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国立大学法人 鹿屋体育大学 KANOYA

平成エネルギー工業とネーミングライツ契約 野球場の名称が「平成エネルギーパーク」に!

2026/05/18

鹿屋体育大学では、教育・研究環境の充実を図るため、施設等に企業名を付与する「ネーミングライツ制度」を導入しています。このたび本学と平成エネルギー工業株式会社(鹿屋市)がネーミングライツパートナー契約を締結し、令和8年4月1日から野球場の新名称が「平成エネルギーパーク」になりました。これを記念して、5月15日に「平成エネルギーパーク 新名称除幕式」が行われました。

はじめに、主催者を代表して本学の金久博昭学長がパートナーシップを結んでいただいたことへの謝辞を述べ「本学野球部は藤井監督の下、部員数としても1、2位を争う大きな拠点の課外活動へと成長してきています。今回の締結を機に、また次のステージに向かっての活躍を期待できるのではと思っております。皆様のご支援で学生に対してより一層頑張る勇気を与えていただけますようよろしくお願い致します」と挨拶しました。続いて平成エネルギー工業株式会社代表取締役の朝倉耕二氏が「鹿屋体育大学野球場のネーミングライツパートナーとして弊社を採用していただいたことは大変光栄なことであり、深く感謝申し上げます。平成エネルギーパークがこれまで以上に多くの皆さまに親しまれて愛される場所となりますこと、野球部のさらなるご隆盛とご活躍を祈念申し上げます」と挨拶しました。

その後、平成エネルギー工業と本学役員による除幕セレモニーが行われ、野球場の新たなスタートを記念し、朝倉社長と本学硬式野球部監督の藤井雅文准教授によるキャッチボールが行われ、参加者全員の笑顔と大きな拍手に包まれました。最後に全員で記念写真を撮影し、除幕式はお開きとなりました。

除幕式終了後に報道陣からネーミングライツ契約への思いを問われると、朝倉社長は「これまでも鹿屋体育大学の施設整備事業に関わらせていただいており、北海道から沖縄まで全国から学生が集まってくるこの大学で、何かお手伝いができればとずっと思っておりました。私自身野球が大好きで、とてもいい機会なので微力ながらお力添えができればと契約を結ぶことにしました。選手の皆さんとも交流できることを楽しみにしています」とコメントしました。

本学にとってはTSO International株式会社と締結したSPORTECスポーツパフォーマンス研究センターに次いで2つめのネーミングライツ契約になります。

式典の様子

主催者代表挨拶をする金久学長
平成エネルギー工業の朝倉社長挨拶
除幕式の様子
朝倉社長と藤井監督によるキャッチボール
朝倉社長
藤井監督
左から朝倉大次郎取締役、朝倉一美取締役、朝倉社長、金久学長、前田明理事・副学長、奥山敏之理事・副学長・事務局長、武隈晃監事、藤井監督