令和4年9月17日から19日にかけて開催された同大会において、本学体操競技部の杉野正尭さん(大学院:2年)が男子個人総合初優勝を達成しました!世界選手権代表の選手等、並み居る強豪を抑えての快挙です。
2024年に開催されるパリオリンピック代表の座を勝ち取るための布石として最高の結果を残した杉野さん。今後のより一層の活躍が期待されます!

今後も、本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

<日程>
令和4年9月17日~19日

<場所>
東京・アリーナ立川立飛

<結果>
〇杉野 正尭
個人総合:1位🏆(85.964)

種目別
あん馬 :3位(14.133)
鉄棒 :1位🏆(14.933)

体操競技部の情報は、以下から配信されています。

※9月21日変更 関係者限りの入場に変更となりましたので、ライブ配信をご覧ください。

女子バレーボールを観戦・応援しよう!~GO!GO!Blue Winds!!~

今回ご案内する試合は有観客で実施されるため、会場では応援用スティックバルーンを配布する他、ライブ配信も実施いたします。
また、9月23日の試合のライブ配信の際に″スポーツを数字(データ)でカタルガ″を受講した学生がセミナーの成果をお披露目し、実況解説を行う予定です。

ライブ配信:九州大学バレーボール連盟YouTubeチャンネル
(https://youtube.com/channel/UC9i9d21KIx6gbfd0ZUyoL3Q)

■目 的
大学スポーツの試合を行うことで、地域住民が気軽に、スポーツを「みる」、学生を応援し、「ささえる」機会を確保することを目的としています。

■日 程
令和4年9月23日(金・祝) ~ 9月25日(日)

■会 場
鹿屋市体育館(鹿屋市向江町29-1)

■内 容
「令和4年度九州大学秋季バレーボール女子1部リーグ大会」の観戦・応援イベント

■タイムスケジュール(予定)

日時 対戦相手
9月23日(金・祝) 15:00~ 熊本学園大学
9月24日(土) 15:00~ 西南女学院大学
9月25日(日) 15:00~ 長崎国際大学

令和4年9月18日、MBCラジオ「MBCスポーツ」で、本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひお聴きください。

(放送番組)
MBCラジオ「MBCスポーツ」内、おおすみスポーツストーリーのコーナー
(放送日時)
令和4年9月18日(日)18時~(18時20分頃から登場の予定)
(内  容)
Jリーグのロアッソ熊本へ2023シーズンより加入することが内定した、本学サッカー部の宮㟢海斗さん(スポーツ総合課程4年)が登場します。宮㟢さんは熊本市の出身で、高校時代はロアッソ熊本ユースに所属していました。卒業後は地元熊本に帰ってロアッソ熊本に入団したいという目標を持って、鹿屋体育大学に進学したと言う宮㟢さん。サッカーを始めたきっかけや、夢が現実になった喜びの声、卒業までの目標、今後の抱負などについて話しました。

※MBCラジオ「MBCスポーツ」
https://blogs.mbc.co.jp/sport/

令和4年9月3日、4日に開催された日本武道学会第55回大会において、本学博士課程3年の志々目由理江さんが優秀論文賞を受賞しました。
志々目さんの論文は、「柔道選手における運動間に行う短時間の前腕筋群へのアイシングが把持筋持久力に及ぼす影響」と題し、柔道競技において把持筋持久力の低下を抑制するためのリカバリー法について研究を行ったものです。柔道競技の組み手において相手柔道衣を掴んで離さない「把持筋持久力」の強弱は、勝敗を大きく左右する体力要素の一つであるとされています。一方で、試合による把持筋持久力の発揮がもたらす前腕筋群への筋疲労は著しいため、そのリカバリー法は国内外の柔道競技の大会で勝ち進むために重要な鍵となります。志々目さんの研究では、実際の柔道の試合時における組み手を想定した前腕筋群を疲労させる課題運動を5分間の休息時間を挟み繰り返し実施し、休息時間に行うリカバリー法の効果について検証しました。その結果、休息時にアイシングならびにアイシングとストレッチを実施すると把持筋持久力の低下を抑制することができました。これらのリカバリー法は実際の柔道の試合現場でも実施でき、有効であるとされ、今回の受賞につながりました。
受賞に際し志々目さんは、「この度は、優秀論文賞という名誉ある賞を頂戴し、大変光栄に思います。また、熱心に指導くださっている指導教員の藤田先生をはじめ、より良い研究となるようご意見・アドバイスをくださった先生方には心より感謝申し上げます。この賞に恥じぬよう、一柔道家として今後も研究に邁進してまいりたいと思います」と感謝の気持ちを述べつつ、「自身の現役選手時代の経験がこのような大きな成果として実を結ぶことができたのも、鹿屋体育大学の充実した環境のおかげだと思っております。今後はこの研究をより一層深めて追及し、その研究成果が本学柔道部、そして日本柔道界における競技力向上の一助となるよう努めてまいりたいと思います」と今後に向けた抱負を語りました。
また、指導教員の藤田英二准教授は、「志々目(旧姓:森﨑)さんは、現役時代には講道館杯で優勝するなど、日本でトップクラスの柔道選手でした。自身のアスリートとしての経験の中で、大会でのトーナメントに勝ち上がるためのリカバリー法について研究を進め、有益な知見を得ることができました。今後は研究者として日本柔道の発展に貢献していけるように期待しています」と今後の期待を述べました。

賞状を持つ志々目さん、後日学長報告に訪れた藤田准教授(写真左)と金久博昭学長(写真右)

令和4年9月17日、鹿児島テレビ「KTSの日2022―鹿児島は僕らの“誇り”だ。-」で、本学の情報が取り上げられます。お時間のご都合がつく方はぜひご視聴ください。

(放送番組)
KTS鹿児島テレビ「KTSの日2022―鹿児島は僕らの“誇り”だ。―」内、“情熱”は全ての原動力!ロンドン五輪銅メダリストからエールのコーナー
(放送日時)
令和4年9月17日(土)12時~16時(コーナー放送は15時~16時)
(内 容)
来年、地元鹿児島で開催の「かごしま国体」。一緒にプレーして鹿児島の後輩たちにエールを送りたいと、鹿児島出身の迫田さおりさんの呼びかけで新鍋理沙さんらロンドン五輪日本女子バレーのメンバーが鹿児島に集い、鹿児島の高校生の国体選抜メンバーと対戦。本学の女子バレーボール部のメンバーも加わり、解説は濱田幸二監督が務めました。

「2022年文部科学大臣杯 第77回全日本大学対抗選手権自転車競技大会」(自転車インカレ)が9月1日に開幕し、1日~3日のトラック・レースは鹿児島県根占自転車競技場、4日のロード・レースは鹿児島県錦江町および南大隅町の特設周回コースで行われました。   
大会2日目に行われた3人1組で速さを競うチームスプリントでは、女子チームの成海綾香さん(スポーツ総合課程4年)、中西美央さん(同2年)、年見穂風さん(同1年)がライバルの日本体育大学を1000分の1秒差で制し、1分11秒045の日本学生新記録、大会新記録を出して優勝しました。
3日目に行われた2人1組で333mのトラックを90周走る男子マディソンでは主将の古谷田貴斗さん(同4年)と伊澤将也さん(同3年)のペアが半周差を逆転し鹿屋体育大学としては史上初、男子チームとしては2016年以来6年ぶりとなる優勝を決めました。地元大隅での開催は10年ぶりで、鹿屋体育大学は4日間の競技の順位を得点化して決まる総合優勝を男女ともに期待されていましたが、女子は2連覇ならず2位、男子は4位でした。総合優勝こそ逃しましたが、女子トラック総合優勝、男子4000m団体追い抜き3位、女子3000m個人追い抜き成海綾香さん3位、男子チームスプリント2位、男子タンデムスプリント2位、女子マディソン2位、トラックに出場した男子は全員が入賞という快挙で、表彰台には連日鹿屋体育大学の学生の姿がありました。
4日間の大会を振り返り山口大貴監督は「地元開催だから緊張するのではなく、楽しくゴール線まで走ろうね、というのを大会期間中の合言葉にしていたので、それに応える形で学生全員が闘ってくれて今回の成績が収められたと思います。大会に出場した選手だけでなく、補欠の選手やスタッフ全員が一丸となって選手をサポートしてくれたお蔭です」とコメントしました。2016年には男女ともに総合優勝を果たした実績を持つ鹿屋体育大学。4年生の想いは後輩たちに引き継がれ、早くも来年の大会の総合優勝に向けて動き出しています。
最後に、今大会の不慮の事故においてお亡くなりになられた同志のご冥福を心よりお祈りし、ご遺族とその関係者のみなさまへ哀悼の意を表します。

Blue Winds presents みんなのタイムトライアル2022 in 鹿屋体育大学

日  程:11月3日(木・祝)

場  所:鹿屋体育大学陸上競技場

募集期間:9月12日(月)~10月21日(金)

詳細はコチラ→https://www.nifs-k.ac.jp/outline/feel-approach-program/blue-winds-ncaa/event/mintai2022nifs/

Blue Winds Presents 2022かのやエンジョイスポーツ

日  程:11月13日(日)

場  所:鹿屋体育大学スポーツパフォーマンス研究センター

募集期間:9月12日(月)~10月31日(月)

詳細はコチラ→https://www.nifs-k.ac.jp/outline/feel-approach-program/blue-winds-ncaa/event/2022kanoyaenjoysports/

このたび、本学サッカー部所属の宮㟢 海斗さん(スポーツ総合課程4年)が、Jリーグのロアッソ熊本へ2023シーズンより加入することが内定しました。宮㟢さんは、2012年度卒の山崎侑輝さんに続き、2人目の本学出身のロアッソ熊本新卒加入選手となります。

宮㟢さんは熊本県熊本市出身で、高校時代はロアッソ熊本ユースに所属していました。
ポジションはセンターバックで、ディフェンス力に加え、安定したビルドアップや正確なロングボールが魅力の選手です。
本学入学後は1年時よりレギュラーとして本学サッカー部で活躍し、個人としても2019年にU19全日本大学選抜でアジア大学サッカートーナメント優勝、2020年から2022年には九州大学選抜、2019年から2021年には国体鹿児島県代表に選ばれるなどの実績を残しており、大学サッカー界において注目のプレイヤーです。

今回の加入について宮㟢さんは

プロサッカー選手としてのキャリアを大好きなロアッソ熊本でスタートできることを大変うれしく思います。1日でも早く試合に出て勝利に貢献し、ファン・サポーターのみなさんとカモンロッソできるように頑張ります。応援よろしくお願いします!

と抱負を述べました。また、鹿屋体育大学サッカー部を応援してくださる皆様に対しては、

いつも鹿屋体育大学を応援していただきありがとうございます。サッカー部では、『日本一』という目標を掲げて日々練習に取り組んでいます。しかし、夏の全国大会出場を賭けた九州予選で負けてしまいました。冬の全国大会で『日本一』を獲るため、応援してくださる皆さんのためにチーム一丸となって全力で頑張ります。引き続き鹿屋体育大学サッカー部の応援よろしくお願いします。

と感謝の言葉に加え、残りシーズンでの奮起を誓っていました。

本学からのJリーガー輩出は宮㟢さんで通算45人目となります。

プロフィール
◇氏   名  宮㟢 海斗(みやざき かいと)
◇出   身  熊本県
◇出身チーム  ロアッソ熊本ユース
◇ポジション  DF
◇加入クラブ  ロアッソ熊本(J2)

鹿屋体育大学は、令和4年8月24日付で文部科学省から「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度(リテラシーレベル)1」に認定されました。

詳細はこちらからご確認ください。
https://www.nifs-k.ac.jp/faculties/pe/math-ds-ai/
文部科学省の詳細ページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/1413155_00011.htm

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報について

このページの情報の見つけやすさについて