日本で唯一の国立体育大学

国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

令和7年度スポーツ安全協会助成金を利用した事業について

2026/03/18

鹿屋体育大学では地域密着型で体育・スポーツを専門とする単科大学という特長を活かして、大学生アスリートをはじめとした、中高齢のスポーツ愛好家や地域スポーツ活動団体に所属するジュニアアスリートなどのメディカルチェックやフィットネスチェックを行い、得られたデータからスポーツ外傷・障害の発生を予防するプログラムを考案して、安心・安全なスポーツ活動の推進を目指しています。

令和7年度の取り組みでは、以下の事業を行いました。

事業名参加人数
鹿屋体育大学新入生を対象としたメディカルチェックとフィードバック179名
鹿屋体育大学2年生(1年経過時)を対象としたメディカルチェックとフィードバック158名
高校生女子バスケットボール部、バレーボール部、柔道部のメディカルチェックとスポーツ外傷・障害予防講習会18名
小学生柔道選手のフィットネスならびにメディカルチェックとフィードバック111名
中学生柔道選手のフィットネスならびにメディカルチェック56名
高校生柔道選手のフィットネスならびにメディカルチェックとフィードバック16名
小・中一貫校でのフィットネス・メディカルチェックとフィードバック小学生165名、中学生58名

本学ではこれからも安心・安全なスポーツ活動環境の実現に向けて取り組んでまいります。