自転車競技部、Japan Track Cup Ⅰ&Ⅱ 2026 で多数入賞!
2026/06/05

自転車競技部からのコメント
| 本大会は、国内で開催される自転車トラック競技の国際大会(UCIクラス1レベル)です。日本を含む多くの国と地域から世界トップクラスの選手が出場しました。本学学生は、日本代表選手や海外選手と同じ舞台でレースを経験する中で、多くの刺激を受けるとともに、自身の現在地や課題を再認識できる貴重な機会となりました。 チームとしては、日本代表として出場した梅澤が優勝を含む複数種目で表彰台に立ったほか、並江が最終日のポイントレースで3位に入り、梅澤と共に表彰台に上がるなど、大きな成長を見せました。 |
ポイントレース3位:並江 優作さん
| 海外の選手やジャパンナショナルチームなど格上の選手が多く出場する中、初日から思うようなレース運びができず苦しい大会となりましたが、レース期間中も監督や他選手と意見を交わしながら修正を重ね、多くの学びを得ることができました。その結果、最終日のポイントレースでは3位入賞することができ、とても嬉しく思います。今年は大学最後のシーズンになるので、次の全日本トラック、そしてその先のインカレでも良い結果を残せるよう、さらに頑張っていきます。今大会もたくさんの応援をありがとうございました。今後とも鹿屋体育大学自転車競技部の応援をよろしくお願いいたします。 |


概要
大会名: Japan Track Cup Ⅰ&Ⅱ 2026
開催日:令和8年5月14日~17日
会 場:伊豆ベロドローム
結 果:
Japan Track Cup Ⅰ
梅澤 幹太(Japan National teamで出場)(スポーツ総合課程4年)
男子エリート
オムニアム 2位
マディソン 2位
エリミネイション 18位
Japan Track Cup Ⅱ
梅澤 幹太(Japan National teamで出場)
男子エリート
マディソン 優勝
ポイントレース 2位
エリミネイション 3位
スクラッチ 7位
並江 優作(スポーツ総合課程4年)
男子エリート
ポイントレース 3位
エリミネイション 20位
三垣 唯(早生まれのため、ジュニアで出場)(スポーツ総合課程1年)
男子ジュニア
スプリント 10位
ケイリン 8位
自転車競技部の情報は以下より配信されています。
https://www.nifs-k.ac.jp/campus-life/club-activities/cycling/