
  6. 山田理恵,渡辺融;薩摩・大隅地方のハマ投げ:姶良郡加治木町の場合を中心に,『体育学研究』,56(1):143-155,2011.6.
  7. 田端真弓,山田理恵;幕末期大村藩における剣術流派改変の経緯に関する研究:嘉永7(1854)年の斎藤歓之助の招聘を中心に,『体育学研究』,56(1):143-155,2011.6.
2010年
  1. 方住月,川西正志,北村尚浩,山田理恵;韓国における体育教育課程の変遷と社会的・政治的背景-中学校体育課程を中心に-,『日本体育学会第61回大会体育社会学専門分科会発表論文集』,102-107,2010.9.
  2. 志村正子,山田理恵,西薗秀嗣,川西正志,山本正嘉;2009年度貯筋プロジェクト メンタルフィットネス調査報告,『動ける日本人育成をめざした「NIFSみんなの貯筋研究プロジェクト」研究報告』,65-68,2010.7.
2008年
  1. YAMADA,R.;THE PROMOTION OF THE TRADITIONAL JAPANESE STICK GAME: THE SATSUMA GAME OF HAMANAGE (OR DISK-THROW). 50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, Program and Proceedings,pp.448-454.
  2. TAKEBA,M.and YAMADA,R.;A STUDY ON TENDO-RYU NAGINATA-JUTSU:PARING THE TRADITIONAL NAGINATA WITH ITS MODERN ALTERNATIVE.50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, Program and Proceedings,pp.455-463. 
  3. KAKEMIZU,M.and YAMADA,R.; A STUDY ON THE HISTORY OF WOMEN'S PHYSICAI EDUCATION TEACHERS IN JAPAN:THE EDUCATINAL SYSYTEM. 50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, Program and Proceedings,pp.464-469.
  4. MORI,K.and YAMADA, R.;THE SYSTEM OF CHILDPROTECTION AT BRITISH JUDO ASSOCIATION. 50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, Program and Proceedings, p.524および当日配布資料pp.1-5.
  5. 北村尚浩,川西正志,山田理恵,横山茜理,野川春夫;カナダにおける武道参加者の達成目標と参加動機,『日本体育学会第59回大会体育社会学専門分科会発表論文集』,pp.79-84,2008.
2007年
  1. 山田理恵;日本の伝統打球戯の形態とその変遷に関する研究 (平成15-18年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書),日本の伝統打球戯の形態とその変遷に関する研究(平成15-18年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書),2007
  2. 山田理恵;昭和期における阿波騎馬打毬の盛衰,中京大学体育研究所紀要,21:17-27,2007
  3. 山田理恵;「体育・スポーツ史」における授業改善,平成18年度鹿屋体育大学FD報告書,11-12,2007
  4. 山田理恵;薩摩の伝統遊戯「ハマ投げ」普及への取り組み(特色ある研究の取り組み),鹿屋体育大学広報誌「邁進」,13:13-14,2007
2006年
  1. 山田理恵;東北アジアにおける体育・スポーツ史研究-東北アジア体育・スポーツ史学会第6回大会から-,体育の科学,56(5):407-409,2006
  2. 山田理恵;リポート:第11回FDフォーラム「これからの大学教育」,平成17年度鹿屋体育大学FD報告書,36-37,2006
  3. 山田理恵;阿波騎馬打毬の盛衰(上)(下),徳島新聞,5月13、14日付朝刊文化面,2006
2005年
  1. 山田理恵;日本におけるKarl Fischerの俘虜生活と身体文化観-第一次世界大戦時のドイツ兵俘虜として-,中京大学体育研究所紀要,19:13-23,2005
  2. 山田理恵;板東俘虜収容所- カール・フィッシャーの足跡(上)(下),徳島新聞,4月13、14日付朝刊文化面,2005
  3. 山田理恵;平成15年度教員による自己点検レポート調査結果について,平成16年度鹿屋体育大学FD報告書,29-30,2005
  4. 山田理恵;鹿屋体育大学学長杯破魔投げ大会,みんなのスポーツ,2月号(表紙写真解説),2005
2004年
  1. YAMADA,Rie;Sports Activities of German POW's in Japan during Word War I,Local Identity and Sport:Historical Study of Integration and Differentiation, ("ISHPES-Studies",Vol.11) ,Academia Verlag:Sankt Augustin,254-261,2004
  2. 山田理恵;「ハマ投げ」の近・現代-鹿児島における「学舎」の教育を中心に-,中京大学体育研究所紀要,18:pp.49-58
  3. 山田理恵;エスニック・スポーツと教育プログラム-薩摩の「ハマ投げ」普及への取り組み-,日本体育学会第55回大会号,87-88,2004
  4. Takeshita,Shunichi,and YAMADA,Rie;Environment Management of Golf Course in Japan - Controversies of Ecological Ideas -,鹿屋体育大学学術研究紀要,32,19-24,2004
  5. YAMADA,Rie;KARL FISCHER'S INVOLVEMENT WITH SPORTS AS A POW IN JAPAN DURING WORLD WAR I,Abstracts and Proceedings II,the 5th ICHPER-SD Asia Congress 2004,552-558,2004
  6. 山田理恵;「世界の柴田亜衣」たたえる,徳島新聞,8月26日付朝刊社会面,2004

著書 (Books etc)

2015年
  1. 山田 理恵; 中世の体育・スポーツ(pp. 41-47),日本近世の体育・スポーツ(pp. 67-79),戦争とスポーツ(pp. 162-168).木村吉次編, 体育・スポーツ史概論 改定3版,市村出版,2015
2013年
  1. 山田理恵;騎馬打毬の伝統性と文化的意義、大熊廣明(監),体育・スポーツ史にみる戦前と戦後-地方と伝統スポーツ、スポーツ産業と社会、西洋と日本-,道和書院:東京都,pp. 377-389,2013.6.
2012年
  1. 山田理恵;スポーツと世界平和、スポーツの歴史と文化研究会(編),スポーツの歴史と文化-スポーツ史を学ぶ-,道和書院,pp. 104-114,2012.10.
  2. 山田理恵;薩摩のハマ投げ-その形態と文化的意義-、楠戸一彦先生退職記念論集刊行会(編),体育・スポーツ史の世界-大地と人と歴史との対話-,渓水社:広島市,pp. 141-153,2012.6.
2011年
  1. 山田理恵,西薗秀嗣,福永哲夫(編);体育学・スポーツ科学概論-体育・スポーツの新たな価値を創造する-,大修館書店:東京,2011.
  2. 山田理恵;伝統打球戯の近現代-薩摩のハマ投げと阿波騎馬打毬ー、阿部生雄(監),『体育・スポーツの近現代-歴史からの問いかけ-』,不昧堂出版:東京,pp. 377-389,2011.
2010年
  1. 山田理恵他;『体育・スポーツ史概論 改訂第二版』,担当:pp.40-46, pp.62-73, pp. 154-158,市村出版:東京,2010.
2009年
  1. 山田理恵;阿波騎馬打毬の昭和,(社)霞会館・扶桑社『騎馬打毬』,pp.118-129, および附録DVD(編集・撮影協力),(社)霞会館:東京,2009.
2007年
  1. 小田切毅一 (監),小田切毅一,山本徳郎,高橋健夫,山田理恵ほか;いま奏でよう、身体のシンフォニー-身体知の哲学・歴史学的アプローチ-,叢文社,2007
2006年
  1. 山本徳郎,杉山重利(監),阿部生雄,山田理恵,榊原浩晃(編著);多様な身体への目覚め-身体訓練の歴史に学ぶ-,アイオーエム,2006

学会発表 (Presentation at an academic meeting)

2017年
  1. 森 克己,内田 良,山田 理恵;スポーツ参加者の保護とスポーツ団体のガバナンスの重要性について―イギリスでの学術調査を踏まえて―,日本スポーツ法学会第25回大会,2017. 12
  2. 山田 理恵;「板東俘虜収容所」のレガシー―ドイツ兵捕虜の活動再検討―,「板東俘虜収容所」開所100周年・ユネスコ「世界の記憶」登録推進講演会,2017.11
  3. 山田 理恵;現代に生きる「薩摩のハマ投げ」―薩摩のハマ投げの現代的意義と課題―,鹿屋体育大学・かごしま県民大学連携講座,2017. 10
  4. 森 克己,山田 理恵;イギリススポーツ団体の子ども保護とガバナンスの関係性について,日本体育学会第68回大会,2017. 9
  5. 山田 理恵;県境綱引きにみる地域特性:消えた「赤名峠国盗り綱引き大会」,日本体育学会第68回大会,2017. 9
  6. 山田 理恵;伝統的運動文化を通じた地域開発―薩摩のハマ投げの現代的意義と課題―,破魔投げ研究会,2017. 3
  7. 山田 理恵;スポーツを通じた開発: 日本におけるドイツ兵俘虜のスポーツ活動の再評価, 筑波大学体育史・スポーツ人類学研究室平成28年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2017. 1
  8. 山田 理恵;日吉御田神社の綱打ち神事について, 筑波大学体育史・スポーツ人類学研究室平成28年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2017. 1
2016年
  1. 森 克己,山田 理恵,蔭山 雅洋,鯉渕 凌;スポーツの安全に関する国際宣言・原則の意義と課題, 日本体育学会第67回大会,2016. 8
  2. 山田 理恵;「鹿島の森伝説 越前・加賀県境綱引き」:綱引き伝説に基づく地域間交流,日本体育学会第67回大会,2016. 8
  3. 山田 理恵;子どもアスリート保護に関する国際シンポジウム報告,筑波大学体育・スポーツ史研究室平成27年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2016. 1
  4. 山田 理恵;伝統綱引きの現代的意義,筑波大学体育・スポーツ史研究室平成27年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2016. 1
2015年
  1. 山田 理恵;伝統的運動文化と地域開発―「但馬久谷の菖蒲綱引き」を事例として―,日本生涯スポーツ学会第17回大会,2015, 10
  2. 森 克己,山田 理恵, 中本 浩揮;子どもへのスポーツ指導に関する制度と虐待防止制度との連携についての日英比較,日本体育学会第66回大会,2015, 8
  3. 山田 理恵,森 規昭;伝統的運動文化の現代的意義と課題:鳥取市気高町水尻地区における「因幡の菖蒲綱引き」を通して,日本体育学会第66回大会,2015, 8
  4. 山田 理恵;スポーツ国際開発学の探究―人文科学的立場から―,第2回スポーツ国際開発学研究会,2015, 8
  5. 藤坂由美子,山田理恵;大正期の山陰オリンピック大会に関する一考察―地域におけるスポーツ振興の事例―,2015, 7
  6. 山田 理恵;大正期における「山陰オリンピック」について筑波大学体育・スポーツ史研究室平成26年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2015. 2
  7. 山田 理恵;伝統スポーツと地域づくり―伝統綱引きに関する調査を通して―筑波大学体育・スポーツ史研究室平成26年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2015. 2
2014年
  1. 山田 理恵;スポーツと国際交流―現代に生きるドイツ兵俘虜のスポーツ活動の意義―,日本スポーツ教育学会第34 回大会,2014.10 
  2. 森 克己,山田 理恵,中本 浩揮;スポーツにおける子どもの福祉に関する現状と課題:オリンピック・ムーブメント及び法人類学的観点から,日本体育学会第65回大会,2014, 8
  3. 山田理恵;明治中期三重県における小学校教材としての打球戯:伝統打球戯の復興・継承と学校教育プログラム,日本体育学会大会第65回大会,2014. 8
  4. 山田 理恵;南九州の伝統スポーツと地域開発,筑波大学体育史・スポーツ人類学研究室平成25年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2014. 3
  5. 山田 理恵;オリンピック精神とスポーツの価値―鹿屋体育大学発オリンピック関連イベントを通して―,筑波大学体育史・スポーツ人類学研究室平成25年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2014.3
  6. 山田 理恵,森 克己;オリンピック・ムーブメントを推進するうえでのスポーツ指導における暴力・虐待に関する一提言,第7回「集い」,2014. 1
  7. 山田 理恵;スポーツにおける子どもの人権と保護―スポーツを通じた開発の視点から―, 第7回「集い」,2014.1
2013年
  1. 山田理恵;スポーツを通しての開発とアスリート保護-イギリスのチャイルド・プロテクション制度を事例として-,国際開発学会,2013.11.
  2. 方住月,川西正志,山田理恵;韓国の小学校カリキュラムにみる体育の役割の変遷と楽しい体育,日本生涯スポーツ学会第15回大会,2013.9.
  3. 福田啓子,山田理恵;技の源流を探る-神事の薙刀より-(Study on the origin of waza(skill) of Naginata: focusing on Shinto ritual),日本武道学会第46回大会(第1回国際武道会議:The 1st Wingate Congress of Exercise and Sport Sciences),2013.9.
  4. 山田理恵;日本の伝統打球戯の文化変容過程-絵画史料からのアプローチ-,日本体育学会第64回大会,2013.8.
  5. 森克己,山田理恵,中本浩揮;イギリスと日本のスポーツ指導における体罰に関する法人類学的考察,日本体育学会第64回大会,2013.8.
  6. 方住月,山田理恵,川西正志;韓国の小学校教育課程にみる学校体育の役割の変遷に関する研究,日本体育学会第64回大会,2013.8.
  7. 福田啓子(皇学館大学),山田理恵;「綾子踊」に登場する薙刀の位置付に関する研究,日本体育学会第64回大会,2013.8
  8. 山田理恵;体育・スポーツの「イーハトーヴ」をめざして-オリンピック精神とスポーツの価値再考-,第1回21世紀オリンピズム研究会,2013.8.
  9. 山田理恵;体育・スポーツにおける「イーハトーヴ」をめざして-「スポーツと開発」を考える-,第1回21世紀オリンピズム研究会,2013.8.
  10. 山田理恵;学校教育プログラムに生きる日本の伝統打球戯-桑名の打毬戯を中心に-(The traditional Japanese stick games suceeded in the school educationl program: focusing on the Kuwana game of dakyugi),東北アジア体育・スポーツ史学会第10回記念大会,2013.7.
  11. 山田理恵;図像史料にみる日本の伝統打球戯,筑波大学体育史研究室 平成24年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2013.3.
  12. 山田理恵;教材としての伝統打球戯-桑名の打毬戯の場合-,筑波大学体育史研究室 平成24年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2013.3.
  13. 山田理恵;薩摩の破魔投げの現代的意義と課題,鹿児島市破魔投げ大会第50回大会記念講演会,2013.12.
2012年
  1. 山田理恵;大瀬・山松著『講習用書 小學校?育法』(1907年)にみる体育論と遊戯,日本体育学会第63回大会,2012.8.
  2. 長谷川勝哉,山田理恵;「鉤引き」に関する研究-鹿屋市・中津神社の鉤引き祭りから-,日本体育学会第63回大会,2012.8.
  3. 森克己,山田理恵,中本浩揮;子どものアスリートの人権保障の現状とチャイルド・プロテクションの必要性,日本体育学会第63回大会,2012.8.
  4. Katsumi Mori, Koji Hamada, Misato Sakanaka, Rie Yamada, Hiroki Nakamoto, Isamu Nakamura, David Elmes ; The present condition of the protection of the human rights of child athletes and necessity for child protection system in sports in Japan-based on t.ICSEMIS2012, Glasgow, UK,2012.7.
2011年
  1. 山田理恵;伝統スポーツと近代-九州からの発信-,[日本体育学会第62回大会体育史専門分科会シンポジウム(コーディネーター)],日本体育学会第62回大会,2011.
  2. 山田理恵;薩摩のハマ投げ-武家の鍛錬から近代の青少年教育へ-,[日本体育学会 第62回大会体育史専門分科会シンポジウム(シンポジスト:招待)],日本体育学会第62回大会,2011.
  3. 山田理恵,渡辺融;明治期の体操科と遊戯-山松鶴吉著『小學校各科教授の進歩』(1911年)を手がかりに-,日本体育学会第62回大会,2011.
  4. 森克己,山田理恵;イギリス・フットボール協会のチャイルド・プロテクション制度の特徴と課題,日本体育学会第62回大会,2011.
  5. 福田啓子,山田理恵;「薙刀舞」から「リズムなぎなた」への変遷に関する考察,日本体育学会第62回大会,2011.
  6. 前田明,蔭山雅洋,和田智仁,山田理恵;なぎなたにおける壁を用いたトレーニングが八相スネ打突動作に及ぼす効果,日本体育学会第62回大会,2011.
  7. Tabata, M, and Yamada, R.; A study on the ascetic practices of Saito Shintaro, who trained swordsmanship in feudal domains during the late 1840s, International Society for the History of Physical Education and Sport (ISHPES): Lindner Hotel and Sport Academy Frankfurt in Frankfurt, Germany, Aug.8-12, 2011. 
  8. 田端真弓,山田理恵;幕末期剣術家・斎藤新太郎の廻国修行-修行訪問地に着目して-,東北アジア体育・スポーツ史学会,2011.
  9. 田端真弓,山田理恵;大村藩における近代教育と体操への可能性-体育関連資料の収集および関連記事の抽出を中心に- (『九州体育・スポーツ学会第60回大会プログラム 及び発表抄録』,p. 58, 2011年)
  10. 田端真弓,山田理恵;大村藩士・渡邊昇と水戸藩士・藤田東湖の文武兼修思想に関する一考察-『渡邊昇自傳』と『回天詩史』『常陸帯』の比較・検討を通して-,日本体育学会第62回大会,2011.
  11. 方住月,川西正志,山田理恵;韓国における体育教育課程の変遷と社会的・制度的背景-高等学校の体育科教育課程を中心に-,日本体育学会第62回大会,2011.
  12. 武岡佑磨,川西正志,北村尚浩,山田理恵,福永哲夫;貯筋運動参加者における教室終了6ヶ月後の主観的幸福感の変化,日本体育学会第62回大会,2011.
  13. 大崎裕太郎,山田理恵, 森克己;イギリスにおけるチャイルド・プロテクション制度成立の経緯に関する研究,日本体育学会第62回大会,2011.
  14. 鍋嶋大樹,山田理恵,金久博昭;明治期にける体育と薙刀-小澤卯之助の薙刀体操に着目して-,日本体育学会第62回大会,2011.
  15. ベネディクトゥス・マイケル,山田理恵;武士道の語源とその理念の展開に関する研究.日本体育学会第62回大会,2011.
  16. 武岡佑磨,川西正志,山田理恵,北村尚浩,福永哲夫;高齢者への運動介入における介入前の体力レベルと身体機能改善効果との関連-自体重を用いたレジスタンストレーニングに着目して-,日本生涯スポーツ学会第13回大会, 2011.
  17. 山田理恵;薩摩・大隅地方のハマ投げ:姶良郡加治木町(現・姶良郡加治木町)の場合を中心に,筑波大学体育史研究室平成22年度最終発表会及び体育・スポーツ史研究会,2011.
2010年
  1. Bang, J., Kawanishi.M, Kitamura,T. and Yamada,R.; Social Significance of the New-Style Sport in School Physical Education in Korea. XVII World Congress of Sociology Proceeding, 2010.
  2. Tabata, M., Yamada, R. and Sakakibara,H.; The local history of martial arts bujyutu in early modern Japan: The education system including martial arts at Gokoukan (Ohmura,Nagasaki). International Society for the History of Physical Education and Sports,2010.
  3. 山田理恵,渡辺融,榊原浩晃;近代の打毬-『實地體育法前編 巻之貳』(1886年) にみる打球遊戯三種について-,日本体育学会第61回大会,2010.
  4. 森克己,山田理恵;イギリス・スポーツ団体におけるチャイルド・プロテクション制度の意義と課題,日本体育学会第61回大会,2010.
  5. 方住月,川西正志,山田理恵;韓国における体育教育課程の変遷と社会的・政治的背景-中学校体育課程を中心に-,日本体育学会第61回大会,2010.
  6. 田端真弓,山田理恵;幕末期大村藩における剣術流派改変に関する研究-神道無念流剣術採用の経緯について-,日本体育学会第61回大会,2010.
  7. 田端真弓,山田理恵,榊原浩晃;渡邊昇の安政4年江戸遊学説に関する一考察-遊学時期について-,九州体育・スポーツ学会第59回大会,2010.
  8. 武岡佑磨,川西正志,北村尚浩,山田理恵;貯筋運動教室参加者における教室前後での運動時の情緒的変化,日本生涯スポーツ学会第12回大会,2010.
  9. 方住月,川西正志,山田理恵;韓国の軍事政権時代と民主主義時代における教育課程の比較,日本生涯スポーツ学会第12回大会,2010.
  10. 山田理恵;「鹿屋体育大学スポーツ文化ギャラリー」構想とスポーツ科学領域の教育研究展望,第3回体育・スポーツ史関連領域研究会「集い」,2010.
  11. 山田理恵;ドイツ兵俘虜の足跡-"BANDO Ausflug"の企画と参与観察を通して-,第3回体育・スポーツ史関連領域研究会「集い」,2010.
  12. 竹葉美江,山田理恵;古流・天道流薙刀術の現状と課題,第3回体育・スポーツ史関連領域研究会「集い」,2010.
2009年
  1. 山田理恵,渡辺融;近代学校運動会と打毬-明治期の遊戯書を手がかりに-,日本体育学会第60回記念大会,2009.
  2. 渡辺融,山田理恵;日本近世武家打毬書の研究,日本体育学会第60回記念大会,2009.
  3. 山田理恵;阿波打毬復活へのアプローチ,第3回体育・スポーツ史関連領域研究会「集い」,2009.
  4. 掛水通子,山田理恵;臨時教員養成所における女子体操科教員養成,東北アジア体育・スポーツ史学会第8回大会,2009.
  5. 田端真弓,山田理恵;大村藩士渡辺昇と藩校改革に関する体育史的研究-『渡辺昇自伝』を中心に-,東北アジア体育・スポーツ史学会第8回大会,2009.
  6. 田端真弓,山田理恵;剣術家・斎藤新太郎の諸国修行(弘化4年~嘉永2年)について-西国諸藩への影響を中心に-,日本体育学会体育史専門分科会2009年度春の定例研究集会,2009.
  7. 田端真弓,山田理恵;大村藩士・渡邊昇と藩校改革における武術奨励の思想的背景-水戸藩士・藤田東湖の著書の影響について-,日本体育学会第60回記念大会,2009.
  8. 田端真弓,山田理恵;斎藤新太郎の大村藩における剣術修行に関する考察-『修行中諸藩芳名録』から-,九州体育・スポーツ学会第58回大会,2009. 
  9. 方住月,川西正志,北村尚浩,山田理恵;韓国の体育授業における身体能力と楽しさ,日本生涯スポーツ学会・日本運動処方学会合同大会,2009.
  10. 竹葉美江,山田理恵;現代における『古流』の意義-天道流薙刀術を中心に-,日本体育学会第60回記念大会,2009.
2008年
  1. YAMADA,R.;THE PROMOTION OF THE TRADITIONAL JAPANESE STICK GAME: THE SATSUMA GAME OF HAMANAGE (OR DISK-THROW).50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, 2008.
  2. TAKEBA, M. and YAMADA, R.; A STUDY ON TENDO-RYU NAGINATA-JUTSU:COMPARING THE TRADITIONAL NAGINATA WITH ITS MODERN ALTERNATIVE.50th ICHPER・SD Anniversary World Congress,2008,2008.
  3. KAKEMIZU,M.and YAMADA, R.; A STUDY ON THE HISTORY OF WOMEN'S PHYSICAI EDUCATION TEACHERS IN JAPAN: THE EDUCATINAL SYSYTEM. 50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, 2008. 
  4. MORI,K.and YAMADA,R.;THE SYSTEM OF CHILDPROTECTION AT BRITISH JUDO ASSOCIATION.50th ICHPER・SD Anniversary World Congress 2008, 2008. 
  5. 山田理恵,渡辺融;桑名義塾の打毬戯-桑名市立立教小学校における実践について-,日本体育学会第59回大会,2008.
  6. 北村尚浩,川西正志,山田理恵,横山茜理,野川春夫;カナダにおける武道参加者の達成目標と参加動機,日本体育学会第59回大会,2008.
2007年
  1. 山田理恵;薩摩・大隅地方の「ハマ投げ」-姶良郡加治木町における形態-,日本体育学会第58回大会,2007
  2. 渡辺融,山田理恵;江戸時代の騎馬毬突(まりつき)について,日本体育学会第58回大会,2007
2006年
  1. 山田理恵,渡辺融;近代阿波騎馬打毬の形態-「阿波國古式打毬競技會規則」 (1940) を中心に-,日本体育学会第57回大会,2006
2005年
  1. 山田理恵;伝統遊戯から現代スポーツへ- 薩摩の「ハマ投げ」の復活と現状-,東北アジア体育・スポーツ史学会第6回大会,2005
  2. 山田理恵;阿波古式打毬に関する研究,日本体育学会第56回大会,2005
2004年
  1. 山田理恵;「ハマ投げ」の近・現代-鹿児島における「学舎」の教育を中心に-,日本体育学会体育史専門分科会2004年度 春の定例研究集会,2004
  2. 山田理恵;エスニック・スポーツと教育プログラム-薩摩の「ハマ投げ」普及への取り組み-,日本体育学会第55回大会スポーツ人類学専門分科会シンポジウム,2004
  3. YAMADA,Rie;KARL FISCHER'S INVOLVEMENT WITH SPORTS AS A POW IN JAPAN DURING WORLD WAR I,5th ICHPER-SD Asia Congress 2004,2004

その他社会活動 (Social Contribution)

  • 鹿屋市青少年問題協議会委員
  • 鹿屋市社会教育委員 
  • 第二次志布志市男女がともに輝くまちづくりプラン策定(改訂)に伴うアドバイザー
  • 徳島県立鳴門高等学校「家庭クラブ研究」オブザーバー
  • 鹿屋市立鹿屋女子高等学校評議員 (2004年度~現在)
  • (同校外部評価委員,2008年度~現在)
  • 鹿屋市青少年問題協議会委員 (2006年度~現在)
  • 鹿屋市社会教育委員 (2008年度~現在)
  • 東北アジア体育・スポーツ史学会監事 (2005年8月~2007年8月)
  • 日本体育学会体育史専門分科会監事 (2007年5月~現在)
  • 鳴門市立鳴門工業高等学校「家庭クラブ研究」オブザーバー (2005年度~現在)
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