日本で唯一の国立体育大学

国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

鹿屋体育大学をみんなで歩いて楽しもう!!多世代交流ミッションウォーク in NIFS を開催

2025/11/27

晴天に恵まれた令和7年11月22日(土)、鹿屋体育大学キャンパス内で『多世代交流ミッションウォーク in NIFS』(主催:鹿屋体育大学スポーツアライアンス室、協力:鹿屋体育大学スポーツイノベーション推進機構ヘルス・スポーツプロモーション部門、後援:鹿屋市、協賛:大塚製薬株式会社、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社)が行われ、35グループ119人が参加しました。今回のイベントはウォーキングの価値を高め、市民のスポーツ実施率を向上させることと、本学内のウォーキングコースや施設を利用できることの周知を図ることを目的に開催しました。

受付開始9時30分前から行列ができ、参加者は受付でミッションウォーキングのMAP・スタンプラリー付き解答用紙、大塚製薬提供の「ボディメンテゼリー」をもらうと、それぞれのグループごとに大学内に設置されたミッション(クイズ)を巡りつつ、学内ウォーキングにトライしました。用意されたミッションは「水野講堂前のエンブレムと開聞岳を撮影しよう!」「SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターに入ろう!」「ウォーキングチャレンジ@陸上競技場横」「やしの木の数を数えよう!@テニスコート付近」「鹿屋のおすすめの場所を共有しよう!@講義棟205教室」「Exseedにチャレンジしよう!@バドミントン練習室」「BMIを測定してみよう!@大学院棟1階ギャラリー」の7つ。18問のクイズは武道館前や野球場前など学内の至る所に設置されており、参加者はウォーキングを楽しみながらクイズを探してクロスワードに答えを埋める作業をしていました。

1番にゴールしたのは鹿屋市から参加した「モモンガチーム」の田畑さん親子で、10時45分でした。鹿屋市から子ども2人と親子3人で参加した渡瀬由紀さんは「天気も良く、クイズに答えながら退屈することなく、隅々までキャンパスを歩くことができました。教室にも入ることができたので、大学生になったらこんな部屋で授業を受けるんだね、とわくわくしましたし、Exseedは娘の小学校でも取り入れられているので一緒に楽しく踊ることができました」と話してくれました。

ゴールではスポーツタオルとコカ・コーラ社提供のアクエリアスが参加者全員に渡され、クロスワードパズル正解者とスタンプラリー4個以上の獲得者には、シートクッション、Tシャツ、てぬぐい、フェイスタオルのBlue Windsグッズ4種類の中から好きな商品1つがプレゼントされました。その後は場所を学生食堂に移し、各チームごとにこの日限りのバイキングメニューを満喫していました。

学生スタッフとしてクイズとミッションの掲示物作成全般を担当した岡知里さん(修士課程1年)は、「今回私以外のスタッフはミッションウォーキングの経験がなかったので、当日まであまり時間がない中、イベントの中身を伝えたり、みんなのアイデアを拾ってクイズを形にしていくことに一番苦労しました。参加してくださった皆さんがとても楽しそうにしてくださっていたので、イベント自体は成功だったと思っています。次回のミッションウォーキングでは鹿屋体育大学のウリや魅力、こだわりのポイントを盛り込んで、唯一無二のものができればいいなと思っています」と、イベントが無事に終わって安堵の表情を見せながらコメントしてくれました。

ミッションウォークの様子

受付の様子
学内の至る所に設置されたミッションウォ―キングクイズ
水野講堂前のエンブレム撮影
ウォ―キングチャレンジのミッションは、100mを50秒から60秒で歩いてみよう!
SPORTECスポーツパフォーマンス研究センターでは、子どもたちが野球やバスケットなど、好きなスポーツを楽しんでいました
Exseedにチャレンジ!
BMI測定で参加者の質問に答える学生
大塚製薬ブース(バドミントン練習室)で、ボディメンテゼリー
に関するクイズの答えを考える参加者たち①
大塚製薬ブース(バドミントン練習室)で、ボディメンテゼリー
に関するクイズの答えを考える参加者たち②
205教室のホワイトボードには、鹿屋市のおすすめスポットがずらりと並びました
ゴールで参加賞・景品を受け取る参加者
バイキングも好評でした!