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国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

自転車競技部、第95回全日本自転車競技選手権大会トラック・レースで多数入賞!

2026/06/30

令和8年6月12日(金)~15(月)に開催された同大会において、本学自転車競技部が優勝及び多数入賞しました。今後も益々の活躍が期待されます。引き続き、本学自転車競技部の応援をよろしくお願いいたします。

自転車競技部からのコメント

数多くの種目で入賞を果たし、チームとして大きな成果を収めることができました。
また、本学OBの活躍も目覚ましく、伊澤将也さん(Radical Aero Club)が4km個人パーシュートで優勝、橋本英也さん(JPCA)がスクラッチ種目で優勝を果たすなど、全国のトップレベルで戦う姿は現役部員にとって大きな刺激となりました。先輩方に続けるよう、この経験を糧にさらに高みを目指して日々の練習に励んでまいります。
たくさんのご声援、誠にありがとうございました。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

主将・並江 優作さんコメント

今回の全日本選手権トラック大会では、ジャパンナショナルチームの選手をはじめとする格上の選手が多く出場する中、不安もありましたが、団体種目で4位、個人種目ではスクラッチ4位、オムニアム5位を獲得することができました。
前回の国際大会で多くのことを学び、その経験を生かして、少しずつ日本代表クラスの選手とも戦えるようになってきていると感じています。
最大の目標であるインカレ総合優勝に向けて、チーム一丸となってさらに努力を重ねていきます。
今後とも鹿屋体育大学自転車競技部への温かいご声援をよろしくお願いいたします。

概要

  • 大会名:第95回全日本自転車競技選手権大会トラック・レース
  • 開催日:令和8年6月12日(金)~15(月)
  • 会 場:静岡県・伊豆ベロドローム
  • 結 果:
    • 男子エリート
      • チームパーシュート
        • 優勝 梅澤 幹太(スポーツ総合課程4年)
        • 4位 並江 優作(同4年)、廣田 汰也(同3年)、河村 元(同3年)、金井 健翔(同2年))
      • チームスプリント
        • 5位 チームA(谷口 慶志郎(スポーツ総合課程4年)、石田 陽紀(同4年)、福永 隼人(同4年))
        • 6位 チームB(勝村 岳大(修士課程1年)、鈴木 翔生(スポーツ総合課程2年)、三垣 唯(同1年))
      • エリミネイション
        • 8位 河村 元
      • マディソン
        • 2位 梅澤 幹太 他1名ペア
        • 7位 並江 優作・廣田 汰也ペア
      • スクラッチ
        • 4位 並江 優作
      • オムニアム
        • 3位 梅澤 幹太
        • 5位 並江 優作
      • ポイントレース
        • 4位 梅澤 幹太
        • 8位 並江 優作
      • 4km個人パーシュート》
        • 2位 梅澤 幹太
    • 男子ジュニア
      • ケイリン
        • 8位 三垣 唯
    • 女子エリート
      • スプリント
        • 8位 加藤 明日香(スポーツ総合課程3年)
      • スクラッチ
        • 4位 淵 稟碧(スポーツ総合課程3年)
      • オムニアム
        • 8位 淵 稟碧

※梅澤はHPCJC-BRIDGESTONE ANCHORとして出場

自転車競技部の情報は以下より配信されています。
https://www.nifs-k.ac.jp/campus-life/club-activities/cycling/

左から廣田さん、河村さん、並江さん、金井さん
出走直前笑顔を見せる並江さん
オムニアム終了後レースについて語り合う 左が並江さん、右が梅澤さん