アスリート憲章
鹿屋体育大学は、全国でただ一つの国立4年制体育大学であり、スポーツ・武道の実践を通じて、開学から今日に至るまで創造性とバイタリティに富む人材を輩出してきました。
また今日のスポーツ活動は多岐にわたり「する」だけではなく、「みる」、「ささえる」ことも大変重要となってきています。
そこで本学の創設の理念を継承・発展させ、スポーツに関するあらゆる活動を公正かつ適切に実施するため、すべてのアスリートのモデルとなるべく、「鹿屋体育大学アスリート憲章」を制定します。
鹿屋体育大学アスリート憲章
- 一人ひとりが自律し、人格の形成に努めること
- インテグリティ(誠実性・健全性・高潔性)を持って行動すること
- 社会規範(ルール)を遵守し、高いプライドを持って行動すること
- フェアプレイ精神を日常生活においても保持し実践すること
- スポーツの楽しさを基本に、「する」「みる」「ささえる」活動を実践すること
- スポーツの実践と科学的理論を融合し、自己研鑽に努めること
- 地域社会と連携・協力し、スポーツを通じて地域の発展に貢献すること
- グローバルな視野に基づき発言し行動すること