令和4年6月18日~19日にかけて開催された同大会において、本学体操競技部の杉野正尭さん(体育学研究科:2年、徳洲会体操クラブ所属)があん馬で1位を獲得しました。
その他、金田希一さん(スポーツ総合課程:3年)のつり輪2位をはじめとして多数の選手が上位入賞するなど活躍しました。

世界体操競技選手権の代表選考を兼ねていた同大会において、杉野さんは候補のひとりとされた注目選手でした。惜しくも今回は代表に届かない形となりましたが、2024年パリオリンピックに向けて今後のさらなる躍動が期待されます。

今後も数多くの大会が控えていますが、引き続き本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

大 会 名:第76回全日本体操種目別選手権
開催時期:令和4年6月18日~19日
開催場所:東京体育館
結  果:ゆか   5位 上山 廉太郎(スポーツ総合課程:4年)
     あん馬  1位 杉野 正尭
          8位 津村 涼太(スポーツ総合課程:2年)
     つり輪  2位 金田 希一
          4位 上山 廉太郎
     鉄棒   5位 杉野 正尭

結果の詳細については、下記リンクをご確認ください。
第76回 全日本体操種目別選手権 | 鹿屋体育大学体操競技部オフィシャルサイト (kanoya-gymnastics.com)

杉野さん

杉野さん

つり輪演技中の上山さん

つり輪演技中の上山さん

つり輪演技中の金田さん

つり輪演技中の金田さん

あん馬演技中の津村さん

令和4年6月15日~18日にかけて開催された同大会において、本学体操競技部の長谷川毅さん(スポーツ総合課程4年)が団体総合で2位表彰台を獲得しました。

長谷川さんは団体戦において、6種目全てに出場し、団体総合銀メダルに貢献しました。
また、各種目上位8名しか出場できない種目別決勝では、平行棒と鉄棒に出場し、平行棒で銀メダル、鉄棒で5位入賞を果たしました!

今後も数多くの大会が控えていますが、より一層の活躍が期待されます。
引き続き、本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

大会名:第9回アジア体操競技選手権大会
開催時期:令和4年6月15日~18日
開催場所:カタール・ドーハ
結  果:男子団体 2位 長谷川 毅(5人団体のメンバーとして出場)
     種目別:平行棒  2位 長谷川 毅
     種目別:鉄棒    5位 長谷川 毅

結果の詳細については、下記リンクをご確認ください。
第9回アジア体操競技選手権大会 | 鹿屋体育大学体操競技部オフィシャルサイト (kanoya-gymnastics.com)

銀メダルを手にする長谷川さん(左から2人目)

銀メダルを手にする長谷川さん(左から2人目)

種目別:平行棒で2位表彰台に上がる長谷川さん(左)

種目別:平行棒で2位表彰台に上がる長谷川さん(左)

 6月16日に元阪神タイガースの横田慎太郎さんが、鹿屋体育大学とNHK鹿児島放送局の共催で開催したNHK大学セミナーで「諦めない心」をテーマに講演しました。会場の水野講堂には本学の1年生を対象にした「キャリアデザインⅠ」受講生約170人が集い、横田さんの体験から溢れ出る言葉に熱心に耳を傾けました。

 東京都生まれで3歳の時に鹿児島県日置市に移住した横田さんは、プロ野球選手だった父親の背中を見て育ち、自分もプロ野球選手になりたいという幼い頃からの夢を実現させるために、小さな目標を毎日立てて実行してきたと話しました。県外の高校からも声がかかる中、迷わず鹿児島実業へ進学。甲子園出場は叶いませんでしたが、2013年に阪神タイガースにドラフト2位で指名され、「努力は裏切らなかった」と実感したそうです。

 2017年に脳腫瘍と診断された横田さんは「横田君、1回野球のことは忘れてください」と医師に言われ「頭が真っ白になった」そうですが、たくさんのファンから手紙や千羽鶴が届き、「もう1回グラウンドで野球をしたい、そう思えたのは間違いなくファンのみなさんや周りの支えがあったおかげ」と振り返りました。2019年に引退を決意した横田さんに球団が用意した最後の花道“引退試合”での名プレイは、「奇跡のバックホーム」と呼ばれて語り継がれ、テレビドラマにもなりました。「必死で野球と向き合い続けたからこそ、野球人生の最後を最高の形で終われた」と話す横田さん。引退後、今度は脊髄への腫瘍の転移が見つかりますが、両親の支えによって再び前を向き、自分の経験を通して悩み苦しんでいる人たちの力になりたいという新たな目標を立てて治療に臨みました。「神様は乗り越えられない試練は与えないという言葉が浮かんだ」と話し、「今苦しい思いをされている方、悩み苦しんでいる方、絶対に自分に負けず自分を信じて、目標を持って目標から逃げず、少しずつ少しずつ前に進んでみてください。きっと幸せな日が来ると思います」と締めくくりました。

 講演後はNHK鹿児島放送局の都倉悠太アナウンサーの進行で学生からの質問に答えるコーナーが設けられ、一つひとつの質問に丁寧に答える横田さんの真摯な姿勢が印象に残りました。終了後、横田さんは割れんばかりの大きな拍手に包まれて会場を後にし、学長室で金久博昭学長、前田明理事・副学長、藤井雅文野球部監督らとしばし懇談しました。

「諦めない心」を演題に講演する横田慎太郎さん

「諦めない心」を演題に講演する横田慎太郎さん

「キャリアデザインⅠ」の本学受講生約170人が水野講堂に集いました

「キャリアデザインⅠ」の本学受講生約170人が水野講堂に集いました

NHK鹿児島放送局の都倉アナと進行した質疑応答Q&Aコーナー

NHK鹿児島放送局の都倉アナと進行した質疑応答Q&Aコーナー

左から前田理事・副学長、金久学長、横田さん、NHK鹿児島放送局の都倉アナウンサー

左から前田理事・副学長、金久学長、横田さん、NHK鹿児島放送局の都倉アナウンサー

令和4年6月11日~12日に開催された同大会(11日:女子、12日:男子)において、女子部門では石上夢乃さん(スポーツ総合課程:4年)が4位、成海綾香さん(同課程:4年)が8位(学連7位)、男子部門では道見優太さん(同課程:4年)が5位に入賞しました!

試合情報については、自転車競技部のTwitterアカウント上で配信しています。
ツイッターはこちら→https://twitter.com/kanoya_cycle
これからも本学自転車競技部の応援をよろしくお願いいたします。

〇女子
4位       石上 夢乃(2時間38分40秒)
8位(学連7位) 成海 綾香(2時間40分01秒)

〇男子
5位        道見 優太(3時間46分32秒)

左から1人目:石上さん 2人目:成海さん

左から1人目:石上さん 2人目:成海さん

中央:道見さん

中央:道見さん

令和4年6月9日~12日に開催された同大会において、本学陸上競技部の郷原拓海さん(スポーツ総合課程:1年)が男子三段跳で3位を獲得し、表彰台に上がりました!

〇男子三段跳
3位 郷原 拓海(15m01)

郷原さんコメント
全国で初の表彰台に立つことができてとても嬉しいです。目標としていた順位と記録には届きませんでしたが、今回の順位に浮かれることなく残りのシーズン気を引き締めて頑張りたいと思います。
応援ありがとうございました!

大会結果は、下記リンクからご確認いただけます。
https://www.jaaf.or.jp/jch/106/
これからも本学陸上競技部の応援をよろしくお願いいたします。

鹿屋体育大学広報室では、令和3年度から広報活動のさらなる活性化を目指し、学生にも参画してもらう学生広報支援員制度をスタートし、NIFS学生広報スタッフと電子掲示板支援スタッフとして学生が参画しています。

令和4年6月13日開催した委嘱式において、令和4年度の支援員として平川康弘広報室長(理事・副学長)より「委嘱状」を配付されたのは以下の6名です。式では、平川広報室長が「学生広報支援員に挙手いただきありがとうございます。若い力、学生らしい目線の情報を遠慮なく発案・発信して、大いに活躍してほしい。結果として自分たちのキャリアアップにも繋がると思うので、どうぞご協力ください。」と協力依頼と期待の言葉をかけ、「撮影や編集の技術的にも磨きをかけながら、広報活動の役に立てるよう頑張ります」と昨年に引き続きNIFS学生広報スタッフとなった木倉碧之介さん(スポーツ総合課程4年)が、それにに応える形で抱負を述べました。

式後は、NIFS学生広報スタッフのメンバーで打合せを行い、これまで温めてきていたアイデアや意見が活発に交わされ、今後学生の立場から見た大学、大学広報を積極的に取り入れた、伝えたいものが伝わる魅力ある活動ができそうな門出となりました。

1.「電子掲示板支援スタッフ」2名
本学では平成29年度から学内に電子掲示板を配置し、学生の競技成績や施設案内等の配信を積極的に行っており、その配信するデジタル情報の作成や更新業務を行うスタッフ
●田代 翔さん(修士課程2年)
●大賀亮也さん(修士課程1年)

2.「NIFS学生広報スタッフ」4名
令和3年度から設置した広報活動の強化を目指し、大学の主たるステークホルダーである在学生としての若者の豊かな感性を取り入れた大学紹介動画等を制作することを主たる業務とするスタッフ
●木倉碧之介さん(スポーツ総合課程4年/継続)
●有薗ゆいさん(修士課程1年)
●福田直樹さん(スポーツ総合課程3年)
●馬場琉玄さん(武道課程2年)

(写真左から)委嘱状をうけとる大賀さん、抱負を述べる2年目の木倉さん

(写真左から)委嘱状をうけとる大賀さん、抱負を述べる2年目の木倉さん

左から)木倉さんとipadによるオンライン参加の福田さん、有薗さん、馬場さん 平川室長、田代さん、大賀さん

左から)木倉さんとipadによるオンライン参加の福田さん、有薗さん、馬場さん、
平川室長、田代さん、大賀さん

令和4年6月4日~5日に開催された同大会(4日:チーム、5日:個人)において、本学自転車競技部の伊澤将也さん(スポーツ総合課程:3年)が3位を獲得し、表彰台に上がりました。また、その他にも多数の入賞者が出るなど健闘しました。

試合情報については、自転車競技部のTwitterアカウント上で配信しています。
ツイッターはこちら→https://twitter.com/kanoya_cycle
これからも本学自転車競技部の応援をよろしくお願いいたします。

〇チームロードタイムトライアル(6月4日)
男子
8位 1:20’55″04 (古谷田 馬場 伊澤 津留)

〇個人ロードタイムトライアル(6月5日)
男子
3位 伊澤将也
4位 古谷田貴斗 (スポーツ総合課程:4年)
女子
6位 石上夢乃 (スポーツ総合課程:4年)
7位 川本莉子 (スポーツ総合課程:1年)

賞状を手にする伊澤さん(左から3人目)

賞状を手にする伊澤さん(左から3人目)

九州学生春季テニス選手権大会

令和4年5月9日〜16日にかけて開催された同大会において、本学テニス部が男子・女子シングルスと男子ダブルスで優勝しました。狩行紀希さん(スポーツ総合課程:3年)は、昨年に引き続く連覇です。

〇優勝者コメント
・男子シングルスの狩行さん
去年に引き続き連覇できたことはうれしく思います。まだまだ課題がたくさんあるので、慢心せずにインカレまで頑張りたいと思います。
・女子シングルスの木庭さん
シングルスで優勝することができてうれしいです。とても緊張しましたが、試合を楽しむことができたと思います。これから試合が続くので、今大会で見つけた課題を改善できるように練習を頑張ります。

試合情報については、テニス部のTwitterアカウント上で配信しています。
ツイッターはこちら→https://twitter.com/NIFS_tennis
これからも本学テニス部の応援をよろしくお願いいたします。

〇男子シングルス
優勝  狩行紀希
準優勝 田中翔(スポーツ総合課程:3年)

〇男子ダブルス
優勝  狩行紀希・田中翔

〇女子シングルス
優勝  木庭千紘(スポーツ総合課程:3年)
準優勝 山本未来(スポーツ総合課程:2年)

第72回西日本学生体操競技選手権大会

令和4年5月28日~29日にかけて開催された同大会において、本学の体操競技部が男子団体総合、個人総合で優勝しました。
男子団体は第67回から第69回(第70回、第71回はコロナ禍により中止)も制覇しており、今回で4連覇となりました。
今後も数多くの大会が控えていますが、より一層の活躍が期待されます。
引き続き、本学体操競技部の応援をよろしくお願いいたします。

大会名:第72回 西日本学生体操競技選手権大会
開催時期:令和4年5月28日~29日
結  果:男子団体総合 優勝
男子個人総合  1位 上山 廉太郎(スポーツ総合課程:4年)
男子個人総合  2位 津村 涼太(スポーツ総合課程:2年)
男子個人総合 3位 田邊 友唯(スポーツ総合課程:2年)

結果の詳細については、下記リンクをご確認ください。
第72回 西日本学生体操競技選手権大会 | 鹿屋体育大学体操競技部オフィシャルサイト (kanoya-gymnastics.com)

第67回西日本学生剣道大会・第37回西日本女子学生剣道大会優勝

令和4年5月28日~29日にかけて開催された同大会において、本学の剣道部が男子・女子共に制覇しました。
男子87大学、女子77大学が出場したなかでの頂点です。
女子は第34回(第35回および第36回はコロナ禍により中止)も制覇しており、今回で2連覇となりました。
今後も数多くの大会が控えていますが、男子・女子ともにより一層の活躍が期待されます。
引き続き、本学剣道部の応援をよろしくお願いいたします。

大会名:第67回西日本学生剣道大会・第37回西日本女子学生剣道大会
開催時期:令和4年5月28日~29日
結  果:男子 優勝
     女子 優勝

結果詳細
http://kyugakuren-kendo.com/modules/report0/details.php?blog_id=56

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