卒業証書・学位記授与式終了後に令和7年度卒業記念パーティーを開催!
2026/03/26
令和7年度卒業証書・学位記授与式終了後、場所を学生食堂に移し「令和7年度鹿屋体育大学卒業記念パーティー」が卒業生・修了生や保護者、教職員を対象に鹿屋体育大学と公益財団法人鹿屋体育大学・スポーツ振興財団の共催で開催されました。
卒業記念パーティーでは金久博昭学長が「鹿屋体育大学で経験したことや学んだことを生かして、これからの人生で出合うさまざまな困難や出来事を乗り越えてください。4年間の思い出のひとつ、学食の味を忘れないようにしっかり食べて鹿屋を離れてください」と挨拶、前田明理事・副学長が「私も1期生ですが、鹿屋の地を離れるとなかなかみんなと会えなくなります。ここでの出会いを大事にして、これからも頑張ってください」と挨拶した後、乾杯の発声で会がスタートしました。
「スウィーツビュッフェ」として開催されたテーブルには、エンブレムを施したケーキやクッキー、チョコレートなどのお菓子のほか、おにぎりやハンバーガー、サンドイッチ、スパゲッティ、カニやエビチリなどの中華、ホールケーキやフルーツ、飲み物などがテーブルいっぱいに並び、学生食堂のスタッフの皆さんの心尽くしの手料理を保護者のみなさんと一緒に楽しそうに頬張る卒業生、修了生の姿が印象的でした。歓談の途中、卒業生から大学への記念品贈呈が行われ、卒業生を代表して市村優弥さん(スポーツ総合課程4年、水泳部)から金久学長へ、室内で走行等のトレーニングを行うことができるランニングマシンのトレッドミルの目録が手渡されました。
会場で市村優弥さんは「北海道から鹿屋に来て、1年目は気候の違いもあって体調を崩し、結果を出せずに苦しんだこともありました。2年目から少しずつ結果をだせるようになり、3年生ではインカレで準優勝して表彰台に立てて、4年生ではFISUワールドユニバーシティゲームズに日本代表として出場することができました。今日の卒業証書・学位記授与式では学生代表でしたが、卒業後は日本代表として国際大会の舞台でしっかりと戦えるように頑張りたいと思います」、植木一喜さん(スポーツ総合課程4年)は「父も鹿屋体育大学の卒業生なので、同じ卒業生として今日、父と同じスタートラインに立つことができてホッとしています。父が卒業して仕事をしながら伊佐カヌークラブを創設し、大好きなカヌーの指導者になったように、私もこの大学で学んだことを生かして、4月からは屋久島の高校で生徒たちに向き合っていきたいと思います」と、2人がそれぞれに4年間を振り返ってコメントをしてくれました。
会場いっぱいの参加者で盛り上がった楽しい時間はあっという間に過ぎ、最後は公益財団法人鹿屋体育大学・スポーツ振興教育財団の風呂井敬理事長から「財団はこれからも頑張る皆さんを全力で支援します」との温かい言葉のあと、万歳三唱でお開きになりました。










