令和7年度鹿屋体育大学実験動物慰霊式を開催しました
2026/04/09
鹿屋体育大学では教育、研究のために動物が実験に供されております。尊い動物の御霊に感謝し、安らかな眠りを祈るべく実験動物慰霊式を3月13日に開催しました。
式では、動物実験小委員会の吉田委員長より挨拶があった後、慰霊の言葉、黙祷、献花を行いました。
慰霊の言葉より
鹿屋体育大学実験動物慰霊式にあたり、本学の利用者を代表して、ここに謹んで慰霊の言葉を述べさせていただきます。令和7年度、本学において研究・教育の目的で実験に供された動物は、マウス68匹、ラット121匹を数えました。これらの尊い命の犠牲により貴重な研究成果や教育成果を得ることができました。実験動物の尊い犠牲の上に得られた貴重な情報を社会に貢献できる成果として発表し、還元することに努めてまいります。
最後に、研究・教育のために犠牲になられた実験動物に対し、ここに謹んで感謝と敬意の念を表し、その御霊が安らかに眠りにつくことをお祈りして、慰霊の言葉といたします。
令和8年3月13日
鹿屋体育大学 動物実験実施者 代表
田巻 弘之



