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国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

令和7年度春の普通救命講習を実施しました

2026/02/18

令和8年2月16日、教職員を対象とした「普通救命講習」を実施し、10名が参加しました。

本講習では、日常に潜む危険とそのリスク管理方法等についてのビデオを視聴し、心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用方法について実技を通して学びました。特に胸骨圧迫(心臓マッサージ)の練習では、実際の場面を想定しながらペアになって行い、正しい圧迫の方法やリズムの習得を目指しました。

講師には大隅肝属地区消防組合中央消防署の救急隊員の方をお迎えし、現場経験に基づく丁寧な指導をいただきました。参加者からは、「人工呼吸の実施判断」や「負傷によって胸骨圧迫を実施できない際の対応」など、実践的な質問も寄せられ、理解を深める機会となりました。 今後も、安心・安全な環境づくりの一環として、年に2回の定期的な開催を予定しています。